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『別冊少年マガジン』連載、「UQHOLDER!」のStage.136 オトナの階段駆け上がれ
ネギが「僕の足跡を追え」と言い残したことから、雪姫は京都にあるナギのアトリエの調査を刀太とキリエに依頼。今回の事件で二人の功績が大きかったことによるボーナス休暇だそうだが、晴れてカップルになった?お祝い&もっと親密になれるよう期待を込めての親善旅行という意味合いの方が強いと思われます。

けれど未だに刀太のことを「好き」と素直に言えないキリエ。夏凛ちゃんにその点を突かれて泣く泣く「好き」と口にしたのが上の画像。キリエは頑固なところがあるから強制的にでもこうしないと言わないよね。それに奥手だから放っておいたら忍や みぞれに先を越されかねない。そこで刀太争奪戦に決着をつけるべく、この旅行で「契りを結んでしまえ」とハッパをかけた!

京都に着いた二人は各所にある封印を解除して回る。こうしないとアトリエに入れないんだそうだ。そのアトリエは「ネギま!」6巻53時間目に登場しますが、そんな面倒な事せずに入れました。たぶん誰も入れないように木乃香の父親あたりが封印したのだろうと勝手に予想します。

その後は宿へ。旅館は新婚として予約をもらったらしく、布団はピッタリくっいてた!
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そこを離しちゃうキリエ。やはり気持ちはまだ踏ん切れてないようだ。ちなみに予約は夏凛ちゃんがした模様。そりゃ新婚・夫婦にすれば ヤりやすいからね(;;゜д゜)
食事となって夏凛ちゃんの指示による刀太の誘惑作戦が開始デス。
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うなじを見せたり胸チラをしたりと、刀太の食いつきに期待する。その甲斐あって顔を赤くしてますよ! 少女体型を気にしていたキリエにとってこれはチャンスと畳みかけるのですが…刀太は寝てしまいます。どうも酒をのんだらしく、顔を赤くしていたのはそのためだったようだ。怒りに震えるキリエは寝ている刀太の顔に「バカ」と書くのでした…

その後、風呂に入ったキリエは再度 少女体型を気にしてしまう。刀太はこの身体に何も感じないのかなと。そこに現れた刀太はキリエを見て赤くなる。今度は酒に酔ったんじゃない、私を見て赤くなったと「脈あり」の反応に、大胆にも一緒に風呂に入ることを許すのでした。
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ここまで来たら後には退けないと覚悟を決めたキリエは刀太を抱きしめる! 無論、刀太からのアプローチを期待してのことだけど雪姫の話を挟んだことにより気持ちは失せ、「今のはなし」とします。が、今度は刀太からのターン! 一空と甚兵衛の入れ知恵です。「最後まで行くぜ」と言われてキリエは心の準備が追いつかない。
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遂に少年誌でヤってしまうのか? とじ込みしなくても大丈夫かと思ったそこのアナタ、安心してください! やっぱりラブコメですから。刀太は子供の作り方を知らなかったってー!(棒読み) さすがここ2・3年の記憶しかないバトルバカだけあって、キスすることが「最後まで」と思っていたそうだ。そもそも刀太のような人造人間みたいな存在は子供を作れるのか疑問だけどね。

翌日、アトリエに行って誰かと遭遇。予想するに木乃香の父親か、まだ見ぬホルダー員・十蔵と予想します。
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『別冊少年マガジン』連載、「UQHOLDER!」のStage.135 甚兵衛の能力炸裂パニック!
赤松先生のTwitterに「バトル回が続いたので、息抜きのエロエロサービス回です。(笑)」とあるように、前回までとは打って変わってエロコメ回になってます! 何しろ冒頭からベッドでイチャつく刀太とキリエ。え? いつの間に二人は裸になる関係になってたの? これを見て「ラブひな」を思い出したよ。なるの方から景太郎を誘ってラブホに行った時のことを。その後どうしたのか描写はなかったけれど、何もしないまま出るわけがないと今でも思ってます。

刀太に抱きしめられ、首筋にキスをされて、色々なところを触られて「ダメええええーーッ」というところで目が覚めた。あ、やっぱ夢オチだったのね。でもこのような夢を見てしまったことに激しく自己嫌悪。思春期なの!? 完全に落ちてる、攻略済みじゃないと声を上げながら周囲に当たり散らすのは誰もが通る道だよね?

