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17日から名古屋パルコで開催中の「けものフレンズ 吉崎観音コンセプトデザイン展」に行ってきました。この展示会は渋谷・広島に次いで三会場目。やってるエリアは違うけれど、10年前にも名古屋パルコで「ケロロ軍曹★吉崎観音展」というのをやってたんだよなぁ。ちなみにその記事は下記に。まだ記事番号が二けたの時代ですよ。
ケロロ軍曹★吉崎観音展に行ってきました

さて、上が入り口&出口部分。左が入場口で右から出ます。出口部分が物販コーナーになってます。もう一部の商品は完売になってましたよ。
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入ってすぐのところはフレンズたちの展示パネルになってます。パネルごとに「鳥」とか「海生生物」とか、住んでるエリアごと 又は種族別に分かれてました。またジャングルで聞こえるような、鳥がさえずる音がBGMとなってました。
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また床にもフレンズが居ます。これはタジャドル、いや、スザクで「南」とあります。つまり四聖獣が会場を見守っている格好。
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左のキンシャチはこの名古屋に初登場したご当地フレンズ。撮影禁止エリアに入る手前で対になって見張ってる格好でした。右は海洋堂が2018年春に出すフィギュア?の告知パネル。
撮影禁止エリアでは文字通りに決定稿になる前の「コンセプトデザイン」のイラストや設定が展示してあります。
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撮影禁止エリアを抜けると、また撮影可能に。ここではCDのジャケットやコミケのパンフのイラスト、雑誌用のイラストなどが展示してあります。失礼ながら思ったより こじんまりなイベントだった感は否めません。でもそれを補う濃い展示物でした。
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「悪食のマリア」の1巻です。
調べたところ雑誌やweb漫画でも連載してないみたいなので、全て描き下ろだと思います。筆者は「復讐教室」を描いてた人なのでミステリータッチな作風はお手の物。

誰であろうと 何があろうと 全て受け入れる 神の名のもとに──
この言葉を理念とする全寮制のお嬢様ミッションスクール 聖アグリーン学園。主人公の穂村 螢は選ばれてこの学園に通っている。もっともこの学園の全生徒・13人は、全てが選ばれし人物なのだけれど。
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螢は決まってある夢を見る。両親が殺されたあの出来事を…そして恐怖に怯えて目覚めます。ただし今は授業中でソレをやってしまったため、先生から注意されるのは当然だね。前述通りにこの学園の生徒は全13人の以外に、先生一人とシスター一人の全15人で世間と隔離した生活を送っていた。監視カメラは万全で、鉄柵にも高圧電流が流れているので外部からの侵入者は見逃しません。

生徒の性格は人さまざま。委員長タイプやら エロ話し大好きやら居る中で、特に変わっているのが祭 真矢。人との行動を共にすることを極端に嫌っており、生徒でも浮いた存在になってます。そんな折りに夕食の時間で事件が起きる。突如 停電となり、ゴキッ ガシャ グチャ と謎の音。そして灯りが点いたら…
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生徒の小五味(こごみ)が惨殺死体となって横たわっていた! 身体の右半分が無くなっており、謎の手腕による犯行としか言いようがありません。先生から部屋に戻るよう促され、全員が青ざめて戻ります。

翌日、きっと警察が来て事情聴取とかあるんだろうなと思っていたら、普通通りに授業が始まりましたよ? この異常ぶりに螢が声を上げた。人が死んでるんだよ? いくら何でもおかしいだろうと。でも先生は平然とあの言葉を。
誰であろうと 何があろうと 全て受け入れる 神の名のもとに──
つまり警察を呼ばず、このまま事件を黙示する意向のようだ。これに声を荒げて螢は語る。そしてその語り口からこの学園の全貌がわかります。

