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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問108
小美浪診療所が廃業する──今まで家を継ぐために勉強してきたというのに、突然の廃業を聞かされてショックの先輩。ゼミに来ても 上の空で、テキストどころか筆記用具すら忘れてきちゃったよ!?
明らかに様子のおかしい先輩に唯我は話し掛けるも、例によってはぐらかされます。バイトに行くと言って別れたところ、バイト仲間からは今日は店が休みと聞かされて 何か訳ありだと察知。
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唯我は雨に打たれてる先輩を保護。そこで聞かされた廃業のこと。父親は患者のことを考えて納得した上での結論だから、今から考え直すことは困難だろう。先輩は明るく振る舞うけれど、心中を察した唯我は先輩の頭を撫でてみた。一人で泣いてるみたいだったからと。
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そしたら涙腺が崩壊。常に強がって心を見せなかった先輩だけど、さすがにこの寂しさには耐えきれなかったみたい。でも初めて先輩の本当の気持ちを知った気がする場面ですね。
その後、雨が降り止むまで二人は一緒に居たようで、診療所に戻る頃には口止めをしっかり忘れません。うん、いつもの先輩に戻ったようだ。でもその姿を母親の かすみさんに見られちゃったけどね。
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かすみさんは海外のいくつかの病院でボランティア執刀医をしてるとのこと。その名称はともかく、唯我は何か思いついたようで「どうして海外に?」と訊いてみた… これが父親ないし先輩の助言になる前振りなんでしょう。たぶん。
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そして翌日。メイド喫茶・ハイステージではナース服イベントが開催です。そこで唯我は「お医者さんごっこをしましょう」とシュールな一言。まぁこれが先ほどの答えだろう。本気で言ってるかもしれんが(笑)

お知らせしたいことがあります。
先週から会社の残業時間が増えて更新を休むことがありました。連休前の今週は更に残業が増えることから、更新ができない可能性が高いことをお伝えします。まぁ連休に入ったら入ったで今度は新刊が出ないので、これまた休むかもしれませんがね(笑)
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『コミックウォーカー』連載、「魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか」の1巻です。
例によって「小説家になろう」の連載作のコミカライズ。冊子版は3巻まで出てます。

ウィリアム・グレンフォードは魔術学院を首席で卒業しようと幼い頃から思っていた願いを叶えようとしていた。それは冒険者になること! その気になれば高給とエリート街道が待っているというのに、小説で読んだ冒険者への憧れが強くてもう止められません。
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こうして冒険者となり、さぁどうしようと思った矢先にスカウトされたのが↑このパーティ。
右から獣人の盗賊(シーフ)のミィ、侍(剣士)のサツキ、神官のシリルの三人です。全員が女性なことに面食らったけれど、念願の冒険者になっての最初のクエスト。張り切って依頼であるゴブリン退治に臨みます。

って、昨今の異世界ものの状況から女性がゴブリン退治で大丈夫? いえいえ、当作品にエロさは無いので全く問題ありません。問題があるとしたらむしろウィリアム。見張りのゴブリンを眠らせようと「眠り」の魔法をかけたら暴発してしまい、ゴブリンどころかミィたち一同。更には何Kmも離れている街の人々全員を眠らせちゃいました! いやはやスゲー威力だこと。

まぁそんな些細な事は別として(笑)、クエストを続行。今度は慎重に「眠り」をかけて進むわけですが、神官のシリルはその精度に目を見張る。「眠り」は本来、そんなに高確率に効かない魔法。それがウィリアムだと100%完璧に決まることから「あなた何者なの?」となるのは自明の理だ。
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包み隠さず「導師」の称号を持っていると聞かされてシリルはビックリ。宮廷魔術師にでもなれる万能の称号なのに、冒険者に甘んじていることが信じられないようだ。とはいえこれほど力強い仲間を持っていて何の不都合があろうか!
そしてゴブリンの親玉であるゴブリンロードとの戦いはサツキがメイン。何しろ「眠ってる相手を殺せるか」と、武士道を貫いてきたので全く働いてませんからね。
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サツキの腕は本物でゴブリンロードを圧倒。一方的に勝利を納め、ウィリアムとはグータッチ。「こういうのも悪くない」と、冒険者の気概を感じたのでした。尚、帰ってギルドに報酬を受け取る際に原因不明の集団催眠が話題になっており、犯人を捜しているとのこと。はていったい誰がやったんでしょうねぇ~?

