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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.170 不死祓い
九郎丸の兄・鬼郎丸たち桃源神鳴流の襲撃に遭って九郎丸・帆乃香・勇魚は空中都市・新オスティアから落下。刀太も後を追う。血を使って分身を作った刀太は三人とも助けるも、状況は芳しくありません。刀太の左腕は鬼郎丸に斬られて再生せず。九郎丸は胴体を袈裟斬りされて真っ二つで、これまた治りません。帆乃香と勇魚は毒で動けない状態で、念話も邪魔されて使えないときたもんだ。

体温が下がる一方の九郎丸を心配した刀太は回天を使って体温を上げると共に、自らの血を使って無理矢理くっつけます。意識が戻った九郎丸はソレを聞かされ「刀太君の血(体液)が僕の体の中に?」と、別のことを考えて赤くなる。おいおい、何を考えてんだよ! もう意識そのものが女性化しちゃってる感じだね。
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鬼郎丸に斬られたところが治らない謎を九郎丸が解説。「不死祓い」と呼ばれるもので裏神鳴流(桃源神鳴流)でも境地に達した者しか放てないらしい。それは十蔵の「概念斬り」に似ているそうだ。「概念斬り」は"りんご"を知っていても、斬ればりんごが何だかわからなくなる。「概念斬り」はどんな不死者だろうと斬られた部分の不死性が阻害されるとのこと。

そんなこと言ってる間に九郎丸の状態が悪化。いきなり身体がズレたらそりゃ驚くよ。ダクダク流れ出る血に刀太は血を追加。この状態にあっても「刀太君のが…入ってく」と思うのはどーよ!?
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刀太は更に九郎丸の血を吸うことで一時的に眷属にするこうすれば拒絶反応が抑えられて回天の速度が上げられるからだ。って、血を吸われて↑のような姿を見せられたら別のことヤってるとしか思えねーよ! 何でこんなに性的に見えてしまうのだろう。ちなみにこの時、白い翼が生えるのですが、これは「ネギま!」の刹那と関係あるのでしょうか??

これにより症状は安定し回復するも、今度は桃源神鳴流が再襲来。帆乃香と勇魚が人質に取られては打つ手なし。
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またここで九郎丸の体内にある「神体」を欲していることを知る。桃源神鳴流伝来のもので、これでヨルダ・バオトを倒せるらしい。打つ手がない以上、九郎丸は従うしかありません。自ら「行く」として人質の安全を確認する。
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残された刀太は「必ず助ける」と叫ぶも鬼郎丸に縦に真っ二つ。しかも「不死祓い」だから再生不可。過去最悪にヤバイ状態から刀太の復活はあり得るのだろうか!?
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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.169 不死狩り
雪姫に寄せる刀太の気持ちが ひと段落し、平穏な日常に戻ると思いきや そうもいかないという今回。先ずは誰と一緒にシたいのか、というか慕ってくれる人と仲良くしろという件。何しろヨルダと戦って不死者といえど無事とは限らない。生きているうちに後悔ないようにしろということだ。

そう説明する上の画像にキリエや夏凛ちゃんが居るのは当然だけど、三太はビミョー。ましてニキティスが居るってどういうこと? コイツとはそういう仲じゃないじゃん。いや、ダチになろうぜと言ったのは刀太の方だから放っておくわけにもいかないということなんだろうな…?
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雪姫の勧めを実行して夏凛ちゃんとは改めて握手を。またキリエは抱きしめて「大事にする」「お前がいらんと言うまで傍にいる」と、愛の語らいをしちゃいます。あぁやっぱ本命はキリエなんだなと私としては ひと安心ですよ。ネギの遺伝子を受け継いでプレイボーイな面がありますからね。
そして九郎丸とはデートを敢行! いやはや もう完全なヒロイン側ですな。ただでさえ女の子に見えるというのに、スカートな服を買ってパフェを食べるのでは「もう女の子でいいぢゃん」と読者も納得することだろう。
でもその九郎丸に忍び寄る桃源神鳴流の影!
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えーと、神鳴流はこっちの世界では桃源神鳴流という名前で発達。流派というか派閥というか、ここでは檜田家と武陵家が登場。ヨルダを封滅するには九郎丸が不可欠だから捕らえろと指令が下ります。これにはもちろん九郎丸の兄である時坂家頭首の時坂鬼郎丸も同行。更に以前戦った「力の手」の傭兵・南雲士音と月詠も同伴して先んじて捕獲しろとのこと。
一転して九郎丸に危機が迫るわけですが、放免しておいて捕らえるなんて無様としか思えないね!
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そうとは知らない九郎丸たちは ほのかと いさなを伴って神鳴流の話をします。改まって ほのかの祖母が木乃香、いさなの祖母が刹那と聞かされると時間の経過を感じてしまうよ。つーか、二人で結婚したんじゃなかったんだね(そりゃそーだ)。
それよりもラブひなの素子と姉の鶴子さんじゃねーか!
懐かしいなぁ。アニメはほぼ20年前にやってたんだよなぁ。ちなみに素子は女子高生ながら帯刀しているというキャラのハシリな存在でした。鶴子さんとフィアンセとの情事を見てしまったことがショックで亀が嫌いになったんです。
どうして亀が嫌いになったんだろうね??
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南雲と月詠の襲来に九郎丸・ほのか・いさなが連れ去られてしまう! 刀太も自ら突っ込んで、桃源神鳴流との全面対決になるのは確実だ。
UQ HOLDER!(22) (講談社コミックス)
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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.168 幸せのかたち
七尾の計らいによって全裸でカップル用の水中観覧車に乗せられた刀太と雪姫。いや、この姿だとエヴァンジェリンと呼んだ方が相応しいね。エヴァは改めてヨルダを倒す切り札として、道具として刀太を造ったことを詫びる。もちろん刀太はそんなこと気にしてませんがね。つーか、造ったからこそ ここに居て話してるわけであって感謝しかないですよ!(宮迫風に)
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それよりも刀太は「俺のこと覚えているか?」と、ダーナの城で過去に何度か会ってることを告げる。「キティと呼──」と言いかけたところでエヴァは刀太の口を塞いだ。恥ずかして堪らないのだろう。水中から街へ逃げてしまいます。そのおかげで刀太は溺れかけましたがね。

