kinsho170214.jpg
『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の114話
一ヶ月ごとに当麻戦と一方通行戦とが交互して、今回は当麻戦。ヴェントとの戦いが大詰めとなりました。接近してヴェントのハンマーに触れようとしたら避けたことで、ハンマーの能力は右手(幻想殺し)で打ち消せると判明。「いける」と意気込むもヴェントとてそう簡単に接近を許しません。むしろ今まで以上に実力を発揮して当麻を追い込んだ!

が、ヒューズ=カザキリの能力(魔力の循環不全を引き起こす力)により血を吐いて苦しそう。そのダメージは恐らく当麻以上だろう。ギブアップを勧告するも聞き入れるハズもなく、ヴェントは科学を憎む理由を語り始める──
kinsho170214-.jpg
幼い頃、弟と二人で遊園地で事故に遭った。何重もの安全装置、全自動のプログラムといった頼もしい言葉だったのにも関わらず、だ。希少な血液型だったために輸血は二人分を用意できず、弟が「お姉ちゃんを助けて下さい」と言ったことからヴェントは助かったものの弟は死亡。以来、弟を殺すことになった科学を憎み続けているそうだ。

はい、ここから当麻の説教タイムね。自分のせいで弟を死なせてしまったと悔やんでるのは理解できるものの、一番の敵は科学ではなく恐らく自分自身。
kinsho170214-1.jpg
弟は自分よりも姉が助かることを望んだのだ。その思いをどうして汲んでやらない? 小さな子供だろうと そいつの決断があったからこそ今も生きてるんだろ? その価値はお前が一番 分からなきゃいけないんじゃないのか!?
科学を憎んで他人に憎まれ続ける生き方なんて間違ってんだよ!!!
双方の意見は最後まで食い違い、ヴェントは決着の最大攻撃を撃ち放つ。その攻撃をかわすのではなく真正面から右手で受け止め、そして打ち消した当麻!
kinsho170214-2.jpg
後はもうお決まりコース。
もう一度 やり直して来い この大馬鹿野郎!!!
と、94話でビアージオを殴って以来、約1年半ぶりの男女平等パンチが炸裂しました。
kinsho170214-4.jpg
ちなみにアニメ2期22話の同じ場面ではこんな顔芸でした。こっちに比べりゃまだマシですね。
これにより三度に渡る戦いも遂に決着。やれやれといったところにもう 一波乱が起きてしまう!
kinsho170214-3.jpg
倒れたヴェントを救う男性。それはヴェントと同じ『神の右席』の一人である「後方のアックア」でした。倒したばかりなのに また新手と戦わないといけないのか? 当麻としてはヤバイ状況です。
スポンサーサイト
railgun170127.jpg
『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第92話
巨大ゴーレムと化したドッペルゲンガーと美琴との戦いが始まった。レールガンでゴーレムの土手っ腹に穴を開けるも、すぐさまコンクリや石で埋めるので大した効果は得られません。とはいえ戦いを続けて美琴は仕組みがわかってきた様子。
・美琴の磁力は距離によって強弱があるけど、コイツのは距離に影響はない
・美琴は鉄成分にしか力がかけられないのに対して、コイツは物質全体を影響をかけられる
・焼け落ちた部分は炭化して崩れて動かすことができない

適格な判断だと認めたドッペルゲンガーは次なる手を打った。
railgun170127-.jpg
それは焼き切ることができず、砕ききることもできない、圧倒的な質量となること!
もうここまで来たらゴーレムどころか巨大怪獣「シン・ドッペルゲンガー」と呼ぶべきでしょう! この底無しの能力の源はいったい何なんだろうな? 『魂の憑依』とかで説明できる範疇を越えているとしか思えません。

推定100mぐらいはありそうな巨体で美琴を、いや、手前の建造物をぶん殴って破片を飛ばして美琴を穴だらけにしようと試みるも、全弾迎撃に成功。回避と迎撃の両方を全力でやったのは初めてとのこと。それだけ危なかったってことですね。
railgun170127-1.jpg
やられたらやり返す! 質量には質量で!
美琴は莫大な量の砂鉄を巨大怪獣にしてシン・ドッペルゲンガーとの一騎打ち。もう気分は「東宝チャンピオンまつり」ですよ! 知ってるけど行ったことがない人が大多数でしょうが私は行ったことがあるぞー! 「ゴジラ対メカゴジラ」をやった1974年春のは よく覚えてます。

