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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の75話
4週間ぶりに新章突入で連載再開。インタビューはまさかの園咲姉妹でした。
冒頭は夜の風都タワーに集合した万灯たち三人の幹部。秀夫は先の失敗で珍しく落ち込んでます。それを励ます万灯ですが、「同じ失敗は二度としないように」とクギを刺す。これにビクッと反応する秀夫。あぁこれでまた失敗したらそれでお終い、ジエンドなわけだ。
万灯が取り出した新たなメモリは「C」のCrab。カニとなるとカニレーザーっぽいやつかな?
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それから一転して昼の風都タワーに来たのは ときめ。Wとオーロラの戦いの中で、Wと白いライダー(エターナル)が戦ってる記憶が蘇ったからだ。とはいえ実際に見たのか映像を観たのか ちぐはぐな模様。映像を観たとするならそれは誰が撮影したの? まさか「運命のガイアメモリ」を観た記憶だなんて言わないよね!?

その ときめを怪しげな変装で見守っていた翔太郎。まぁフィリップと亜樹子のせいでバレてしまうのですが、話す機会を与えてくれたのでいいか。
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記憶の中に風都タワーが出てきたと知り、「風都の人間だったのかな?」などと話が弾みます。ただし白いライダーと戦っていたことは話しません。言っちゃいけない気がするのだそうだ。
タワーを見れば何か思い出すかもしれない。4日後の2月10日は風都の日で風都タワー感謝祭が催されるからと、フィリップは翔太郎に二人で行ってみればと提案。つまりデートのアプローチをしてあげたわけだ。やることがニクイね。

この後、大きな荷物を運搬する女性を男が襲い、荷物を奪い取ろうとする。それを制止したのはときめでした。
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見事な蹴り技で男を撃退! 逃げられるも荷物は無事でした。でもなぜその荷物を狙ったんだ? 翔太郎は中身を見てビックリたまげた門左衛門!
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えーと、中の人などいないハズだけど?? ともかく男がなぜこれを狙ったのか別の意味で不思議。よほどの ふうとくんマニアだったかもしれないね。

風都探偵 (8) (ビッグコミックス)
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問153
緒方うどん店が海の家で出張営業! 唯我たちは一週間三食昼寝つきで泊まり込みバイトに来てます。たった一週間ってことは盆休みの期間中かな? バイト代がはずむそうだからかなりの売り上げがあるんだろうね。さすがに熱いうどんではないようだけど、名古屋方面では冷えた麺を「ころうどん」「ころきしめん」などと呼んでます。由来は知らんが。

緒方さんはバイトの合間に唯我に「うさ耳岩」なる観光名所に一緒に行こうとアプローチ。それを影ながら見ていたのは同じくバイトに来ている古橋さんデス。
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違う大学になっても交流は続いてるみたい。ってか、緒方さんって唯我と正式にお付き合いしてなかったのか。してないなら古橋さんも相変わらず狙ってる様子。お付き合いはしてないけれど「ゲームをしてる」と謎の返事。前回も出たけれど、このゲームとは何なのかクリスマスの夜まで遡ります。

クリスマスの夜、緒方うどん店の営業が終わって部屋には唯我と緒方さんの二人きり。緒方さんは唐突に「男女が結ばれるとはどういうことか?」と訊いて来た。抱きしめても唯我は何もしようとしない態度に「私をそういう相手として見てくれない」と判断。
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ならばと打って出たのがゲームです。後夜祭でのジンクスが迷信だと証明出来たら唯我の勝ち(つまり緒方さんとは恋人にならない)。逆に好きになったら緒方さんの勝ちというもの。
どんな手段を用いてでもあなたを夢中にさせてみせます
という固い決意が表れてるのはいいけれど、緒方さんがゲームが苦手なのは周知のとおり。恋愛が実る=ゲームに勝つことであるのが成長した証となるんだろう。

で、うさ耳岩に来たのはいいけれど、知らない間にとんでもないことになってた。
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満潮になって帰り路が無くなっちゃったー! どんだけその場に居たんだよ。ってか気付くの遅すぎるわ。ともかくこのまま一晩過ごすわけにもいかないだろうし、いったいどーするの?

