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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第125話
嬉美の攻撃に負傷(というか体内の塩分を変化させられた)した佐天さんは、青星と初春によって医務室に運ばれる。そこで青星は嬉美たちとの境遇を語るも初春には届かない。佐天さんを攻撃した怒りが何よりも勝っているからだろう。
 同情しますがあの人は許さない。ですがここから先は風紀委員として対処します
として青星に協力を要請。それを請ける青星。↑の画像のように天使竜を使い続けると嬉美が危ういと知ったからだ。
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青星は研究所を脱出した際に持ち出したデータを初春に託す。暗号化されて自分たちにはわからなくても、初春の腕前からすれば解読できると踏んだからです。つまり嬉美の能力の詳細を知られてしまうけれど、命がかかってるのなら背に腹は代えられない気持ちなんでしょう。
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その一方で美琴と嬉美は第三ラウンドの真っ最中。嬉美の目的が超能力開発技術を世界中にバラ撒くことと聞かされ「弱者に力を与えるのは過去の自分と重なるから?」と心情を揺さぶる。それは図星だった。研究所を脱出する時、灰火が撃たれて死んだのは自分たちを助けるための囮だったと思ってるからだ。自分が何も出来なかったことにムカつく嬉美。
しかしそれは美琴でも同じでした。
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一方通行との戦いや大覇星祭など、今まで何度も当麻に助けてもらってる美琴。こんな弱い自分が許せなかったと電撃を放ち嬉美を直撃。感情がこもった分だけ思いが届いた格好だ。
けれど嬉美は立ち上がる!
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普通なら立ち上がれないほどの電撃を受けながら無事だったのは、天使竜の浸食が思いのほか進んでいたから! 当麻の右手では普通に生活していた? 竜だけれど、他人ではこうしないと生きていけないということかな?? ともかく竜と完全に一体化してしまったら分断は不可能っぽいし、このままでは精神も侵されるんじゃないかな。

来月号で外伝の「アストラル・バディ」「とある科学の一方通行」が揃って終了。こうも一度に終わるなんて何かあるの?

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の149話
先月休載だったので二ヵ月ぶり。一方通行が垣根帝督に打ち勝ち戦いは収束を迎えた…と思ったら ひと波乱。仲裁に入った黄泉川に帝督が攻撃を加えたのだ。
結局テメエも俺と同じだ 誰も守れやしない
これからもたくさんの人が死ぬ 俺みてェな人間に殺される

と、更に黄泉川に攻撃したことから一方通行の理性が完全に暗黒に支配された!
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二つの黒い翼は上空高く舞い上がり、ビルを軽々と破壊する。つい先ほどまで周囲に被害者を出さないように守っていたことからすれば完全な逆行為であり、理性が消し飛んでるのは間違いないようだ。
俺と同じになりやがったと歓喜した帝督は能力を繰り出して対抗しようとするも焼け石に水。帝督の能力などもはや何の役にも立ちませんでした。
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はい、禁書アニメ3期6話において帝督は胸元あたりまで地面に埋められて ひたすら殴られ続けるだけでしたが、原作ではこのように右腕が消し飛ぶなどもっと過激だったんです。もっともこれはアニメにはできないとの配慮で削られたんでしょうけどね。
殴り続ける一方通行。このままでは殺してしまうのは確実で、深手の黄泉川は止めようとする。幼い頃に装甲車で包囲して研究所に送り込んだことを後悔しており、二の舞を避けたいのだ。けれど止められないからにはまた再現してしまうことだろう。
ここまでなのか…? こんな所であの子の未来を終わらせてしまうのか
絶望に支配されかけたとき、その子は来ました。打ち止め(ラストオーダー)です。

近付く打ち止めを黒い翼は排除しようとするも寸前で止まった。また黒い翼は警備員に攻撃しようとするも、これまた打ち止めの言葉通りに攻撃をストップ。どうやら理性を失っていても打ち止めに関しては素直に聞くようだ。
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抱きしめたことで完全に沈黙! つい先ほどまでとは打って変わって静かなものです。これによって今度こそ一方通行が垣根帝督に勝ったと断言できました。

ここからは『グループ』のエピローグみたいなもの。海原光貴(エツァリ) はショチトルの命が助かったことに ひと安心。結標淡希は少年院に囚われてる仲間に対して「いつか必ず救い出してみせる」と己の魂に刻んだ。入院してた一方通行は脱出して土御門たちに合流ですわ。
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土御門はピンセットをドサクサに紛れて奪取しており、アレイスターの『滞空回路(アンダーライン)』にアクセスして情報を入手。暗部の機密コード類の中に「ドラゴン」と記述してあり、これは何? と言わざるを得ません。いったいナニコレ珍百景なのだろう。

