
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第56局
やっと連載再開だよ〜! 前回掲載したのが9月の第3週ですから一ヵ月半ぶりです。アニメも9月末に終了して約一ヶ月、この間「咲-Saki-」はすっかり過去の作品になってしまったような…。だって人気は「超電磁砲」などの秋アニメに既に取って代わられてるんだもん。
だからこそ連載を休むことなく続けて欲しいわけですよ!! 頼みますから今後は一ヶ月以上の休みは取らんで欲しいわ。前から応援してる者として。
で、アニメでは個人戦やりましたが原作ではパスしてこのまま全国編(インターハイ編)に突入するようです。そりゃそうでしょ、漫画は最初から団体戦で事が進んでいるので個人戦なんて眼中に無し。そもそも咲は"全国大会に出場して姉に会う"ために麻雀をしているのであり、団体戦で全国に行けることが決まった以上 個人戦をする必要がありませんからね。
その全国の猛者たちが今回次々と登場しました。先ずは冒頭が宮永照が率いる西東京代表の白糸台高校。3年連続出場で、しかも史上初の全国3連覇を賭けての出場とのこと。照はアニメではとっくに登場しましたけど漫画では遂に初登場です。これって原作ファンにとっては複雑な心境だよな〜。衣やモモが初登場したときは「こんなんだったのか!」と驚いたけど既にアニメで顔を知ってしまった以上、こんな感情起きませんので。
アニメで照は妹の存在を否定してました。漫画でもそうなんでしょうかね? 両親の別居だけでこんな関係になるとは思えないので二人に何があったのか知りたいところです。
続いては東東京代表の臨海女子。今回で16年連続出場という強豪校で、一人を除いてアメリカやらフランスなどの留学生という変り種。まぁ世界の麻雀人口が数億人という設定の世界ですから必ずしもアジア勢が強いとは限らないんでしょう。中でもアニメ最終話のラストで目立っていたネリー・ヴィルサラーゼは注目かと。

エロ巫女キタ━━━(゜∀゜)━━━ッ!!
最後に鹿児島代表の永水女子。この子は副将の薄墨初美さん。これでも高校3年生です。ペタンコでノーブラ、しかも童顔で巫女というスキルを持ってますからこりゃ今後の同人誌の格好のネタですね。背中に背負ってる何かしらの道具(衣装)?は宗教か何かに関係してるのかしらん??

そして去年は衣と並んで注目されたという神代小蒔も漫画にようやく初登場。巨乳とは知りませんでした。永水女子は一人を除いて全員巫女姿。どうやら巫女の4人はそういう家系らしくて神代が本家、残りが分家のようですね。決して制服が巫女装束なわけではありません。
これら全員は最終回のエンディングに登場してるので再確認してみてください。薄墨さんの道具や鬼門の牌もしっかり出てますよ。
[高画質で再生]
[アニメ] 咲 -saki- 最終回のラスト [ランキング]
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『ジャンプスクエア』に連載してた「よくわかる現代魔法」の2巻です。
7〜9月にアニメ化されてたのでご覧になった方も多いでしょうけどネット上での評判はイマイチ。つーか、全く話題になってなかったんじゃなかろうか。
原作ラノベの絵師と同じ宮下未紀さんが描いた漫画です。コミカライズされた場合、別の方が描かれることが多いので「何か違うな〜」と思ったりするけど同じならばイメージを損ねることなどありませんね。
クリスマス・ショッパーの件にて前巻からの続きにはなってますが基本的には1話完結。それも原作ともアニメとも全く違い、1話完結のコメディ漫画となってます。だから読んでて「えぇ〜!?」と正直思ったね。だからなのかアニメが終了とほぼ同じくして連載終了したのは人気が出なかったからに尽きるんじゃないかと。
宮下未紀さんは男性向け同人誌を作っていることもあり、温泉とかメイド喫茶が登場するなど「わかってらっしゃる」話が目立ちます。温泉の話では弓子はいつもパンツを穿かない設定でした。アニメではパンツを奪われ取り返す話があったというのに漫画では穿いてすらいないとは! 弓子は是非ともコケてもらって脚部を開いて欲しいものです。

全体的に弓子のこよみに対するデレ度がアニメ以上にあったのがイイね! パンツを貰ったお礼に別のパンツをプレゼントしたり(笑)、こよみのアルバイトに過剰に反応してメチャクチャにしたりと、普段は冷静な彼女でもこよみのこととなったら見境がなくなるところに愛を感じてしまいますよ。
バトルなど一切なく1話完結のコメディタッチのこの作品は原作にもアニメにもない雰囲気に仕上がってます。アニメは現在CS「キッズステーション」で放送中なので見比べるのもよろしいかと。
<過去記事>
よくわかる現代魔法 1巻 ダメダメ少女の唯一の魔法が金だらいという謎(5/2)