次なる依頼は村のゾンビ退治。何でも村人全員がゾンビ化してしまったそうだ。ここは神官であるシリルが活躍するものの、ウィリアムの広範囲攻撃魔法を放たれては やる気を失くすのも当然か。こうしてゾンビは全て片付いたかと思ったらまさかの事態に。
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サツキが幽霊のフィリアに憑依されてしまった! 村人は山賊によって皆殺しにされてゾンビ化。その殺されたフィリアが死んでも死にきれずに幽霊となり、復習の時を待っていたわけです。フィリアはサツキに憑依したまま盗賊に殴り込みをかけようとするも、ウィリアムはそれを許しません。いくらサツキの腕を持ってしても無傷で終わるとは思えないからだ。

そこで提案。俺たちは冒険者だ、ならば俺たちに依頼しろと。こうして一同で盗賊の元に向かい無念を晴らします。相手は村人全員を殺めているからには、こちらとしても全員を殺めたところで問題は無かろう!
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フィリアが成仏したことからサツキは元に戻ってめでたしめでたし…とはいきませんでした。村人を皆殺しにする依頼書が見つかり、その依頼者というのが…。この事件の闇は深そうです。
魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 1 (MFC)
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小池一夫さんが亡くなって「子連れ狼」ばかり代表作に取り上げられてるけど、アニメや特撮の作詞もしてるんですよ。

私としてはやはりコレ。「Zのテーマ」です。本来は主題歌として作られたものなのですが、パンチ力不足という理由で挿入歌に変更させられてしまいました。でもホバーパイルダーの発進やマジンガーへの合体シーンなどの挿入歌として、心に深く刻み込まれる忘れ難い挿入歌となってます。

またこちらはデンジマンのエンディングの「デンジマンにまかせろ」。「♪まかせるんだ 俺たちに 電子戦隊デンジマン」の歌詞の部分において、映像では爆発の中をデンジマンたちが歩いていくシーンがカッコイイんですよ!

最後に個人的に思い出があるのがダイナマン。当時の私は特撮に遠ざかっていたけれど、ダイオージャ・ザブングル・ダンバインなどのメカデザインをしていた出渕裕さんが敵キャラのデザインを担当すると知って再び観始めた作品なんです。
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『水曜日はまったりダッシュエックスコミック』連載、「くじ引き特賞:無双ハーレム権」の1巻です。
原作小説が11巻も出ている作品が満を持してコミカライズ。やはりエロさを含んだストーリーは、いつの世にも安定した需要があるってことですか。

ある日、くじ引きを引いた結城カケルは隠し賞の特等賞が大当たり。全能力が777倍になる力と異世界に転移できる権利を手に入れた。だったら異世界に行くしかないじゃーん! お約束通りにドラゴンが空を飛び、魔法が存在する異世界に来たカケル。着いて早々と巨大な山ウシと戦うことになるけれど…
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ワンパンで殺っちゃいます。まぁ当然か。カケルのパンチ力が50Kgと想定して777倍になったら38850Kg。38トン以上の力で殴られたら、まずどんな生物だってひとたまりもないでしょ。
悲鳴を聞いて駆けつけたら、馬車の一団が山ウシの群れに襲われていた。ここでもカケルはチャッチャと片付けます。
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何とも都合よく、それは第三王女のヘレネーが公務で移動する一団でした。お礼にと王家の紋章が入った扇子を渡され、これが今後のカケルの身分を保証するのに役立つことになろうとはね。

更に都合よく今度は商人がやって来たよ(笑)。倒した山ウシを全て買い取ってくれたため、カケルは瞬時にお金持ちになっちゃいます。何でも山ウシは一匹仕留めるのに冒険者が10人も必要なほど労力がいるらしく、肉はもちろん角や革もいい素材になるので高額なんだそうだ。
それよりもカケルは商人が奴隷として使っていた獣人の女の子・ミウに目を奪われた。美貌であるのはもちろん、ケモ耳に尻尾は見るからにモフモフ・フワフワしていて触りたいよ!

そこでカケルは商人に相談。住む館とミウを買いたいと申し出た。先の扇子でカケルが王家に繋がってると知った商人は、今後の取り引きを上手くするためにも この相談を受けるのでした。こうしてミウはカケルのものに。
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だったらこうなるのは自然の摂理、当然の結果だね!
ミウとしてもこれまで以上の待遇で自分を引き取ってくれたことに感謝してるから何の問題もありません。