とある魔術の禁書目録 24巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第124話
先月休載だったので二ヵ月ぶり。読み始めたらいきなり美琴が倒れてたので「先月読み損ねた!?」と思ったよ。"天使型の竜"の体当たりを食らって耐えられずにダウンしてたのね。けれど初春と佐天さんを逃すための、砂鉄で作ったダミー人形は既に設置。こうも数が多ければ容易に識別できないだろう。
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が、嬉美はギルガメッシュのように羽根を無数に撃ち放つ! 見分けるのが困難なら全てを攻撃してしまえばいいという発想なんでしょう。その目論見は当りヒット! でもそれは初春の盾となった佐天さんでした。
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羽根が突き刺さった箇所から塩の結晶が作られていく。体内の塩分が暴走しているそうだ。撃ち放った羽根は本来、催眠状態にさせるもの。そのためには嬉美の血液を飲ませておくのが必要で、116話のアレはこのためだったのか!
「とある科学の超電磁砲」 初春の居場所&嬉美の目的が判明す(116話)
でも佐天さんは飲んでなかったのでこうなったわけね。このままでは体内の塩分が増えるか減るかわからないものの、いずれにせよ身体に良くないのは必至。下手すりゃ死にかねません。
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私を庇って佐天さんはこうなった。その佐天さんに嬉美は「自己犠牲が裏目に出れば世話はない」「自己犠牲で周りのことなんか考えちゃいねえ」と こき下ろしたものだから初春は言い放つ。
     う る さ い
珍しく怒りの感情に支配されてます。私を助けに来てくれた佐天さんをこんな目に遭わすなんて…とダークサイト一直線。
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この目を見て嬉美は気移りするほどに興味を注がれたらしい。自分をどう殺すかしか考えてない形相に心が昂った模様。その一方で美琴が復活。第3ラウンドが始まろうとしていた。
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青星さんが佐天さんを背負って医務室に向かう中、初春は終始この様子。ダークサイトに堕ちてしまったかのようです。どうやって殺そうか考えてるようだけど、初春だったらネットに誹謗中傷・あることないことを書きまくって社会的に抹殺できるだろうよ。

とある科学の超電磁砲T Vol.1(初回仕様版)(おまけアニメ&前半収納BOX付) [Blu-ray]
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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の148話
学園都市 第一位の一方通行と、二位の垣根帝督との戦いが始まった。一撃目は一方通行が取るも、六枚羽を生やした帝督も負けてはいない。「俺の『未元物資』にその常識は通用しねえ」と言うや、太陽光によって一方通行の皮膚が焼けた。
なン…だと 『反射』が作用していない──!?
それは俺の『未元物資』の仕業だと帝督は解説。本当に存在しておらず、存在しない物資には既存の法則は通用しないから反射できないんだそうだ。
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また一方通行は全てを反射するというがそれは間違い。音を反射すれば何も聞こえない。物体を反射すれば何もつかめない。無意識の内に有害と無害のフィルタを組み上げ、必要ないモノだけを選んで『反射』している。ならば無意識の内に受け入れているベクトルを識別し、そこから攻撃をすればいいと判断して実行。実際その通りに攻撃が届くようになりました。

二人の応酬は一進一退で進み、周辺はもう瓦礫の山となってました。アレイスターにとって俺はテメエの第二候補なんだ、だからテメエを倒して俺が一位になると帝督。
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これを聞いた一方通行は一位と二位に分けられてるのは絶対的な壁があるからだと説明。帝督は当初「?」な反応をするも すぐに理解した。それはこの戦いに巻き込まれた人々のこと。多少の怪我をしていても重傷者は見受けられません。
ま…さか 守ったって言うのか? あの殺し合いの中で…
そう、戦うことに周囲に注意を図らなかった帝督に対して、一方通行は怪我人が出ないように守りながら戦っていたのだ。

格の違いを見せつけられた帝督は怒って光線を撃ち出すも、全て止められた。
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『未元物資』を持ってるというが、だったらそいつも含めて演算をし直せばいいと一方通行。事実 もう攻撃が通用しなくなっており、ここから先は一方通行な場面です。

そして倒された帝督。トドメとばかりに拳銃を向けたら黄泉川が飛び出してきた。私は絶対にお前をあきらめないと、人殺しだけはさせないつもりらしい。これに従う一方通行ですが、最後になって仰天な出来事が!
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完全にKOされてなかった帝督からの一撃が黄泉川の腰をえぐる! けれどこの怒りによって一方通行が覚醒し、ヒドイ目に遭うことをまだ知る由もありませんでした。
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第123話
先月は特別編だったので二ヵ月ぶりの連載再開。内容を忘れてしまった方は↓を。
「とある科学の超電磁砲」 美琴と嬉美の再戦は両者相譲らず

嬉美との戦いに乗じて初春と佐天さんを逃す作戦を見破られた美琴。何とかしてして隙を伺おうとする中、嬉美は超能力開発技術を世界にバラ撒くことを語り出す。これが目的で初春を拉致したわけですが、美琴にとっては「そんなこと」程度にしか思ってないようだ。
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警備用のムカデロボをハッキングした美琴は嬉美を襲わせるも、"天使型の竜"の能力で?手に触れることなく破砕。翼が生えているように見えるその姿は、まるで六枚羽を生やした垣根帝督を思い出させます。
でも破砕されるのは想定内だったらしく、むしろ逆にこれを利用。
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電磁石でバラバラになったパーツを集めます。エネルギーをみなぎらせてるこのポーズ、はて どこかで見たような記憶が…
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あーーこの人だ! 「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」の戴宗(たいそう)だ。そういや美琴と同じく電気を使う能力者でしたね。
集めたパーツを拳で、肘で、レールガンの弾丸として天使竜に叩きつける! それはさながら連発式のレールガンだ! 天使竜は全身にレールガンを受けるわけですが、意気込みに反して全く動じない。美琴いわく「怪獣映画で総攻撃が徒労に終わる自衛隊の気分」だったみたい。

