shibuya170222.jpg
『ガンガンJOKER』連載、「渋谷金魚」の1巻です。
♪人食い金魚がやって来るー お腹を空かせてやって来るー
 あいつらはグルメじゃない 何でもペロリー (タッタタラリラ ワーオ)
ラノベは現在 異世界転生ものがハヤリですが、漫画界では5・6年ほど前から出始めた「理不尽な無差別大量殺人」系の一種にあたる作品です。3月3日、渋谷は何の前触れもなく地獄と化した。大中小さまざまな金魚が大量に空を飛び、手当たり次第に人間を捕食し始めたのだ。ちなみにピンクの金魚・ぎょぴちゃんは登場しません。
shibuya170222-.jpg
映画好きの主人公・月夜田 初は右往左往するも、偶然に会った学園一の美少女・深草を守るためにも走り回る。が、電気はストップして電車での脱出は不可能。慣性でホームに入って来た電車からも大量の金魚が出現し(中の人間は当然全滅)、もはや手当たり次第に逃げ回るしかなかった。
もう限界とする深草を先に逃がし、月夜田は足止めのため応戦。いざ扉の中に入ろうとしたら深草が開けてくれませんよ?
shibuya170222-1.jpg
深草の本音が出まくりー! www
そうだよな、結局自分さえ助かればいいんだよな。美しい薔薇には棘があると言いますが、深草の棘はドス黒い色をしていたということで。でもその中にも金魚が居たことから深草OUTー。やはり悪いことはできません。

金魚に対する絶望感+深草から裏切られたショックで心が折れた月夜田。死を覚悟して倒れてしまう…が、捨てる神あれば拾う神も居ました。
shibuya170222-2.jpg
駆け出しのアイドル・碓氷アリサや、30歳目前の美人女性警官・雪野杏子らに助けられて希望を見い出します。また金魚の習性とかも把握し、自衛隊が救助に来るという場所へ注意しながら移動する月夜田たち。が、ここでも規律を乱すものが現れて(パニック映画ではお決まりですね。声を出すなというのに声を出すとか)結局は走って急ぐことに。
shibuya170222-3.jpg
途中、雪野の尊い犠牲を出すなど傷心に揺れる月夜田。主人公らしく化学反応?を使って金魚たちに反撃するなど、ただやられるだけではなく強くなった一面も垣間見ることができます。そして自衛隊の救助ヘリに辿り着くのですが…
この戦いはまだ続きます。次巻からは本格的に対抗するみたいですよ。
渋谷金魚(1) (ガンガンコミックスJOKER)
蒼伊 宏海
スクウェア・エニックス (2017-02-22)
売り上げランキング: 5,221
スポンサーサイト
boku170220.jpg
『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問3
これまでのサブタイトルは
問1 天才と[X]は表裏一体である
問2 天才の憧憬は[X]である
問3 天才の来訪は[X]の一大事である
となっており、[X]とは唯我のことを指していると思われます。今回はその唯我の家に二人がやって来たところから。勉強するのに唯我が家を空けられないことから来てもらったというわけだ。男子の家に来たのは初めてらしく緊張する緒方さんと古橋さん。でも二人だからまだマシでしょう。これが1対1だったら警戒心のランプが回りっぱなしでしょうし。
boku170220-.jpg
その緊張を良くも悪くも ほぐしたのが双子の姉・葉月と弟・和樹。和樹いわく「緒方さんのおっぱいはでかい」。葉月いわく「古橋さんはスラッと身長高くてモデルさんみたい」。ふむふむ、つまり緒方さんは背は低いながらおっぱいはデカいので、いわゆるトランジスタグラマーなんだな。古橋さんはおっぱいが大きくないことをそれなり気にしていたみたいです。