ぼくたちは勉強ができない 16 アニメBD同梱版 (ジャンプコミックス)
ぼくたちは勉強ができない 16 (ジャンプコミックス) 共に4月3日発売
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アニメ続編が決定した「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」。そのコラボレーションカフェがマチ★アソビCAFEで今日までやってたので名古屋店に行ってきました。
痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。コラボレーションカフェ(マチ★アソビCAFE)
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食べたのはこの二つ。上がメインフードの「メイプルチキン」。スパイシーなチキンとポテト&パンなど。下はデザートの「かっこいい装備と「毒竜」」。メイプルが初めてのボス戦で入手した「黒薔薇ノ鎧」等をイメージしたケーキでした。
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はい、これがフード類の注文でもらえたランチョンマット。メイプル&サリーと、サリー単独のもの。サリーはカッコイイね。
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ドリンクは最もカラフルな「クロム&イズ」を注文。でももらえたのはマイ&ユイでしたー。
ところで「続編決定」としてあるけれど「アニメ二期決定」とはしてません。よってOVAや劇場版の可能性もあるのかな?

関係ないけど明日の「世界まる見え!」3時間スペシャルの冒頭部分に日照戦車さんの手作り戦車が出ます。
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第123話
先月は特別編だったので二ヵ月ぶりの連載再開。内容を忘れてしまった方は↓を。
「とある科学の超電磁砲」 美琴と嬉美の再戦は両者相譲らず

嬉美との戦いに乗じて初春と佐天さんを逃す作戦を見破られた美琴。何とかしてして隙を伺おうとする中、嬉美は超能力開発技術を世界にバラ撒くことを語り出す。これが目的で初春を拉致したわけですが、美琴にとっては「そんなこと」程度にしか思ってないようだ。
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警備用のムカデロボをハッキングした美琴は嬉美を襲わせるも、"天使型の竜"の能力で?手に触れることなく破砕。翼が生えているように見えるその姿は、まるで六枚羽を生やした垣根帝督を思い出させます。
でも破砕されるのは想定内だったらしく、むしろ逆にこれを利用。
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電磁石でバラバラになったパーツを集めます。エネルギーをみなぎらせてるこのポーズ、はて どこかで見たような記憶が…
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あーーこの人だ! 「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」の戴宗(たいそう)だ。そういや美琴と同じく電気を使う能力者でしたね。
集めたパーツを拳で、肘で、レールガンの弾丸として天使竜に叩きつける! それはさながら連発式のレールガンだ! 天使竜は全身にレールガンを受けるわけですが、意気込みに反して全く動じない。美琴いわく「怪獣映画で総攻撃が徒労に終わる自衛隊の気分」だったみたい。

今度は嬉美の番。空中に浮いてる美琴に向けて、天使竜の頭部の十字光線を発射。これを浴びたら塩になってしまう! 残ったパーツを使って美琴は回避。いや、最初からこれが目的だったのか?
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十字光線が壁を照射したことで塩になっちゃいました。ならば後は簡単。レールガンで塩の壁を壊して初春と佐天さんの退路を作ります。大量の塩が煙幕となってる中で、砂鉄で おとり人形を作ろうとする美琴ですが…
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天使竜の体当たりを食らってしまいました。いったいどーなるの!? ってか、少年院の警備員たちはどーしてここに一人も駆け付けて来ないのか不思議だ。
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問152
もう会社が忙しくて時間が全然取れない! 先週なんて三連休のハズが、金・土と休日出勤になって日曜しか休めなかったしな。この歳での働き詰めはさすがにキツイわ。