その後、刀太のことが気になって気になってしょうがないキリエは何かと物陰から刀太を見守ります。
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でもアフロが来た際、それがバレてしまって逃げ出した。それを見た夏凛ちゃんは刀太とキリエが喧嘩したと勘違い。二人がくっつけば雪姫への愛は私だけのものになるからと、何とかして二人を仲直りさせようと画策するのでした。
そこで今回のキーパーソンとなる人物・甚兵衛の登場ですよ。今さらながら甚兵衛の能力は「モノとモノを入れ替える」と説明。名前はそのまんまズバリ"イレカエ"だそうだ。これを使って仲直りさせようとするも、ことごとく裏目に出てしまうのはラブコメのお約束。
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上は みぞれと話してる時に"イレカエ"したらトイレに入っていたキリエが登場。ぶっ飛ばされるくだりは「ラブひな」「ネギま!」時代を思い出すヨ。下はアフロにマッサージしたいたところで、シャワーを浴びていたキリエと"イレカエ"。もうこんなの笑うしかないやん。
甚兵衛は自分の能力が思ったように活かされてないと、思い切って二人を丸ごと"イレカエ"。そこは封印を施して脱出不可能なサウナ部屋でした。
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しかも念には念をと服も"イレカエ"でスッポンポン状態に。これに泣き出してしまうキリエだけれど、刀太はなだめる間に会話を進めて二人はいいムードに。ここへ雪姫が転移でやってきた。
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二人がくっつつくことを後押ししてくれました。キリエ好きの私としてもこれには大歓迎ですからそうなって欲しいな。
ところで赤松健原画展に行って先生が描いていたキリエなんですが
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どうやらこの場面だったようです。ページ全体から見たら小さなコマだけれど、デジタル作画する上ではかなり大きくして描くものなのですね。
UQ HOLDER!(13) (講談社コミックス)
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最終日にしてようやく時間がとれたもので10数年ぶりに上京して「赤松健 原画展」に行ってきましたー! 着いたのは開場15分前ぐらいで、既に30名ほどが並んでましたよ。
入場してすぐのエリアはまだカメラ撮影可能の場所。
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その突き当りにあったメインビジュアルの4作品の4人。ここから先は撮影不可です。「A・Iが止まらない!」から「UQ HOLDER!」までが順に展示されてました。「AI止ま」ではフロッピーディスクの中央部を取り去りドーナツ状にして壁に付着。そこか。「AIが止まらない」ら中を覗けばラッキースケベシーン等が見れる仕組みになってました。これは展示方法に遊びをつけた格好で、他ではあまり見ない仕組みでしょう。

先生の絵はWikiにあるように「切り貼り」することが特徴のようなので、注意しながら見てたら見つけました。
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「ネギま!」のコミックス15巻130時間目の枠で囲った部分。ネギやら明日菜やらエヴァの絵は普通に描いてあるものの、枠の中のキャラクター(木乃香とか古とかハルナとか夕映など)は別に描いたものを切って貼ったものでしたよ。

「UQ HOLDER!」が終わると撮影可能な赤松健エキシビジョンゾーン。ここに車ものの謎のネームがあったんですよ。
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これがMAX氏の言う、「ラブひな」終了後に描いたネームだけれどボツになって「ネギま!」になったという"幻の作品"なんですね。