緊張が解けた二人はその後は順調に勉強が進んで夕方6時過ぎとなりました。え? 昼食どうしたの? きっと唯我が作ったんだろうけれどここでのエピソードも描けるよね? まぁ始まって間もないことから進行を優先して描かなかったんだろうな。きっと。
この時間になって母親と中学生の妹・水希が帰宅。母親は彼女(笑)を連れてきたことに喜ぶのはいいとして、水希の反応は意外でした。
boku170220-1.jpg
ブラコンだったのかよ!www
真面目で勉強も出来る兄だから自慢であり、それでいつしかブラコンになってしまったのかな。それはともかく兄妹たちの名前は成幸・水希・葉月・和樹と、全員「き」で終わるのね。恐らく亡くなった父親の名前も「き」が最後だったと推測します。
お兄ちゃんに悪い虫がつくのは許せないと無理難題を押し付ける水希ですが、天才ゆえに難なくこなしてしまう二人。「おのれ天才が!!!」と妹に同情し涙する唯我です。

夕食後、寝てしまった唯我。ここのところほとんど寝てなかったと聞かされ、それが私たちのせいだと知って申し訳なく思う緒方さんと古橋さん。そこでもって葉月・和樹のアピールタイム! 兄ちゃんは器用貧乏だけど根性だけはすごいから信じてついてってやってよ。要領はすこぶる悪いけどきっと悪いようにはしない。妹たちからこう言われちゃ素直に聞くしかないよね。
boku170220-2.jpg
やっぱりこれか! これを聞きたいがために兄ちゃんをヨイショしてたのな。対する二人は苦笑いするしかありませんでした。
唯我は二人を送る際、和樹らが言った「いつでも来てね」を指して「いつ来てくれてもいい」と話すも、これを「いつ嫁に来んの?」と勘違いした二人。
boku170220-3.jpg
今回一番の照れた表情で返す言葉に困ってしまったとさ。
ここまで予告通りに事が進んでます。次号は「またもや新たな「できない」子が…!?」とあることからヒロイン増えるかも?
本日行ってきました。入場者特典は昨日のうちにハけてしまったようで貰えず残念。
感想と言いながらストーリー解説になりがちなので気を付けます。都合上、ネタばれ一部含むことになります。
・冒頭、SAO事件をダイジェストで振り返っていて初心者にも一応はアンシン設定
・エイジがクラインに暴力を振るうのですが、それはゲーム上ではなくリアルにやってるので通報していいんじゃないの? つーか、なぜ通報しないの?
・キリトがARに馴染めないとする気持ちわかるなぁ。きっとVRMMOを裏切るような思いがあるんでしょうね
・シリカとリズの出番が大幅にUP!もう「MORE DEBAN」とは言わせない!
・剣道部の合宿でラストバトル以外は出番の少なかったリーファ。なぜ戦いから遠ざけるような措置にしたのかな? 特に意味があるとは思えないのですが
・キリトー! そこまでやっておいてキスだけで終わるわけないだろう! なぜそれ以上の行為をしないんだーっ!
・5月4日にアスナと星空を見るのですが、調べると みずがめ座の流星群だと思われます
・アスナの母親に挨拶する気になれないキリト。けれどエンドクレジットにて遂に母親と顔を合わす場面があり、「無断でアスナと一夜を過ごした」ことをどう説明したのか是非とも見たいものである
・ラストバトルは流石に一番の見せ場! この場に現れるハズがない応援軍も駆けつけてのバトルは燃えるわー! そういや途中から参加したアスナがラスボスの回復術を防ぐよう指示したのは不思議ー。なぜ知ってるの?
・ユナを演じた神田沙也加さんの歌唱力が本当にスゴイ! 母親譲りと言うのは簡単だけど、それでは失礼というものだ。吹き替えも違和感が感じられないことから今後の活躍を大いに期待します

・2月19日はプロレスの日って知ってた?

