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25日フダンシズム−腐男子主義−2巻 26日逆走少女2巻
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2008/07/04(金) }

今回は表紙がメイド服! 内容も今までには無かった二次元萌えの友達・咲妃(さき)が主役です
『小学五年生』連載、やぶうち優先生の「ないしょのつぼみ」5期の第5回
今回は性教育な話は一切無し。でも今までに無かった、多感な年頃の人は経験するだろうというお話です。
本屋で漫画を立ち読みしていたつぼみの友達・咲妃(さき)はショック。大好きな漫画「乙女王子」が来月号で最終回と知ったからだ。ちなみに「乙女王子」の主人公・左京くんは男なんだけど見た目は女の子という設定で、一時はドラマ化の話もあったらしい。
「まんがはまんがだからアリなのよ!」
と力説する咲妃。二次元萌えの彼女はこの作品の大ファンで単行本全部を持っており、左京くんを"左京きゅん"と呼んでいるほど。原作のイメージが壊れる実写化なんてありえないと思っていた。
ところが同級生の新一がからかわれて髪を束ねられた姿を見てビックリ!
左京きゅんそっくり! うちのクラスにこんな逸材が眠っていたとは──ッ!!
二次元萌えだった彼女の前に左京きゅんそっくりの現実少年が登場したのですからそれは青天の霹靂と言うべき事態!
新一は他の男子と比べて下品なふるまいや言葉使いをしないし、いつもセンスのいい服を着てるし、何より一人称が「ボク」ときている。こんな新一だったら実写の左京きゅんになったとしても文句はないわ! いや、むしろして!!

そんなこと思いながら帰宅してみたら母が大事な左京きゅんの本を読んでいた。
「咲妃もやっぱり"そーゆー趣味"なのね。わかるわー、お母さんも昔、女装とか男装に憧れた時期があったもん」と思ってもみないことを聞かされる。なんで憧れちゃうのか? 男の汚いとこにも、女の嫌な部分もない、中性的に見えるから? それとも存在自体がある意味 理想(ファンタジー)だから──?
やがて新一と一緒に物を運ぶ機会が訪れた。近くで見るとやはりそっくりでニヤニヤしてしまう咲妃。
「…あのさ、ボクに気があるの? 授業中とかボクのほう見てるだろ? ボクとしてはつきあってもいいけど」
こんな言葉をいきなり投げかけられて現実に引き戻された咲妃。
左京きゅんはそんな俗っぽいこと言わない!

