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8日GAMBLE FISH5巻 9日仮面のメイドガイ8巻 レイモンド2巻
15日紳士同盟† 10巻(特装版あり) 16日LOST+BRAIN1巻 金剛番長2巻
19日エクセル・サーガ20巻 星は歌う2巻 22日Doubt2巻 23日しおんの王8巻
24日死がふたりを分かつまで7巻 26日涼宮ハルヒの憂鬱6巻 愛俺!〜男子校の姫と女子校の王子〜1巻
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2008/05/14(水) }

『ChuChu ちゅちゅ』連載、やぶうち優先生の「初恋指南」の第2話
漫画家志望の南央はようやく佳作に入選、担当が着くこととなった。その担当から連絡があり新作のプロット・ネーム(原稿の下描きのようなもの)を3日後までに送って欲しいという。
たった3日で!? あまりに急なことで落ち込む南央。漫画家の先輩であるみゅーずさんに相談したところ、話のストックがあるか、無くても2・3日で出せるかというプロの素質を試していると聞かされる。
ますます下手なものは出せないと困っている時、賢人の考えで遊園地へ行くことに。(この時、賢人をなぜかうつろに見つめるみゅーずさん。イトコなのにその視線はいったい…)
遊園地にやってきた賢人と南央。何をするかと思えば中には入らず外で「似顔絵描き」をしろという。
来たのは強面の男性。ビビる南央だが賢人の話術で話をよく聞くと実は家族思いのいい人らしい。最初の見た目の印象とかなり違っていた、賢人の目論見はコレだったようだ。
オレたちぐらいの人生経験じゃ出会った人の数は知れてる。人の人生なんて千差万別だからどんな内側なのか解らないけど、最初の想像とギャップがあればそれは新鮮で魅力的に感じるんじゃないか?

ギャップか──、確かに賢人は見た目はクールだけど実は赤面症、私は恋愛経験豊富に見えて実はオクテ…。このアドバイスにより描きたいプロットに光明を見い出した南央。賢人に礼を言い別れる。
その賢人を「遅かったのね 賢ちゃん」と出迎えるのはみゅーずさん。もしかしてみゅーずさんは賢人のことを? イトコで年下なのにいいんですか!?
3日後、そのプロットを見た担当からの驚くことを聞かされる。「みゅーず先生とは今後はあまり親密にならない方が… まぁつきあうなとまでは言わないけど…」とのこと。一体なぜ?

また「好きな子はいてもいいけど…"おつき合い"は …できれば今は避けてほしいかな」との言葉に戸惑う南央。これが漫画家なのだろうか? 話の意味が全く分からない南央だった── つづく
<過去記事>
やぶうち優 新連載「初恋指南」 漫画家のアシスタントになって始まる恋(4/15)
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2008/05/13(火) }
ジャンルは恋愛です。(瀬尾ダンディ事務所の5/13の日記)
担当のOKが出たとのことで発表されました。5/28発売の少年マガジンNo.26から瀬尾公治先生の新連載がスタートだそうです。07年9月の42号で終了した「涼風」以来、8ヶ月ぶりの登場となります。(はて、その間 読み切りがあったっけ?)
もうしませんから。(同 5/12の日記)
新連載記念か、またもや「もうしま」に登場とのこと。例によってへたれキャラに描かれそうな予感…
<過去記事>
瀬尾公治の新連載は5月末か6月のスタート?(5/6)
担当のOKが出たとのことで発表されました。5/28発売の少年マガジンNo.26から瀬尾公治先生の新連載がスタートだそうです。07年9月の42号で終了した「涼風」以来、8ヶ月ぶりの登場となります。(はて、その間 読み切りがあったっけ?)
もうしませんから。(同 5/12の日記)
新連載記念か、またもや「もうしま」に登場とのこと。例によってへたれキャラに描かれそうな予感…
<過去記事>
瀬尾公治の新連載は5月末か6月のスタート?(5/6)
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2008/05/13(火) }