時間は数か月前に戻って春。なぜ唯我が みさおちゃんの部屋(とゆーか、緒方さん&関城さんの部屋)に行くようになったのかが語られました。二人がルームシェアすると聞いて物件の詳細を聞いたら覚えのある部屋。行ってみたらやはりそう、地縛霊のみさおちゃんが居る部屋でした。みさおちゃんとしても2回も来てくれた人は初めてで嬉しそう。唯我は二人に紹介しようとするも見えません。何でも存在を強く意識しないと見えないんだそうだ。だから…
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このようにスカートを下ろしてイタズラすることで意識を持ってもらおうとしたんだと。あのー確かにそうかもしれないけどさ、だから恐れてなかなか入居者が来ないのだと思うぞ。
その後、みさおちゃんも連れて三人は水着売り場へ。緒方うどんが海の家に出張販売するからだ。
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はいーここで読者サービスです!
これを見た関城さんはやはり噴水鼻血。今回はいつもより多く鼻血だしてるよね。てか、夜中に緒方さんの寝顔で鼻血だし放題だと思うのだが。唯我は目のやり場に困ります。けれどそんなの目じゃない大胆な行動に出た緒方さん。試着室に唯我を連れ込みました。何をする気なんだ!?
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何てことない、またしてもみさおちゃんのイタズラでした。怖くなって一人でいられなくなったようだ。みさおちゃんを直接見るには意識しないとできないけれど、写真や鏡ならば見えやすいらしい。けれど決まって写りが悪くて怖くなってしまうらしい。そりゃこんなのが見えたら驚くよ! 関係ないけど今は映像加工が手軽なったから「本当にあった呪いのビデオ」などへの投稿が増えてるらしい。見てると明らかにおかしいのも結構あるよねー。そういうのは決まってカメラ目線というか、人に向かってるのではなくカメラに向かって見せているので違和感ありありだ。
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その帰りに二人はクリスマスの夜からゲームをしていると報告してEND。何のことだか全然わかりません。
ぼくたちは勉強ができない 問114 緒方さんの掘り下げ回。サンタコスは祖母製だった
そのクリスマス回が↑。確かに緒方さんメイン回だけど「私は私が嫌いです」発言と関係してくるんだろうか!?
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問151
今回から緒方さんヒロインの「機械仕掛けの親指姫編」が始まりました。後夜祭の花火で手を触れていたのは緒方さんだったというルートで物語は進みます。はい、その後夜祭は問69のお話しでした。
ぼくたちは勉強ができない 問69 文化祭編フィナーレ! 唯我と手を繋いだのは誰?

物語は後夜祭から10ヵ月後の夏から開始。マンションの一室で うだる暑さに耐えているのは関城さんと緒方さん。二人は格安のマンションでルームシェアをしてました。エアコンは壊れるわ、アイスがなぜか無くなってるわ、妙な現象に苛まれてます。もっとも関城さんにとっては大好きな緒方さんと一緒になれてるだけで幸せなので、妙な現象など無問題ときたもんだ。
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そこに来たのは唯我。緒方うどん店でバイトしてるようで、今日も父親からの夕飯と差し入れを持ってきました。あの父親がよくまぁバイトに雇ったね! 二人の仲をしぶしぶ認めたということかな。
三人で夕飯を食べていたら今度はテレビがいきなり消えました。明らかにおかしな現象に緒方さんは唯我にしがみついて「やっぱりこの部屋おかしいです」「おばけの仕業です」と泣きついた。そりゃそうだろ…
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だって本物がいるからねー!
この本物の幽霊の みさおちゃんは問111において、先生の新居探しの時に登場した子です。
ぼくたちは勉強ができない 問111 鈍感すぎる先生は心霊現象など気にしない
つーか、心霊現象があるから家賃が格安だったんでしょ? その説明をしなかった不動産屋は問題あるよねー。

