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『月刊コミックアライブ』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で」の第18話
不定期連載がすっかり定着した当漫画。5カ月ぶりの掲載です。「学園黙示録」同様に原作者が書かない(書けない?)と思われ、文句の一つや二つ言いたくなりますよ。ホント。

伊勢を旗艦とする強行輸送作戦が発動。同行するのは日向・大淀・霞・朝霜・初霜です。その前に鎮守府沖ですれ違ったのは鹿島・村雨・白雪。記念式典に参加した親善艦隊だそうで、彼女たちを見て伊勢は思う。
  平和の海はいいなって
鹿島はそもそも練習巡洋艦。平和ならばその役目は必要ないわけで、むしろ親善大使として活躍すべきでしょうね。

強行作戦である以上は会敵する可能性は高い。索敵するに越したことはないので大淀からは紫雲が発進。艦隊も輪形陣を取って警戒します。伊勢がそうだったと思い出して見せたのはカ号観測機。
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借り物だけど なんか馴染む感じがするということでカ号も索敵に向かわせる。ちなみにカ号はオートジャイロであってヘリコプターではありません。その違いは個々で調べてもらうとしてホバリングは出来ない構造です。
そしたらいきなりヒット! 敵潜の艦隊を発見して1隻の撃破に成功します。
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予定の航路は待ち伏せしてる危険があるということで、敵潜の行動が制約される沿岸沿いを行くことにしました。果たしてその成果はいかほどに?

伊勢がオートジャイロを使ってることから、現代の自衛艦・いせの役割とリンクしますね。もうネタばれ同然で来月号の終わり方が見えてしまった気がします。
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第85話
門外不出だった常盤台中学の情報が漏洩してると風紀委員(ジャッジメント)の会議で語られる。学生バスは耐爆防弾仕様、シャワールームの水は半導体工場から供給された理論純水を使っているなど、一般には公開していない情報が次々と漏れているそうだ。
原因は自分の夢を他人に見せられるインディアンポーカー。当事者にとっては何気ない日常の夢でも、そこは世間とは隔絶された学舎の園。部外者にとっては貴重な情報となるわけです。

学校は慌てて対応するも、そもそも市販してない自作品なのでどうしても後手に回ってしまう。圧力で"カード書き込み機"のパーツとなる玩具をメーカー回収させたところで、直後に別の玩具を用いた作例がネットにアップされるので意味を成していない。いたちごっこの果てに警備員(アンチスキル)は図面の配布者を手配しても、やはり足取りはわからないままのようです──
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一方、食蜂さん(正確には食蜂さんに操られた女生徒)はエージェントと接触してインディアンポーカーの製作者を聞き出していた。食蜂さん本人が来ないのは一緒に居るところを見られたくないからでしょう。作成者の名前は繰歯涼子(くりば りょうこ)だそうだ。
この技術は「才人工房(クローンドリー)」から来ており、当時の目標は洗脳など。今さらこんなものをバラまく お馬鹿さんは潰しておこうと思って探ってもらったそうです。
ちなみに接触してる場所は どこぞのラーメン屋。食蜂さん(正確には操られてる女生徒)はラーメンを食べるのが初めてらしく、スパゲティみたく麺をレンゲに巻き付けて食べようとしてるのが面白いです。
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そして時間軸は前回の84話へ。食蜂さんはインディアンポーカーの製作者など上記の話をするも美琴は上の空。自分の想像を超える食蜂さんのおっぱいの大きさに茫然自失で話など聞いちゃいない。
そこでバッグで美琴の頭を ばごんとしたのが上の画像。普通ならば大声出して怒るところでしょうが大して反応が無いのは、それだけショックが大きいからなんでしょうよ。

さて、話が難しくなるのはここからなので注意ね。繰歯が関わった実験とインディアンポーカーは直接関係はない。彼女がやっていたのはサイボーグの実験。それも義手や義足・人工心臓などありきたりのものではない。
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自分自身が検体となってバラバラになり、一つの身体から二人のサイボーグになったそうだ。二人の繰歯はその後 別々に生活して、一年後に元の身体に繋ぎ合わされた。拒絶反応など特になく、二人に分かれていた記憶も両方持っているとのこと。
この実験にはもう一つの目的がありました。それが「魂の生成」。一気にオカルトっぽくなりますが、二体に分かれていた間の繰歯の魂はどうなっていたのか?
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身体が二体に分かれたときに魂も分裂して二つになったのだろうか? けれど今は元に戻って一つの身体。ならば今の繰歯の身体には二つの魂があるのか、それとも一つはどこかに行ってしまったのだろうか??