しょせん現実(リアル)は現実…!! やっぱりまんがは、まんがだからいーのよっっ!!
と、涙しながら走り去る咲妃。ただ一人、取り残された新一よ哀れ…
一ヵ月後、「乙女王子」は第二部がスタートすると知って咲妃は嬉しがる。「これでまた とーぶん生きていけそーだわ!」と話す彼女は、小五にして早くも腐女子の雰囲気を漂わせていましたとさ。 つづく
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2008/07/02(水) }
「LOST+BRAIN ロストブレイン」が今日発売のサンデー31号で終了しました。当初デスノの再来かと言われた作品ですが注目は徐々に低くなり途中から巻末に追いやられたまま。全27話のうち半分ぐらいは巻末で過ごす結果となってしまいました。会社で例えるなら元気いい新入社員が窓際族にされて辞めていったという感じでしょうかね。
なぜこんな結果となってしまったのか、私なりに考えてみました。
1.催眠術がよくわからない
やはりこれが最大の要因かと。後催眠だの健忘催眠だの言われても何のことやらさっぱり。デスノならノートに名前を書くだけという単純なルールがありましたが、"催眠によって世界を変える"前提において催眠術自体がよくわからなければ漣の行動が理解できるわけがありません。途中からはルールがわからないままゲームに参加させられていたという感じでしたよ。
2.主人公・氷山漣がDQN
主人公に魅力が感じられない、感情移入ができないというのも要因の一つ。なにせ連は頭が良くテストはいつも満点、しかも1年生ながら生徒会長という有り得なさ。そんな漣が何ごとにおいても「つまらない」と感じるのはまだ許せます。が、オレ以外の人間は全てクズと思っていることには同意できるワケがない! この時点で主人公失格というべきじゃないでしょうか。つまり漣は、1話で既に主人公ではなかったんだよ!(MMR風に)
でも当初の九遠寺を逮捕させるべく先手を打っていったところは見応えがありました。『ああくるだろうからこうやる』といった組み立ては読者も納得できますからね。
3.ライバル・九遠寺の不甲斐なさ
デスノならLの立場である九遠寺があまりに情けないというか頭悪すぎ。読者は最初から漣が真犯人だと知っているのに(当たり前だね)、九遠寺が突き止めたのは終盤の20話になってようやく。それまでは目星も付けてなかったのですから不甲斐ないとしか思えません。
しかも連の罠にはまって逮捕されるわでいいところは最後だけ。いや、あれも連の催眠術による被験者が勝手に苦しみだしたので九遠寺がした行為なんて一つも無し。
なんだ、漣を捕まえる行為を自分一人では何一つしていない九遠寺などLに遠く及びません
最後に。でも新人の割には絵はよく描けていたと思うのでそれは評価いたします。次回はシンプルなストーリーで是非。それと先週から始まったテニプリの再来といわれる料理漫画、コレの二の舞にはならないようにね。
なぜこんな結果となってしまったのか、私なりに考えてみました。
1.催眠術がよくわからない
やはりこれが最大の要因かと。後催眠だの健忘催眠だの言われても何のことやらさっぱり。デスノならノートに名前を書くだけという単純なルールがありましたが、"催眠によって世界を変える"前提において催眠術自体がよくわからなければ漣の行動が理解できるわけがありません。途中からはルールがわからないままゲームに参加させられていたという感じでしたよ。
2.主人公・氷山漣がDQN
主人公に魅力が感じられない、感情移入ができないというのも要因の一つ。なにせ連は頭が良くテストはいつも満点、しかも1年生ながら生徒会長という有り得なさ。そんな漣が何ごとにおいても「つまらない」と感じるのはまだ許せます。が、オレ以外の人間は全てクズと思っていることには同意できるワケがない! この時点で主人公失格というべきじゃないでしょうか。つまり漣は、1話で既に主人公ではなかったんだよ!(MMR風に)
でも当初の九遠寺を逮捕させるべく先手を打っていったところは見応えがありました。『ああくるだろうからこうやる』といった組み立ては読者も納得できますからね。
3.ライバル・九遠寺の不甲斐なさ
デスノならLの立場である九遠寺があまりに情けないというか頭悪すぎ。読者は最初から漣が真犯人だと知っているのに(当たり前だね)、九遠寺が突き止めたのは終盤の20話になってようやく。それまでは目星も付けてなかったのですから不甲斐ないとしか思えません。
しかも連の罠にはまって逮捕されるわでいいところは最後だけ。いや、あれも連の催眠術による被験者が勝手に苦しみだしたので九遠寺がした行為なんて一つも無し。
なんだ、漣を捕まえる行為を自分一人では何一つしていない九遠寺などLに遠く及びません
最後に。でも新人の割には絵はよく描けていたと思うのでそれは評価いたします。次回はシンプルなストーリーで是非。それと先週から始まったテニプリの再来といわれる料理漫画、コレの二の舞にはならないようにね。
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2008/07/01(火) }

『月刊電撃「マ)王(でんげきまおう)』連載、「イリヤの空、UFOの夏」の1巻が発売されました。
2001年から2003年にかけて全4巻で発売されたライトノベルをコミック化。2005年にはOVAが全6巻出たのでこちらを観た人も多いことでしょう。私もこの時にラノベを全巻読んだのですけど、その切ないラブストーリーに泣ける思いでした…
高二の浅羽直之は夏休み最後の日である8月31日の夜中にこっそりと、学校のプールへ忍び込んだ。それはもちろん泳ぐため。ところが誰も居ないと思っていたプールに見知らぬ少女が居るではないか。少女は驚いて溺れてしまい、それを助ける浅羽。
泳いだことが無いらしく泳ぎを教えている時、浅羽は奇妙なことに気が付く。少女の手首に銀色の球が埋め込まれているのだ。
「なめてみる? 電気の味がするよ。」
翌日の始業式の日にその少女が転校生として突然やってきた。名前は伊里野加奈(いりや かな)。浅羽と伊里野との忘れられない夏が始まろうとしていた──
ラノベの絵師は説明するまでもない駒都えーじ(通称・こつえー)さん。そのイメージが強い作品ゆえに、OVAはこつえーさんの絵になるべく似せるよう作られていたのは間違いないでしょう。
そこで今回のコミック化。正直、今さらという感があるのはこつえーさんのイメージに合う漫画家がなかなか見つからなかったのが原因ではないだろうか。
描いているのはカンノ氏(かんの糖子)。『電撃コミックガオ!』にて「奥さまは魔法少女」を連載していた人です。また『何処へ行くの、あの日』というゲームではキャラデザをされました。私が思うところこつえーさんの絵には全く似てません。でもそれでいいですよ、描き手が違うのだから絵が違って当然。何もモノマネを求めたりはしませんから。
つーか、巻頭にこつえーさんの描いたイリヤのミニポスターが入っているのですけどこの場合、必要があるとは思えません。まぁ中には「こつえーさんの絵じゃない」とクレーム付けてくる人のための措置かもしれませんが、キャラデザと漫画家が違う以上このコミックスはカンノ氏のものなので、こつえーさんの手助けは巻末1ページのコメント程度で充分です。

