kuuga150702.jpg
『月刊ヒーローズ』連載、「仮面ライダークウガ」のEPISODE.9
コミックス1巻が4日に出まーす。私はもちろん買いますけど、今回の話がスゴイことになってるので気分がそっちに行っちゃったよ。よってソレをメインで書くことにします。

赤い姿に初めて変身したクウガ。バッタ怪人は ついて来れるかと高くジャンプ。それを追うクウガですが、俺の方が高く跳べると前回同様に蹴りを一閃。クウガは看板に叩きつけられた。これじゃ前と同じだね。でもここからが違った。赤いクウガになっただけにダメージはさほど無かったようで「俺は太陽になる」と叫ぶや、更に赤くなったとのこと。そしたらバッタ怪人以上に高く跳んで そのままキック! 胸に封印マークが刻まれてバッタ怪人は爆発(正確には封印)したのでありました。
あ、クウガはライダーキック(ここではマイティキック)をすることで怪人を封印するという設定なんですよ。念のため。

場所は変って海外の戦場。ゲリラ側の傭兵に「不在の銃士」と呼ばれる"世界一 強運な男"が居た。いくら撃っても弾丸がすり抜けるように当たらないからだ。今回も政府側の兵士を全滅させたものの、途端に銃を預けて帰り始めてしまった。
 傭兵はもうやめた 人間には飽きた
kuuga150702-1.jpg
次は 日本で 化け物退治だ
あのー誰ですか? 名前はテツヤと言うらしい。テツヤって…仮面ライダーアギトに出てきた沢木哲也のことですか!? でもなぜ傭兵なんてしてるんでしょう。ともかくこの人についてはまだ不明としておきますかね。

これまた場所は変わって日本の刑務所。所長が一部の囚人と共に見回りの看守たちを殺害。特別房に入れられている、ある男の前でひざまずきます。
kuuga150702-3.jpg
ドルドという者にグロンギのゲゲルが始まったと報告。ドルドといったらクウガのコンドル怪人しか思い浮かびませんが…本当にそうなんですかね。
kuuga150702-4.jpg
グロンギを倒せるのは…アギトだけだ
エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ ここにどうしてアギトが出てくるわけ? そりゃ二つの世界が繋がってるのは知ってるけど、アギトはクウガの二年後の設定なので重なるとは思えないのですが。
今後どーなってしまうのかわかりませんが、クウガとアギトが競演するとなったら楽しみ二倍ですよ! つづく
仮面ライダークウガ(1) (ヒーローズコミックス)
石ノ森 章太郎  井上 敏樹 横島 一 白倉 伸一郎
小学館クリエイティブ (2015-07-04)
売り上げランキング: 139
スポンサーサイト
uq150701.jpg
『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.85 何年過ぎても会いたかった
理屈はわからないがダーナをカウンターで ひと泡 吹かせたことから初心者修行を卒業。ようやく九郎丸たちと同じ魔獣退治に挑みます。黒棒に「今の俺なら行けるはず!」と話しかけながら構えたものの"ぷちっ"と ひと踏みで瞬殺。あのー、魔法能力は跳ね返せても、物理的な攻撃はさすがに跳ね返せないんじゃないのかなぁ? そもそもアレは咄嗟に生じたものだから、狙って出せるものじゃないんでしょうよ。

負けても明るい刀太にキリエは「女ね」と鋭い考察。九郎丸うんぬんはともかく、刀太がそれで希望を抱ければ全然OKだと思います。
そのキティと久しぶりの再会。刀太の「一週間ぶり」との言葉になぜか戸惑っているのは後述するとして、キティの新しい能力「人形使い」が披露されます。
uq150701-.jpg
うわー 茶々丸のプロトタイプでしょうか。もうこんな早くに出来上がっていたのですね。機械仕掛けで動くにはあと数百年後に葉加瀬が麻帆良にやって来るまで待たねばなりません。お茶を用意したけれど別れの鐘が鳴ってタイムアップ。別れ際に涙を見せたキティ。この涙の意味とはいったい?

