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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の116話
今月号で連載10周年おめでとう! これを祝して表紙&巻頭カラー。付録は表紙絵の下敷きです。またお祝いに鎌池先生や冬川基先生らのコメント又はイラストが寄せられており、上のイラストは はいむらきよたか先生。えーと、これ ひょっとして成長したインデックス? 随分イメージ変わるものですねー。

さて、前回にて原作13巻が終了して今回から新展開。14巻に行くのか、SSになるのか、前回いただいたコメントにもこの点が注目されましたがSSになりました。まぁこっちの方が美鈴さんが出るし、暗部に落ちた一方通行のデビュー戦みたいなものだし、むしろこっちで正解かもね。

冒頭はヴェントを回収したアックアが「左方のテッラ」と連絡を取るところ。学園都市を落とすなら真正面からとするアックアと、ヒューズ=カザキリの『堕天使』は利用価値があるから使えるモノは仕分けしておきたいとするテッラは意見が噛み合わない。今はヴェントを連れて引き返せということで会話は終了。当麻たちにとって強敵となるのは間違いないでしょう。

後に『0930事件』と呼ばれるヴェントの襲撃事件から三日後のこと。当麻は平穏な日常に戻ってました。
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この日、弁当を持って来た当麻は姫神と一緒にお昼タイム。つき合ってもいないのに、こうも男女が一緒に席を並べるなんて漫画だけのことだよね? 少なくとも私はこんな機会に恵まれなかったなぁ。ってか、当麻は女生徒から見て"放っておけない男子"として人気があるんだっけ? ともかく羨ましいです。二人は惣菜を交換するなどして昼食を楽しんでいたら、姫神がノドに詰まらせてしまいさぁ大変。
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背中をさすっていたらブラのホックを外してしまい、姫神はそれどころでなくなります。当麻のミゾオチにキツイ一発を食らわした後で直すために教室を出ていったとさ。殴られた当麻は確かに不幸なんだけれどこの場合は多少ラッキーとも言えたりして!?
これを「何やってんだか」とした吹寄は、姫神と入れ替わる格好で当麻と机を並べて昼食を。
だから当麻は羨ましいんだって! 不幸ばかりじゃないぞ!
クラスの、いや、学校の話題は戦争が始まりそうだということ。学園都市と どっかの宗教団体がぶつかると聞いているようで、中間テストも延期とのこと。当事者たる当麻は相手がローマ正教だと知っているけれど、下手に返事するわけにもいかずただ聞き流すことに専念。

物価が値上がりを始めているので今のうちに鍋とか食べておくかと話になり、これがクラス中に伝染。いつの間にか「クラス全員で鍋を楽しむ会」が出来てしまいました。そこで吹寄が本気モードに!
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それが吹寄おでこDX(デラックス)! 何でも、本気になるとこの姿になるようだ。
みんなの投票で鍋は すき焼きに決定。放課後、小萌先生を含むクラス全員は すき焼き店へGO! 戦争が始まりそうな暗い雰囲気を払拭するためにも束の間の休息を楽しむのでした。尚、この席にはインデックスも参加。当麻と青髪ピアスは一つの肉を取り合うのを他所に、インデックスが他の肉を根こそぎ持って行ったのは当然の結果か。

風に当たってくると席を外した当麻は、外で土御門と合流。戦争について語り合う。始まるぞ、戦いの規模が変わる! ガキのケンカでどうにかなるレベルを超えちまうと、気を引き締めた。そこで当麻は一つの決意をします。それは…
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俺はこれから英語を勉強するッッッ
こいつ何を言ってるんだ? と土御門。当麻いわく、今まで戦ってきた相手は全て日本語が通じた。けれど今後はそうでないかもしれない。だから英語を覚えるんだと。この後、土御門が当麻をぶん殴ったのは大方 予想できますね。
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第94話
屍喰部隊(スカベンジャー)によって操歯さんは助かりました。戻ってきた理由はわからないけれど、共同戦線を張ったからにはサービス残業といえど手を抜かないのだろうと推測します。
美琴はドッペルゲンガーが作った植物の茎? をエッチラオッチラと登ってる最中、食蜂さんからの電話を受ける。「派手にやってるみたいじゃなぁい?」なんて言うけれど、あの巨大怪獣対決を見た人から言わせれば、そんな一言で片付けられないインパクトがあったのは間違いないわな!