何とも後味の悪い終わり方です。インディアンポーカーと「魂の生成」とが今後どのように関係してくるのか謎ですわ。
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『週刊漫画ゴラク』連載、「激マン! ~マジンガーZ編~」の第40話
前回から約一か月ぶりの掲載。少年ジャンプの長根編集長に講談社『テレビマガジン』でも連載を始めたいと持ち掛けたマネージャーのタカシたちでしたが、ものの見事に反対されてしまいました。そりゃそうでしょうよ、グループ企業の他誌ならともかく、ライバル企業の雑誌にも載せたいと言ったところで反対されて当然です。

でも話はこれで終わりませんでした。何としてでもテレビマガジンで連載をしたいと持ち掛けてきた旭通信社の東さんが頭を抱えてしまいます。このままではスポンサーが降りてしまう=番組終了に成りかねないと。
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しかもテレビマガジンの中田編集長には「載せられそう」だと言ってしまったらしく、やる気マンマン。今現在は仮面ライダーを中心にグラビアのほとんどを占めているけれど、マジンガーが載るのならグラビアページを倍にしてライダーと肩を並べたいと言ってるらしい。
はい、ここでは中田となってますが実際には田中利雄編集長です。80年代中盤までテレマガの編集長を務めていたそうで、70年代後半からのアニメブームも少なからず雑誌に影響を与えたのではないでしょうか。
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仮面ライダーと肩を並べると聞いて思い出すのは石森先生のアシスタントをしていた頃。いつか石森先生と勝負できるマンガ家になりたいと思っていた、それが現実になるかもしれないと──
そこで激は思いを馳せる。マジンガーと仮面ライダーが戦ってる場面を。ルストハリケーンでサイクロン号をボロボロにして動きを止め、ロケットパンチやブレストファイアーで…ってあまりに戦力差ありすぎじゃん! 

ともかくこのままでは番組が終わるとも限らない。長根編集長を納得させるためには小学館の学年誌にも載せる意向を示します。何しろ集英社は小学館の子会社。ライバル企業である以前にグループ企業ですから納得するに違いないと。
ところがそうはなりませんでした。
小学館の学年誌にマジンガーは絶対にイヤだ!
マジンガーZの漫画を激先生が連載するのなら、講談社のテレビマガジンにしなさい!
そして少年ジャンプはマジンガーZから手を引く!


え?小学館ではなく講談社を推挙するの!? それまたどうして??
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幼年向け雑誌に進出せざるを得ない立場はよくわかる。しかし少年ジャンプは他の雑誌と同じ作品は絶対にやらない。つまりグループ企業であるなし関係なく他誌でもやることが決定ならば少年ジャンプは手を引くと。そしてテレビマガジンを推挙したのは「幼年向け雑誌」に絞って言えばこちらの方が人気が出ると踏んだのではないだろうか。

尚、これ以降のジャンプでは「○○先生の作品が読めるのはジャンプだけ」という、専属契約を結ぶようになったらしい。実際に少年ジャンプはこれ以降の永井豪作品は読み切りはあっても連載はありません。ただし月刊少年ジャンプでは けっこう仮面や超マンなどの連載はあります。
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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.121 スピーダーですぽぽぽぽん
スピーダーレースの先頭集団はキリエ&刀太(塩味)組に風花・武装解除を食らわすも、逆に跳ね返したことで全裸及びリタイアに。結果、今のところ1位 キリエ&刀太(塩味)、2位 忍&刀太(しゅうゆ味)、3位 みぞれ&刀太(ソース味)という順番になりました。
今回は3位のみぞれが2位の忍に攻撃を仕掛けるところから始まります。

「雪広流脱がせ術」によってワンピースビキニだろうと一瞬で脱がせられた忍が上の画像。股間にチュルンと手が滑るなんて昔のラブひな・ネギま時代と同じだなぁ。ってか、「雪広流脱がせ術」なんてあったの? 当然 いいんちょも会得してたんだろうけれど、ネギま時代では使う機会を逸していたんだろうな。

精神的ダメージを負ってリタイアかと思われた忍。
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けれど眼の輝きは失っていなかった! 私が甘かった、本気でいきますと刀太にも自分自身にも言い聞かせて再びアクセルを握ります。あのー、前回のルール説明で「二人落ちてはじめて失格というルールになってます」とあるのに なんでリタイア扱いじゃないの? だったら少なくとも刀太は落ちてなかったように6ページ目右上の絵は直すべきだと推奨します。