前半山場のイリヤの心臓に注射を打つ場面。決して強姦しようとしているのではありません
この1巻は映画館デートした後に原チャリ盗んで逃げるところで終了。まだイリヤの正体が明らかになってません。晶穂とイリヤとの大食い対決なんてコミカルな場面もありますけど途中からの鬱展開とラストの切なさは今考えただけでも泣ける…ラノベでこんな思いをするとは思いませんでした。原作は全4巻とシンプルですから読んでない方は是非! ダメならOVAでも観てください。最後に一言
切なさ 炸裂〜 (それセンチだて)
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2008/06/30(月) }

今日の中日新聞社会面(番組表の裏。4コマ漫画の載ってるところね)にこんな漫画の記事が一番大きく載っていて驚きました。
愛知県は女子スケート選手を多く輩出してますが女子レスリング選手もまた同じ。中でも中京女子大出身の伊調千春・馨の姉妹や吉田沙保里は先のアテネオリンピックでも活躍しました。その三選手を中心とした描き下ろしコミックスが発売されるとのこと。
描き手は荒木飛呂彦先生のアシスタントを務めていた中祥人氏。近年ではコミックバンチで「バウンティハンター」を描いてました。
詳細はweb版を読んでいただくとして北京オリンピックを前にこういった記事が大きく扱われるのは嬉しいです。
女子レスリング、漫画で応援 中京女大出身3人が主役(中日新聞web)
ドアラの九州旅日記(いや、なんとなく…。ドアラが九州旅行しているのが動画で見られます)
<関連HP>
mid-studio.com(中祥人HP)
中京女子大学レスリング部 夢追人()
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2008/06/27(金) }

新生(ブランニュー)した『電撃大王』8月号を買ってきました。書店で一目した時点で「厚い!」と誰もが思うことでしょう。900ページ越えながら価格は先月号より100円安い580円に値下げ。付録は「電撃4コマ大王」という小冊子と、シャナのリバーシブル下敷き。ベッド(フトン?)の上で赤くなってるシャナのしぐさから、今から何をしようとしているのかは想像にお任せします。

左は684ページの『マガジンSPECIAL』(500円)と見比べた写真です。200ページ以上違うのにこう見ると厚さは大して変わらないんですよね〜。ってことは紙を薄くしてコストを抑えたことに。これも企業努力ということか。
右は巻末にあった声優記事。アニメ「乃木坂春香の秘密」に出演する能登麻美子・後藤麻衣・清水香里・佐藤利奈・植田佳奈の5人が乗ってました。
漫画は「WHITE ALBUM」(プレビュー13ページ)、「鉄道むすめ」「さいたまチェーンソー少女」の三作が新連載。読み切りが1作に4ページのフルカラー漫画が1つ、次号からの新連載「ノイジィ・ガール」(原作・倉田英之 漫画・鳴子ハナハル)の3ページ予告も含めるなら総勢40作品も収録されていることになります。1つの雑誌に40タイトルもの漫画が載ってるなんてひょっとして過去最高かも?
・ヤングサンデーの表紙に意地を見た

今週の『ヤングサンデー』表紙に
まんがは、死なず! 見てくれ、奇跡のラインナップ!
とありました。知っての通りヤングサンデーは7月末をもって休刊となります。そこでこのキャッチコピー!
これは暴漢に襲われた板垣退助が言ったとされる"板垣死すとも自由は死せず"と同じ意味ではなかろうか。(あまりに有名な言葉なので遺言と思われているかもしれませんが板垣はちゃっかり無事で、それどころか82歳という長寿で死去してます)
休刊まであと一ヶ月。このコピーは編集部の最後の意地と感じた次第です。(ただ、「奇跡のラインナップ」だったら休刊なんてするなよと思ったけどそれは胸に留めておこう)
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2008/06/27(金) }

