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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問165
うるかが唯我に告白しようとする現場に居合わせ、逃げ出した古橋さん。足がほぼ治っていたことがバレて気まずいまま、雪山の卒業旅行となりました。あ~女の子別にストーリーが変わってるとはいえ卒業旅行はそのままなんだな。
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唯我の運動オンチは相変わらずでスキーでコケたところに うるかが声をかける。そのやりとりから告白を受け入れたと感じた古橋さんは、切ない気持ちを切り替えるためにも この卒業旅行を楽しいものにしようと思うのでありました。
スキーで気分を紛らわそうとしても、心の片隅にはやはり唯我が。そこに唯我が近づいて来たよ!? 元気がないのを不審に思ったそうだけど、古橋さんにとっては関わりたくありません。逃げては追う展開になってエリア外へ。更に雪が吹雪いてきたから遭難みたいな格好になっちゃいました。
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運良く備蓄小屋に辿り着いた二人。幸いメールが打てたので連絡できたのはいいけれど、小屋には一枚の毛布に小さなストーブ。これじゃ二人で毛布にくるまうしかないじゃん。当然気まずくなるものの、二人は夏祭りの夜に姉弟の設定で民宿に泊まった経験があるから今さらな気がしないでもありません。

そこで唯我は思いがけない?相談をします。それは最近になってある人のことがどうにも気になってるということ。あぁそれは うるかちゃんのことだなと察して「それは恋なんだよ」と告げます。古橋さんからすれば『私の口から言わせないでよ』なんて気持ちが少なからずあったかもしれません。
しかしそれは勘違い。唯我は うるかに告白されて「ごめんなさい」をしていたのです。他に気になってる人がいることを 告げて うるかとは何の関係もないのです。
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じゃあその「気になってる人」が誰かというと…言うまでもありません。二人の気持ちは繋がっていながら切れている(と思ってる)ことに、読者は少なからず苛立ちを覚えますよ!
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現在ufotableCafeでは はめふらのコラボカフェをやってるので名古屋店に行ってきました。朝イチに並んだのは10数名程度でしょうか。この人数なら整理券を配るまでもないということで、全員が初回分に入れました。
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頼んだのは
・ソフィアのロマンスサンドイッチ
・カタリナの畑ティラミス
・ジオルド・スティアート(ドリンク)
・ニコル・アスカルト(ドリンク)
の計4品。いつものようにフード類一品につきランチョンマット1枚、ドリンク一杯にコースター1枚が貰え、上はランチョンマット。全三種類のうちハズレだと個人的に思ってる集合図以外の二枚だったことから満足です。自分としてはメアリ&カタリナの方が気に入ってます。
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こっちはコースター。カタリナ&マリアのが入手できなくて残念。アニメ二期が決定してるだけに新規の絵柄でまたコラボカフェをやって貰いたいものだ。
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『月刊ヒーローズ』連載、「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の24話
前回は二葉と蜘蛛男の邂逅。今回は蝙蝠男の目的が語られ、ショッカーの侵略が進みつつあることが分かります。
冒頭は寝ている中尾と手下の三人から。三人は警備員のバイトを始めたらしく、今からアイドル祭の警備。中尾はそのまま堅気になれと言うものの、本人たちは あくまで組の再建をしたいようだ。

あー私も昔、警備員のバイトを経験したことあるわ。その日は名古屋に泊まって翌日の常滑競艇の警備に備えていたら、夜中に地震で目が覚めた。そう、それは阪神淡路大震災の揺れでした。常滑競艇に着いてからニュースで次々と拡大する被害状況を知らされることになり、大変なことが起きていると身に染みて感じましたね。

けれどそのアイドル祭で大事件が発生します。一人の青年が警備を暴力で振り切って会場に侵入。アイドルたちの控室に入るや「イイねぇ…いただきます」と、首筋に噛みついた!
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そいつは蝙蝠男だった!
血を吸われたアイドルはたちまち吸血鬼の眷属となって別のアイドルの血を吸い、ネズミ算式に人数を増やしていく。更には観客の男たちにも襲い掛かり、もう会場内は悲惨という言葉以外 見当たらない状態に。蝙蝠男はこうやってショッカー戦闘員を爆発的に増やしていくらしい。
でも蜘蛛男が「あんまり…派手に動くな」「本気で警戒されたら…人間は手強いぞ」と忠告。これは東島たちが居ることを知ってるからこその言葉でしょうね。ライダーパンチで一度 尻もちをついたことがありますから。
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しかし蝙蝠男はそんな忠告など どこ吹く風。世界征服の暁には世界中の美女をもらうと、早くももらうつもりでいるらしい。
うん、両者の性格がよく分かるね。蜘蛛男は物事を慎重に推し量るに対して、蝙蝠男は大胆にして単純。東島にとっては蝙蝠男の方が組みやすい相手だと思われます。