二人に良好な関係が築けたのはいいとして、街ではなぜか銅貨が不足する状態になっていた。その話を聞いたカケルは777倍の聴力で、その首謀者らしい館に辿り着く。それはこともあろうに お役所で、役人が悪人と手を組んで銅を溶かして横流しをしていたのだ。
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もちろん役人のお偉いさんはカケルを亡き者にしようとするけれど、777倍の腕力に敵う者など存在しない。下っ端たちは真っ先に負傷ないし逃亡し、お偉いさんは新能力の氷魔法(カケルは以前戦った相手の能力をマスターできるらしい)で 館ごと氷漬けになってしまったとさ。
この様に無双を続けるカケルですが最後になって一大事。ヘレネー姫が魔剣に憑りつかれてしまいます。姫に腕力を振るうわけにもいかず、この状況をどうやって打破するつもりだ!?
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『マンガUP!』連載、「織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました」の1巻です。
タイトル長げー! お馴染み「小説家になろう」の連載作のコミカライズ。原作者は「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」「若者の黒魔法離れが深刻ですが、就職してみたら待遇いいし、社長も使い魔もかわいくて最高です!」などを書いてる森田季節さん。って、どのタイトルも長いのがこの人の特徴か!

大人の仲間入りをする年齢になると、神より適性に合う職業が与えられる世界。主人公のアルスロッドは領主の家系に生まれながらも妾腹の子で、不憫な暮らしを強いられていた。10歳年上の兄が領主になってからは更に酷くなり、成人前なのに戦地に送られて殺されそうになったこともあった。けれどそんな生活も今日限り! 待ちに待った職業授与式において魔法戦士という最強の職業が与えられればこの生活から抜け出せると信じているからだ。
さぁ魔法戦士と言ってくれ!
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ところが神官が発した職業とは「オダノブナガ」。…えーと、何それ? 物なの? 人なの? そもそも何語なの? わけのわからない職業を言い渡されて激しく落ち込むアルスロッド。慰めてくれるのは臣下というより幼馴染みのラヴィアラだけだ。けれどいつまでもクヨクヨしてられない。「オダノブナガ」が恐ろしくチートな職業であることを願わずにいられません。

とはいえ現実は厳しく、領主である兄に戦場の最前線の砦に行くよう命令が下される。成人になったので今度こそ堂々と命令できるからだ。ちなみにこの国は尾連丘県で、隣国の濃岐府県と戦ってます。ここのところは尾張と美濃(今の岐阜)をイメージした名前ね。ただ名前が横文字なのに国名が漢字というのが変に感じますけど。

最前線の砦に着いたアルスたち。状況は予想道りに悪く、戦力差は歴然。更に内通者の手引きにより大勢の侵入者を許してしまったことから、もはや勝敗は決したかに思われた。
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ところがアルスは内なる声を聞く。これぐらい お前なら乗り越えられると。謎の声に勇気を貰い踏み止まったアルス。更にオダノブナガの特殊能力が発動します。
覇王の力──身体能力が戦闘中に限り二倍に
覇王の矜持──自分の所有物を守ろうとしたとき、「覇王の力」に加えて攻撃力二倍に
「覇王の矜持」は愛するラヴィアラのために発動する"倍の更に倍 強くなる"界王拳のようなもの。これらの力を使ったアルスはスーパーサイヤ人そのもの。オラオラ状態で片っ端から切り捨てるものだから敵兵は恐れを成して逃げるしかありませんでした。
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ノブナガの経験を共有することになったアルスは、敵に打って出るため一夜にして敵城近くに砦を建築。これは墨俣一夜城をイメージしたものでしょう。もっともこの戦いに信長は参加してなかったけどね(笑)。
ここでは地形を上手く利用した戦いをしたことで これまた勝利。結果、劣勢だった状況が拮抗するにまで押し戻すことに成功します。これにより多くの兵士たちから圧倒的な支持を貰い凱旋したアルスたち。

戻ったアルスには褒美として三つの村の所領と、男爵位を拝命されることになりました。ここでもノブナガの経験から商人の出店税をタダにするなど、他には真似のできない案を施行したことから村はかつてない活気を得ることに成功します。
アルスの名声はうなぎ登りに高くなり、配下にして貰うよう 先の砦の兵士たちも続々とやって来た。

これに脅威を感じたのが兄の領主。このままでは地位が危ういと感じて城内での暗殺を企てます。先ずは病気になったから見舞うようにとするもアルスは動かない。ならば領主の座を譲るとすれば出てくるハズだ。そこを狙おうと画策するも、これこそアルスが待っていたものでした。なぜなら難なく"病死したので領主になった"と発表できますからね。

