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『娘TYPE』新連載、「ブレイブウィッチーズPrequel」のEpisode.00
去年11月に出た小説「ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地」のコミカライズです。
ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地 (角川スニーカー文庫)
築地 俊彦 櫛灘 ゐるゑ
KADOKAWA (2016-11-01)
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『娘TYPE』新連載、「ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲」の5話
1・2話ではヘルマ・レンナルツを、3・4話ではハンナ・ウルリーケ・ルーデルを、という具合に2話単位で一人のウィッチを描いていく当漫画。今回次回は扶桑の犬房由乃 曹長となりました。
犬房さんは扶桑海事変では陸上ウィッチとして参加。その時に見た航空ウィッチの飛ぶ姿に憧れて転属を図り欧州へ派遣。そこでネウロイと遭遇して相打ちで墜落。木の枝に引っ掛かったのが上の画です。これはフミカネ絵をほとんどそのまんま描いてますね。
つーか、扶桑海事変に参加してたってことは もうそれなりの年齢であり「上がり」も近いと思われます。人物設定の詳しくは下記をご覧ください。
 犬房由乃

この後、枝から落ちたところを農民?に助けられて手当を受ける。目を覚ましてみれば お城のような大邸宅。その割には人がほとんど居ないようで静まり返って不気味な雰囲気。そして灯がユラユラと近付いて…出たぁーー! いや、ただの勘違いでした。
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それはこの大邸宅の主にして公爵であり、この地方の領主もしているコンスタンティア・カンタクジノさんでした。破損したストライカーは回収して修理に出した、墜落して手当てしている報告も手配するとのことで、犬房さんにとっては至れり尽くせりの感謝感激状態です。ただしゆっくり養生はできないとのこと。ネウロイが接近しており、次期にこの場を捨てなければならないからだそうだ。だからこそ使用人も少なくなって邸宅内に人があまり居なかったわけですね。
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この地・ダキアは実世界ではルーマニア。ウィッチも奮闘しているものの状況は芳しくなく、首都・ブカレストの市民も北へ逃がすつもり。北のアルトラントには優秀なウィッチが居るからだそうで、それは505部隊「ミラージュウィッチーズ」のことを指してます。後に犬房さんもここに配属となるのだけれど、現段階では知るハズもありません。

それから数日後、準備を整えて明日には出発できるようになりました。この間、犬房さんは持ち前の明るさで地域住民と交流を図り人気者となった様子。けれどネウロイは時を待ってくれません。防衛線を突破してきて遂にこの地が戦場となることに! 住民たちと急遽 逃げることになりました。カンタクジノさんは「民を守る義務がある」としてこの場に留まり、避難誘導は犬房さんが務めることに。
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陸上ネウロイが強襲してきて機関銃で応戦する犬房さん。住民に被害を出さない為にあえて囮となり「今回ばかりはダメかも」と腹をくくる。そこに逃げ遅れた女の子がお約束のように現れて(笑) 犬房さん大ピンチ。
そこに閃光一閃! 上空から放たれたソレは陸上ネウロイを貫きます。これはいったい?
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カンタクジノさんが飛んでいた! 実は予備大尉だったわけです。だからこそストライカーの修理を出せたし、墜落した報告も出せたのですね。設定では公爵という地位のため後方任務にされたけれど、この漫画では以前の戦いで住民たちを守れなかった後悔から任務から退いていたと思われます。
一方、犬房さんのストライカーはまだ帰ってきません。このままでは主役の座を奪われかねないのでいったいどうするんでしょうね?
島田フミカネ THE WORLD WITCHES (イラスト・画集) ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches (1) (角川コミックス・エース)
島田フミカネ THE WORLD WITCHES (イラスト・画集)
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「ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団」の1巻です。奥付に掲載誌が書かれてないのでたぶん全て描き下ろし。
現在放送中のアニメのコミカライズなので多くの人が知ってると思われることから、ストーリーは特に説明しません。作画の櫛灘 ゐるゑ氏はこれが初コミックスとのこと。但し小説「ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地」にてイラストは描いてます。そういやこの小説も「娘TYPE」次号からコミカライズされるんだよなー。