三人の手下は逃げるものの、蝙蝠男の血を吸ってパワーアップした女戦闘員たちは目撃者を始末すべく追い掛ける。手下は中尾に助けを求めるも、中尾にしたって三人相手では無理。そこに(都合よく)現れたのは東島ライダー。仕事帰りに弁当を食ってる最中に偶然にも目の前に現れたからだそうだ。ってことは、ライダーのお面はいつも持ち歩いているってことか。
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戦いは三人の手下から東島ライダーへ。ショッカーを許さないとしている東島は女戦闘員だろうがグーパンチで顔面を陥没させる。もちろん三人全員に! 助かった中尾たちは命を狙われているからと、東島に助けを求めた。
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というわけで、東島宅に中尾たち四人が居候として住むことになりました。ライダーと戦闘員が ひとつ屋根の下だなんて…どーなることやら。
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問164
二回目の最下位掲載…もうヤバイとしか思えないのですが。やっぱキャラ目当ての人はそのキャラがメインの話を読みたいのであって、そうでない話は疎遠になるのもしょうがないか。下手したらweb連載に回されるかもしれないね。

二次試験から合格報告までを4ページで駆け抜ける! ここまで来たら勉強うんぬんよりも恋愛重視だから、勉強はさっさと終わらせるのが得策だ。古橋さんの足の怪我はだいぶ良くなりました。いや、本当はほぼ治ってるのだけど、唯我と一緒にいたいがために嘘をついてる状態。だから後ろめたい気持ちがある中、唯我との接点を失いたくない気持ちもあって心は揺れる。
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だからいっそのこと「あなたが好き」「世界中で誰よりも」と言えたのならどれだけスッキリするだろう。
唯我の父親の話になって父親を追いかけたいと思っているそうだが、古橋さんにとっては唯我が自慢の先生なので「お父さんはお父さん 成幸くんは成幸くんでいい」と告げる。更に「成幸くん「が」いいんだよ」と、気持ちを打ち明けた。この言葉が響いたようで「これからも よかったら色々相談に…」と、よもやの急接近のサイン。
そこに うるかが来ちゃった!
受験が終わったら告白すると聞かされた、その瞬間に遭遇しちゃいます。
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一気に現実に引き戻されてしまいます。友人が好きな人を好きになるわけにはいかない。怪我してる足を二の次にして足早にその場から離れるしかありませんでした。
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足がよくなってることがバレたこと、何より唯我の気持ちが遠ざかることに涙せずにいられません。もっとも古橋さんルートであるからにはここから結ばれるわけで、過去最高の逆転勝利ぶりを思い切り見せて欲しいわ!
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第125話
嬉美の攻撃に負傷(というか体内の塩分を変化させられた)した佐天さんは、青星と初春によって医務室に運ばれる。そこで青星は嬉美たちとの境遇を語るも初春には届かない。佐天さんを攻撃した怒りが何よりも勝っているからだろう。
 同情しますがあの人は許さない。ですがここから先は風紀委員として対処します
として青星に協力を要請。それを請ける青星。↑の画像のように天使竜を使い続けると嬉美が危ういと知ったからだ。
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青星は研究所を脱出した際に持ち出したデータを初春に託す。暗号化されて自分たちにはわからなくても、初春の腕前からすれば解読できると踏んだからです。つまり嬉美の能力の詳細を知られてしまうけれど、命がかかってるのなら背に腹は代えられない気持ちなんでしょう。
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その一方で美琴と嬉美は第三ラウンドの真っ最中。嬉美の目的が超能力開発技術を世界中にバラ撒くことと聞かされ「弱者に力を与えるのは過去の自分と重なるから?」と心情を揺さぶる。それは図星だった。研究所を脱出する時、灰火が撃たれて死んだのは自分たちを助けるための囮だったと思ってるからだ。自分が何も出来なかったことにムカつく嬉美。
しかしそれは美琴でも同じでした。
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一方通行との戦いや大覇星祭など、今まで何度も当麻に助けてもらってる美琴。こんな弱い自分が許せなかったと電撃を放ち嬉美を直撃。感情がこもった分だけ思いが届いた格好だ。
けれど嬉美は立ち上がる!
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普通なら立ち上がれないほどの電撃を受けながら無事だったのは、天使竜の浸食が思いのほか進んでいたから! 当麻の右手では普通に生活していた? 竜だけれど、他人ではこうしないと生きていけないということかな?? ともかく竜と完全に一体化してしまったら分断は不可能っぽいし、このままでは精神も侵されるんじゃないかな。

来月号で外伝の「アストラル・バディ」「とある科学の一方通行」が揃って終了。こうも一度に終わるなんて何かあるの?