パーツが微細なためか(そりゃ砂鉄ですから)直接的な攻撃力はシン・ドッペルゲンガーが上。砂鉄怪獣は片腕をもぎ取られてしまう。再生する間を与えず追撃を試みたシン・ドッペルゲンガーですが、なぜか殴った腕が破損。
railgun170127-2.jpg
それは砂鉄怪獣の身体を構成している塵や砂鉄が摩擦して、大量の電力を蓄えていたからです。この電力に美琴の電力を更に加えて"砂鉄の弾丸"を撃ち出した! 巨大なレールガンとも言えるソレは、シン・ドッペルゲンガーの右腕を易々と貫きます。
そればかりでない。再生していく右腕に異変が。砂鉄という微細なパーツが内部に侵入していたのだ。
railgun170127-3.jpg
砂鉄は振動して刃となり、右腕を構成している内部組織を確実に断ち切っていった。そして再び崩れ落ちる右腕。これにより右腕の再生は不可能になったと言えるんじゃないかな。
攻撃力ではシン・ドッペルゲンガーが上だけど、総合能力では砂鉄怪獣が上。この戦い決まったか? とはいえドッペルゲンガーがこのまま終わるとは思えないし…
kinsho170114.jpg
『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の113話
当麻がヴェントと戦ってる一方で、一方通行は拉致された 打ち止めを救うべく木原数多のもとへ。またインデックスは通りがかった美琴をアドバイサーにして氷華を救う別の方法──天使の『核』がある場所を探していた。美琴はインデックスを襲撃する「猟犬部隊」の排除も行っており、これがマンホールのフタを超電磁ヨーヨーにして ぶつけてるんですよ。さぞ痛いことだろあな。
kinsho170114-.jpg
木原と対峙する一方通行。ミサカネットワークのデバイスのバッテリーはあと60秒しかない、早く戦いを終わらせて 打ち止めを救うワクチンプログラムを作らなければ…。その焦りなのか、初戦で木原の"パンチが当たる直前で拳を引く"という謎の「木原神拳」で敗れた反省が全く活かされません。今回も気持ちとは裏腹に一方的に やられる展開が続きます。
kinsho170114-1.jpg
そしてバッテリー切れのブザーが鳴ると同時に崩れ落ちてしまいました。今の一方通行はデバイスが無いと立つことさえできない身体だったのですね。しかし視界はボヤけて焦点が定まらないも、一方通行は立ち上がった。それだけ 打ち止めのことを想っているのでしょう。感情の無い人形のように、意志を持たない夢遊病者のように木原にすがりつき、力任せの攻撃を仕掛けます。この際、いつもの反射を使った攻撃と勘違いした木原が皮膚の一部をはぎ取られたのは怪我の功名でしょうか。
kinsho170114-2.jpg
これに怒った木原。もう殺すだけじゃ足りねぇ、死ぬ意味すら奪ってやると壊したのは打ち止めに使ったウイルスのオリジナルスクリプト。これでもうワクチンは作れない、一番大切なものをぶっ壊してやったぜと下品な顔芸の高笑いが止まりません。ちなみにこの戦いのMAD動画を下記するので暇があればご覧になってください。
一方通行さんの中の人が木原くんの中の人にフルボッコされた

そこに現れたインデックス。打ち止めを見るや「この子が『核』だ」とわかった様子。でもヒューズ・カザキリの出現は魔術と科学の複合体。魔術はともかく科学面の知識が無いのでそこは美琴に訊きました。そこで出た結論は街中はAIM拡散力場の特殊な力が満ちている。それを束ねているのがこの子であり、この子の精神を縛ることで特殊な力が『天使(ヒューズ・カザキリ)』を作っているだけ。ならば頭の中にある「結び目」をほどけばいい。
kinsho170114-3.jpg
それを ほどくのは歌! 単純な言葉よりも伝わりやすいし、リズムや音程を使って多重的に感情をやり取りできるからだそうだ。「祈りで救ってみせる」と意気込むインデックスです。
歌ではないけれど、踊りが呪文の代わりとなるのが「神楽舞い」です(孔雀王でやってた)。踊りが呪文になるのだから、歌が呪文?になるのも当然でしょう。