絵は差し当たりのない出来なんですが…"口がデカイ"ことがどうしても気になってしまいます。
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そりゃ人の好みとかあるでしょう:けど、やっぱ女の子は小さな口の方がいいと思うわけで。
では1話のあのシーンはどうだったかというと…
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全然期待外れでしょう!
アニメのように恥ずかしそうに胸を隠しながらの方が断然良かった! せめて顔だけでもカットインで出して欲しかったです。
前述通り この漫画はアニメのコミカライズなわけですが、アニメではできなかったこともやってます。それは残酷的な描写。例えば雁淵中尉が絶対魔眼を使ったところ。
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帰って来たところで全身から血を噴き出して床が血まみれになってしまいました。こりゃさすがにアニメじゃ不可能か。痛々しいけれど皆を救った代償という点では、この上ない表現ではないだろうか。
またこちらも けっこう"クル"ものがあります。それは2話で ひかりと共に母艦の甲板を走っていた隊員たち。一人はネウロイの接近を食い止めるため戦闘機で特攻して死亡。後の二人は…
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攻撃を受けて消滅してしまいました…
ひかりは目の前でこれを見てショックを受ける。でもこれが戦争なわけで綺麗なこと言ってられません。
このようにアニメと違う表現を入れており、リアルな点ではアニメ以上なので注目していいかもしれません。
ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団 (1) (角川コミックス・エース) ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches (1) (角川コミックス・エース)
ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団 (1)
ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(1) Kindle版
ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches (1)
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『娘TYPE』新連載、「ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲」の3話&4話
新連載だった前回に続いて今回も2話同時掲載。一気にストックを作ったことから12月26日には1~4話を収録したコミックス1巻が早くも出ます。

帝政カールスラントの四強ウィッチ(人類最強の四強ウィッチ)を御存じだろうか。エーリカ・ハルトマンは勿論として、アフリカの星であるマルセイユ、サン・トロンの幻影であるハイデマリーはテレビ&映画に出演してるので多くの人が知ってることだろう。今回は残る一人、ハンナ・ウルリーケ・ルーデル大佐が主役です。
彼女は巨大な37mm機関砲2門によって地上ネウロイを攻撃することに特化。その功労によってウィッチでは唯一、金柏葉剣ダイヤモンド付き騎士鉄十字勲章をもらってるほどなんです。

その母国の英雄・ルーデルを取材しろと言われて嬉しがるのは新米の女性記者・ニールマン。彼女は魔女学校を卒業しており、同性ならば込み入った話も聞けるだろうと期待して措置でした。
先ずは外堀から埋めていこうと関わりのある人物への聞き込みから。ルーデルの上官に取材に行ったら何故か胃が痛い様子。かなりの問題児だったようだ。
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いや、彼女は非常に優秀なことは優秀なんです。ひとりで千以上の地上ネウロイを破壊しており、それは一個師団の価値があると言われるほど。更に不死身で、何度 撃墜されようが必ず帰還してきた。それがネウロイのど真ん中であったとしても、だ。
けれど素行に問題があり、先の勲章を皇帝陛下 自らが授与する際に地上勤務を勧めたら「二度と地上勤務をしろと言わないのであれば、その勲章を頂戴したい」と言い切って陛下も上官も あきれさせたそうだ。

今度は元同僚で退役したウィッチから。ルーデルはどんな戦いにおいても決して諦めず仲間を見捨てなかったので多くの命が救われた。彼女は憧れの存在だったと。とっておきの話として歩けないほどの大怪我を負ってしまった際に見舞いに行ったら泣いていた。傷が痛いからではない、出撃できないから泣いていたのだ!
なぜそこまでして戦いたいの? バカなの? ニールマンはそう思いながらいよいよ ご本人と対面です。
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そしたらシャワーを浴びてからの全裸での ごたいめーん!(笑) 読者サービス兼、ズボラな面がわかるってもの。けれど身体のいたるところに傷跡が残っていることから歴戦のエースぶりが窺えます。
私のことを本当に知りたいのなら特等席を用意するとのことで、それは一緒に空を飛べということでした──

ネウロイ出現に合わせて空を飛ぶことになったニールマン。魔女学校に行っていただけに一応は飛べるものの、おぼつかないのは当然か。それでも覚悟を決めて戦局を見つめることにしました。
ルーデルは百発百中の腕前で地上ネウロイを次々と撃破していく。凄い、凄すぎます! シールドを使うまでもなく破壊していくとはと、ニールマンは興奮が止みません。でもそれは間違いでした。
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シールドを張らないんじゃなくて張れない。年齢的に"上がり"の時期を迎えており魔力が衰えているのだと。ならばどうして無茶をするのか? まるで命を捨てに行ってるとしか思えない行動にルーデルを問い詰める。
そしたら返事は「世界平和」だそうだ。つまりネウロイを全滅させればカールスラントは勿論、ひいては世界中の人々が安心して暮らして行ける。言葉で言うのは易しいものの、それは机上の理論、空想でしかないだろう。
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それでも信念を曲げずにネウロイに挑み続けるとは本物の大馬鹿者(英雄)だ!
苦戦したけれど大型ネウロイの破壊に成功。これを見届けたニールマンは取材の成果となる記事を書き始めたものの、彼女のことをもっと知りたいと筆を止めてこのまま密着取材を続けることにしました。
本当の彼女の姿を知るのはもうちょっと先になりそうです。
ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches (1) (角川コミックス・エース)
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『娘TYPE』新連載、「ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲」の1話&2話
アニメ「ブレイブウィッチーズ」が始まることもあって、フミカネ氏が描いた世界中の魔女(ウィッチ)を紹介する漫画がスタート。タイトルはそのまんまズバリ「ワールドウィッチーズ」。どうやら2話構成で一人のウィッチを紹介していく内容みたい。つーか、「ブレイブウィッチーズ」のコミカライズは何でやらないんでしょうね?