『月刊コミックハイ!』連載、作/中田ゆみ「ちゅーぶら!!」の2巻が発売されました。
「ちゅーぶら」とは「中学生のブラジャー」のこと。思春期の女子中学生を主人公に下着に関するお話のガールズコメディです。エッチものと思われるかもしれませんが作風はいたく真面目で、ある意味「ないしょのつぼみ」みたいな性教育の一面もあったりします。
中一で成績優秀な主人公・葉山奈由は下着に関してはとてもこだわりを持っていた。似合ってない・適正でない下着を着けている人を見抜いてはアドバイスしてしまうのだ。もっと正しい下着の着け方について理解してもらおうと、友達の遥や弥子らと共に「下着部」設立へ動き出す。

先生だろうと正しい下着の着け方については厳しくアドバイスする奈由
この作品にはブラやパンツがたくさん出てきます。が、奈由がとにかく真面目に下着について語ることからあまりエッチな雰囲気を漂わせない作品作りとなってます(もっとも読んでいる人の気持ち次第でしょうが)。
実際、私自身もそんな気持ちで読み始めたのですが思っていた以上におふざけが少ないことから性教育漫画を読んでるような雰囲気になりました。なぜ奈由はこんなに下着にこだわるのか? 核心に触れるような話は後半にありまして読み終えるとしんみりした気持ちに…。
彼女にとって下着とは家族に関わる大事な思い出なんですね。

とりあえずエッチな場面を。左は巨乳の水野先生、右は友達の遥でやはり巨乳。今回この二人がやたらと見せ場を作ってました。特に水野先生は奈由の義兄である圭吾の後輩と発覚。しかも好きだったことから思わぬ再会に緊張するところがカワイイです。
<関連記事>
なかたなにっき(中田ゆみ氏のHP)
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2008/05/12(月) }
当方で過去二回話題にしたことのある台湾の漫画画像サイト二次元新番捏他@2CATなんですけど情報の早いこと。日本と全く遜色ありません。いや、下手したら日本より早く情報を知っていたりして。
ガンガン今月号の「とある魔術の禁書目録」なんて発売当日の土曜にもうUPされ、『次号 重大発表』なんて情報は私はココで初めて知りました。
またなぜか今度の水曜発売の「ネギまの画像」(ネタばれにつき注意)も貼られており、これなんて絶対に普通の日本人よりも早く情報を知ってることになります。
まぁWinnyか何かで入手したんでしょうけどもはやネットに国境は無いということか。
そういや禁書目録のコメントで
「美琴最高〜〜!!!」「妹妹好萌(死)」「美琴最高+1」「史上最強妹妹軍團」と、既に美琴の人気は海外にも広がっているのかと知って笑いました。
ガンガン今月号の「とある魔術の禁書目録」なんて発売当日の土曜にもうUPされ、『次号 重大発表』なんて情報は私はココで初めて知りました。
またなぜか今度の水曜発売の「ネギまの画像」(ネタばれにつき注意)も貼られており、これなんて絶対に普通の日本人よりも早く情報を知ってることになります。
まぁWinnyか何かで入手したんでしょうけどもはやネットに国境は無いということか。
そういや禁書目録のコメントで
「美琴最高〜〜!!!」「妹妹好萌(死)」「美琴最高+1」「史上最強妹妹軍團」と、既に美琴の人気は海外にも広がっているのかと知って笑いました。
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2008/05/11(日) }

