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今日から上映の『コードギアス 亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ』を朝9時半からの初上映で観てきました。取った席が前から二列目で、ちょっと見上げる位置だったので迫力充分。メカの動きは相変わらず素晴らしく、スロー再生しなきゃよくわからないほどでした。ネタばれするわけにもいかないので箇条書きに感想を。

・味方になったアシュレイが頼もしい。アキトに次いで二番目に活躍したと思う。
・ジャンのお楽しみシーンがありまーす! ただ、敵陣の中にアシュレイがどーやってここに来られたの?
・ヴァイスボルフ城の壁を破るべく爆弾を抱えて三機で突貫していったのって、ひょっとして爆弾三勇士(肉弾三勇士)のオマージュみたいなものなんだろうか?
・途中で ものすごく衝撃的なことが起きるのですけどレイラのギアスがここで発揮! へー、そういうことなのか。
・エンドテロップが終わってからロロが登場。でもテロップにロロとあったのでこの後に出てくることがわかってしまいました。つーか、「でかい婆さん」とか「まゆげ婆さん」に笑った
・最後が3章の人物と繋がるわけですね。そして自由になったと

ナイトメアで戦っても結局最後は生身なのね。あの結末でジャンは幸せになれたのかわからないけど、シンの方から手を繋いでくれたのだから満足だったと信じたいです。
尚、この後にトイザらスに行って今日発売の「魔法つかいプリキュア」のグッズを見てきた。リンクルステッキって通常版と豪華版の二種類があるのね。

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『週刊漫画ゴラク』連載、「激マン! ~マジンガーZ編~」の35話
デビルマンの最終回を描き終えた ながい激はクタクタに疲れていた。初のストーリー漫画ということもあるけど精神力を思った以上に注ぎ込む必要があり、結果「あばしり一家」と「あにまるケダマン」の二本を終了させてまで集中力が必要だったからだ。
もう当分は『少年マガジン』の仕事はしたくない…との一方で張り切lりだしたのはマジンガーZを描いている ナガイ激! これで余計なエネルギーを取られないで済むと元気爆発。一時期の週刊少年誌5誌同時連載をしていた時期と比べて今はマジンガー1本だけなのだから、自由になれた感情は相当なものだったんじゃないでしょうかね。
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マネージャーのタカシらとの談笑で次回作について話すも結果には至らず。マガジンでハレンチものをやったらジャンプへの裏切りになるとか、せっかくストーリー漫画が描けると証明できたのにギャグには戻りたくないなどと話してます。
つまりまだデビルマン疲れで何も考えられない。そのうちアイデアも出るだろうととのことでした。
  この時点までは!
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それから数日後、燃え尽きたと思われた激の精神エネルギーが再び炎上し始める。そう、バイオレンスジャックのアイデアが浮かんだのだ。少年マガジンには当分の間 描かないと思っていたけれどデビルマンが終了して僅か4号後に連載が始まろうとは激自身も思わなかったんじゃないですかね。しかもそれがデビルマンの続編だったなんて尚更です。

マジンガーの描き直しは人質になった さやかさんについて。
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右上が原作、左が今回。もうどっちがいいかだなんて語るまでもないですね!
激マン!マジンガーZ編(4): ニチブン・コミックス *3月28日発売
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『ジャンプスクエア』連載、「プラチナエンド」の1巻です。
キカイダーの必殺技は電磁エンド、「ついでにとんちんかん」を描いていたのは えんどコイチ。そして今ここに登場した第三のエンドがプラチナエンドだー!(意味不明) いやもう連載時はパラパラと呼んでいたけど、コミックスになって目を通したら目が離せない! 一気に読んでしまいました。いやスゲーよ、やっぱ「デスノート」「バクマン。」コンビだけありますわ。

中学生の架橋 明日(かけはし みらい)は死にたがっていた。だから今、ビルの屋上から飛び降りたところ。事故で家族を失い引き取られた叔父・叔母の家では奴隷のように扱われ、中学を卒業してからは働いて給料を全額入れなければならない。明日(みらい)という名前でありながら明日が見えない絶望の日々に心が折れて飛び降り、死を迎えるまであと数メートル…

でも死にませんでした。天使のナッセが助けたからです。彼女は言う。生きる希望を与えてあげると。それは人間には見えない速さで飛べる"翼"と、男女問わず33日間好きになってくれる"赤い矢"でした。
人の手に余る強大な力を得たところで明日(みらい)は実感が湧かない。でもナッセから「両親を殺したのは叔父と叔母」と聞かされたことで感情は大きく傾きます。
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これは叔母に"赤い矢"を使ったところ。いつもは鬼女なのにこの状態。いやはや威力は絶大ですな(笑)。尋ねたところやはりそうでした。「恋は盲目」と言うけれど、心を許した相手ならどんな隠し事でも言ってしまうのですね。だからベッ○ーも「友達で押し通すつもり」などと書いてしまったと。
事実を知って愕然とするミライ(ここまで名前を明日(みらい)と書いてきましたが面倒なのでカタカナにします)。ふと「死ねばいいのに」とつぶやいたら本当に自殺してしまった叔母です。そこまで"赤い矢"の威力は絶大だと知らされるのでした。