ここの生徒は何らかの問題…事件を起こしたとか、巻き込まれたとか、そういう体験をした者だけが送り込まれる学校だったのだ。監視カメラや高圧電流は、外部からの侵入者を見張るのではなく、内部の者を監視して逃亡を防ぐためのものだったのです。螢は両親が殺されて死体が消えていた。殺したのは化け物で、食われたから死体が無いのだと話しても誰も信じてくれませんでした。
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この手口からして両親の時と同じだ、犯人は人間じゃない! 化け物に喰い殺されたんだと生徒に・先生に語ります。が、またしても信じてくれませんでした。ただ一人、真矢 以外は。
真矢は奇怪な事件の探求心が強いらしく、螢の両親の事件も記憶していたとはさすが。螢の話しからして"人に擬態する化け物"だろうと推測。そして
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化け物はボクたちの中にいる
外部からの侵入者がいない以上、こう考えるのが妥当。果たして犯人は・化け物はいったい誰なのか…螢は謎を追い求める。
隔離された空間での事件なので、雰囲気が常に張りつめておりサスペンス感が充実。両親の仇打ちの意味もあって螢の行動が気になります。
悪食のマリア(1) (アクションコミックス)
悪食のマリア(1) (アクションコミックス)
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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の10話
風祭メグの殺害予告をしてきた"m"。恐らくドーパントだろうと察して翔太郎は注意を傾ける。そのメグこと森口もな子は、普段はプログラマーの地味な女の子。コスプレはイヤイヤしてるわけで、このイベントだって出たくありません。けれど会場に集まってくれた子供たちを見て、眼の色を変えてステージに立ちました。自分が作ったゲームを応援してくれる子には裏切れない、そんな気持ちがあるのでしょうね。

そして案の定 現れましたヨ。古代の巨大トンボをモチーフにした、メガネウラ・ドーパントが「死の制裁の時だ」と お出ましです。早速 飛び出した翔太郎ですが、イキナリ壁に張りつけ状態にされて身動きが取れません。
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そこで ときめに懐から携帯(スタッグフォン)とメモリを出してもらい、クワガタ形態のライブモードへとチェンジ。動きを封じているクサビを切ってもらう。このメモリガジェット、物語後半ではほとんど使わなくなったよなぁ。
再びメガネウラと対峙し、Wへと変身。バトルが始まったところでオーロラ・ドーパントが高みの見物ですわ。
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そこでW初心者 及び おさらいを兼ねて、Wの変身形態9種類を解説してくれました。こういうのは地味に有難かったりします。ってか、何でWについてそんなに詳しいの? 財団Xの関係者だったとか!?
Wはマキシマムドライブを使って一気にケリをつけようとするも、タフなのか一撃だけでは決まりませんでした。これによりメガネウラは憎さ百倍!
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本気を出したらしく、Wは「身体が…重いっ…!?」と身動きできません。その隙にメガネウラの会心の一撃が決まってしまう。この意外な展開はオーロラにとっても興味深いらしい。
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もしかすると…ハイドープ?
何のことやら読者には全くわからないものの、Wが今後 苦戦を強いられるだろうことは間違いないでしょうね。

さて、前回あったWの最新情報とは──真骨彫製法の ファングジョーカーが発売決定ということでした。ハッキリ言ってちょっと肩透かしだったよ。
週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年44号(2017年10月2日発売) [雑誌]
週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年44号(2017年10月2日発売) [雑誌] Kindle版
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問40
本屋に参考書を買いに来た唯我。でも一緒に来た大森はエロ本を買いたいけれど恥ずかしくて買えないとのこと。しょうがなく参考書にサンドイッチして買うわけですが、そこで あしゅみー先輩と会ってしまいバツが悪いったらありゃしない。
まぁ普通そうだわな。私は少女マンガ(「なかよし」とか)を普通に買うので、もう羞恥心なんて無いけどな!