そういや今年は鎌池和馬作品で何か動きがあるとか。禁書か超電磁砲の三期があるのか、それとも別作品なのか、どうなんでしょうね。
とある魔術の禁書目録(18) (ガンガンコミックス)
鎌池 和馬 近木野 中哉
スクウェア・エニックス (2016-11-22)
売り上げランキング: 2,047
rail161227.jpg
『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第91話
屍喰部隊(スカベンジャー)のリーダーは自分は風紀委員(ジャッジメント)だと身分を偽って美琴と接触。ドッペルゲンガーを捕獲するため共同戦線を張ることに。

リーダーの能力「鳥瞰把握(プレデター)」でドッペルゲンガーの居場所を突き止めたら、美琴は鉄骨入りのコンクリートの壁を幾重にも重ねて閉じ込めた。が、ソレを美琴以上のパワーで弾き返す! それどころか巨大なタンクを宙に浮かせて投げつけるという強大な念動力まで見せつけます。いやはやドッペルゲンガーの この強さはどうなってんの? 機械でありながら、ひょっとしたらレベル4ぐらいあるんじゃないだろうか。
尚、タンクの爆発からリーダーを助ける際にリーダーのマスクが取れました。素顔はけっこうカワイイとわかり、マスクなんてしなけりゃいいのにと思ったのは私だけではないでしょう。

ドッペルゲンガーの行き先はレーダー施設と判明。ドッペルゲンガーのデータを搭載した飛行船が常時飛んでおり、どうやらその飛行船を墜落させることで「魂の拡散」を目論んでいるらしい。それによって具体的に何か起きるかわからないけれど、今以上に強くなるのはまず間違いない。
もちろん阻止に向かいますが、リーダーはその場所がドッペルゲンガーの引き渡し場所に近いことに気が付いた。そこで繁華街を突っ切らせたら被害が出るからと、(引き渡し場所である)倉庫や廃施設ばかりのエリアに迂回させるよう指示。美琴は都合よく乗ってくれます。でもここに居るだろう武装無能力集団(スキルアウト)の避難指示を頼まれたことで、薬品使いの薬っくん(ヤっくん)が一肌脱いでくれました。
rail161227-.jpg
男心に つけ込んで自主的に退避させるとは ヤっくんはわかってらっしゃる!(笑) あぁそうだよ、男なんてそんなもんだよ! でも騙されても損したわけじゃないし、むしろ感謝してもらえたとの気分になれて嫌じゃないですね。
この間も美琴はドッペルゲンガーと戦ってるわけですが、周囲の物質を取り込んで更に巨大化。これを見て「夏休み明けにアンタみたいなのと戦った気がするけど…」とあるのは9月1日にシェリー=クロムウェルの操るゴーレムと戦ったことを指してます。

そして引き渡し場所で依頼者と会うリーダーたち。もはや巨大怪物と化したドッペルゲンガーを見て依頼者が声を失うのは当然か。確かに規定位置まで運んできましたよ、と受領サインを願うも想定とは違うことに拒否。
rail161227-1.jpg
それを脅迫気味に怒りをぶつけるリーダー。確かに任務に失敗したら"野良"になるわけで、何が何でも達成せねばなりません。逆にサインさえ貰えれば後はどうなろうと知ったこっちゃないけどね!
接近する巨大怪物の恐怖に負けてサインした後、屍喰部隊は脱出に成功。けれど依頼者は…どうなったんだろうな。

帰る途中、リーダーは美琴のことを思い出す。タンク投げられて危険を承知で助けてくれたこと、怪我をしても任務に全うしてることに「頼りにさせてもううわね」と言ってくれたこと…
今までそのように接してくれた人は居なかったのでしょうね。少なからず感謝してるように見受けられます。
rail161227-2.jpg
けれど自分は暗部の一員であり、他人のためではなく自分たちのためだと自分自身に言い聞かせる。とはいえもっと早く美琴と出会っていれば、違う生き方をしていたんじゃないかなと期待せずにはいられません…
rail161227-3.jpg
電撃大王今月号は「とある偶像の一方通行さま」が表紙どころか付録までコレ。漫画にありますけどニューイヤーカウントダウンでアイドルとなったレベル5が総出演。美琴と食蜂さんはお揃いの衣装で登場してます。このクリアファイルは保存しておきましょう。
kinsho161213.jpg
『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の112話
アヘ顔の堕天使、ヒューズ・カザキリを前にして三度目の対峙となった当麻とヴェント。アニメにして21話終盤から22話前半部分の話になります。
ソイツは十字架を掲げる全ての人々をあざ笑う冒涜の塊、罪を積みで重ねた真っ黒な罪人野郎だとヴェントはカザキリの存在を認めず抹殺を試みる。対して当麻は好きで こんな目に遭わされてない上に化物扱いで殺されてたまるか、人の友達を何だと思ってやがると退かない。二人の最後の戦いが始まった。