翌日も会ったところ 礼と願いと別れを言いたいと。礼とは刀太の涙を浮かべての説得に死のうとは思わなくなったこと。
uq150701-1.jpg
別れとは会う時期がズレていること。刀太にとって昨日 一週間ぶりに会ったキティは、キティにとっては2年ぶり。今回も刀太にとっては翌日でも、キティにとっては8年ぶりだそうだ。次はおそらく40年後ぐらいだから今回が最後になるだろうと。
願いとは頭を撫でてくれること。10歳で別れることになった両親との思い出でもあるのでしょうね。
uq150701-2.jpg
頭を撫でられるのは18年ぶりとのこと。最後の願いがこれなのですから、よほどして欲しかったんだと思います。
ではその18年前とはいったい? と思って調べてみました。
uq150701-3.jpg
これで間違いないでしょう。Stage.80での出来事です。ここでキティと会った全ての回を書いてみます。
1. Stage.77 ダガー持って登場
2. Stage.80 ダガー持って登場。刀太の指から血を吸う。刀太に頭を撫でられる
3. Stage.81 ここからダガー無し。ダーナを殺るのはあきらめたらしい。刀太に気と魔力の扱い方を伝授
4. Stage.83 キティの過去を見てしまい、刀太ぶたれる。刀太「あんたに惚れてるからだ」と告白。
         刀太、ダーナをカウンターで ひと泡 吹かせる
5. Stage.85 今回 最初の再会。キティ別れ際に泣く
6. Stage.85 今回二度目の再会。←今ここ

4と5の間で2年、5と6の間で8年経ってます。2が18年前ですから、2と4の間は実は8年も経っていたことになります。
marginal150630.jpg
『アフタヌーン』連載、「マージナル・オペレーション」の4巻です。
前回、タジキスタンの反政府ゲリラに捕まったアラタは死んだと見せかけて少年兵ら25人と共に脱出。この4巻から新展開となりました。新舞台となるのは日本。この平和な国で傭兵となったアラタたちはいったい何をする気なのか?

タジキスタンを脱出したアラタと少年兵らは中東を拠点に傭兵として活躍。ほぼ全員が少年兵という異色な組織は業界内で知られることになり、アラタは「子供使い」とのアダ名が付いたようだ。そうやって蓄財して約一年後、偽造パスポートを使って日本に降り立ちます。ただし仕事ではなく観光としてね。
到着するなり空港内で通り魔事件が発生。そこにアラタたちが居合わせたのは偶然か必然か? 誰に頼まれるでもなく組織行動をして犯人確保に挑みます。
marginal150630-3.jpg
相手は逆上しての稚拙な行動。こちらは子供とはいえ実戦経験豊富なプロの傭兵。武器が無くとも身の回りの品(空き缶・空き瓶・店の看板など)だけで鎮圧してしまうのは流石です。でもこの行動によって公安に目をつけられてしまいます。いや、正確には偽造パスポートと知りながらあえて入国させたのでした。
marginal150630-.jpg
公安のイトウさんに釘を刺されるアラタ。アラタこと「子供使い」の名前は本人が思ってる以上に知られているようで、今回の入国でテロを起こすんじゃないかと思われていたようだ。でもそうじゃない、ただの観光だと知ったところでイトウさんから思いがけない話を聞かされます。それは仕事の依頼──要人の警護でした。

なぜ傭兵業たるアラタに公安が仕事を依頼するのかは割愛するとして、警護するには武器が必要。けれど公安が堂々と武器を貸与してくれるワケもありません。そこで聞かされたのは武器が密輸されるという日時。つまりアラタたちは密輸現場を強襲して武器を横取りし、それを警護に使えと遠回りに言われたわけですね。
よって後半からはそのための準備となります。そんな中で少年兵の一人、アラタに惚れてるジブリール(ここまで少年兵と言ってきましたが女の子だって居ます)が意外な姿で登場だー。
marginal150630-1.jpg
メイド姿だよー(笑) 今回で最大の意外な場面ですな。アラタはメイド喫茶に行ったことがあると知って、喜ばしたいがためにわざわざ買ってきたみたい。なんて健気な女の子なんだろう! アラタとは年齢差にして15歳ぐらい? その恋の行く末を見守ろう。
また作品中に「アキバblog」が登場してましたー。
marginal150630-2.jpg
これは文章にしてこの部分が漫画となったところ。もうニヤニヤしてしまいますね。
準備万端で現場に向かうアラタたち。でも最後の1ページで一気に不安となりました。だって襲われることを知ってるような会話でしたから…
男塾外伝 大豪院邪鬼 第2話 死天王・影慶

web漫画のため画像は使いません。後に鎮守直廊三人衆となる独眼鉄・男爵ディーノ・蝙翔鬼を赤子同然に倒した邪鬼。そこに現れたのは男塾死天王だった──
トビラ絵 見開きで四人が揃って並んでるところ、何か違和感があるのですがそんな気しません? 頭と身体とのバランスが悪いというか、どうも子供っぽく見えてしまうのですよ。

男塾最強は我ら四人。この中から一人選んで戦えということで邪鬼が選んだのは影慶でした。死天王のリーダーであり最強である影慶を見破ったのは流石です。こうして二人の戦いが始まるわけですが…またしても何かおかしい。そうだ! 影慶が毒手じゃないんだ! 腕先が変色しておらず「この毒手を食らえー!」といったセリフも無いことから、単にトーンの貼り忘れではなく"この時点ではまだ毒手の使い手ではなかった"と考えるべきでしょうね。