今度は嬉美の番。空中に浮いてる美琴に向けて、天使竜の頭部の十字光線を発射。これを浴びたら塩になってしまう! 残ったパーツを使って美琴は回避。いや、最初からこれが目的だったのか?
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十字光線が壁を照射したことで塩になっちゃいました。ならば後は簡単。レールガンで塩の壁を壊して初春と佐天さんの退路を作ります。大量の塩が煙幕となってる中で、砂鉄で おとり人形を作ろうとする美琴ですが…
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天使竜の体当たりを食らってしまいました。いったいどーなるの!? ってか、少年院の警備員たちはどーしてここに一人も駆け付けて来ないのか不思議だ。
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月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の147話
浜面と むぎのんとの戦いが決着した一方で新たな戦いが始まろうとしていた。垣根帝督はアレイスターとの交渉を有利に進めるべく一方通行の抹殺を決意したのだ。その一方通行は「グループ」の協力者(と思われる)人物から「最終信号(ラストオーダー)」の命に関わる情報を知らされ目の色が変わる──
あ、ラストオーダーは「打ち止め」「最終信号」のどちらでもOKです。念のため。

その頃 ラストオーダーは初春と一緒に居ました。迷子になったのではなく、迷子になった(と勝手に思ってる)一方通行を見失ったから。ラストオーダーがちょっと席を外してる間に初春に接近して来たのは垣根帝督。「こういう子がどこへ行ったか知らないか?」とラストオーダーの写真を見せた。不審に思った初春は知らないとするも、帝督はそれを見抜いてました。イスを蹴飛ばして地面に伏した初春の右腕を踏みつけます。

帝督は格下なら見逃す寛容性があるものの、自分に仇成(あだな)す者には容赦しません。
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再度 訊いても返事をしなかったことから情け容赦なく骨折に追いやります。痛そー!
それでもなおラストオーダーの行方を喋らない初春は偉いね。もっともそのために殺されそうになるわけですが、そこへ帝督目掛けて巨大なものが飛んでキター! 道路標識でもなければ飲料水の自販機でもないソレは、銀行のキャッシュディスペンサー!
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一方通行が救世主のように現れた!
もっとも当の本人にとっては初春を助けるつもりなど無かったでしょうがね。ともかく一方通行と垣根帝督が遂に対峙す! 街の中だろうと学園都市の一位と二位が激突するのだから、止められる人物なんて居るわけがありません!
初手は一方通行が勝り、帝督を店舗の壁に叩きつけた。もちろんこれだけで帝督が負けるわけもありません。
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帝督の背中には六枚の翼が生えてました。
似合わねェな メルヘン野郎
心配するな 自覚はある

想像を超えた戦いは始まったばかりだ。
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の特別編
アニメ放送中ならではのこと。今回はブルーレイ&DVD特典の小説を、全6ページであらすじ紹介する内容でした。↑のマンガは導入部で、初春を助けに来た佐天さんの前に その初春が登場。しかも嬉美を殴って壁をぶち壊して。
えーっと、こんなに強いのなら拉致されんなよと(笑)
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特典小説はアニェーゼ・ルチア・アンジェレネの三人が主役らしい。ここはドイツのフランクフルト。アンジェレネがスマホと自転車を使った宅配バイトをしたとのことでアニェーゼを肉体言語のお説教。聖職者なのに副業でお金を貯めて おやつの買い食いとは何事だと。

でもそれは偽りなんだよねーと、事態は思いもよらぬ方向へ。最近、宅配バイトの行方不明事件が頻発している。現場に残されたのは自転車と血溜まりと魔術の残り香。
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アンジェレネは犠牲を止めるために自らが囮となって宅配バイトしてたのか!
…まぁ何とも都合の良い勘違いだこと。
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第一話 スペイン バルセロナ
第二話 フランス カレー
第三話 ドイツ フランクフルト
こうして三人は話ごとに場所を変えて行方不明事件の犯人を追い詰めるらしいですよ。まぁどこまで信用していいのやら。

余談として大魔法峠の主題歌を。歌ってるのは佐藤利奈さん。2:12あたりからプロレス技を連呼する箇所があるのですが、この部分の声が完全に美琴になってます。だから脳内では勝手に、黒子にプロレス技をかけてるんだろうなぁと変換してる自分です。
ちなみにこのOVAの監督は水島努さん。現在はガルパンなどをやってます。もしこのOVAのテイストでガルパンをやってたら、みほたちがやられたらパンツ丸出しでピクピクしたのは間違いないと思うぞ。