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『コミックアライブ』連載、「魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画」の2巻です。
原作1巻より一年前、司波達也がまだ中学3年だった時のスピンオフ小説のコミカライズ。17歳にして美少女の殺し屋・ナッツの殺人現場に居合わせた達也は、口封じのため殺されそうになる。が、日本でも有数の魔法師である達也に敵うわけもなく敗退。以後、何度か暗殺を試みるも失敗の連続のナッツ。果たして達也を倒せるのか!? というのが大雑把なストーリー。
魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 1巻 達也を狙う美少女暗殺者

内容はシリアスで笑うところはありません。けれど「達也を殺そうとする」こと自体がナンセンスで笑っちゃいます。だって勝てるわけないやん! 日本でも数名しかいない戦略級魔法師だぞ、普通の殺し屋クラスが敵うわけがなく、実際のところ 殺し屋の情報などとっくにバレてる。それでもなお挑み続けるのだから同情しちゃうよ。

で、今回もナッツは達也を張りこむわけですが、達也が何者かに拉致されちゃったよ!? 助けるわけじゃないけど下手なことを喋られたら困るので後をつけました。連れ込まれた工場に潜入するナッツ。ところが誰ひとり見つかりません。達也と拉致った者たちはいったいどこに消えたのだ!?
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ナッツが思いついた答えは達也が全員を始末した!?ということ。実際そうなんですがね。あえて拉致されてデバイスで存在ごと消去されたのでしょう。これにより達也に対してますます警戒心を深めるナッツです。
さて達也の活躍は今回これぐらいだけ。ここからは達也に強い尊敬心を抱いている黒羽文弥の出番です。身内ながら敵の多い四葉ファミリーだけど、分家で再従兄にあたる黒羽亜夜子・文弥の双子だけは達也を慕っているのが微笑ましいんですよ。諜報活動
が主任務の黒羽家において、文弥は男の娘となって身分を隠してるぞ。
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それでもやはり恥ずかしいようですが(笑)
大好きな達也兄さんが殺し屋に狙われてるなんて放っておけない! 真夜に直談判して実力排除の任務に就くことになりました。そのためなら女装変装するのもいとわない。
今回はナッツへの加勢として二人の殺し屋が登場するも、史弥の前では赤子同然。一人目は何も出来ずに倒されます。
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ナッツもやはり手出しが出来ません。てか、史弥に対して「自分より可愛い…気がする」と、褒められちゃってるよ! まぁ本人にとっては嬉しくないかもしれませんがね。
もう一人は達也の学校に現れるも、これまた史弥が素早く処理。ここでもナッツと対峙します。
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初めて言葉を交わす二人。女性と信じ切ってるナッツだけど、男の娘と知ったらいったいどんな顔をするのか見てみたいわ。

魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問163
冒頭は小美浪診療所で足を診てもらってる古橋さん。病院じゃなくここで診てもらってたのか。経過は良好のようであと1~2週でギブスが取れるらしい。それはそうと今日はバレンタイン。昨日作ったチョコをどうしようかと思案する中、緒方さんと うるかは↑のように率先して唯我に渡します。やはり「義理」を前面に押し出す格好になっちゃうよねー。
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だったら私も渡そうかなーと思うのも自然の成り行き。けれど うるかから「やっと好きな人にチョコ渡せたの」とLineを貰っちゃったら背徳感が勝って渡せないじゃーん。結局「お父さんへのチョコ」と誤魔化すのでした。
帰り道、行き先を失ったチョコをどうしようかと迷う古橋さん。川に投げ捨てようかと思うけれど躊躇します。が、突風によって川に落ちちゃったよ! どうする 拾う!? 迷ってたら唯我が躊躇なく川に入って拾ってくれました。
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古橋さんの家に向かう途中で偶然目撃して拾ってくれた模様。父親への大事なチョコだからと迷うことなく川に入ったと聞いては抱きしめずにいられませんでした。
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ようやく唯我へのチョコだったと正直に話すことができました。もちろん「義理」を後付けにして。料理下手な古橋さんだからチョコは硬くてまともに食べられないシロモノ。けれど唯我は硬いのを無理して、出血しながら食べてくれたことに古橋さんの想いは ますます上昇しちゃいます。
とはいえ傷が治ったらこういう日々から遠ざかることだろう。「まだしばらくかかるみたい」と嘘をつくのはせめてものわがままでした。