繰り出した手刀は全て見切られ 風圧だけで怪我をさせる邪鬼に対し、影慶は犇斧ヌンチャクを取り出した。これは大威震八連制覇で使用したものなので知ってる人も多いハズ。この猛攻に邪鬼はボコボコだーと思ったら無傷。堅砦体功によって胸を一瞬ながら鋼鉄に変えて防いだのです。この堅砦体功は桃と邪鬼が八連制覇で使ってます。

堅砦体功によって自慢の犇斧ヌンチャクも壊された影慶は問う。なぜ男塾に現れたのかと。これに邪鬼はこう答えます。
男塾を制圧し 俺の帝国を創ることだ!!
事実そうなります。しかも十数年も。ここに至るには暴力だけでなく信頼も必要。だから殺気を込めた攻撃をしなかったのですね。

最後になって敵が登場。なにせ竜巻を起こすような奴ですから一筋縄でない者に違いありません。 つづく
[男塾外伝 大豪院邪鬼 第2話 俺は帝国を創るために男塾に来た!]の続きを読む
idol150628-4.jpg
『月刊Comicレックス』連載、「THE IDOLM@STER」の第24話 双海亜美編2
今回表紙で、表紙裏では『TVアニメ版 アイドルマスター シンデレラガールズ』のコミカライズが発表されました。開始時期など詳細は来月号で発表。その来月号(9月号)ですが島村卯月(作画 上戸ソウ)&天海春香(作画 まな)による表紙になるそうです。
いったい いつから始まるんでしょうかね? 当漫画は今回で亜美編が終了。まだ描いてないアイドルは真と伊織の二人だけだから最低で4ヶ月以上は先ですか? でも漫画家が違うことから終了後にする必要がないので…うーん わからん。
idol150628.jpg
前回、幼馴染みの男子らのグループから「真美の方がちょっと大人っぽい」と聞いてしまって少なからずショックを受けた亜美。一方でプロデューサーから話のあった"例の未定になっているステージ"とは、プロジェクションマッピングを使うものでした。近年では東京駅や大阪城、ディズニーランドなんかで投影したので見た人も居ることでしょう。またスクリーンに投影して映像に合わせて動くパフォーマンスも見たことありますよね?

これをステージでやらないかと聞かされて面白そうだと やる気になった亜美と真美です。
それから何週間か何ヶ月か、何度も練習して遂に当日。上の画像は電飾で光るステージ衣装を着て はしゃぐ二人。
「今日もメッチャ楽しんじゃおー!」「アイアイサー!」
この掛け声で二人はステージへ!
idol150628-1.jpg
曲は「MUSIC♪」。投影された映像に合わせて二人が走り・戦い・歌います。どん歌かは下記参考してね。
idolm@ster ofa Music♪ 春香、響、亜美、真、律子
idol150628-2.jpg
途中からスペシャルゲストとして参加したのは876プロの日高 愛。秋月 涼じゃなかったのね。個人的にはもうすっかり過去の人な感じがするのですが…
歌ってる途中でプロデューサーから聞かされたのは苦労話。やはり映像とダンスとを合わせるのに苦労したようだ。家でもずっと練習していたらしく「双子ならでは」と言えるでしょう。
idol150628-3.jpg
曲の途中で幼馴染みの男子が客席に居るのが見えた亜美は、視線を送って微笑ます。これにはドキッと来るでしょうよ、来るだろうさ、男ならばね!
後日、学校でその話になりました。「学校のときよりも ちょっと大人っぽく見えたし」と考えが変ったのは当然の成り行きですよねー。 亜美編終了。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 07 如月千早
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 07 如月千早 *7月8日発売
アイドルマスター ミリオンライブ! 2 オリジナルCD付き特別版
アイドルマスター ミリオンライブ! 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス) *共に8月12日発売
rail150627.jpg
『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第78話
インディアンポーカーのトレーダーが持っていたのはSランクの価値がある『巨乳御手(バストアッパー)』のカード。これは文字通りにバストアップする能力が秘められているらしく、美琴と絹旗最愛さんとで争奪戦が始まろうとしていた! 美琴が胸を気にしているのは誰もが知るところですが、絹旗さんについてはあまり知られてません。なぜ絹旗さんが欲しがるのかが回想で語られます。

上の画像は『アイテム』で ひと仕事終えてシャワーを浴びている場面。リーダーの むぎのんが ここぞとばかりに巨乳を強調してます。この人は年齢的にも上なので比べるには酷というもの。
rail150627-.jpg
こちらは滝壺理后さん。性格はおとなしくても出るところは出てるので"隠れ巨乳"なんて言われてます。この二人を前にしては「なかなか立派なものをお持ちですね」としか言えない絹旗さん。
 でも年齢や身長を考慮すれば 今の私のボディラインこそが理想的
 超完璧なスタイルと言い切れます