食蜂さんはドッペルの資料を探したけれど空振りだったことから、操歯さんの人体実験前の論文を調べているという。美琴は『魂の憑依』が最初から胡散臭かったので、物質を操る仕組みを20パターンほど想定して挑み(密かに試しながらやってたのね)、何かを掴んだようだ。その秘密は人工筋肉っぽいと想定しているみたい。

この間 リーダーとも会話し、手元にある人工筋肉のデータは美琴が見込んだスペックより低いものだったけれど、リーダーが見たものでは形状が変わっていた。つまりドッペルがスペックを上げていたと思われます。
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ならばそれは見込んだ通りに自己増殖をし、物質の内部にマイクロレベルで食い込み操る能力。蟻の寄生菌と粘菌の特性を合わせ持った人工筋肉だろうと推測。
つまり『魂の憑依』という霊的なものなんて最初から無かったってことだ!
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最後になってドッペルと対峙する美琴。
あんたの絶望は人間でなかったことだけじゃない
真の絶望は魂の不在を確信したことじゃないかしら?


いよいよ佳境へ、という場面で今回終了。たった12ページじゃ消化不足だよなぁ。
で、来月号は連載10周年ということで表紙とクリアファイルが付録になります。『少年ガンガン』連載の「禁書目録」も来月号(4月12日発売)で10周年なことから表紙&巻頭カラーと下敷きが付録なんです。
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そしてこのスピンオフ新連載が来月号から始まりまーす! その名も「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ」。「超電磁砲」自体が「禁書目録」の外伝なのに、今度は「超電磁砲」の外伝とは忙しいことだ。主人公は食蜂一派のリーダー的存在な縦ロールちゃんです!

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の115話
先月号にて当麻vsヴェント戦が終結。ならば今月は一方通行(アクセラレータ)vs木原数多 戦。二人の対決を他所に、インデックスは歌を唄い始めた。ヒューズ=カザキリの"核"である打ち止め(ラストオーダー)を目覚めさせる(縛られた精神を解き放つ)ためだ。

効果てき面のようでカザキリから放たれている光に変化が。それを止めさせようとする木原に"待った"をかけるのは一方通行。ミサカネットワークのデバイスのバッテリーは既に切れており立ってるだけでやっと、というか精神状態の危ない人にしか見えない状況。それでも決して倒れないのは「打ち止めを救いたい」という気持ちが何よりも優先してるからです。

決着をつけるべく木原は手榴弾を一方通行の目の前で爆破! 能力を使えない今、一方通行の即死は免れないので木原は勝ったと高笑い。が、なぜか無事な一方通行は木原の顔面を鷲掴む。死にそうなはずなのにその握力は段々と増しているではないか!
 闇に染まった手で光を守ろうとして何が悪い
 闇の奥にいる事を誇りに思えるような
 それほどの黒となれ

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背中に出現したのは黒き翼!
一方通行の新たな力に違いないものの、その正体は全くの不明です。握力から逃れられない木原は苦し紛れに言い放つ。「化け物」と。それが最期の言葉となりました。木原は竜巻にも見える衝撃波で撃ち上げられ、光となって消えていった…

その後、インデックスは打ち止めの無事を確認して医者を呼びに出ていき、一方通行には暗部組織が接触してきました。今回の騒動で被った被害額の八兆円を請求させていただくと。その返済方法として持ち掛けられたのが
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暗部への勧誘でした。お尋ね者になったことだし都合がいいのは間違いない。勝手にしろと受け入れる一方通行と、その勧誘者は海原光貴(エツァリ)だったとさ。

その頃、当麻は 後方のアックアと対峙するも、ヴェントを回収に来ただけのようでそのまま去っていきました。聖人だそうでもし一戦交えてたらヤバかったかも。
風斬は無事だったけれど周囲の被害状態を見て泣き崩れる。これじゃ化け物じゃないかと。
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でも当麻はそんな風斬を慰める。鱗粉みたいなもので人々を救ったことを引き合いに出して「顔も知らない人達を守るために頑張ったんだ」と。
最後はインデックスと再会するためにも俺の部屋に来いというくだりで幕。
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"何で"じゃない。友達だから部屋に呼ぶんだってね!