いとうのいぢさんのサークル「富士壺機械」の新刊 「制服少女」がとらのあなに緊急入荷ってことで早速買って来た! 通常、こんな大手の本なら事前に話題になってるものですけど今回は無かったことからホントに緊急だったと思われます。
「カトゆー家断絶」さんによる情報を見逃していたら確実に買い逃していたことから感謝!!
内容は某吉田さん似の子、某赤髪似の子など、のいぢさんのイラストが12点、きちもえさんによるイラストが3点の全36ページ。
タイトル通りに制服の女の子の本。必然的に学校の制服みたいなのが多いですけど表紙の子の様に「どんな店だよ」と言いたくなるような制服もあったりして。個人的にはきちもえさんの大正時代の女学生なハイカラ服が気に入りました。
とらのあな名古屋店では昼に行ってまだ余裕がありましたけどもう難しいですかね? 通販ではもう完売してます。
<関連記事>
サークル【富士壺機械】のcomic1☆2新刊が、とらのあな“専売”で登場!(とらのあな)
・ドラマ「ハチワンダイバー」2話の感想
今回も原作の雰囲気を壊さない出来で良かったんじゃないでしょうか。ダイブしようとしても出来ないのが二回続いたところが、決してヒーローではない人間らしさを感じます。
相手に突きつける"トドメの一手"を指す時の演出がまさに必殺技をかます雰囲気で大変よろしい。
よろしいと言ったらサンドウィッチマンのお二人の演技が「これがドラマ初出演?」と思えるほど自然な演技で文句の付けようがありません。一方、木下優樹菜が出演する必要性は感じられませんけどね。
そよちゃんの「本物の真剣とは命の次に大切なものを賭けて戦うもの」との言葉により、そよちゃんによる三人の真剣師との戦いが始まります。その一人目が二こ神さん(温水さんじゃなかったですね、すみません)。
原作通りにおっぱいを揉むことを賭けての真剣になることから見逃すわけにはいきませんよね(゜∀゜)
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2008/05/11(日) }

『ヤングアニマル嵐』連載、「戦海のテティス」が発売されました。
ヤングアニマル嵐といったらエッチな漫画が多いですけど、そんな中で"戦記もの"という場違い的なこの作品。タイトルの「テティス」とは神話における海の女神・テティスのこと。ここでは軽巡洋艦・三瀬と一心同体である守護女神のことを言います。
太平洋戦争中期── 南太平洋上に展開する大日本帝国海軍は、米潜水艦による執拗な輸送艦攻撃により補給路を寸断され、劣勢に追い込まれてゆく。しかし、最新鋭の電探(レーダー)を擁するその米潜水艦隊に唯一恐れられた日本巡洋艦があった。名は第一特務戦隊 軽巡洋艦『三瀬』。米軍名──"稲妻アサヒ"。
裏表紙コメントより
この様に時代は太平洋戦争中期。ミッドウェイ作戦に敗れたことにより日本は劣勢に立たされる中、米潜水艦から恐れられた軽巡洋艦があった。その名は『三瀬』、米軍では"稲妻アサヒ"とのコードネームで呼ばれている。
なぜ恐れられるのか、それは日本の電探(レーダー)は米軍より劣っているにも関わらず正確に位置を捕捉して沈められてしまうことから。その電探の秘密こそ三瀬そのものにあった。
少数で操れる艦を造ろうという「船魂計画」がありその計画に選ばれた艦が三瀬、少女が実験体として参加するも実験は失敗。彼女の身体は消滅してしまうが三瀬の機能を司る守り神として転生することとなる。
三瀬そのものになった彼女は通常の電探とは全く異なる"霊感ソナー"を有しており、これにより米軍の最新レーダーと引けを取らない能力を発揮したことが米軍から恐れられた理由である。

そんな三瀬を狙い次々と現れる米艦の重巡洋艦や戦艦。果たして三瀬はどう戦うのか?
読んで気に入ったのは2幕にあたるキスカ島の話。「太平洋奇跡の作戦 キスカ」という映画を観たことがある人なら知ってるとは思いますがキスカ島に残された兵士を救出すべく打たれた一大作戦のこと。
映画を知ってるだけに、ここに三瀬が参加していたかと思うと面白くてしょうがない。史実では濃霧のため居場所を掴めず、米艦同士が同士討ちしたという今では信じられないことがあったそうです。
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2008/05/09(金) }