1954年(昭和29年)のこの日、蔵前国技館にて日本初のプロレス国際試合が開催されました。それは力道山・木村政彦組対シャープ兄弟。これを記念してのプロレスの日です。木村はシャープ兄弟に攻め込まれることが多く力道山の引き立て役になってしまい、これが原因となって12月22日の あの試合に繋がるわけです。

木村は弱かったとされるけれどシャープ兄弟は今後のビジネスのためにも力道山とは友好関係を築きたいわけで、ゆえに力道山を攻撃するよりは木村を重点的に攻撃したいとするのは当たり前。だから結果的に木村が引き立て役になってしまった感があるわけで、決して弱かったのではないと信じたいです。
hakaba170218.jpg
『画楽の杜』連載、「墓場の七人」の1巻です。
「R・O・D」「解錠ジャンキーロック」などの山田秋太郎氏の最新作。と言っても2015年5月から月一連載で始まったものがようやくコミックス化なので"今さら感"がアリアリなのですが。

山中深くある墓場村は全滅の危機に切迫していた。「屍人(かばねびと)」と呼ばれる「生ける屍」、つまりゾンビが大量発生したからだ。村は周囲に壁を作り侵入を防ぐも、いつ破られるかわからない。そこで村長は七人の子供を密かに逃がし、用心棒を連れてくるよう依頼する。主人公の七平太もその一人なのですが…旗本の色女に騙されて牢屋に入れられてしまいます。この旗本が悪いヤツで、人殺しを余興で楽しむ不届き者。このままでは七平太もやがて殺されてしまうだろう。

牢屋にいる数名の中に一人、スマキにされている男がいた。腕が立つけど残忍な人斬りのことから"百挽"と呼ばれており、素手だけでも何人も殺してきたらしい。七平太はこの男を用心棒にしたいとするも、本人は全然ノリ気でない。
hakaba170218-.jpg
が、七平太は命を張って対峙し、「屍人」のことを口にしたら態度が急変。今まで大人しくしていたけれどスマキをあっさり破いて脱出。旗本の手下を次々と打ち倒していく。
hakaba170218-1.jpg
どうやら百挽もゾンビのことを知っているばかりか、浅からぬ因縁があるようだ。(実際のところ、ゾンビを操っている? 頬に傷がある男を探しているらしい)
旗本のその後、屍人に襲われて死亡。百挽は本名を「一色」だと明かして、晴れて用心棒として墓場村へ向かうことに。