これにて原作小説13巻が終了。次回からアニメ二期のラストエピソードだった14巻に突入です。と同時に来月号で連載10周年とのことで表紙&巻頭カラー。描き下ろし クリア下敷きが付録で、プレゼント企画や関係者のお祝いコメントなどあるそうですよ。
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第93話
シン・ドッペルゲンカーと、美琴が操る砂鉄怪獣との巨大怪獣合戦は砂鉄怪獣が優勢。右腕を破壊する。続いて もう一撃と思ったらドッペルゲンガーはガスホルダー(ガスタンクのこと。海外でガスタンクとはガソリンタンクを指すらしく、ガスホルダーと呼ぶのが一般的らしい)を飛ばしてきた。撃ち落とすも今度は立て続けに三つ。美琴のエネルギーを使い果たさせるつもりらしい。

この三つも街に被害が出ないよう、爆発が上空に向かうよう撃ち落としたわけですが、ドッペルの真の目的はそこにありました。
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学園都市上空の成層圏まで巻き上げられた砂鉄の粉塵は飛翔体に降り注ぐ。いかに巧妙に姿を隠そうとも太陽風との干渉で磁気は乱れて灰かぶり姫(シンデレラ)の姿があらわになる──
それはドッペルゲンガーのデータ等が保管されている飛行船。巨大怪獣対決をする一方で この飛行船を見つける案も練っており、その狡猾な作戦に美琴はまんまと乗ってしまったわけですな。戦いに負けても作戦では勝った格好です。

作戦を進めるべく シン・ドッペルゲンガーはさっさと放棄。自分の分身を無数に作り出し、背中から菌糸状の糸? を伸ばし始めた。
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巨大綾波かよっ! と思った人いるよねー。正直、何が何やら全然わかりません。どうして機械であるドッペルから植物の根とも胞子とも菌糸とも思わせる物体が伸びるのか。魂の解放は植物と結びついたとでも言うのかね??
ともかく飛行船に接触できたドッペルは提案があるとする操歯さんを連れて飛行船へ スタコラサッサ。美琴も遅れて接近します。

操歯さんの提案とは二ヶ月待ってくれ。計算では二か月後に魂を消滅させる手段が生み出されるハズだから。
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無論これを受け入れるわけがありません。お前を殺す手段があるから二ヶ月待てと言ってるようなものですからね。でもこれは操歯さんの、自分の魂を消すということでした。どういうことかというとドッペルは人間になりたがってるハズ。だったら私の魂を消滅させ、魂が空いた身体にドッペルの魂を宿せばいいということだ。

でもドッペルは操歯さんの身体には興味が無いと返し、身体を差し出す覚悟があるなら今すぐ死んで見せろとのこと。操歯さんはこれに応じ飛行船から真っ逆さま。美琴も手が届かずこのまま死亡は確実と思われた その時! 胸に着けてたゲコ太バッチから「まかせろ」との言葉が!
トンズラしたと思っていた屍喰部隊(スカベンジャー)がまさかの救出に乗り出してくれましたよ。リーダーの能力・鳥瞰把握(プレデター)で正確な位置を把握し、ナルが紙で飛行機を作成、•清ヶが操縦&空気の摩擦係数を下げてます。
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こうして救出した屍喰部隊。「きょ…共同戦線をはってるんだからな」と、リーダーが照れてますよ(笑)
もう私の中でリーダーへの人気が爆上げです。そのまま逃げて良かったんですよ、貰うものは貰ったので。サービス残業でしかないのに手伝ってくれるとは本当はいいヤツだと思いたいです。
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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の114話
一ヶ月ごとに当麻戦と一方通行戦とが交互して、今回は当麻戦。ヴェントとの戦いが大詰めとなりました。接近してヴェントのハンマーに触れようとしたら避けたことで、ハンマーの能力は右手(幻想殺し)で打ち消せると判明。「いける」と意気込むもヴェントとてそう簡単に接近を許しません。むしろ今まで以上に実力を発揮して当麻を追い込んだ!