街では冷静さを取り戻すために雪姫にチェンジ。今度は自ら刀太をデートに誘います。ついでに刀太にも年齢詐称薬を使って青年の刀太にチェンジ。もう成長しないだけに青年姿は貴重かもね。
観光地となってる新オスティア。これというのもネギたち「白き翼」の活躍があったからこその賜物だ。約80年前の英雄たちを称えてネギや「白き翼」のメンバーが石像になっており、これを見て雪姫は笑いが止まりません。
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ここまで雪姫(エヴァ)が笑うのは珍しいですね。かつての仲間が意外な形で褒め称えられているのがツボにハマったのでしょう。これというのも歳を取らず800年生きているからこその到達点かもしれないな。
でもこの笑いでとんでもない勘違いをしてたと、今度は刀太が恥ずかしくて逃げ出した。
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雪姫をキティとして初めて会った頃の思い出から、今でも辛いのだろうと思っていた。俺が支えてやらなきゃと思ってた。でもこの笑いを見て自分が勝手にそう思ってただけと気付かされたのです。挙句に「あんたに俺は最初から必要なかった」と言い出すのですが、これを否定するのはキティでした。
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お前が私の初恋だ
と笑みを浮かばされちゃ惚れてまうやろ~~! まぁあの閉鎖された場所で唯一の異性だったのだから惚れるのも当然か。私が幸せそうに映ったとすれば、それは3-Aやホルダーのお前たちがこの世界にいるからだとして幕。今回は「ネギま!」時代を思い出させる内容で、懐かしかったなぁ。
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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.167 新オスティア
バアルが逃げた先は裏火星にある武装勢力「新たなる夜明け」の支配地域。ここに一斉攻撃を仕掛けたナンバーズたち。ようやく全員が揃ったのだから一気に攻めてしまおうということか。グレートパル様号を旗艦として三太が・一空が・夏凛ちゃんが各自の能力をフル回転して暴れ回る! そして雪姫の広域魔法が敵城を滅すべく放たれた。が、敵もまた広域な魔法障壁(いわゆるバリア)によって無力化。さすがにさっさと やられるわけにはいきませんからね。
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バリアを発生させてるのは地下の大型反応路だと分かり、三太と源五郎がここに向かう。何せ源五郎はイレカエ、三太は透過能力があるのだからバリアはもちろん分厚い壁なんて意味がありません。
「新たなる夜明け」は最終兵器たる100mを超す鬼神兵を10体全て出して押し返そうとするも…
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十蔵です! この世の全てを斬ることができる十蔵にとっては鬼神兵とて意味を成さない。これに続けと九郎丸は新奥義・千雷剣を、刀太は雷天大壮を繰り出してこれまたバッタバッタを倒していく。満を持して現れたニキティスはもうすっかりギャグメーカーになっちゃいました。さっさと攻撃しろよ!
反応路を壊し、鬼神兵も全滅させたことで「新たなる夜明け」はもう打つ手なし。雪姫は投降を促すも徹底抗戦の構えをしたことから氷漬けにされちゃったとさ。