途中、旗本の追手に襲撃されたりゾンビに襲われたりして村に辿り着いたのですが…
最後になって驚かずにいられないよ!
hakaba170218-2.jpg
いきなり七人そろったー!www
このうちの一人、女性の邪魅羅(じゃみら)は旗本の色女だった者で、実際のところは忍者のような自由人。どうしてだかわからないけど興味本位?で用心棒になったらしい。それ以外の五人は全くの初見なので急な登場に笑っちゃったよ。こういうのは徐々に集まって来るところが見どころなわけで、いきなりそろっても何か…ねぇ。
墓場の七人 1 (ホーム社書籍扱コミックス)
墓場の七人 1 (ホーム社書籍扱コミックス)
srea170217.jpg
『裏サンデー』連載、「Sレア装備の似合う彼女」の3巻です。
「環裏グリムゼリア」というスマホゲームの女勇者・ユリナが突如、大吾の前に現れた。ゲーム世界そのままに現実の世界にモンスターが出現するようになり、大吾はユリナと共に戦うことに。けれどユリナはガチャで手に入るSレアの武具しか装備できず、泣く泣くガチャをし続けないといけない女勇者育成コメディーです。2巻のレビューは下記をご覧ください。
Sレア装備の似合う彼女 2巻 「悠久の風」さんの活躍は主役交代を思わせるほど
srea170217-.jpg
今回は海ー! 女の子たちはもちろん水着です。つーか、水着にならなきゃ海に来る理由がないわな。女の子が6人いる中、大吾は唯一の男なのだから恵まれてます。上の画像で大吾に惚れているのが中央の二人。右のリボンの子が幼馴染みの絵亜。大吾を「環裏グリムゼリア」に誘った人物で、超絶な強運の持ち主。左の黒ビキニの子は生徒会長のハルカ。優等生ぶるけれど実は「環裏グリムゼリア」の廃課金者。しかも「悠久の風」の通り名で知られるランキング上位のスゴ腕プレイヤーなんです。
srea170217-1.jpg
その「悠久の風」さんは今回も大活躍。モンスターが3体登場して2体を倒すのだから、マジでヒロイン交代してもいいと思うぞ。大吾から頼られるのはいいけれど、自分が名を明かしてプレイしたら助けてくれるのかなと心配する一面もあり。
その大吾ですが前回の雪女から言われた「第二の魔王の器」というセリフ。今回登場したモンスターからも言われてしまいます。
srea170217-2.jpg
二度も言われるからには大吾はやがて敵に回る運命なのでしょう。それがどういった経緯でなるのかわからないけれど、ヒロインたちが悲しむのは間違いないことから注目です。
さて、ここまで書いておいて正ヒロインのユリナについて全く触れてませんでした。大吾のことをマスターと呼び、好意を持ってるのは当たり前。けれど突然 現れて同居していることに幼馴染みの絵亜は面白くありません。これまで直接 口には出さなかったものの、ユリナと絵亜との直接対決が遂に現実化!
srea170217-3.jpg
かーっ! 取り合いされるなんて羨ましいじゃないか! 私も一度でいいから こうされてみたいよ。
最後は強運の絵亜が襲撃される予告で終了。何せSレアの武器やモンスターなどを平気でガチャするので、敵としても放っておけない人物だと知られてしまったのが痛いね。
Sレア装備の似合う彼女 3 (裏少年サンデーコミックス)
近江 のこ
小学館 (2017-02-17)
売り上げランキング: 541
cicada170215.jpg
『月刊!スピリッツ』連載、「CICADA(シカーダ)」の1巻です。
今から150年後ぐらいの日本は廃退し、貧富の格差は想像を絶するほどになっている時代。その最下層の青年・レムは喘いでいた。得意なものは無いし、心はすぐに折れる。もちろん彼女なんて出来るわけがなく、ただ生きているだけと言ってもよかった…
この時代、漫画は悪書として持っているだけで罰せられ、即 燃やされるのが当たり前。レムは漫画を取り締まる「カワセミ」という仕事を手伝っていた。「シカーダ」という暗号めいた謎の言葉を聞くも、この日も上官と共にタレコミのあった場所へ。いつも通りに ただ仕事をこなしている中、「うる星やつら」2巻を持っていた男は目を輝かせてこう言った。
cicada170215-.jpg
主人公の「あたる」って奴はバカでスケベでなんの取り柄もないのに…
どんなに女にこばまれても…絶対に折れないんだ…
しかもヒロインは、そんなクズみたいな男をずっと好きでいるんだ…


この言葉に興味を惹かれるレム。「あたる」は自分と同じ境遇であるのに絶対に折れないなんて── きっと憧れの感情を抱いたのでしょう、ドサクサに紛れて「うる星やつら」を燃やさずに懐に隠してしまいます。その帰り道に運命的な出会いが待ってました。
cicada170215-1.jpg
ロルカとい少女はレムが「うる星やつら」を隠し持っていたのを知って自宅に招待。彼女は「ベルサイユのばら」などを持っており、仲間と思ったのです。女性と話す機会などほとんど無かったレムは だんだん彼女に惚れていくのですけど「カワセミ」の一員と知って拒絶されてしまいます。

ロルカに悪いことをした、ヨリを戻すには「ベルサイユのばら」全巻を贈りたいとレムは決意。多くの漫画が燃やされず残っているという軍の施設に潜入します。確かに漫画はあったものの見つかってしまいレムは逃げた。とある場所に出たら巨大なロボットがいるではないか! 全身黒に染められ、頭に二本のツノがある。
プルートウだよ 地上最大のロボットさ
cicada170215-2.jpg
声がした方を見たら捕らえられてる男がいた。「シカーダ」の一人、名前はリクロだそうだ。「シカーダ」とは漫画を現実にする能力者のことで「カワセミ」の天敵たる存在。プルートウは「鉄腕アトム」に登場した地上最大のロボットで、リクロがアトムを読んで現実にさせたものだった。
こんな便利な能力だったら「カワセミ」なんて余裕で倒せると思うものの、この能力に目覚めた者は一年後に間違いなく死ぬという。指先が光るのが「シカーダ」の証だ。