本気になった忍は早かった! コーナーで追い抜いてるということはテクニックがあるということ。もし非力のエンジンでなければ最初からトップになっていたとしてもおかしくないんじゃないでしょうか。
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途中で語ったのは塔に登ってからのこと。忍はおじさんの影響を受けて建造中の恒星間航行船「メイフラワー3世号」に乗るのが夢だそうだ。自分は塔に登ること自体が夢だったのに、忍は塔よりもっと先のことを考えている…この意識に刀太は感銘。惚れ直したとして 俄然ノリ気になりました。
ちなみにメイフラワー号は大航海時代の移民船です。伝説巨神イデオンのソロシップも企画段階ではメイフラワーという名前だったのですが、商品登録されていたということでソロシップになった経緯があります。ここんところは当時『アニメージュ』に富野監督自身が書いていた「イデオンライナーノート」にありました。

やられたらやり返す! 2位のみぞれ&刀太組に追いついて、刀太(しょうゆ味)は先頭集団から取っておいた風花・武装解除を みぞれに食らわします。
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あちゃー! 今度は みぞれちゃんが姿に。ここでも二人とも落ちたように見えるけれど最後のコマでは刀太が乗ってるからなぁ…判定の難しいところ。このぶんでは最後になって失格だったというパターンになるかもね。
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『グランドジャンプPREMIUM』新連載、「そしてボクは外道マンになる」の第1話
うわー少年ジャンプ読書歴 約40年の私にとって懐かしさを感じずにいられない! 「ドーベルマン刑事」「ブラックエンジェルズ」「マーダーライセンス牙」などで知られる平松伸二先生の自伝的漫画が始まりました。当時子供だった自分の思い出もあるのでこれは紹介せずにいられませんよ。

平松少年は高校1年の時に描いた野球漫画「勝負」が漫画賞の佳作に入り『週刊少年ジャンプ』71年50号に掲載。以後、6本の読み切りを発表して高校卒業と同時に上京。当時のジャンプで人気だった「アストロ球団」の中島徳博先生のアシスタントとなります。この中島先生はコーヒーとタバコの飲み過ぎで作画中だというのに嘔吐したり、原稿にタバコを落として燃やすなど、まだ駆け出しの平松少年にとっては信じられない光景だったようです。
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その中島先生とアシスタント一同が恐怖し緊張するのが担当の権藤狂児。何かと木刀を振り回すのですが、こんな担当ホントに居たの!?(笑) 調べるとどうやら後のジャンプにて4代目の編集長となる後藤広喜氏のようです。当漫画は"自伝的"ではあるものの"完全実話"とは謳ってないので多少の記憶の差異はあるでしょう。
中島先生の実話エピソードとして一度原稿を落としたお詫びに編集部で土下座して、誓約書に血判を押したことがあるそうだ。こういう態度だからこそ"一試合完全燃焼"の熱い漫画を描けたんでしょうね。そしてこの熱さが平松先生にも伝承されていくと!

それは突然の出来事だった。中島先生の利き腕がストレスか何かで倍以上に腫れ上がるトラブルに見舞われる。アストロ球団はしばらく休載になったものの、月刊ジャンプにて読み切りで描くつもりだった「球道武蔵」はどうしても描かねばならない。そこで中島先生は先輩アシスタントを押しのけて平松少年に代理で描くよう薦めたのです。39ページを10日で描くという無茶ぶりに気が引けるのは当然のこと。
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でも この男たちが引き下がるのを許さない!
だからなんでジャンプの編集部はこんな暴力団まがいの連中なんだよwww 「立 -Ritz-」と同じか! 竹書房か! ちなみに編集長・中剛裕次郎とは当時の2代目編集長・中野祐介氏のこと。副編集長・仁死村繁樹とは3代目編集長となる西村繁男氏のことです。この二人は「激マン」にも登場してるので参考ください。
 激マン! マジンガーZの章 ジャンプにマジンガーは似合わないと下される
二人ともオトすなよと脅し、仁死村は「オトしたら…地獄へ堕ちろ」と、後のブラックエンジェルズまがいなこと言ってますよ。

中島先生からストーリーの原案は貰ってるとはいえ一人でネームを起こして描くのは初めて。まして先輩アシスタントにペン入れの協力をしてもらう段取りも初めてなことから、何も手つかずのまま3日が経過してしまいます。押し寄せるプレッシャー。頭ではわかっていても何も思い浮かばないもどかしさ。詫びを入れて降りることを何度も考えます。でもそれは漫画家の道を断つということ!
中島先生は毎週こんな思いと戦っているのかと思ったら、天と地ほどの力の差があると感じずにはいられなかったそうだ。
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そしてプレッシャーは幻覚すら見せたようだ。大嫌いな巨大なヘビが近付いてきて、舌で耳を触ったという。この時の恐怖は60歳になった今でも忘れないそうで、締め切り=ヘビの恐怖という成り立ちのようですよ。
壮絶な恐怖を耐え抜き ようやく描けたネーム。そして原稿も何とか間に合いました。