『週刊漫画ゴラク』連載、作/平松伸二「外道坊」の54話&55話(脱走兵編の4回目と5回目)
先週やらなかったので今回まとめて二話レビュー。まずは54話。
防衛大臣が狙撃されたビルに立ち会う木葉優子(マーダーライセンス牙)。そこから外を見れば襲撃された警察署にも居た托鉢僧(外道坊)が立っているではないか。
偶然にしては怪しいと、優子は事情聴取をするも要点をはぐらかして名前すら明かさない。ただ尋常じゃない気配に特殊部隊のハグラーは「オレ達 特殊部隊員と同じ様なニオイがした…数々の戦闘をくぐりぬけてきた人間だけが持つ独特のニオイがな」と評する。
その夜、路地を歩いていた托鉢僧を目掛けて襲いかかる刃物が一閃! 僧は仕込み杖で食い止める。
これが外道坊と牙とが初めて合いまみえた瞬間です
歩行者天国爆破や警察署襲撃はともかく、防衛大臣狙撃はスケジュールを知ってないと不可能。脱走兵モーガンに協力している者が居るということで僧に疑いが掛けられた様子。対する僧は優子を見て「不思議なオーラを発している…水色の清らかなオーラと 濁ったドス黒いオーラ…」と評価。正しく当たってますね、表向きは内閣情報調査室でも裏では殺人許可証を得ている影の暗殺者ですから。
対峙する二人のまま次の55話へ。

「陽と陰! 正と邪! 実に不思議なオーラを発している…」優子をそう評じる僧。そんなこと関係ないと優子は斬りかかる。互いにひけを取らぬ剣の腕前に勝負は膠着。仕切り直しを兼ねてここでようやく名を名乗り合うことに。
「内閣情報調査室… 木葉優子!」
「仏の道に背きし者… 名は外道坊!」
テロリストと通じているのか確かめたい優子は次の一撃に全てを掛ける。それに応じる外道坊。二人の剣先がぶつかり合ったときそれは起きた! ガキィィィーン

なんと切っ先で止まっていた!
何千、何万分の一ほどの有り得ない確率、それほどまでにこの二人は達人であるという証拠だ。
優子は剣筋から邪(よこしま)でないと判断、またそれは外道坊も同じだった。
脱走兵により機動隊員が殺されたとの連絡が入り勝負は持ち越しに。「あなたとはいずれまたどこかで会いそうだ」とのことですけど成り行き上それは100%確実。同じニオイを持つ者同士、けっこう上手いコンビになるかも? つづく
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2008/06/26(木) }

敵の正体がわからないまま、たった4回の連載で先月終了した「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」。
『コンプエース』今月号を見たらまた新しいマクロスFの漫画が来月から開始のようです。タイトルは「マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで」。水島空彦さんという方が描かれるようです。検索してみたら『電撃コミックガオ!』にて「ななついろ★ドロップス pure!!」を描かれていた他にアダルト本とかも出されている様子。
この絵だったら少なくとも4回以上は連載が続くでしょう
ご本人のHP内にあるブログを読んでみたらメカは描かないようですね。キャラクター中心に物語が進むと思われます。それにしても口なおしのように始まることになった新しいマクロスFの漫画。かつて相撲ブームの時にジャンプで「大相撲刑事」が始まったものの10週で打ち切り。その3号後に小畑健先生による「力人伝説 −鬼を継ぐ者−」が始まったことを思い出しました。
<関連HP>
+ガッシュブルー+(水島空彦HP)






本文もコメントも、「腐女子小学生がいる」事に驚いてるのではなく
「こういうテーマが(この)漫画に描かれる」のが新鮮だと言ってるんだと思いますXD咲-Saki- 遂に衣が動きだす頭を撫でれば大人しくなるのに・・・・。
天津飯の腕が四本になる技に見える。
天→月
江→海底
衣→他家を囲む。ロリ無双ないしょのつぼみ 小五にして腐女子への第一歩?二次元萌えの少女なんか、驚いてる人がいるのが不思議。
小学生の腐女子なんて
10年も20年も前から普通に存在してましたよ。
どこの学校のどこの学級にも、ひとりぐらいはいたはずないしょのつぼみ 小五にして腐女子への第一歩?二次元萌えの少女ありがとうございます。大炎上で「ないしょのつぼみ」の情報を取り上げていただいてありがとうございます。
私のブログではそのことに対する見解を書き記してみましたので、是非一度足をお運びにおてんば薫ないしょのつぼみ 小五にして腐女子への第一歩?二次元萌えの少女飛影はそんなこと言わない、を思い出してフイタww 「LOST+BRAIN ロストブレイン」は何故つまらないまま終わったのかDQNの使い方、間違ってません?ローゼンメイデン 密かに迫り来る雪華綺晶なんでもええから薔薇水晶出してほしい・・・
薔薇水晶大好き!ばらすぅーー上の人