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『月刊コンプエース』連載、「コードギアス 双貌のオズ」の第17話
いきなりアッシュフォード学園デス! 初登場のミレイさんとリヴァルが何気なく状況説明。ブラックリベリオンによって生徒の半数が帰国しており生徒会も開店休業状態。けれど生徒が気持ちよく帰ってこれる場所を維持するのも生徒会の勤めだと、またお祭りごとを企画しているミレイさん。この人 美人でよく気が付くし理想の嫁さんとしてはピッタリだ。

そこにシャーリーがパンツを見せて登場ですよ。ララちゃんの部屋を整理してたようだけどララちゃんって? 実は今現在のルルーシュの妹はナナリーでもロロでもなく、クララという子になってます。それがどのように変化してロロになるのかはまだ先の話となるでしょう。
ちなみにルルーシュも帰国している設定でこの場には登場しません。もっとも実際に行ってるのはユーロブリタニアで、ジュリアス・キングスレイという名前で軍師として「亡国のアキト」第3章で活躍予定。
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はいはい、この子がクララ・ランぺルージ。今のところルルーシュの妹を演じてます。けれど本人としては お兄ちゃんと呼べるのはオルフェウス(男オズ)だけ。パパ(V.V.)に頼まれて仕方なくルルーシュの妹をやってるのです。
なぜオルフェウスを「お兄ちゃん」と呼ぶのか? これまたわからないけどオルフェウスがまだギアス嚮団に居たときの同僚(後輩)じゃないですかね。

さて、前回 誘拐されたマリーベルを助けたオルフェウス。敵なのになぜ助けたのか? 何てことない、マリーベルだと気が付かなかったから。またテロリストに身を投じるきっかけとなったことも関係してるらしい。
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それは恋人だったエウリアの死亡。悪漢に殺された光景がエウリアと重なり、助けずにはいられなかったようです。オルフェウスは白炎に乗ってるときは容赦ないけれど、こういう人間的な一面もあるのですね。
それにしても女の子を前にしてか、さりけなくポージングしてるとしか思えません(笑)
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えぇーー! マリーベルの頬が染まってるんですけど!! ひょっとして一目ぼれってやつ!? ってか、顔がオルドリンそっくりなのになぜ不思議に思わないんだろう。
ともかく敵同士なのにそうとは知らず出会ってしまった二人。ひよっとしてラブロマンス編に突入…するわけないか。  つづく
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『月刊コンプエース』連載、「コードギアス 双貌のオズ」の第16話
マリーベルと"女オズ"ことオルドリンは百合関係だった!? いえ、この二人が寝るときは大抵こうしてるので別段珍しくなかったりします。が、どう見ても百合だよなぁ…。しかもこれ、グリンダ騎士団の旗艦・グランベリーの艦内なんだぜ。いくら皇女とはいえ艦長室に天蓋付きのダブルベッドが備わってるって豪華すぎると思います。

グランベリーが到着したのはエリア11。ブラックリベリオンにより甚大な被害が出てエリア11は矯正教育エリアへと格下げとなりました。普通 エリア総督は皇族が就任するものですが、クロヴィスとユーフェミアが死亡しコーネリアが行方不明となってることから"皇族には忌まわしき地"として皇族ではないカラレスが新総督になりました。と、当漫画では解説してます。まぁ無難な設定付けですね。皇族でない者が総督になったのはおかしいと、本編では理由がわからないままでしたから。
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とき同じくしてエリア11に観光客に偽装して潜入したのは"男オズ"のオルフェウス。ギアスを使ったのは二度目です。別人からオズへと変身?したのですけど、これはギアスをかけられた者(入国管理官)はその人物のように見える能力なんでしょう。
目的はブラックリベリオンにて発見された新型爆弾の調査。初作最終回でニーナが使おうとして作動しなかった爆弾のことですね。当作品ではこれまで大量殺人兵器は作られておらず、それを覆す忌まわしき兵器だという考えがオルフェウスの言葉からわかります。