納得の原稿に中島先生も満足気。これを見て担当の権藤が何か思いついたようだ。そして数か月後、平松少年のもとに権藤が突然「週刊連載が決まった」とやって来た。タイトルは「ドーベルマン刑事」。武論尊を原作者にしたバイオレンス刑事ものです。権藤は早速 取り掛かれとするも、先の思いから「まだまだ未熟」だと乗り気でない平松少年。
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そんな平松に木刀を容赦なく振り下ろします。連載はもう決まったんだから後戻りは出来ねえんだと! 原稿を描くのか、それとも死か。平松の漫画家人生が始まろうとしていた! つづく

今週はGW前の夜勤のため、「UQ HOLDER!」などの記事がいつ書けるのか不明です。
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暗黒大陸の話かと思ったらまさかのクロロとヒソカの戦いですか。ヒソカとしては幻影旅団に入ってまで戦う機会を窺っていたのだから"待ちに待った"というところでしょう。これは読者も同じですけど。
でもなぜ天空闘技場で、わざわざギャラリーの居る前で戦う必要があったのか!? 思うに決着をつけたいがため多くの人前での戦いを選択したのではないだろうか。「死ぬまでやろう」はその意思の表れかと。ってかクロロは除念済みだったのね。
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どちらかが死ぬまでのデスマッチ戦となり試合が始まったら、クロロは「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」を使って審判を操り攻撃へ。これ反則かと思いきや、この審判自身が「あらゆる武器の使用は認められる」と言ってます。ってことは審判そのものを武器にすることも可能ということになりセーフ! ですね。もっとも審判自身の意思など知ったことではありませんが。
この能力は団員のシャルナークの能力でした。ってことは団員との再会を果たし能力を貸してもらったんでしょう。
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戦いの中でクロロは新たなる能力「番(つが)いの破壊者(サンアンドムーン)」を披露。右手と左手とで押した刻印が触れ合うと爆発するんだそうだ。威力を増すには触れる時間を長くする必要があるだの、わざわざ教える必要があるの? と思えるぐらいの親切ぶり。これは勝つことよりも勝つための手段にこだわるクロロの性格なんでしょうね。

この能力を使っていながら本「盗賊の極意(スキルハンター)」を持っていないことに首をかしげるヒソカ。その謎は「栞のテーマ(ダブルフェイス)」という別能力でした。本を持ち続けなくても その栞を挟んでおけばそのページの能力が使えるらしく、更にそのまま別のページを開けばそのページの能力も併用して使えるらしい。それってムチャクチャお得じゃないですか! つーか、そもそも本に付属する能力だったら最初から使っておけば良かったんじゃね? まぁ"厄介な制約"があるからこそ使わなかったようだけれど。
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自分の能力に絶対の自信があるのでしょう、あと3つの能力を紹介してくれるようです。手の内をわざわざ教えてくれるのはともかく、こういう行為をした場合は 死亡フラグに成りかねないんだけど…さて?
HUNTER×HUNTER(33): ジャンプコミックス *6月3日発売予定
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    いやもう超感動!
テレビ版の総集編ではあるけれど、そのぶん全国大会に向けて演奏に打ち込む姿に強調されて編集されており、観終えた後の清々しさが強く残るんです。本当に観て良かったと思える映画でした。ちなみに上の画像で中央上はパンフ、左が劇場のフードコートで売ってたオリジナルポップコーンセットの特典だったミニクリアファイル、右が入場者プレゼントの池田晶子描き下ろしのミニ色紙です。

以下ネタばれにはなります。知りたくない人はご注意。



・去年の集団退部についてハッキリとは語られてない
・サンフェスでのライディーン演奏シーンがかなり長く新作で追加されてます
・テレビ版7話で退部することになる葵ちゃんは最初から存在しない
・夏紀先輩のサボリシーンはあまり無いものの、オーディションに落ちて久美子が見つめるところはそのまま
・テレビ版屈指の作画、5話での麗奈のキラキラシーン
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↑これね。ここが意外にもありませんでした。トランペット演奏一途に打ち込む姿を強調するため あえて採用しなかったと思われます
・女子部員にカワイイ子が目立ちます! 私はテレビ版を全話観たわけじゃありませんが朝練で一人でオーボエを吹いてる鎧塚みぞれさんに惚れますよ
・コンクールでの演奏シーンも新作追加されてます
・テレビ版と同じ終わり方をした後で ようやくタイトルが入りエンドテロップへ。ここで使われるのがテレビ版と同じ歌「DREAM SOLISTER」ですけど、演奏を控え目にして歌唱力を強調した(Movie Ver.)になってます。これがまたいいですから是非聞いてみてください
・最後になってこの一文が出ます!
  Then, next music starts. Autumn, 2016
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あとパンフにあった、この麗奈の表情がなんともいいですね