よくわかる現代魔法 2 (ジャンプコミックス)
よくわかる現代魔法 1 (ジャンプコミックス)

今回は絵に描いたような(実際に絵ですが)救出劇で胸のすく思いでしたよ。下は魔獣うごめく死の渓谷に身を投じたアリカ。魔獣に喰われたかと思った瞬間、救出したのはナギ! 土壇場とは正にこれ! 疾風とは正にこれ!!
魔法が使えない場所だろうと今のナギには関係なし。前から窮地に強いこともあるけど好きな人を助けるためなら通常の三倍は力が出るってもんです。キミだって好きな人の前ならイイトコ見せようと思うよね? 今のナギがそれなんです。だから魔獣だろうが何だろうがどんな困難だろうと打ち勝つことはもはや必然!
そのまま愛の告白だってそりゃするでしょ。雰囲気的に。王女でなくただのアリカ、一般人のアリカとなって愛を打ち明けます。この場になってもハッキリ「好き」と言えないのはプライドの高さですね。「結婚すっか」に「はいっ」との返事。この返事の仕方こそ"もう王女であることを飾らなくていいんだ"という気持ちが込められており、読者にとっては嬉しい言葉となりました。

ヒーロー・ヒロインの恋の往く路を守るはコイツらだ! さすがに2年も経てばラカンの腕も大丈夫そう。本気の"紅い翼"は二個艦隊と三千名の精鋭部隊だろうと勝てるようです。否応なしに
この後はたった4人で全滅させられたことを黙っておく代わりにアリカの救出を黙認させたというところか。ひょっとしてクウネルの怪我及びガトウの死はこの時の恨みから来てるかもしれません。

ところで前回 死刑台に立ったアリカは手枷をはめながら飛び降りた(左)のに、今回になって手枷が無くなっていた(右)のは何でだろう〜 何でだろう〜 ハテサテ 何でだろう〜〜。
ま、コミックスになったらどうにかなってるでしょ。
最後にゲーデル。救出したとはいえアリカの名誉は回復できず元老院の虚偽と不正もそのままなことにかなりのご立腹。こういった積み重ねが後に"紅い翼"からの離脱となるわけです。ひょっとして全世界を相手に戦おうとしているのは「世界を救う」ほかにも「アリカの名誉回復」もあるんじゃなかろうか??
ナギとアリカは8年後にネギを産むまでは一緒だったのには違いありません。その後に何が起きたかが今後の話になるんじゃないかと。

『月刊エレガンスイブ』連載、「嫁姑の拳II」です。
今年の4月に紹介した「嫁姑の拳」がIIとなって登場しました! 嫁の風音さんはマーシャルアーツの達人、姑の梨々依さんは合気道の師範。何かといがみ合う二人が拳を交えて語り合うアクションコメディーです。その際のレビューは下記に。
嫁姑の拳 武道の達人である嫁と姑がガチバトルするアクションコメディー(4/17)
帯には「朝日新聞紙上にてまさかの大絶賛!」とあります。たぶんこの記事のことでしょう。確かにそれはすごいことです。でも言わせてもらうけど当記事の方がこれより2ヶ月も前に紹介してるんだー! と、自己満足で書いてしまいました。はい。
でも実際すごいと思うよ。だって秋田書店のTOPページを見てください。バキとか差し置いてコレが大きく載ってるんですから。会社全体でプッシュしてると言えます。更にCOMIC ZINなんてイラストカードを付ける熱の入れっぷり。よくやるわと誉めるしかありません。
さて、嫁と姑との争いは当然として困ったことには力を合わせて解決するというのが話のパターン。前作では空き巣とか下着泥棒を二人してやっつけてましたが、今回は他の家の嫁姑の仲直りやバレーボールの助っ人とかしてます。

これは嫁姑の仲直りの話ですけど姑がほとんどアンドレ・ザ・ジャイアント! もしくは北斗の拳の悪役といった感じで二人がかりの攻撃にもビクともしないという超強敵。主人公がなまじ強いだけに対抗できる人物はこうでなきゃだめですね。つーか、これバトル漫画じゃねーよ!!
それにしてもこんな姑、実際に居たとしたら嫁は怖くてしょうがないでしょう。
あとヘルスセンターの財布泥棒の話があるのですが店長の言ってることとやってることが違う件では声を出して笑ってしまいました。これはクるね!
嫁と姑の争いをドロドロとしたものにはせずコメディタッチのアクションにしたことが成功の秘訣。更に共通の敵の登場によって読者をより引き付ける魅力を持ってます。ここは1巻が未読でしたら是非とも二冊読んでいただきたい。

嫁姑の拳 (秋田レディースコミックスデラックス)
嫁姑の拳 2 (秋田レディースコミックスデラックス)