が、ヒューズ=カザキリの能力(魔力の循環不全を引き起こす力)により血を吐いて苦しそう。そのダメージは恐らく当麻以上だろう。ギブアップを勧告するも聞き入れるハズもなく、ヴェントは科学を憎む理由を語り始める──
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幼い頃、弟と二人で遊園地で事故に遭った。何重もの安全装置、全自動のプログラムといった頼もしい言葉だったのにも関わらず、だ。希少な血液型だったために輸血は二人分を用意できず、弟が「お姉ちゃんを助けて下さい」と言ったことからヴェントは助かったものの弟は死亡。以来、弟を殺すことになった科学を憎み続けているそうだ。

はい、ここから当麻の説教タイムね。自分のせいで弟を死なせてしまったと悔やんでるのは理解できるものの、一番の敵は科学ではなく恐らく自分自身。
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弟は自分よりも姉が助かることを望んだのだ。その思いをどうして汲んでやらない? 小さな子供だろうと そいつの決断があったからこそ今も生きてるんだろ? その価値はお前が一番 分からなきゃいけないんじゃないのか!?
科学を憎んで他人に憎まれ続ける生き方なんて間違ってんだよ!!!
双方の意見は最後まで食い違い、ヴェントは決着の最大攻撃を撃ち放つ。その攻撃をかわすのではなく真正面から右手で受け止め、そして打ち消した当麻!
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後はもうお決まりコース。
もう一度 やり直して来い この大馬鹿野郎!!!
と、94話でビアージオを殴って以来、約1年半ぶりの男女平等パンチが炸裂しました。
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ちなみにアニメ2期22話の同じ場面ではこんな顔芸でした。こっちに比べりゃまだマシですね。
これにより三度に渡る戦いも遂に決着。やれやれといったところにもう 一波乱が起きてしまう!
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倒れたヴェントを救う男性。それはヴェントと同じ『神の右席』の一人である「後方のアックア」でした。倒したばかりなのに また新手と戦わないといけないのか? 当麻としてはヤバイ状況です。
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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第92話
巨大ゴーレムと化したドッペルゲンガーと美琴との戦いが始まった。レールガンでゴーレムの土手っ腹に穴を開けるも、すぐさまコンクリや石で埋めるので大した効果は得られません。とはいえ戦いを続けて美琴は仕組みがわかってきた様子。
・美琴の磁力は距離によって強弱があるけど、コイツのは距離に影響はない
・美琴は鉄成分にしか力がかけられないのに対して、コイツは物質全体を影響をかけられる
・焼け落ちた部分は炭化して崩れて動かすことができない

適格な判断だと認めたドッペルゲンガーは次なる手を打った。
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それは焼き切ることができず、砕ききることもできない、圧倒的な質量となること!
もうここまで来たらゴーレムどころか巨大怪獣「シン・ドッペルゲンガー」と呼ぶべきでしょう! この底無しの能力の源はいったい何なんだろうな? 『魂の憑依』とかで説明できる範疇を越えているとしか思えません。

推定100mぐらいはありそうな巨体で美琴を、いや、手前の建造物をぶん殴って破片を飛ばして美琴を穴だらけにしようと試みるも、全弾迎撃に成功。回避と迎撃の両方を全力でやったのは初めてとのこと。それだけ危なかったってことですね。
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やられたらやり返す! 質量には質量で!
美琴は莫大な量の砂鉄を巨大怪獣にしてシン・ドッペルゲンガーとの一騎打ち。もう気分は「東宝チャンピオンまつり」ですよ! 知ってるけど行ったことがない人が大多数でしょうが私は行ったことがあるぞー! 「ゴジラ対メカゴジラ」をやった1974年春のは よく覚えてます。