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同じくそこにあった、仕事場のライブ映像。4月8日発売する『別冊少年マガジン』連載の「UQ HOLDER!」Stage.135をまだ描いてました。締め切り過ぎてるのに(笑) 見たところキリエですね。この絵がどんな場面に使われたのか確認するのが楽しみだ。
[赤松健 原画展に行ってきました]の続きを読む
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今日から始まった「赤松健原画展」。一般公開を前に記者会見が行われ、TVアニメ「UQ HOLDER!!」の情報公開がされました。
UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~(公式サイト)
原作:赤松健『UQ HOLDER!』
監督:鈴木洋平
シリーズ構成:赤松健/ヤスカワショウゴ
キャラクターデザイン:藤井昌宏
プロデュース:EGG FIRM
アニメーション制作:J.C.STAFF
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近衛刀太:高倉有加

先ずメインビジュアルに驚かずにいられない! 一番奥が成長したネギで、次いで「ネギま!」キャラの5人。そして前列の5人が「UQ HOLDER!」のメンバーという構成。これはタイトルの副題が「魔法先生ネギま!2」だからこそ「ネギま!」キャラを持って来たということか? それともシリーズ構成が「赤松健/ヤスカワショウゴ」となってることから原作以外に何かやる→「ネギま!」キャラも登場させるってことなのかしらん??

監督について調べたら「下ネタという概念が存在しない退屈な世界 」の監督だったのかwww だったら夏凛ちゃんの脱げっぷりは期待できるかもしれません。

キャストは今のところ刀太役の高倉有加さんのみ。調べたら声優始めて12年目にしてようやく掴んだ主役の座みたいですよ。公式発表ではないけれど原作12巻限定版のDVDにあったように雪姫(エヴァ)役の声優は「ネギま!」同様に松岡由貴さんが担当すると思われます。ってか、「ネギま!」キャラは引退でもしてない限りはスライド登板と思われます。

本日の記者会見の様子。TVアニメが10月から始まる前に、9月8日に原作14巻のOAD付き限定版が発売されて、一足早くアニメが観られるそうだ。

主役の高倉有加さんの緊張ぶりがよくわかる動画。ちなみにこの動画をUPした どんちゃんとは「UQ HOLDER!!」の担当です。
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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.134 久しぶり
来週発売の『週刊少年マガジン』にネギまが描き下ろしで復活掲載! わざわざ袋とじにするようなのでそのような内容なのかしらん? それと赤松健原画展の開催が近付いてきました。私が行くとしたら最終日の26日しか空いてません。そもそも東京に十数年行ってないので行くこと自体が不安だったりします。

ホルダーメンバーの全員が破れるも時間稼ぎの37秒が経過。キリエが「勝った」とまで言わしめたものなので何が起きるかと思ったら明日菜が出現~~? まさか100年の眠りについてる本体じゃないよね。たぶん刀太の頭の中に居るという分身(Stage.131参照)が実体化したものでしょう。「おかげで出てこれた」というセリフがその証拠か。
明日菜はネギ=ヨルダに「久しぶり」と抱きつき、ネギの記憶も少しは戻った様子。これに伴い夕映や のどか、ラカンたちの動きがフリーズ状態へ。
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これはキリエが後に語ったものだけれど、夕映たちは「ヒモ付け」という形でネギ=ヨルダに支配されてるらしい。仕組みは全然わからないものの自らの意志で悪になったのではないと知れたのが大きな収穫です。

話を戻して、夕映たちがネギと一緒に居てくれたことで人類への猶予が伸ばされた。私も今からそこに加わるのでもうちょっとだけ猶予が延びる…ってどーゆーこと!? 何か今回わかんないことが多いんだけど! 私が思うところ、ネギは夕映たちが一緒だったので20年もの間 ヨルダに支配されずに済んでいた。今は支配されたけれど明日菜が加わったので再び支配されてない状態に戻ったと解釈していいのかな??
ただ心配なのは明日菜も「ヒモ付け」されて敵になるんじゃないかと思われるけれど…そのように考えてるキャラが居ないので、その心配はないと見て良さそうです。