ヴェントは巨大なハンマーを難なく操るばかりか消すことも可能なのでトリッキーな動きに当麻は手こずる。更に風を操り容易に近づけないときたもんだ。けれどヒューズ・カザキリの能力で魔力が減退しており苦しそう。
kinsho161213-.jpg
そんなこともあってか「科学が憎い」「私の弟を見殺しにした科学が憎い」と気持ちを吐露。かつて遊園地のアトラクションで安全装置が何重もあるから絶対に安全だと言われていたのに事故に遭い、自分と弟が重症に。輸血量が一人分しかなく、弟は姉(ヴェント)を救うべく犠牲になったことがあったのです。
以来、科学を嫌って憎むようになりローマ正教に入教。科学の力で天使になったこともカザキリを許せない一因なんです。
kinsho161213-1.jpg
カザキリの暴走と二人の戦いで避難民が結構いた。当麻はその人たちを守ろうとしたけれどヴェントは全く気にせず攻撃を続行。結果、瓦礫でグシャグシャに…と思われたけれど光輝く鱗粉みたいなものが降り注いで避難民を守っていてくれました。
それはカザキリから発生しており、あんな姿になってまでも一緒に戦ってくれてたんだと当麻は力を貰います。
kinsho161213-2.jpg
日頃から不幸不幸と言ってるけれど これだけあれば十分幸せじゃねえか!!
ここに来て今回一番のいい顔をしてみせた当麻。戦いは いよいよ佳境へと続きます。
とある魔術の禁書目録(18) (ガンガンコミックス)
とある魔術の禁書目録(18) (ガンガンコミックス)
とある魔術の禁書目録(インデックス) 18巻 (デジタル版ガンガンコミックス) Kindle版
rail161127.jpg
『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第90話
ドッペルゲンガーを巡る一件で屍喰部隊(スカベンジャー)の清ヶを倒した美琴は、そのままリーダーにも接触。以前 一方通行と戦い失禁&失神というトラウマを残したリーダーとしてはレベル5は敵に回したくありません。そこで取った行動は「僕は風紀委員だ」と嘘をついてドッペルゲンガーを捕らえるための共闘を持ち掛けた。

腕章してないけど? との問いに偽造の腕章で誤魔化すリーダー。これぐらいはあらかじめ準備万端。けれど風紀委員ならばどうしてセーラー服のヤツ(清ヶ)は自分からケンカを吹っ掛けたの? と問われてさすがに言葉に詰まります。でもそこは あの子は一般人で協力を仰いでいたと、ギリギリ納得できる回答で乗り切ってみせました。
でもここからが本当に命を削る苦しい言い訳の始まりだったのです!

美琴の携帯が鳴って交わした言葉に「食蜂」とあったものだから青ざめるリーダー。レベル5の第五位!? 迂闊だったー! 同じ中学ならば交流があって当然!! ここに来られたら問答無用で演技がバレてしまう!!
rail161127-1.jpg
冷や汗ダラダラ流して必死こいて来ることを拒みます。僕の能力は捜査系で、精神操作系の能力者がいると干渉して感度が落ちてしまうなどと、いかにもソレらしい言い訳をしてみせた。
その甲斐あって来ないと知りホッとするリーダー。ついでに食蜂さんを褒めることを言って美琴の機嫌を良くしようとしますが…
rail161127-2.jpg
反対にウンザリという表情に「あれぇ?」とせずにいられません。美琴と食蜂さんは犬猿の仲という関係で交流があると知らなかったのね。それにしても食蜂さんは重度の障害を持つ学生たちを訪問しては手紙を代筆するボランティア活動をしてたのね。知らんかったわー。