栄えある最初に登場するのはヘルマ・レンナルツ曹長。13歳にしてジェットストライカーを開発する実験部隊「ハルプ」に所属するストライカーです。詳しくは下記を参照ください。尚、今回は1話2話同時掲載なことから省くところは思い切り省きます。
 ヘルマ・レンナルツ
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グータラな上司、シュライバー少尉を叱りつけるのはレンナルツ曹長。レンナルツは部下なれど規律正しく真面目そのもの。ルーズなところが目立つシュライバー少尉が許せないのだ。これは憧れの存在であり真面目なバルクホルン大尉にあやかっているところがあるのかもしれません。

技術省のハルトマン中尉(エーリカの妹ね)から新型ジェットエンジンが届き二人はテスト飛行へ。数々のテストをこなし、最後は最大加速による負荷実験。ここでレンナルツは驚くほどの速さを見せ、少尉はその腕に目を見張る。しかし同時にその一途な性格ゆえに危ういところを持っていると感じずにいられなかった…

そこへネウロイの襲撃です。新型エンジンだから大丈夫とレンナルツは言うことも聞かずそのまま飛んでいってしまいます。発見したネウロイは思いのほか速く迎撃がままならない。頭に血が上ったレンナルツは深追いするあまりストライカーを破損。絶体絶命のピンチに!
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そこへシュライバー少尉が駆けつけた! 普段はグータラなれど それで少尉になれるわけがない。すれ違いざまに一撃でヒットさせるなど、レンナルツは改めて少尉の腕前を知ることに。
が、突如倒れてしまいます。介護すると脇腹から血が… レンナルツを助けた際にネウロイの一撃がシールドを貫通し、怪我を負っていたのだ。

少尉は病院に運ばれ 事なきを得るも、レンナルツは涙が止まらない。調子に乗って独りよがりに戦って、大切なものをなくすことになるなら私はウィッチ失格だと。(あのーシュライバー少尉は死んでないのであしからず(笑))
悪いことは更に続き、先ほどのネウロイは親機から分裂した子機だったそうで今度は親機も来るとのこと。速度に対抗できるのは新型エンジンのみ。この性能を最も引き出せるのはレンナルツしかいないと指名されるも、今は自信を喪失しておりとてもその気になれません。
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それをシャキッとさせるシュライバー少尉! お前は がむしゃらで融通は利かないが、不器用なくらい真っすぐだからこそ どこまでも飛んでいける。上手くいかないときはあっても、そこで立ち止まっちゃダメなんだと気合を注入。
心機一転、決意を胸に秘めてレンナルツ曹長は決戦の上空へ!!

今度の武器は試作品の30mm リボルバーカノン。先の連装砲よりは連射が効くので有効なハズだとハルトマン中尉。実際やってみて子機は瞬く間に撃破! 残るは親機のみ。しかしさすがに子機のようにはいかず、リボルバーカノンの砲筒を破損してしまいます。これでは撃てない…また守れないのか…
そこで思い出した少尉の言葉。更に憧れのバルクホルン大尉の戦い方も知っていた。それは──
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    銃でネウロイを叩き壊したーー!
押してもダメなら引いてみな と言うけれど、使えなくなった銃でもハンマーの代わりにはなったのですね。
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その後、レンナルツ曹長はジェットストライカーで活躍を重ねて次世代のエースとして名を馳せていく。新聞に載ったこの写真をバルクホルンは見て、自慢の後輩ができたと笑みを浮かべたという──
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『月刊コンプエース』新連載、「ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941」の1話
502部隊を描く新アニメが決定した今となって、ハルトマン主役の新連載が始まりました。いや、いいんですけど"なぜ今になって?"という気持ちもそりゃありますよ。アニメ開始前にどこかで502部隊が主役の漫画が始まると思うんですけど…さて?