マリーベルたちは視察と称した買い物(笑)で束の間の休息を過ごします。
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ところが抵抗勢力がマリーベルの誘拐を企てます。追うにしても名誉ブリタニア人たちが妨げとなって進めません。それを問うと「私たちは名誉ブリタニア人である前に日本人」なのだと。さぞ日頃の鬱憤が溜まってたんですね。
ともかくこのままでは一大事、いったいどうなってしまうんだと思ったら意外な結末を迎えます。
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助けたのはなんとオルフェウス! 普段なら敵対相手なのになぜか助けたのです。二人は初対面なので知らないハズ。もっともオルフェウスは資料を手に入れて顔ぐらいは知ってるかも。またマリーベルはオルドリンそっくりのオルフェウスを見て絶句するんじゃないかな。双子なんだからそっくりなのは当然だけれど、そもそも双子だったのを知らないわけで驚いても無理ありません。

ほぼ同時にエリア11に到着した二人のオズは意外と早く邂逅するかもしれません。 つづく
尚、今現在の時系列は「亡国のアキト」第二章とほぼ同じと思われます。オルフェウスがアッシュフォード学園に入学するのでルルーシュと会うことが期待されましたが、どうやらそれは無さそうです。
コードギアス 双貌のオズ (3) (カドカワコミックス・エース)
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映画「コードギアス 亡国のアキト 第2章 引き裂かれし翼竜」の先着特典の小冊子には、コードギアスシリーズの時系列の年表などが載っており、幅広い世界観がわかるようになってます。中でもコードギアスの正史である「テレビシリーズ」「漆黒の蓮夜」「双貌のオズ」「亡国のアキト」の各キャラが登場するこの漫画は是非とも知って欲しいものなので紹介します。

表紙は神根島の海に沈んでいくガウェインとジークフリート。アニメ1期25話(最終話)の一場面で、C.C.がストーリーテラーとして海に沈んでいく中で過去を振り返る…
わたしの名は──そう、C.C.。もはや人の名前ではない。ギアスという異質の力を経て、コードという呪いを受けたわたしには 全てのものが夢のようなものだ。
この力と呪いは多くの生を狂わせた…と、登場するのがこの人です。
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蓮夜キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
戦国(江戸?)時代にC.C.は日本に訪れていたことがわかった作品です。蓮夜はダッシュという者により力を得ることなく異形の失格者となるも、悲観せずに未来を勝ち取るために生きました。
またシャルル、V.V.、マリアンヌも力と呪いをもって世界を変えようとした人々。一時は志を共にしたC.C.でしたが強大な力を得て暴走したことにより離れていったことは説明するまでもありません。
そしてアイツは未来を欲していたとルルーシュが登場!
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妹が希望する優しい世界を創るために世界に反旗を翻しました。それがゼロとなった姿なのですけど、この戦いは世界各地に大きな影響を与えることになります。ここからは少し未来の話。双子の兄妹でありながら敵味方に別れて戦うことになるのが「双貌のオズ」の世界。
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男オズのオルフェウスは殺された恋人の仇を討つためにテロリストとなって戦っていく。女オズのオルドリンは皇女マリーベルの筆頭騎士となり"力無き者のため"に剣を振るう。
その同時期に欧州で、ブリタニア相手に戦うのがwZERO隊に所属するアキトです。
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「死ね」という呪いの言葉に抗う姿は映画をご覧ください。
このようにギアスによって得た力がどんなものであろうと人は前に進むもの。人は幸せを求めるために存在するのだから──
最後の言葉はこう締め括られてます。Their story goes on… それらの物語は進んでいく、と。