自由にしてくれたら逃がしてあげるとのことでリクロを解放したレム。その言葉通りにプルートウを暴れさせることで逃亡を助けるも、リクロは凶弾により死亡してしまう。その亡骸には「ベルサイユのばら」が1巻だけながら握られており、約束を守ってくれたことをレムは感謝する…
cicada170215-3.jpg
耐えられないほどの焦燥感の中、ロルカに「ベルサイユのばら」を渡すレム。ここで更なる悲劇の追い打ちが。ロルカの指先が光っていたのだ。「シカーダ」となってしまったからにはあと一年の命しかない。レムはこの先、何があろうとロルカを守っていこうと決意する──

うわー、これ退廃した世界観での純愛ものじゃないかー! ラブロマンスものなんて興味ないけど、こういう切り口で純愛を描くとあれば興味津々。今後、どのような漫画を読んで困難に立ち向かうのか気にならずにいられません。まぁ妥当なところでは「北斗の拳」とか「マジンガーZ」でしょ。ちなみに一ツ橋グループ作品に限られる風潮があるので秋田書店の「バキ」とかは不可能です。
CICADA 1 (ビッグコミックス)
CICADA 1 (ビッグコミックス)
kinsho170214.jpg
『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の114話
一ヶ月ごとに当麻戦と一方通行戦とが交互して、今回は当麻戦。ヴェントとの戦いが大詰めとなりました。接近してヴェントのハンマーに触れようとしたら避けたことで、ハンマーの能力は右手(幻想殺し)で打ち消せると判明。「いける」と意気込むもヴェントとてそう簡単に接近を許しません。むしろ今まで以上に実力を発揮して当麻を追い込んだ!

が、ヒューズ=カザキリの能力(魔力の循環不全を引き起こす力)により血を吐いて苦しそう。そのダメージは恐らく当麻以上だろう。ギブアップを勧告するも聞き入れるハズもなく、ヴェントは科学を憎む理由を語り始める──
kinsho170214-.jpg
幼い頃、弟と二人で遊園地で事故に遭った。何重もの安全装置、全自動のプログラムといった頼もしい言葉だったのにも関わらず、だ。希少な血液型だったために輸血は二人分を用意できず、弟が「お姉ちゃんを助けて下さい」と言ったことからヴェントは助かったものの弟は死亡。以来、弟を殺すことになった科学を憎み続けているそうだ。

はい、ここから当麻の説教タイムね。自分のせいで弟を死なせてしまったと悔やんでるのは理解できるものの、一番の敵は科学ではなく恐らく自分自身。
kinsho170214-1.jpg
弟は自分よりも姉が助かることを望んだのだ。その思いをどうして汲んでやらない? 小さな子供だろうと そいつの決断があったからこそ今も生きてるんだろ? その価値はお前が一番 分からなきゃいけないんじゃないのか!?
科学を憎んで他人に憎まれ続ける生き方なんて間違ってんだよ!!!
双方の意見は最後まで食い違い、ヴェントは決着の最大攻撃を撃ち放つ。その攻撃をかわすのではなく真正面から右手で受け止め、そして打ち消した当麻!
kinsho170214-2.jpg
後はもうお決まりコース。
もう一度 やり直して来い この大馬鹿野郎!!!
と、94話でビアージオを殴って以来、約1年半ぶりの男女平等パンチが炸裂しました。
kinsho170214-4.jpg
ちなみにアニメ2期22話の同じ場面ではこんな顔芸でした。こっちに比べりゃまだマシですね。
これにより三度に渡る戦いも遂に決着。やれやれといったところにもう 一波乱が起きてしまう!
kinsho170214-3.jpg
倒れたヴェントを救う男性。それはヴェントと同じ『神の右席』の一人である「後方のアックア」でした。倒したばかりなのに また新手と戦わないといけないのか? 当麻としてはヤバイ状況です。