その後 先輩と勉強することになるわけですが、先輩は元同級生と会って変貌ぶりに驚いた模様。彼氏を連れており、すっかり大学生してるからだ。一緒に居る唯我を「彼氏?」と訊かれたところで、今度は先輩の父親が登場。これにより唯我を彼氏としてしまいます。だって父親に見られたメイド服は、恋人である唯我を喜ばせるためと説明してるから。メイド喫茶でバイトしてるなんて とても言えないしね。

でも微妙な空気感を感じた父親。二人が本当に恋人同士なのか確かめたいらしい。
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そこでラブラブな写真を送るよう促すのですが、写真なんて無いとの返事に増々疑ってきたヨ。仕方なく適当に撮るも「恋人らしくない。本当に恋人なのか?」とダメ出しの連続。二人はすっかり疲れてしまいます。いったいどうしたら納得してくれるのだろうか。恋人らしい写真なんて どんなものかわからないし…。
いや、待てよ。この手があったかと先輩は何か思いついたらしい。
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そこで届けた写真は二人でのジュース飲みとか、ひざ座りとか、ひざ枕とか、恋人だと納得できる数々。父親はすっかり恋人同士だと納得したようだ。
でも先ほどと 打って変わって恋人らしい写真を撮れた理由は、さっき会った元同級生のインスタ写真を参考にしたから。本当の恋人同士がしてる写真をそっくりそのまま似せて撮れば間違いありませんからね。

またこれは先輩自身にとっても思い出になったらしい。夏を思い切り楽しんでる元同級生と会って ちょっとヘコんでたそうで、この撮れた写真はいい夏の思い出となったとのこと。そこでもう一個 思い出を作ろうとして…
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唯我にキスしようと迫ります! ま、いつもの冗談。騙しただけなんだけど、ネコの目のように変わる先輩の本心は騙してばかりとは限りませんよね?
ぼくたちは勉強ができない 3 (ジャンプコミックス)
ぼくたちは勉強ができない 3 (ジャンプコミックス)
ぼくたちは勉強ができない 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
ぼくたちは勉強ができない 4 (ジャンプコミックス) 12月4日発売
ぼくたちは勉強ができない 4 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版

Mazinger Z infinity Intro Español Latino
新録された主題歌に乗り、今までの出来事を振り返る内容になってます。
・半分内部メカは語るまでも無くエンディングのオマージュ
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・鉄骨の下敷きによる十蔵博士の死と、初めて見たマジンガーもほぼ原作通り。十蔵博士の顔が原作に比べりゃ100%以上 修正されてますな
・1:01辺りで追い抜いていくのは、ギャグ短編「思い出のK君」に登場したマジンガーZ。この作品においてマジンガーはロボではなく、顔の形をした車なんです。乗っているのは豪ちゃんのデフォルメキャラである 冷奴。詳しくは下記及び「思い出のK君」で検索してみてください。
衝撃の事実
・握手する甲児と兜剣造博士は興味深いな。実の親子なんだから抱き合うぐらいしてもおかしくないけれど、グレートマジンガー建造のために息子をほったらかしてたわけで、微妙な空気がある関係なので握手に留めたと解釈しました。
・白と赤が半分に分かれた炎ジュンの水着は、テレビアニメに登場したもの

あと、12月16日放送の「題名のない音楽会」では「アニメ特撮音楽の巨匠・渡辺宙明&俊幸の音楽会」を放送。水木一郎・堀江美都子らが登場します。それと昨日あった水樹奈々さんのファンクラブイベントに水木アニキが登場してマジンガーを一緒に歌ったとか。ツイッターで「水木一郎」で検索するとよくわかります。
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『ヤングマガジン』連載、「パラレルパラダイス」の2巻です。
女性しか居ない異世界に召喚されてしまったヨータ。彼女たちは[嫉妬深い神の呪い]によって20歳で死ぬ運命にある。しかし男と交尾をすれば呪いが解けると知って、多くの女性を救おうと決めたヨータ。まぁ公然と交尾が出来るので都合がいいこと この上ないんですけど(笑)。

また女性にとってもヨータは3000年ぶりに現れた男だそうで、いつ現れるかもしれない男のために"変化"していた。それは異常なほどの性欲。男に触れられただけで、いや、交尾を考えただけで"欲情の泉"がビュルビュルと溢れ出し、身体を求めずにいられない性格になってしまいます。つーか、当漫画はビュルビュルと溢れ出てくる"泉"の場面が多いこと多いこと。ほぼ毎回必ず出るんじゃね?
尚、過激な画像のUPは以前 運営から削除要請が来た経験から控え目になってます。

今回三人の女の子と交尾するヨータですが、最初はメインヒロインのルーミ。
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気持ちいい 気持ちいい
なにこれ なにこれ なにこれ すごく気持ちいいの!!