そして非常時の連絡手段としての通信機を渡します。
rail161127-3.jpg
それがゲコ太だったことから美琴はフリーズ状態に! この"異常事態"にリーダーは緊張。ガキっぽいのがダメだったのか? でも先ほどの携帯では同じキャラだったようにも見えたが…。
暗部で培った直感から次の一言が生死を分ける。いったいどっち側のリアクションをすればいいんだと迷った挙句、取ったのはカワイクてお気に入りという言葉でした。
rail161127-4.jpg
ドキドキしながらの美琴からの返しは いいセンスしてるとの誉め言葉。セーフと胸を撫で下ろすリーダーだったとさ。もっとも失禁した経験から「ちょっと出た」ようですが(笑)。
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(12) (電撃コミックス)
冬川 基 はいむら きよたか
KADOKAWA (2016-11-26)
売り上げランキング: 2
rail161126.jpg
『電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲」の12巻です。
1年1ヵ月ぶりの新刊になります。前半は佐天さんとフレンダが『スクール』の初代狙撃手・弓箭猟虎さんと戦う話。後半が現在やってるドッペルゲンガーと屍食部隊との戦いです。尚、今回の画像は連載当時にレビューしたものを使い回してます。

「とある科学の超電磁砲」 フレンダと佐天さんが友達に。そこに暗部「スクール」が!?
一般人である佐天さんと暗部組織「アイテム」に所属するフレンダとがサバ缶を縁にして仲良しになりました。上の画像がサバ缶入りのカレーを食べて美味しいという表情のフレンダ。これが原作にもある伏線ですね。でも暗部組織「スクール」がとあることを理由として佐天さんを狙います。

「とある科学の超電磁砲」 暗部組織「スクール」が佐天さんを誘拐す!
rail161126-.jpg
佐天さんが誘拐されてしまい、それをフレンダが奪還。普段は無報酬では動かないけれど恩があるとして働いてくれたことに感謝です。しかし暗部組織「スクール」の狙撃手・弓箭 猟虎(ゆみや らっこ)さんが目を付けた!

「とある科学の超電磁砲」 猟虎さんがフレンダを静かに確実に追い詰める
rail161126-1.jpg
人込みの中だろうと猟虎さんは気付かれずに確実にフレンダーを追い詰める。既に何ヵ所か撃たれて気が弱くなったフレンダは、佐天さんを見捨てようとしますがそれは佐天さんも考えていたこと。これを機に奇策に出たフレンダは、猟虎さんのあぶり出しに成功します。

「とある科学の超電磁砲」 フレンダと猟虎さんの全面対決の行方は…
フレンダと猟虎さんの直接対決は一進一退の攻防戦。フレンダの爆薬は当たれば威力があるものの、当たらなければ意味がない。そこで起死回生を狙ってフレンダがしたのは…

「とある科学の超電磁砲」 来るハズもないフレンダを待ち続ける佐天さんに涙
rail161126-2.jpg
戦いが終わって一週間後、佐天さんはフレンダが来るのを楽しみにしていた。けれど待てど暮らせどやって来ない。それもそのハズ、原作においてフレンダは既に帰らぬ人だからだ。佐天さんの待ちわびてる姿に涙しますよ。

「とある科学の超電磁砲」 美琴と佳茄ちゃんの奇妙な冒険
何かと毒舌を吐く幼稚園児の佳茄ちゃん。でもそれは食蜂さんに操られてものでした。切れた美琴が食蜂さんにとった行動が何とも羨ましい!

「とある科学の超電磁砲」 魂の生成とインディアンポーカーはどう交差する?
ここから新章。インディアンポーカーを制作したのは繰歯涼子だと判明。彼女は自らの身体を二つに分けて生活するサイボーグ実験を行っていた。機械の身体にも魂は宿るのか?

「とある科学の超電磁砲」 アンドロイドは繰歯涼子の記憶を持つか?
「とある科学の超電磁砲」 逃げ出したロボ繰歯を追って意外な組織が動き出す
rail161126-4.jpg
食蜂さんが情報を提供する代わりに美琴は実戦して真相を確かめることに。一方、サイボーグの繰歯(別名 ドッペルゲンガー)は施設を脱走。それを回収すべく「屍喰部隊(スカベンジャー)」が動き出す。

「とある科学の超電磁砲」 ドッペルゲンガーと屍食部隊の戦いが始まる!
ドッペルゲンダーと「屍喰部隊」との戦いは激しさを増す。摩擦係数をゼロに出来る清ケ、紙を使うナルらは自分の能力を見せつけて捕獲に成功するが…。一方でこの戦いに美琴も参戦しようとしていた。
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(12) (電撃コミックス)
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(12) (電撃コミックス)