『月刊ドラゴンエイジ』新連載、「スレイヤーズREVOLUTION」の第1話
「スレイヤーズ」が95年4〜9月に放送
「スレイヤーズNEXT」が96年4〜9月に放送
「スレイヤーズTRY」が97年4〜9月に放送
そして今年7月、11年ぶりのアニメ化でテレビ東京系深夜枠にて「スレイヤーズREVOLUTION」が放送決定だ!
その漫画化となるものが今日発売の『ドラゴンエイジ』にて連載開始となりました。もっともアニメを忠実に再現しているかは放送開始まで分かりませんけど、まさか「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」のようにああまで違うモノにはなってないハズ!…だと思う。
"ドラまたリナ"の好きなものといったら盗賊いぢめ。存分に暴れられる上に金品を頂戴できるのだからおいしいことこの上ない。が、最近は盗賊が少なくなったというので海賊いぢめに転向。これというのもガウリイが「光の剣」を失ったので、その代わりとなる剣を捜す路銀にしている様子です。
ってことは「スレイヤーズTRY」での設定をそのまま引いているようですね
それを遠くから望遠鏡で覗いているのはお久しぶりのアメリアとゼルガディス。相変わらずなことやってるなといった表情で、その傍らにはルヴィナガルド王国特務捜査官のワイザーという男が居た。この男、王家の姫であるアメリアを通してまでリナの紹介を依頼しに来たのだ。

久しぶりの再会を喜び合うリナ・ガウリイ・アメリア・ゼルガディス。アメリアの紹介によりリナの前に立つワイザー。いきなり「リナ=インバース 逮捕する!!」と言うや手錠をかけてしまった! ワケの分からないリナと一同。罪状も「リナ=インバースだから」といったもので到底納得できるものでない。
リナとワイザーの押し問答がありますが"ドラまたリナ"がこの程度のことで屈するわけがないじゃないですか!
ワイザーがどこからか引き連れて来た大部隊と起こるべくして起きた大立ち回り。でもガウリィやゼルガディスらも加勢したリナにワイザーが敵うハズもなくあっけなく退散。一安心と思った矢先、思いがけない呪文が聞こえてきた。
──黄昏よりも昏きもの 血の流れよりも紅きもの──
これはドラグスレイブ! いったい誰が!?

見上げると何やら小動物がその呪文を叶えている。しかも両手?には「光の剣」が掲げられているではないか!!
ワケがわからんけどこのままじゃヤバイ!
急いで退避するリナ一同。小動物によるドラグスレイブは幸いにも直撃は免れた。爆発オチはスレイヤーズではよくありますがリナでない人物、いや、小動物による爆発オチはこれが初めて。
いったいアレは何なのか、なぜ光の剣を持っているのか、謎に包まれたまま新たな旅が始まった── つづく
最後に出てきた小動物ですけど巻頭に新キャラ情報として紹介されてました。

『ニュータイプ』今月号をチェックしたところこのキャラについては書かれていなかったことからどこよりも早い情報でしょう。リナの敵となるのか味方になるのか、それはまだ分かりません。
さて、私がスレイヤーズの歴代アニメで好きな曲といったら「スレイヤーズNEXT」のOPです。
「傷つく事は怖くない だけどけして強くない ただ、何もしないままで 悔やんだりはしたくない」
の歌詞の部分に共感するんですよ。当時を思い出して懐かしく感じました。






タイトル覚えてませんけど。ビークルいとうのいぢさんの同人誌を買ってきた実際2話を見てみたのですが、原作っぽくしつつ万人受けを狙う、といった印象を受けました。終始「ドラマ」っぽい展開で、残念ながら原作の匂いはあまり感じませんでした;おくだちゅーぶら!! 2巻 正しい下着の着け方を学ぶガールズコメディ同じ考えですそれ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。ジュリア♪