尚、年表にあるのですがグリンダ騎士団は名家復興を目論むユーロ・ブリタニアを監視する極秘任務も兼ねてサンクトペテルブルクに派遣予定だったところ、オルフェウスの強襲で深手を負って帰国することになりました(コミックス1巻ラスト~2巻始めのあたり)。その代わりに派遣されたのがスザク及びルルーシュジュリアス。よって「双貌のオズ」の今現在、アッシュフォード学園にはルルーシュがいないようです。オルフェウスが転校してくるとのことで顔合わせに期待してたのですが残念だ。
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『月刊コンプエース』移籍新連載、「コードギアス 双貌のオズ」の第15話
『ニュータイプエース』休刊により今回から『月刊コンプエース』に移籍連載となりました。"一挙64ページ"との触れ込みですが何てことない、前半に移籍前の最終話をそのまま掲載してるからページが多くなっただけです。
とはいえ気になる終り方でしたね。前からオルドリンに仕えてたトトが、実はギアス嚮団から派遣され監視役を果たしていたのですから。

新作部分はほとんどオルフェウス(オズ)のこと。当漫画で男オズが主役になったのは初めてです(『ホビージャパン』掲載分は除く)。場所は香港、ブリタニア相手に戦っているのはもちろんオズ。ボッシとかいう人がリベンジで戦ってることから『ホビージャパン』掲載分で負けた人なんでしょう。たぶん。
複数で襲い掛かるもオズは白炎のゲフィオン・ブレイカーを発動。制御の利かなくなったナイトメアは勢いが殺せないまま白炎を通り越して弾薬庫に一直線~。そこでオズは右腕を砲筒にチェンジして発射! 基地とナイトメアはまとめて吹っ飛んでしまいました。
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この右腕の多重関節に仕込まれた装備こそ七式統合兵装。通常の腕はもちろんのことブレードやハサミや砲筒など、7つの腕に変形します。仮面ライダースーパー1のファイブハンドなんか目じゃないぜ! 10徳ナイフには負けるけどさ。

香港のブリタニア基地を壊滅に追いやったオズに近付くのはガナバディのトレーラー。白炎の回収と整備のためです。併せてオルフェウス側の人員が次々と登場なので簡単に紹介しましょう。
ガナバディは整備士 兼 商人。整備には絶対の腕を持ってます。ミス・エックスはテロの依頼をするエージェント。ズィーは行動を共にする同僚みたいな存在です。

今回 ミス・エックスが依頼したミッションは3つ。一つ目は今しがたの香港基地の破壊なのでこれはクリア。二つ目はエリア11での新型爆弾の調査。ブラックリベリオンの際に存在が確認されたけどそれっきり。
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ラクシャータも調査を急いでいたが先延ばしにされたままなので「ピースマーク」が動いたというわけ。三つ目は中華連邦に訪れるシュナイゼルの暗殺だそうです。どちらも一筋縄ではいかないだろうけれどオズにとってはブリタニアに復讐できればいいらしく異論はないようだ。

先ずは新型爆弾の調査のためにエリア11に向かうことにしたオズ。アッシュフォード学園の制服(ただしレプリカ)を渡されたことから学校に通うのか! ってことは記憶を失ってるルルーシュに会ったりするんだろうな。なんて胸熱な展開だこと。
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更にオルドリン(女オズ)もやってくるらしい。こりゃ盆と正月が一緒に来たようなものでしょ!? 二人の二度目の対決にルルーシュも絡むとなるとワクワクが止まりませんよーッ。早くも続きが読んでみたいです。 つづく
コードギアス 双貌のオズ (3) (カドカワコミックス・エース)
コードギアス 双貌のオズ (3) (カドカワコミックス・エース)
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『ニュータイプエース』連載、「コードギアス 双貌のオズ」の第15話
今回は間違いなく15話なのにトビラ絵で「17話」となってるのはなぜだろう…。そんな疑問を抱きつつ今月のレビュー。前回までテロリストとの戦いが続きましたが今回から新章突入。当作品の基本骨子を改めて見つめ直す内容です。