と、欲望と感情の言葉が止まりません。フィニッシュしたら首にアザができ、これが呪いが解けた証拠なわけね。でも非処女になったことが一目瞭然なわけで、有難いのか有難くないのか…

実は交尾をすれば20歳で死ななくなると知っていたのはこの時点ではヨータのみ。これによって死ななくなったと告げたら、なぜか怒りだしましたよ?
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同情で交尾をしたと思ったらしく、好きでヤったんじゃなかったんだと罵倒してきたものだから「めんどくせぇ」と思うのも無理ないね。女心は複雑です。
この後、彼女たちの敵であるカルが出現。ヤツラは女性を強姦することが目的で、しかも交尾されたら毒を出すので絶対に助からない。でもヨータの出現に逃げ出したよ? 男との戦いは本能的に避ける性質なんだろうか。

二人目は男嫌いを語っていたミサキ。だから当初はヨータのことをよく思っていませんでした。が、手に触れただけで倒れ込んで"欲情の泉"がビュルビュルと噴出。こうなったら止まりません。ヨータの目の前でオナりだし、本人も恥ずかしいと思っていながら手が止まらないのです。
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もちろん性格も一変。普段は強気で足元を見られるのが嫌なのに、この時は謝ってまで種付けしてくれることを切望。もちろん交尾中は快楽の言葉が出るわ出るわ。男嫌いの裏返しで求め求めあいます。
この子は巫女衣装を着ており、私としては一番のお気に入りなので こんな姿が見られて満足だ。

最後はモモさん。この人は交尾をすれば呪いが解けると知って、ヨータを後ろ手に縛って恋愛感情の無いまま行為をし始めた。
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モモもまた触れただけでスイッチオン。ヨータは動けないので自分の腰を感情のまま振り続けます。
とまぁ全編に渡ってビュルビュルが止まりません。次回はリリアとの交尾が決定してるので、また一段とビュルビュルすることでしょう。
パラレルパラダイス(2) (ヤンマガKCスペシャル)
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パラレルパラダイス(2) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版
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26年前の1991年に公開して大ヒットした「ターミネーター2」。この夏に3D映画に進化して一部の映画館で上映したことはご存じだろうか。それが今回、4DX版となって今日から公開なものだから行ってきましたよ。

オープニングテロップでお馴染みの♪ ダダッダンダタン ダダッダンダダン… が流れ出し、シュワちゃんの名前が出た後のタイトル表示でサビも最高潮。嫌が上でも気分が盛り上がります。テレビで何度も観てストーリーも知ってるとはいえ、3Dになってるので新鮮味がありますわ。

観ていて気が付いたのですが
・サラがターミネーターの頭のチップを外して機能停止させようとする場面がない
・冷凍されて復活したT-1000が異常をきたすシーン(手が手すりと同化してしまう、サラに化けたけれど靴が床と同化してしまうなど)が無い
などのことから、ビデオ等で発売された特別編ではなく、本当に劇場で公開した時のものを3D化したのですね。

気になっていたのは矛盾とされたあのシーン。T-1000の運転する大型トラックが用水路に落ちた際、フロントガラスが衝撃で落ちたのに次のシーンでは元通りになっていたという場面です。あれが落ちないまま残っていたのには感動したよ。3D化できるのだから、こういうこともできるのですね。
最後はサムズアップしながら溶鉱炉に身を沈めるターミネーター。わかってるとはいえここはやはり感動してしまいます。

四半世紀前の映画なので、当時劇場で観た人は最低でも30歳台でしょう。多くの人はテレビで観たと思いますが、シリーズ最高の収益をたたき出し、最高傑作と言われる作品ですから出来れば劇場で観てみてください。
最後に 地獄で会おうぜ、ベイビー!