コンビニに並んでる書籍の表紙をずら〜と見流していたら見覚えのあるデザインの女の子が。よく見れば東雲太郎さんじゃないですかっ! 『ホットミルク』なんて普段は絶対買わない本ですけど表紙だけで買っちゃいましたよ。
調べたところ昨日、2日に発売したようです。また去年の12月号と今年の6月号の表紙も描かれてました。その際の記事は下記に(共にアキバblogさん)
今月号のホットミルクに、東雲太郎のエロマンガ
コミックホットミルク6月号 「HOTでMILKなスゲェヤツ!」
東雲さんは巻末カラーの1ページのみ参加。とてもじゃないけどお見せできないイラストですから知りたい人は買ってみよう。さて、いよいよ今月27日発売の『ヤングアニマル』23号から東雲さんによる「アマガミ」が連載スタートです。正直、幾分か人気が「ラブプラス」に食われた感がありますけど"東雲さんによる絵"だからこその魅力が味わえる漫画版「アマガミ」を楽しみにしてますよ!!

『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第25箱
十三組の代表格、都城王土がいきなり登場。話の都合上 ザコキャラから順次出てくるのがセオリーってもんですが、初っ端からボスキャラとは掲載順位からして先を急ぐってことですかい? もっとも真のボスキャラは顔すら出さない「十三組の十三人」の他のメンバーかもしれませんが。
王土の能力(真骨頂)は『言葉の重み』という"誰も逆らえない"力だそうで。うーん、これは言霊とでも言うんでしょうかね。犬は本能的に主人には逆らえないと聞きますけどそれをパワーアップしたようなものと考えておこう。
この『言葉の重み』によってめだかすらも言われるがままに平伏せてしまうのには驚きました。個人的にはどうして今すぐここで裸になれと命じてくれなかったのかが悔やまれます。
キスされようとして赤くなるめだかは新鮮そのもの! だって今まで平気で下着姿になったり自らキスしたりと羞恥心がありませんでしたから。こういう恥じらいな面を出せばもっと魅力的になるんだけどね。つーか、そうしたらもがなちゃんの出る幕が無くなるのでやっぱいいわ。見せたがるめだか、見せたくないもがなのキャラで今後ともよろしく。

へ〜〜兄ちゃんはこんなキャラ設定でしたか。T樫氏の「レベルE」の王子みたい。18歳にて旧校舎管理人とはいったい? 中退してそのまま管理人に納まったということなんでしょう。
善吉の態度からして余程の人物らしいことがわかります。「愛しの妹 めだかちゃん」ってセリフから、めだかを溺愛し過ぎる性格なんじゃなかろうか。だからこそめだかは一人で会いたくないと。
王土と行橋というバケモノ的な十三組メンバーを目の当たりにした善吉は自分の弱さを知ります。

「俺はもっと強くならなきゃならない」と思うわけですけどやっぱ善吉もアブノーマルの才能に目覚めなきゃ! 周囲はアブノーマルなのに自分はノーマルでは準主役の立場がないよ。

本来の発売日は4日だけど前日には店頭に出てる。明日が祝日なので今日には出るハズ、と推測して4軒回ってようやく初回限定版をGETしてきましたよ!
限定版はDVD付き。DVDには下記の映像が収録してあります。
・「only my railgun」プロモーションビデオ
・メイキング映像
・発売中バージョンのCM
・特別に作成したスペシャルバージョンのCM
ブックレットは写真右のように折りたたんで全身図になってます。4軒も回ったのは既に完売してたと見るべきでしょう。秋アニメの本命主題歌ですからかなり売れるんじゃないかな? Amazonでも数週間前から予約上位になってましたしね。
ではこれからヘビーローテで聞こうと思います。

only my railgun <初回限定盤>TVアニメ「とある科学の超電磁砲」OPテーマ
only my railgun TVアニメ「とある科学の超電磁砲」OPテーマ(通常版)



![咲-Saki- 7 初回限定版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vNRLEkb3L._SL160_.jpg)

































アレも最初は少年ジャンプ的な展開かと見せかけて、どんどん期待を裏切ってグダグダになっていったからなぁ…
多分めだかもそうなると思 咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!ロリ巫女さんは、アニメより更に幼く感じる。しかし3年生とは……その格好は犯罪的だ。七夜咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!漫画描きつつ父親探ししているから休載は仕方ないと思います。咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!「○連覇へ・・・」
「○年連続出場」
「全員揃ったから(ベストメンバー)」
「5人全員可愛い」
↑は全て漫画でよくある負けフラグのパターンな気がする・・・(例)風ハっちゃん最高っす咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!正直、作者の休み方が富樫っぽく感じるなぁ・・・
いや休むなとは言いませんがかなりの頻度で休載が目立つなぁ、と(勿論理由があるとはいえ)
ここからは一気に休載無しよくわかる現代魔法 2巻 バトルなど一切無し。1話完結のコメディに宮下先生の趣味全開でやってるって一巻の後書きで言ってたような気がする
むしろ宮下先生のファンで毎月楽しみだったから残念だなー