母親・オリヴィアの命日に墓参りに行ったオルドリン(オズ)。誰からだろう献花されてることに疑問すると共に、背後に気配が! 剣を振り下ろすも相手はその上をいき折られてしまう。その相手こそ以前同じ顔を持つテロリスト(オルフェウス)と戦った際に仲裁に入ったウィザードでした。
ウィザード。『ホビージャパン』連載のオルフェウスサイドの小説に先行して登場してるので正体を知ってる人も多いでしょう。オルドリン・オルフェウスの叔父にしてオリヴィアの弟であるオイアグロです。オリヴィアを殺した張本人であり、それを悔やんで献花しにきたところをオズと鉢合わせたんでしょう。

この様子を双眼鏡で見ているのは前シリーズから登場し始めたギアス持ちの少女。V.V.をパパと呼んでます。
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おぉーっと重大発表。本名はクララ・ランフランクだけど本来の任務は呪われた皇子(ルルーシュ)の妹役、クララ・ランペルージを演じてなければいけないらしい。けれど本人としては兄と呼べるのはオルフェウスだけだと。
えーと、アニメではロロが弟として登場したけれど、それ以前はこの子が妹役としてルルーシュのもとへ行くハズだった。しかし本人がその気が無いのでロロになった、ということなのかな?
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更にV.V.がオルフェウスの生い立ちを解説。これもオルフェウスサイドでは先行して発表してる情報であり当漫画では初。オルドリンとオルフェウスは双子として生まれたものの女系貴族のジヴォン家としては男であるオルフェウスは早々に捨てられた。後にギアスの素質を見出されてギアス嚮団に入ることになったことが語られてます。
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テロリストから民衆を守るのがグリンダ騎士団の役目。けれどその切っ先にあるテロリストとは民衆のこと…その矛盾点を突かれて言葉を失うオズ。今まで少なからず考えたことはあっただろう、しかし心の片隅では無いものと考え なおざりにしてきたんじゃないかな。改めて正面から突っ込まれたことで動揺するのもわかります。

悩み 学び 世界を見ろ それでも答えが出ないのなら 剣を捨てるんだ

こう言い残し去るウィザード。正体をまだ知らないオズにとって彼がどうしてこう言うのかまだ知るハズもありません。
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そして最後の最後でまた衝撃。オズを監視する役目の子とはトトだった! えーーっ!! 昔からオズに仕えてたようだけどギアス嚮団の一員だったとはね。
風雲急を告げる展開に更なる事態。『ニュータイプエース』が今月号をもって休刊だそうだ。この続きは『コンプエース』で再開です。コンプエースといったら以前「ナイトメア・オブ・ナナリー」が連載してた雑誌。また購入することになりますね。
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『ニュータイプエース』連載、「コードギアス 双貌のオズ」の第14話
7月10日にコミックス3巻が出ますよー。この日は他にも「亡国のアキト」小説1巻と、『ホビージャパン』で連載しているオルフェウスサイドの「双貌のオズ」1巻も出ます。ジオラマ写真と小説とで成り立っているオルフェウスサイドを知ることによって、オルフェウスの生い立ちと1巻に登場したウィザードの正体などがズバリわかりますからお見逃しなく。
それと…6月21日に亡国のアキト公式サイトで何か発表があるようです! たぶん夏公開の亡国のアキト第2章の上映日発表ではないかと勝手に予想。ま、それはご自身で確認してください。

ソキアの乗る新型機 サザーランド・アイを運んできたレオンハルト。先の戦闘によるダメージがまだ残っているようでブラッドフォードを上手く操縦できません。その隙をテロリストたちに狙われるわけですが、ソレはマリーベル皇女にとっても同じこと。自分への注意を逸らす陽動として捉えてテロリストたちを殲滅です。
この行為を勇敢とするマーリカさん。でもレオンハルトにとっては情けないトコを見られたと困惑ぎみ。いえいえ、読者にとってはマーリカさんのことを考えてくれてることが嬉しいわけで、そんなに卑下することありませんよ。大切にしてあげてね(泣)
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一方、ソキアはサンドラから別れを告げられる。そもそもサンドラはソキアが軍に入ったことが気に入らず、連れ戻す気が満々でした。でも仲間たちから頼られてることを知って一転して送り出す気持ちになったようです。そう、これは別れは別れでも送別の意味であって巣立ちを意味してるのです。
意を汲みサザーランド・アイに乗り込んだソキア。
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ほう、ヘッドマウンドを使うのか。索敵を重点に置いた特別機で、戦場の状況を立体的に把握できる優れもの。KMFリーグで最大24機の動きを把握していたソキアにとってこれほど相応しい機体はないでしょう。会場内の敵機を全てロックオンしてティンクに転送。ティンクはそのデータによって精密狙撃を行い、瞬く間に敵戦力を壊滅させてしまいました。すげー!