「私はこの塔の上で待つ」「猶予はさほどないものと思え」と言い残して去るネギ=ヨルダ。このとき「君の答えを待つよ 刀太君」と言ったのはネギの意志に違いない。自分の孫がどのような行動を示すのかネギにとっても興味があるようだね。

脅威は去った。人類はひとまず救われた。けれど周囲は壊滅的状態になっており、物的はもちろん人的な被害は相当な数になると夏凛ちゃんは憂いで沈む。が、甚兵衛と源五郎が現れて死傷者はほぼゼロと聞かされる。
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また龍宮とザジも協力していた様子。多くの市民を助けることが出来たのは甚兵衛のテレポート能力でしょうね。そうでなきゃ無理でしょう。源五郎は未だに能力が判明しないのでどうやって救出したのかわかりません。

平穏な状態となり気まずくなったのはキリエ! 刀太のことを「好き」と言ってしまったことに今さらながら恥ずかしくなってしまいます。更に刀太から感謝の「ありがとう」を言われたものだから顔面真っ赤!
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キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい キリエかわいい 
キリエ好きで良かったーーー!!!
この後、トドメと言うべき「ほっぺにチュウ」されて最早 言語すらおぼつかない。ここでホテルに誘えば100%、いや、1000%スパーキングで思うがままだろうね!
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今回ラストはカトラスで引き。刀太を狙って近づくようだけれど…なぜかギャグに巻き込まれそうな予感がしてならない。だって刀太たちは今 風呂に入ってるんだぞ! そこでもって女の子のカトラスだから展開が見えてしまいますよ。
最後に近代麻雀漫画生活の いのけんさん、ご入籍おめでとうございます! 末永くお幸せに!

UQ HOLDER!(13): 週刊少年マガジン *4月7日発売
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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.133 長き37秒
善戦していたものの次々と破れていくホルダーメンバーたち。九郎丸は のどか&夕映に、三太はアルビレオに、夏凛ちゃんはラカンに。三太はアルビレオの身体を乗っ取ろうと体内に入るも、無限の亡者どもの群れが居たことで「人間じゃない」と知る。ってことは心身ともネギ=ヨルダの手先になってると見るべきでしょう。またラカンも民間人の被害を考えずに攻撃を続けてることからアルビレオと同じと思います。密かに「手先になってるふりをしている」ことを期待していたけれど、これで完全に"敵確定"ですわ。

刀太はネギと一騎打ちするも百戦錬磨の相手だけに歯が立たない。これが世界を救った英雄なのかと力の差を思い知りますが、破壊された軌道エレベーターやビルを見て考えを改めた。
 あそこにはフツーの人間が何人もいたハズ
 何人死んだ? テメェ何人殺した?
 アンタが俺の祖父さんなんて認めねぇッ
 こんなもんが世界を救う道のハズがねぇッ