一件落着してナンバーズは新オスティアでしばらく休暇を取ることになりました。オスティアといったら「ネギま!」に登場した場所じゃないですか。懐かしい!
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温泉に浸かる女性陣。龍宮も攻撃に参加してました。その隣が雪姫で、その右側は女性化した七尾ですよ。そもそも男でも女でもないそうだ。ナイスバディな女性陣を尻目にキリエと九郎丸は肩身が狭いよなぁ。
魔法を使い過ぎて雪姫は本来のエヴァンジェリンに戻った。そこでキリエから刀太と腹を割って話しておいた方がいいと諭され、七尾が気を利かせてくれましたよ!?
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全裸でのしばしのデートとなりました。刀太にとってはキティな存在でもあるわけで、募る想いはどう傾くのやら!
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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.166 祝杯
バアルを撃退したナンバーズ&ダーナ。海に落ちたバアルはそのまま逃げ去ったらしく、周囲300キロにも痕跡なしだという。こうして敵は去ったものの、仙境館はことごとく破壊されて復旧にはかなりの時間を費やすことになるだろう。が、建設時にネギが形状記憶魔法陣を敷いていたそうで、雪姫・刀太・七尾の魔力で元通りにしているのが上の画像。本来なら数か月かかる建設を三日でやってしまうというのだから、さぞ壮観な状況だろうね。

敵は去った! 仙境館も元通りになる! UQホルダーのナンバーズも晴れてNo.1~12が勢揃い! というわけで無礼講の酒宴が始まります。それを仕切るのはNo.3の七尾だ。敏腕執事を自称してるヨ。
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ついさっきまで敵だった者がしれっと味方になってることに夏凛ちゃんたちが気に入らないのは無理もないでしょう。読者としても急に性格まで変わってることに違和感を覚えます。どうやらニキティスがバアルの心臓を握りつぶした際に核も破壊したらしく、その隙にダーナと雪姫が支配権を奪ったそうだ。雪姫は特に戦った姿が無かったけれど、影でこの様な仕事をしてたのね。そういや"支配されていたダーナ"が"支配されてないダーナ"に倒された理由がまだ判明してません。私は支配される前のダーナが時間を飛び越えてやって来たと思ってるけどそれでいいよね??

さて敏腕執事を自称してる七尾はパーティーの席に合うように、皆の衣装をドレスアップ。特にキリエ・九郎丸・夏凛ちゃんにはウェデイングドレスにしてしまいます。
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人の好意を目視できる能力があるらしく、刀太に好意を持ってる三人をウェディングドレスにしたというわけ。九郎丸が完全に女性にしかみえないんだけど? 関係ないけどセーラームーンが流行ってる当時にウェディングドレスで戦う「愛天使伝説ウェディングピーチ」って覚えてる? またナース服で戦う「ナースエンジェルりりかSOS」ってのもあったよなぁ。

刀太は""最強の超剣士""と聞いて十蔵に剣の教えを乞う。それを聞き捨てならんと茶々を入れてきたニキティス。二人の間に火花が散りますが、「概念を斬った」ことで更にエスカレート!
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また十蔵と源五郎は甚兵衛の弟子という点で張り合います。このように同じナンバーズではあるものの個人同士の関係は一筋縄ではいかないようだ。なんかニキティスが"かまってちゃん"に見えるのは、前回 刀太から「ダチになろうぜ ニキティス」と言われたのに、刀太が全然構ってくれないのでヤキモチを焼いてるように見えてしまいますよ。
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ニキティスと十蔵の争いはエスカレートして戦闘に発展。更にダーナも巻き込んだことで周囲はもう大変なことに! まぁこれも敵がいなくなったからこその「酒宴の出し物」なんでしょうけど!
それはそうとフェイトは首だけになりながら生きていることが判明。バアルの逃走経路からヨルダの所在場所が割り出せる可能性が出てきたことで、雪姫は反撃に打って出るつもりのようだ。
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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.165 人間が好き
雪姫・刀太たちUQホルダーのメンバーズ10人と、バアル・七尾・ニキティス・ダーナたち4人との頂上決戦が始まった。刀太と対するはニキティス。双方とも一進一退のほぼ互角とあらば、攻撃ならぬ口撃の争いに。ニキティスは「コピーのコピーの劣化版」と罵るや、刀太は「一万と二千年生きてんだか死んでんだか知らねぇが こすっからいんだよ」と応戦。

二人とも言い争ってる中で刀太は ふと優しい口調で語り掛けた。
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お前 人間が好きだろ
それはニキティスの内面を的確に言い当てた言葉でした。それを裏付ける今までの行為を語るも「黙れ黙れ」と応戦。これはもう否定すればするほど本当だと言ってるようなものです。トドメは「ダチになろうぜ ニキティス」。刀太を海に叩きつけるものの心中はいかに…