城内では案の定 アルスを殺そうとする連中が現れるも、強力な頼れる兵士たちが仲間になってくれているので安心だ。
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更に新たなるボーナス能力「天下を獲る男」が発動したことから、並みの兵士たちは近づくことさえ出来ません。こうして領主の部屋まで来たアルスは兄と対峙。
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隠し持っていたナイフで抵抗するも、もはや格の違いが歴然なので何の苦も無く「兄を病死に追いやる」ことに成功。こうして領主である子爵となったアルス。憎き兄を討ったのはいいけれど、野望がまだ続くのは間違いないでしょう。
織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスUP!)
織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました 1巻
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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の52話
スカルとタブーとの熾烈な戦いは続いていた。タブーは幹部なだけに流石に強く、スカルもタブーから見れば初めての強敵に違いない。そこでタブーは賭けに出た。繰り出す破壊光球を束にして、スカルのメモリかロストドライバーを破壊するというものだ。対するスカルはスカルマグナムをマキシマムドイブにして対抗。
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結果、タブーは直撃弾を受けて変身が解けてしまいました。体力が回復するまて再変身できないようだ。片やスカルは避けようとしたところでマスカレイドが捨て身の足止め。やはり直撃してしまいロストドライバーが破損。スカルに変身できなくなってしまいました。両者痛み分けだけれど、ダメージとしては荘吉の方が上です。

一方、翔太郎はフィリップ(現時点では魔少年とも運命の子とも)と接触。感情を表に出さないので翔太郎は薄気味悪いとさえ思ってます。
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ところがトランクケースの中身を見て一変。見た事の無いドライバーとメモリに心が躍ってます。それを戒める翔太郎。お前が作ったメモリでこの街がどれだけ泣いているかと責めるも、「拳銃を作ってる工場の人間は犯罪者か?」と切り返されて反論できません。むしろ逆ギレで殴ってしまい、運命の子は装置によってガイアタワーに転送されてしまう。

戻った正太郎は おやっさんに怒鳴られる。運命の子を保護できなかったからだ。それを助けたくないと訴える翔太郎。街を汚すメモリを作ってるヤツを何で助けなきゃならないんだとして。
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そこを おやっさんは諭すように語り掛ける。あの子もこの街に住む一人の人間だ。悪いのはそう書き変えた奴らであり、あの子自体は真っ白な紙と同じ。本当なら母の胸に抱かれて降伏に育っていたハズ。だから助けてやれと。
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更に おやっさんは翔太郎の唯一 尊敬してるところを告げる。
それは弱い者に力を振りかざさず、むしろ手を差し伸べてやる…そんな性根だ。
これを聞いて目に輝きを取り戻した翔太郎。半人前の俺に おやっさんが認めてくれているところがあったんだ! だったら期待に添えなきゃ意味がない! おやっさんと共に運命の子を救出するため前に踏み出すのでありました。

というところで今回終了。次回は24号から再開──と言われてもGWを挟むことから約一ヶ月後でしょうかね。
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問107
父親が万が一のために残しておいた財産を使えるようになった唯我は、夏期講習で通った予備校に再び通うことになりました。思えばここで あしゅみぃ先輩と初対面したんだっけ。体験入学の子だろうか、講義室の場所がわからないようだったので唯我は案内します。その際に名前が知られたら「キャーホンモノ」と予想外の反応。「うちの あすみちゃんがいつもお世話になってる」と言うので、ひょっとして先輩の妹さんだったの?
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母親の かすみさんでしたwww
あぁ先輩も初対面のときは年下だと思ってたっけ。ならば"幼っぽく見えるスキル"はこの母親譲りなんだね。とはいえ娘よりも幼く見えるってのはスゲーよ!
この かすみさん、旦那の宗二朗とは別居中。けれどいまだに仲がいいという不思議な関係らしい。その旦那からの入れ知恵で、二人は結婚前提のラブラブカップルなんでしょ!? と言われちゃ「そのような関係」であることを見せなきゃなりません。
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よってこのように、講義中に恋人繋ぎして見せつけます。あーむかし、貴乃花と宮沢りえの婚約発表にて(結局は別れましたが)テーブルの下では二人はこうして手を繋いでたことを思い出しました。
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また戻ってからも両親の見ている前でポッキーゲームをしたりと、仲の良い間柄であることを見せつけます。って唯我よ、もうここまで来たらやっちゃえって! 何しろ親が孫を見たがってるのだから「それ以上の行為」をしたところで お咎めはないぞ。
このようにして今回も親の目を欺くことができました。
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けれど母親は二人が そういう関係でないことを見通してました! 知っていながら知らんふり な~ぜ な~ぜなの~♪ これも先輩が唯我にするイタズラそっくりで、やはり血は争えません。
そんな先輩にリアルな現実が襲い掛かるとは思わなかったね。
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その夜、診療所を体力的にも閉めようと思ってることを聞いてしまいました。この診療所を継ぐために国立医大を目指しているというのに、閉めてしまったら受験そのものが無意味となってしまう… 目標を失ってしまった先輩はどうなってしまうのでしょう!?
ぼくたちは勉強ができない 12 (ジャンプコミックス) 6月4日発売