気迫がいつも以上の力を引き出したことで拳がネギの顔面を打つ! 撃つ! 討つ!
一転して刀太優勢に変わります。が、ラカンの介入でジ・エンド。今度こそ刀太の最期なのか!?
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そこに割って入ったキリエちゃーーん!! 殺したらリセットしてしまうだけに、さすがのネギも手が出せません。有効なのは生きたまま封じる石化魔法だけれど、ネギはたぶん使えないんじゃないかな? 使ったところ見たことないし。
でも精神攻撃は有効だったようですよ。
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「いどのえにっき」で刀太のことを「好き」だと確認する のどか。核心を突かれて動揺が止まらないよ~(笑) どーでもいいけどこの のどかはリゼロのレムかと思った。必死になって言いつくろうも誤魔化しきれない状況に陥り、一転して認めちゃいます!
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かーわーいいー!(ハートマーク)
遂に言った! 読者全員が知っていたことだけど、口に出すのと出さないとでは大違いだ。キリエファンの私からも祝福させてもらうよ。もっとも刀太が受け止めるか否かは別問題だけどね。
戦いの最中での告白で雰囲気が変わるも、空気が読めないのはカトラス。乱入により現実に引き戻されます。キリエは歯に仕込んだ自殺薬を使おうとするも、口内に指を突っ込まれて散々な目に。ここのところは読んでて可哀想でしたね。痛さがモロに伝わってきました。
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けれど時間稼ぎに成功した、こっちの勝ちだとキリエは笑う。え? 時間稼ぎは前回フェイトがやった 素のネギを引き出す行為だと思っていたけど、本当は別だったのね。こりゃ失礼しました。
勝ちというからには大逆転の秘策なんだろうけど、それが何なのか次回がとても楽しみです!
新装版 魔法先生ネギま!(5) (KCデラックス 週刊少年マガジン) 新装版 魔法先生ネギま!(6) (KCデラックス 週刊少年マガジン)
新装版 魔法先生ネギま!(6) (KCデラックス 週刊少年マガジン)
新装版 魔法先生ネギま!(5) (KCデラックス 週刊少年マガジン)
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創刊して33年の『マガジンSPECIAL』がこの号をもって休刊。特別読み切りとして森川ジョージ先生が「さよならマガジンスペシャル」という40ページのレポ漫画(?)を描いてくれました。編集長いわく、当初のマガスペは新人育成の雑誌として創刊された。けれどここ数年、マガスペから本誌に移って成功したという例は少なく「役目を終えた」という判断で休刊に踏み切ったとのこと。
あるいは本誌からの移籍も一つの役目だったんじゃない? 「Dreams」がそうだし「スクールランブル」もそうでした。

そこで現在ないし過去に連載をしていた15名もの漫画家にマガスペの思い出とかを訊いたのが漫画になってます。小林まこと先生にとってマガスペとは「どーでもいい」(笑)、川三番地先生にとっては「二軍」(ヒドイ)、瀬尾公治先生にとっては「修行」(まともな意見)、雷句誠先生にとっては…この人に訊く意味あるの? とか。
その中に赤松健先生も居たじゃないですかーっ!
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ちょwww 否定はしないけどかなりデフォルメされてる感は否めません。否定はしないけど。
全プレのテレカを毎月のようにやったとのこと。私もさすがに「A・Iが止まらない!」時代は知りませんが「ラブひな」時代なら知ってますよ。6ヶ月連続でゴールドテレカの全プレがあって申し込んだものです。懐かしいなぁ。

「A・I止ま」は当初、週刊少年マガジンで連載してたのですが手が遅いとの理由で月刊のマガスペに移籍。連載終了しても全プレは半年ほど続いた。連載終了した次の号の表紙も「A・I止ま」だったそうです。連載終わったのに。
そういや「県立地球防衛軍」も休載した号が表紙だったことがあったなぁ。
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「萌え」を理解してないマガジンに同僚と共に殴り込みに来たけれど全員討ち死に。自分だけは何とか生き残ってマガスペへ移籍とのこと。同僚とは大学仲間のアシスタントと解釈してます。
マガスペで「A・I止ま」を3年続けて自分のペースを掴んだ後に、週刊マガジンに戻って「ラブひな」を開始。再び「オタク化計画」が始まりました。
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その後はDVD付き単行本とか、パクティオーカードを付けたアイテムとかの企画が大ヒット。マガジン本誌のイメージを変えてオタク文化を広めることを やり遂げたという。
えぇ、それにハマったのが私のような人なのですね。悪く言えば踊らされてるかもしれないけれど、むしろ自ら進んで踊ってもいいと思ってますから全然気にしてません。

最後に出てきたマガスペ連載のキャラ一同。その中に一人だけ関係ない人物が居るのはご愛敬ってことで。