一方、バアルは分身して甚兵衛や九郎丸たちに襲い掛かった。どういう原理なのか知らないが攻撃が全く通用しないのだから手の打ちようがなく…
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甚兵衛・源五郎・夏凛ちゃん・三太・一空・九郎丸が胴体を貫かれてゴルゴダの丘状態に。これを見て私は↓を思い出したね。
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ウルトラマンA 14話「銀河に散った5つの星」ですよ。当時本放送で観てたのでこのショックは忘れられないわー。
ほぼ同じくしてバアルが召喚した空を覆う巨大な蛇? が襲来。人間を無差別に殺戮するつもりのようだ。
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魂魄はヨルダの「完全なる世界」に組み込まれて永遠の安寧を得る。早いか遅いかの話だと、いま自分の手によって肉体と魂魄を切り離す気が満々です。源五郎は阻止しようとするも串刺し状態では何もできない。これを踏まえて「君達は私に傷一つつけられぬ 神を斬ることが決して出来ないのと同じことだ」と高笑い。

その神を名乗るバアルを思いっきり殴りつける奴が居た。十蔵だ。「我が剣は神をも斬る」と言うけれど、斬ってねーじゃん殴っただけだろ!(笑) まぁこの後 やはり三枚に下ろすんですがね。回復する前に今度はニキティスが心臓を握り潰す!
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刀太の言葉が通じたのか、それともバアルの自爆ともいえる「人間皆殺し」計画を聞いたからか、バアルと決別します。尚、心臓を潰されたところで すぐさま再生するので致命傷には至りません。十蔵・ニキティスと痛い目に遭ったバアルはカプセル怪獣よろしく、ダーナを手駒に差し向けた。ところがダーナがダーナに倒された!? 何でダーナが二人いるの?? おそらく精神支配される前のダーナが今のダーナを滅したんでしょう。同胞に手を出すなんてお仕置きが必要だと、ここからはダーナの一方的なお仕置きタイム。
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こんなんなっちゃいましたー
全身の骨が砕かれて手も足も出ないという有り様。いややっぱダーナ強いわ! ってか、雪姫は何をしてたの? 七尾はどこに行った? 疑問に思う所はあるけれど、頂上決戦はナンバーズの勝利のようだ。
UQ HOLDER!(21) (講談社コミックス)
UQ HOLDER!(21) (講談社コミックス)
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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.164 結集
ようやく軌道エレベーターから降りてきた刀太。そしたらダーナが敵側に居たものだからビックリ。バアルはダーナと同じ真祖。同等の力を持っているだろうから寄生生物等の能力で操られているらしい。そのダーナは遠近法を無視した空間攻撃で九郎丸を圧殺する(不死だから復活するけど)など、相変わらずムチャクチャな行動ですわ。

ともかく始まった刀太とバアルの戦い。ここでも刀太はニキティスを苦しめた瞬間移動な能力を使ってバアルに一撃を入れた。
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これというのも来る前に既に俺の血を撒いておいたからだ。
って、なに言ってるのかわかんないんだけど!?
来る前に撒いたって、この仙境館が戦いの場になることを知っていたってこと? ちょっと都合良すぎるだろうよ。

刀太もバアルも巨大怪獣(降魔兵装)を使っての大規模戦闘へ。この中でバアルは「ヨルダに同意する」と告げた。
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バアルはバアルで新たな人類を教導しようとしていた。それを妨げたのが雪姫。だからヨルダこと「始まりの魔法使い」による『完全なる世界』に導こうとする計画を支持するんだそうだ。
またバアルとニキティスは同じ種から分かれ、二つの星に分かれて育った兄妹姉妹のようなものとのこと。真祖でありながら兄弟というのは圧倒的な気がします。

ここでニキティスもやって来て、刀太とバトルを開始。バアルは九郎丸・夏凛ちゃん側の戦闘に加わりました。
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バアル・ダーナ・七尾の三人と戦わねばならない九郎丸・夏凛ちゃん・三太・キリエ・源五郎。数ではこちらが上回っているけれど、どれも魔王級なことから絶望感しかありません。「僕達だけでは…勝てない」と悟った九郎丸。そこにダーナが作った極小ブラックホールとも言えるヤバイ黒球が襲いかからんとしたとき、ソイツは現れた!
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十蔵です! もちろん甚兵衛もやって来ました。前回ダーナにやられたように見えたのは何だったのか。まぁ復活したんだろうけど、ひょっとして最後の力を振り絞っての参戦だったらヤダなぁ。
更に雪姫も外出から帰って来て、考えられる全勢力がこの場に集結しました。
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UQホルダー不死身衆
ナンバー1 雪姫
ナンバー2 宍戸甚兵衛
ナンバー4 結城夏凛
ナンバー5 獅子巳十蔵
ナンバー6 真壁源五郎
ナンバー7 近衛刀太
ナクバー9 桜雨キリエ
ナンバー10 飴屋一空
ナンバー11 時坂九郎丸
ナンバー12 佐々木三太
このメンバーがバアル・ダーナ・七尾・ニキティスらの四人と戦います。正に総力戦だ!