と思っているのですけど、ハタから見ればただの慰めとしか思えないのですが…

それに『アイテム』にはまだ超貧乳のフレンダが居るので大丈夫──なんて思ってたら膨らみがあるじゃないですかー! 何でも最近になって大きくなり始め、すぐブラがきつくなって頻繁に買い替えなきゃいけないほどらしい。このままでは私が最低になってしまう…この焦りが『巨乳御手』を欲する原因なようです。
ちなみに浜面が初めて?劇中に参加しました。パシリとして『アイテム』のメンバーに飲み物を買ってきたところ、絹旗さん用にムサシノ牛乳を手渡したのが悪かった。これは私に対するイヤミかと「窒素装甲(オフェンスアーマー)」を使って拳を強化して浜面を追い回すのでした。

回想は終わって美琴と絹旗さん。一つのカードを二人で持って引っ張り合います。最初のうちは冷静に話し合います。
「私の聞き間違いじゃなけりゃ 知識や技術のカードは興味ないって言ってたわよね」と美琴。
「前に超ヒドイい目にあったからカードはまっぴらと言ってたクセに 自分の事は棚上げとは超浅ましいですね」と絹旗さんは言い返す。見る間に周囲の空気がどんよりし始めた…
rail150627-1.jpg
さっさとその手を離せっつってんのよ クソチビ
寝ボケた事言ってンなよ 超マナイタ野郎
このまま乱闘になってしまうのかーッと思ったらトレーダーから待ったがかかる。カードを二人が引っ張り合っていて、貼ってあるフィルムが剥がれたら揮発して使いものにならなくなると! 使えなくなったら 元の木阿弥、慌てて二人は手を離します。そしたらカードは置いてあったCランクやらBランクやらのカードに紛れてしまって、どれがどれだかわからない状態に。いったいどーなってしまうのか!?

そしたら美琴が全部買うと。続けて絹旗さんが 半分出すと。冷静になった二人は握手します。
rail150627-2.jpg
同じ志(こころざし)を持った者 同士。カードは一度しか使えないものではないので、情報提供すれば良いと気がついたのです。カードはたくさんあるけど この中にあるのは間違いない。だったら二人で片っ端から確認していこうと、ネットカフェでインディアンポーカーを始めるのでした。
rail150627-4.jpg
美琴の見たのは忍者(クノイチ)になる夢だったようだ。厳しい修行をやらされてることからハズレだったようですね。いったいあと何回、ハズレを引くことになるんだろうね。 つづく
geki150625.jpg
『週刊漫画ゴラク』連載、「激マン! ~マジンガーZ編~」の第22話
少年ジャンプでマジンガーの連載が始まり、初回のアンケートは3位という好発進。もっと頑張るぞーと思っていたら、マネージャーのタカシから とんでもないことが告げられました。アニメのマジンガーのメインスポンサーになる予定だった「万創」が倒産したというのだ。いや、まだ倒産はしてないものの業績悪化によって番組を下りたとのこと。
"とびだすえほん"といったら万創。私が小さいときは有名でしたよ。翌73年の6月に280億円もの負債を抱えて正式に倒産となります。

ではマジンガーはどうなってしまうのか? いま東映動画の有馬さんたちが大慌てで代わりとなるスポンサーを探しているという。そんなタイミングで有馬さんから電話が。先ずはタカラ(現 タカラトミー)に行ったところ断られたそうです。
geki150625-.jpg
その後に行ったのがポピー。この時点で激は知らなかったようですが、後に超合金やジャンボマシンダー等が大ヒット。親会社のバンダイを抜いておもちゃ業界の最高売り上げを誇る会社へと成長を遂げるのです。そのきっかけがマジンガーの超合金ですから「マジンガーのおかげで成長を遂げた」と言ってもおかしくないでしょう。

ちなみに上の動画が超合金のCM。当時を思い出すなぁ。またタカラはスポンサーにはならなかったようですが、「変身サイボーグ1号」の変身セットとしてマジンガーZやグレートマジンガーが発売されることになります。
geki150625-2.jpg
マジンガーの描き直しはドグラ・マグラー戦の真っ最中。初めて登場した空飛ぶ機械獣です。原作での戦闘はあっさりしてましたが描き直しはページがかなり増えました。上の画像にて右上が原作、左下が今回のもの。当然といえば当然ですが現代風になってますね。原作のは前後に分離する構造だったものが、描き直しでは左右に分離へと変更。そのため変形がやや無理っぽくなってしまった感が否めなくなってしまいました。