その夜、泊まることにした唯我。みさおちゃんが悪さしないよう見張るつもりで泊まったけれど、改めて緒方さんと一緒の部屋で寝ることに気が付いてドキドキ。関城さんが寝ているのを確認してから?緒方さんの方から手を握って来ましたよー!? 二人きりの時は「理珠」と呼ぶよう約束してるとは、関係はそこそこ進んでるわけか。
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でもこの関係を良しとしないのが みさおちゃん。ハッキリ言ってやきもちです。寝入った緒方さんの上に座ったことから、緒方さんは苦しそう。金縛り状態みたいなことになってるんだろうなぁ。ちなみに私も一度だけ金縛り状態になったことがあります。しかも上に何かが乗ってるらしく重く感じました。怖くてさすがに目を開けられませんでしたね。もし見ていたら今の私は…どうかしてたかもしれません。
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みさおちゃんをどけようとして緒方さんに乗ってしまった唯我。もちろん行為に及ぼうとしたと勘違いされるとはラブコメの王道展開ですよ。このように新編突入した ぼく勉。この調子ならコミックス1巻分程度で終了して次の古橋さん編に行くんじゃないの?
ぼくたちは勉強ができない 16 アニメBD同梱版 (ジャンプコミックス)
ぼくたちは勉強ができない 16 アニメBD同梱版 (ジャンプコミックス)
ぼくたちは勉強ができない 16 (ジャンプコミックス) 共に4月3日3発売
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『コミック アース☆スター』連載、「最強パーティーの雑用係」の1巻です。
お馴染み「小説家になろう」の連載作をコミカライズ。原作書籍は3巻まで出てます。
魔王も倒したことのある最強と名高い冒険者パーティー「ドラゴンズ・レイド」。その雑用係を務めるクトーが主人公です。30歳代前半のインテリメガネのクトーは雑用係というものの弱いわけでなく、むしろ戦わせればムチャクチャ強い。ただ責任感があり過ぎというか生真面目な性格なので、組織を裏から支えようと自ら雑用係になってるわけだ。

そんなクトーが団長のリュウから直々に休暇を取れと命じられる。休むのは正月ぐらいだけであとは仕事オンリーな生活を何年も過ごしており、さすがに団員たちから心配な声が上がってるからだ。(組織の重鎮であるクトーが休まないと、団員たちもなかなか休みにくいんだろうね)
もちろんそれを拒否するクトー。自分は別に疲れてないので休む理由にならないと突っぱねます。ここんところが生真面目過ぎるんだよなぁ…。怒ったリュウは強制的にでも休ませようと画策して──
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それはパーティー全員に一ヶ月間の休暇を出しました!
一人を休ませるために全員を休ませるなんてホワイト企業すぎるんじゃね? もっともクトーにとっては ありがた迷惑だったようで「俺も含めて全員 一ヶ月減棒だ」とシブシブ了承するのでした。

休暇の温泉地へ向かう途中で出会ったのが駆け出し冒険者の少女・レヴィ。
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魔獣でも下位ランクのビッグマウス相手に手こずってます。回避だけは上手いけれど攻撃はまるでダメ。見かねたクトーは助けるのですが「人の獲物を横取りした」と、今度は文句を言う始末。実はレヴィは冒険者パーティーをクビになったばかり。役に立たないのがその理由だけど、分け前を平等にしてもらえなかったのだからレヴィにとっても願ったりか。実際のところクビにした理由は別にあるのですがそれはまた次巻で明らかになるでしょう。
ともかくクトーはこのまま別れるのも寝つきが悪いのでレヴィに戦いのノウハウを教えることにしました。
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ラージフットという魔物相手に勝てる方法を教えたけれど、油断したので危ういことになりました。それを問い詰めるクトー。何せレヴィは気が強いので言われたら反発するのがしばしば。相手の言うことを聞かないので困ります。
そんなこんなでクトーから飛び出すのですが、そこに現れたのは…
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ドラゴンです。ドラゴンでも下位だけれどレヴィにとっては強敵以外の何物でもありません。いったいどうすれば!?

余談ですが昔、レヴィの村が魔獣に襲われて救ったのが「ドラゴンズ・レイド」。クトーは国王に掛け合って村を救済するようしてもらいました。そのことを全く話してないけれど、知ったときのレヴィの反応が見ものです。
最強パーティーの雑用係 After Heroic Tale1 (1) (アース・スターコミックス)
最強パーティーの雑用係 After Heroic Tale1 (1) (アース・スターコミックス)