パーツが微細なためか(そりゃ砂鉄ですから)直接的な攻撃力はシン・ドッペルゲンガーが上。砂鉄怪獣は片腕をもぎ取られてしまう。再生する間を与えず追撃を試みたシン・ドッペルゲンガーですが、なぜか殴った腕が破損。
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それは砂鉄怪獣の身体を構成している塵や砂鉄が摩擦して、大量の電力を蓄えていたからです。この電力に美琴の電力を更に加えて"砂鉄の弾丸"を撃ち出した! 巨大なレールガンとも言えるソレは、シン・ドッペルゲンガーの右腕を易々と貫きます。
そればかりでない。再生していく右腕に異変が。砂鉄という微細なパーツが内部に侵入していたのだ。
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砂鉄は振動して刃となり、右腕を構成している内部組織を確実に断ち切っていった。そして再び崩れ落ちる右腕。これにより右腕の再生は不可能になったと言えるんじゃないかな。
攻撃力ではシン・ドッペルゲンガーが上だけど、総合能力では砂鉄怪獣が上。この戦い決まったか? とはいえドッペルゲンガーがこのまま終わるとは思えないし…
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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の113話
当麻がヴェントと戦ってる一方で、一方通行は拉致された 打ち止めを救うべく木原数多のもとへ。またインデックスは通りがかった美琴をアドバイサーにして氷華を救う別の方法──天使の『核』がある場所を探していた。美琴はインデックスを襲撃する「猟犬部隊」の排除も行っており、これがマンホールのフタを超電磁ヨーヨーにして ぶつけてるんですよ。さぞ痛いことだろあな。
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木原と対峙する一方通行。ミサカネットワークのデバイスのバッテリーはあと60秒しかない、早く戦いを終わらせて 打ち止めを救うワクチンプログラムを作らなければ…。その焦りなのか、初戦で木原の"パンチが当たる直前で拳を引く"という謎の「木原神拳」で敗れた反省が全く活かされません。今回も気持ちとは裏腹に一方的に やられる展開が続きます。
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そしてバッテリー切れのブザーが鳴ると同時に崩れ落ちてしまいました。今の一方通行はデバイスが無いと立つことさえできない身体だったのですね。しかし視界はボヤけて焦点が定まらないも、一方通行は立ち上がった。それだけ 打ち止めのことを想っているのでしょう。感情の無い人形のように、意志を持たない夢遊病者のように木原にすがりつき、力任せの攻撃を仕掛けます。この際、いつもの反射を使った攻撃と勘違いした木原が皮膚の一部をはぎ取られたのは怪我の功名でしょうか。
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これに怒った木原。もう殺すだけじゃ足りねぇ、死ぬ意味すら奪ってやると壊したのは打ち止めに使ったウイルスのオリジナルスクリプト。これでもうワクチンは作れない、一番大切なものをぶっ壊してやったぜと下品な顔芸の高笑いが止まりません。ちなみにこの戦いのMAD動画を下記するので暇があればご覧になってください。
一方通行さんの中の人が木原くんの中の人にフルボッコされた

そこに現れたインデックス。打ち止めを見るや「この子が『核』だ」とわかった様子。でもヒューズ・カザキリの出現は魔術と科学の複合体。魔術はともかく科学面の知識が無いのでそこは美琴に訊きました。そこで出た結論は街中はAIM拡散力場の特殊な力が満ちている。それを束ねているのがこの子であり、この子の精神を縛ることで特殊な力が『天使(ヒューズ・カザキリ)』を作っているだけ。ならば頭の中にある「結び目」をほどけばいい。
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それを ほどくのは歌! 単純な言葉よりも伝わりやすいし、リズムや音程を使って多重的に感情をやり取りできるからだそうだ。「祈りで救ってみせる」と意気込むインデックスです。
歌ではないけれど、踊りが呪文の代わりとなるのが「神楽舞い」です(孔雀王でやってた)。踊りが呪文になるのだから、歌が呪文?になるのも当然でしょう。

そういや今年は鎌池和馬作品で何か動きがあるとか。禁書か超電磁砲の三期があるのか、それとも別作品なのか、どうなんでしょうね。
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