ナイトメアはもう無いからには白兵戦に挑むはオルドリン(オズ)。この章になってようやく見せ場がやってきました。主人公なんだから最後ぐらいは活躍しなきゃね。
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場内に仕込んだ爆弾で人質の観客もろとも果てようとする首謀者・アレクセイを説得するオズ。その熱意に心打たれたアレクセイは敗北を宣言。これによって今回のテロ事件は収束するのでした。
が、ここから思いがけない展開に。この章は何かとちょくちょく正体不明の女の子が出てたんです。敗北宣言したアレクセイを見つめた左目には…
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ギアスがあるじゃないですか! これによってアレクセイを自決へと追いやります。しかもこの子がパパと呼んでいるのはV.V.(ヴイツー)。どうやらV.V.の命令でオズを見に来てテロに遭遇、もしくはテロを仕組んだけど失敗したので始末した様子。
物語が大きく動きだそうとする予感。オルドリンが兄であるオルフェウスと再会するのも近い? つづく
ROBOT魂 [SIDE KMF] アレクサンダ (アキト機)
ROBOT魂 [SIDE KMF] アレクサンダ (アキト機)
コードギアス 双貌のオズ 1(オルフェウスサイド)
コードギアス 亡国のアキト(1)(小説)
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『ニュータイプエース』連載、「コードギアス双貌のオズ」の第13話
第5皇女カリーヌから授かった試験型ランスロットを操り暴れまくるのは、グリンダ騎士団団長にして第88皇女のマリーベルご本人! 伊達に軍学校に入って腕を磨いただけのことはあり、威張ってるだけの皇女殿下とは全然違います。
しかし敵もさる者、ならばと部下であるトトに手をかけ降伏を要請する。

イエスかノーか!? これがアニメなら数分を費やす場面でしょうがマリーベルは即断。Noだと!
マリーベルの母親と妹はテロによって殺されました。この行為を許さないと心に刻んだマリーベルは、多大な尽力を注ぎながら対テロリスト組織であるグリンダ騎士団を設立したのです。如何なる犠牲を払おうとも決して屈しない、屈してはいけないとマリーベルの気持ちは揺るがない!
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ならばと処刑されかかるトト。絶体絶命のピンチに上空から高い威力のビーム、ハドロンスピアーが発射され間一髪助かります。ハドロンスピアーってことはトリスタン、いや、その試作機であるブラッドフォードに違いない(現時点でトリスタンはまだ未完成?)。助っ人の参上に沸きあがる会場。ならばその操縦者はレオンハルトなわけで、婚約者のマーリカの顔が赤くなるのも当然だよね。助けに来てくれたんだーと。
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おいおいおい、そりゃないよレオンハルトさんよ!(泣)
トトのことが好きなのは前から知ってたけど、この場面でマーリカよりもトトを心配してると知られたら半殺しは確実だぞ。マーリカさんはただでさえ約一年後にお亡くなりになってしまうのだから(「R2」にてスザクに殺されるのが確定済み)せめて今だけは彼女のことだけを想ってよ、マジで。

トトを助けた一方で持ち運んできたサザーランド・アイを投下。ソキアに乗るよう指示します。
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グリンダ騎士団の新機種"サザーランド・アイ"は索敵に特化しており、一度に複数のロックオンが可能。KMFリーグで最大24機の行動を常時把握していたソキアこそが最適だと託されたのです。自分専用機となるサザーランド・アイを前にソキアは身震いをするのでした。 つづく