ところでナッセは誰にでも力を与えているのではありません。神が次なる神となる人間を選ぶため、十三人の天使に使いを出して候補となる十三人だけに力を与えたのです。だから中には力を別のことに使うヤツも居るわけで・・・
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これはお笑いタレントのロドリゲス頓間。"赤い矢"によって文字通りに「ヤリ放題」ってわけですな。尚、掲載時にはビーチクはありませんでした。コミックスになってからの特典です。でもまぁこういう使い方をするのは男としては当たり前かもね。なんたってモデルだろうが女優だろうが よりどりみどりですから。しかし謎のヒーロー・メトロポリマンに殺されてしまいます。
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これがそのメトロポリマン。銀行強盗を能力を使って解決するなど、力の使い方は間違ってはいません。が、「神は十三人の中から選ばれる」のではなく「他の十二人を殺してしまえば俺が神」という思考の持ち主。だからロドリゲスを殺したのです。よって今後はコイツと戦わねばならない展開があるかも、というか絶対あるでしょう。

ふと手に入れた力は絶大。でもこれによって戦わねばならないこともある。ミライが迎える未来にあるのは幸福なのか、それとも…
プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)
小畑 健
集英社 (2016-02-04)
売り上げランキング: 9
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『ジャンプスクエア』連載、「症年症女」の第2症
12歳になると必ず死んでしまう奇病に冒された少年は、その影響で"個性の無い"ものが黒く塗り潰されて見える世界に住んでいた。個性のあるものを望んでいるが故に死ぬことで病気に自分の名前がつくことを心待ちにしている少年です。が、同じ病気にかかっている少女の登場で状況は一変。少し早く生まれた彼女が先に亡くなるのは当然であり、それでは自分の名前が付かないじゃないか! そうとなれば少女を殺すしかない。少年の野望が静かに動き始める…
1話のレビューは下記をお読みください。
 新連載「症年症女」 めだかボックスの西尾維新×暁月あきらコンビ再び!

少女の居る病院に転院してきた少年。理由はもちろん殺すため! …でもここって病院? 研究所ってあるのだけど。不思議に思いながら彼女が居そうなところを片っ端から調べていったら──
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胸を出して診察してもらってるところでしたー! そのまま少年のもとに駆け寄り感激の態度を示すのですけど、免疫がないんでしょうね、顔を赤らめてしまう少年デス。当然ちゃ当然ですが恥ずかしさを表す少年に少なからず親近感を覚えたりして。

建前としては同じ病気にかかった者同士、助け合えると思って転院してきたと話す少年。別に嫌がることでもないので当然受け入れてくれると思った少女ですが、何やら素直に受け入れられない様子。なぜならば
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父親が殺人鬼で、母親が放火魔という家系に生まれた子供だからだそうだ。だからこそ病気を発症しても少年のようにニュースにならなかったわけですね。それにこの施設も一般の病院と違うのは、彼女を匿う理由からなんでしょう。だからこんな私と一緒にならない方がいいとする少女。
が、少年の反応は全く逆で羨ましいいいい!! 個性を望む少年において両親が犯罪者だなんて、そこにシビれる・憧れる存在でしかありませんでした。更にそのことで世間からは差別や偏見の目で見られていたわけで、これにおいても個性的で羨ましい以外ありませんでした。

少女ちゃん 僕がきみを決して一人で死なせたりしない!!

外見的にはカッコよく言ってますけど内心では「お前は僕が殺すのだから 病気なんかで死ねると思うな」という意味になってます。
その後、今日はもう遅いから泊まっていきなさいとする少女。
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ここでね! 再び顔を赤らめる少年。ってか少女もけっこう大胆だよな。同じベッドで寝ていけだなんて。しかしこれは殺害のチャーンス! 少女が寝たことを見計らって息の根を止めようとする少年。が、「ぱぱ… まま… もう…やめて」の寝言を聞いて今日の殺害はやめることにしました。きっと少女も両親からヒドイ目に遭ったんでしょう。それを思うと手が止まってしまった、というところか。
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ベッドではなく床に座って寝ていた少年にこのような言葉を投げかける少女。ここで言ってる「殺してしまわないように」とは本当に殺す意味ではなく、愛おしくてたまらないという意味でしょうか。私にはそう思えます。
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『なかよし』新連載、「魔法つかいプリキュア」の1話
この時期恒例の、といっても去年はしませんでしたが新プリキュア1話のレビュー。今年は ほっちゃんがプリキュア声優になるものだから楽しみだったりします。
もうすぐ中二になる朝比奈みらい は魔法使いの存在を信じてる女の子。昨夜、ホウキに乗った魔法使いが公園に落ちたのを目撃したものだから、今日も来るんじゃないかと思ったところやっぱりキター!
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魔法使いの女の子の名前はリコ。勉強はできるけれど魔法は苦手らしく、今日もまた落ちました。もっとも本人は落ちてない、計画通りの着地だと言い張ります。こんなやりとりが数度あるのでちょっと見栄っ張りな性格のようですね。この子の声を ほっちゃんが担当するのでいつもより強気な声が聞けるかも?
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リコは何か探し物をしているようで わたしも一緒に探してあげるとホウキに飛び乗った みらい。そしたら二人乗りでも飛べたのですけど? これに内心驚いたリコ。この子が乗ったら沈むどころか浮いたことが信じられない様子。
途中 カラスの襲撃に遭ってリコが落ちかけてしまいます。
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それを助けた みらい。ホウキにまたがってるのは みらいだけであり、これは間違いなく魔法が使えるということ。予想外の事態にリコは驚きを禁じえません。けれどやはり 付け焼刃程度の魔法だったらしく墜落してしまう二人です。
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そしたら二人がしていたペンダントが輝きだして光に包まれると共にゆっくり着地。これを見て某宮崎アニメを思い出すのは私だけじゃないよね! なぜ同じペンダントをしてるの? どうして同時に光って ふわぁ~って浮いたの?? リコはわからないことだらけです。探し物は見つからなかったけれど、スゴイものを拾っちゃったかもということで、二人で魔法学校の先生に相談しに行くことにしました。みらいは すっごい冒険が始まりそうな予感に心が弾みます。 つづく
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今週の『週刊SPA!』の表紙に"世界初 人気声優しゃべるグラビア"なんて書いてあったものだから買ってみました。
「ラブライブ!」園田海未役などの三森すずこ さん
「艦隊これくしょん」大和役などの竹達彩奈 さん
「アイドルマスターシンデレラガールズ」城ケ崎美嘉役などの佳村はるか さん
の三人の写真が袋とじになっており、スマホのARアプリによって起動するというもの。
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これは三森すずこ さんのページ。[AR]のマークがある写真にスマホをかざすと動画が見れたり音声が聞けたりするそうです。ファンなら是非ともやってみてください。
尚、私はスマホどころか携帯電話そのものを持ってないので見ようにも見られませんがね!(゚∀゚)
またこの企画の宣伝も兼ねて『日刊SPA!』に竹達彩奈 さんの記事があるのでお読みむください。
 けいおん!!、艦これ…人気声優・竹達彩奈が語る“肉への熱き想い”
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『月刊ヒーローズ』連載、「仮面ライダークウガ」のEPISODE.15
先月が休載だったので二カ月ぶりになります。青葉高校で二人が突然死。続いて三人も突然死する事件が発生する。いずれも目・鼻・口から大量出血しており、全てにおいて いじめられっ子の春日が関係していた。これにより春日は「ぼくが『死ね』と思えばみんな死ぬ」と思い込み増長するのですが、実際にはハチ怪人のメ・バヂス・バによるゲゲル(殺人ゲーム)です。バヂスはただ殺すのではなくドラマ性を取り入れて犯罪を重ねていくようです。
どーでもいいことですが青葉高校って懐かしの学園ドラマ「おれは男だ!」の舞台となった学校と同じ名前。この番組にアニソン歌手・串田アキラさんがスナックの従業員として出演してるんですよ。もちろんアニソンデビューするより10年も前の話ですがね。

一方、五代に接触を図って来た駿河。トライチェイサーを持っている(五代いわく借りている)ことから、こいつが未確認生命体4号に違いないと踏んでの行動です。
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しらばっくれる五代に対しイキナリ「確かめてやる!」と殴りつけた駿河。普通に転び普通に痛がる姿を見て「……すまん」。あまりに普通なことから思惑と違ったようだ。いや、それどころか「何か触れちゃいけない…神様を殴っちまったような」との感情が芽生えた模様。
けれど完全に疑いが晴れたわけでもなく、お詫びにと誘った焼肉の席でロシアンルーレットを始めます。警察の支給品である拳銃でロシアンルーレットとはどーよ?  ともかく、駿河の運の良さはここでも発揮。1/6の確立をズバリ当てるなど、戦場で見せた強運ぶりは健在のようだ。

駿河はロシアンルーレットに五代がどう反応するのか知りたかったようですが、斜め上をいった五代の行動には飽きれた様子。依然として疑惑は晴れないけれど面白いやつという印象は残したみたいです。
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警察が遺体を検死してみたところ、脳から鉤針状の物体を摘出。推測すると本人も気付かないほどの小さな針を脳に撃ち込まれ、それが一定時間後に鉤針状に拡大したのではないか とのこと。ふーん、当漫画ではこうなりましたか。ドラマでは上空から針を弾丸のように発射して貫通させる殺害方法だったので えらい違いですね。

青葉高校へ状況を見分しに来た一条と五代。そしたら体育の授業をしていた生徒が倒れた。いや、そればかりでなかった!
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気付いてみればクラス全員が死亡ないし虫の息。症状からして例のものと同じなのは間違いありません。この光景をベンチで座って見ている男がいた。見るからに怪しいそいつはハチ怪人へと変貌。ならばと五代はクウガへと変身。次回は初っ端からバトルになりそうです。