時代は1941年。ハルトマンがまだ13歳だった頃で、アニメ1期の3年前が舞台です。祖国・帝政カールスラントは昨年陥落。激しい撤退戦を潜り抜けて今はブリタニア領地のホークエッジ基地に配属となってます。
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地味な運搬作業が嫌になってサボリだすハルトマン少尉を戒めるのはバルクホルン中尉。まだそんなにコミュニケーションが取れてないのでしょう、「あっ中尉」と階級で呼ぶところに新鮮さが感じられますね。とはいえ馴れ馴れしくも憎めない性格は既に健在のようで、「まったく調子が狂う」とバルクホルンも諦め顔。
基地に戻って食事をしているとミーナ大尉が とある話を持ち掛けてきました。
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それは新しい部隊・統合戦闘航空団を設立したいということで、その際には二人とも是非 入ってもらいたいという要望でした。ちなみに何気に「スオムスいらん子中隊」のことが書いてあって嬉しかったりします。
ハルトマンは「どっちでもいいよ」といつもの調子で返事するも、バルクホルンは「そんな悠長に待ってられるか」「好きにしてくれ」とツンツンな態度。これというのも撤退戦により妹が負傷して入院しており、一刻も早く祖国を取り戻したいという気持ちが強いからです。そんな彼女を気遣って「これ以上 誰も傷つかないように 一日でも早く世界を平和にしなくちゃ」と語るミーナ。けれどそういうミーナ自身も撤退戦によりクルトという大切な人を失っているのです。そのことを二人はまだ知りません…

昼からの訓練は1対1のドッグファイト戦。不真面目なハルトマンには当然のようにバルクホルンが相手です。でも空の上ではハルトマンは別人であり、その機動力はバルクホルンを凌駕。
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ペイント弾を難なく背中に命中させる腕前です。これが後に300機以上を撃墜することになる片鱗ということですね。とはいえサボリ癖は相変わらずであり、訓練を勝手に切り上げて木の枝でお昼寝タイム。そこに声を掛けてきた人がいますよ?
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それは後に「アフリカの星」となるマルセイユ! アニメ2期ではハルトマンに一方的にライバル視してましたが、邂逅となった当時はどのような態度だったのかしらん?
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『コンプティーク』連載、「ストライクウィッチーズ紅の魔女たち」の第18話 最終回
1年半に渡り連載が続いた当漫画も今回で最終回。全員が活躍できるよう、けっこう飛ばした展開になってるのでこっちもスピーディーにいきますかね。

トラヤヌス作戦でネウロイの破片が直撃したトラウマのために、弾を撃っても当たらなくなってしまったアンジーに危機が迫る。そこへパティがシールドを張って防御に徹します。内心 アンジーのことが好きなんだけど、当のアンジーは最後まで気がつかないままなんだね。
アンジーが入院してる時にパティは言った。守れなくてごめんと。それが今この瞬間、守れていることがちょっと嬉しいんだそうだ。これを聞いてアンジーは昔 決意したことを思い出した。廃墟と化したベルリンからの敗走時に「今度は守りきる」と誓ったことを──
内面から甦った決意の表れは、久しぶりに披露する固有魔法をもって示されたのでした。
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魔法炸裂弾は一発で2機を倒す離れ業を演じてみせた。正に復活を祝うかのようです。正直、ちょっと都合の良い復活とも思えるけど、最終回なんだからそこは流しましょうか。

一方、基地を防衛していた中島錦・諏訪天姫は奮戦するも、15話だったかで子供のために作ったサーカー場を壊されてしまいました。これに怒り新党怒り心頭の錦は、同じく怒ったマルチナ(サッカー場はマルチナ提案によるもの)と競うようにネウロイ迎撃に励みます。
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お~珍しい天姫の発砲シーン。アニメでは何かと墜落ばかりと、ドジっ娘なイメージがあるので勇ましい姿はほとんど別人に見えますよ。
この後 ラスボスな大型ネウロイと対峙するのですけど、その姿が…リトルボーイそっくりだったりします。これ大丈夫ですか? こっちとしても下手に触れたくないのでこれ以上は何も言いませんがね。

硬い上にほとんどが残弾ゼロとなったウィッチたち。コアは露出してるのであと一撃加えるだけ。誰か…とどめを刺して!
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そこへマルチナ参上ーー!
その姿はガンバスターのスーパーイナズマキックみたい。プロペラを逆回転させてコア目掛けてユニットを体当たりさせるつもりです。ちょっと難しく言うと推進式から牽引式に変えたということで。
その甲斐あってコアは破壊されて大型ネウロイは消滅。
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無茶をしたマルチナにフェルは叱責するも、明るく許すのはいかにも最終回。ではエピローグの文章を。

 その後 ロマーニャ地方のネウロイは 501部隊の活躍により掃討されたが──
 もちろんネエロイを掃討しきれたわけでなく 戦いはこれからも続くだろう
 だが──
 私たちはもう負けはしないだろう
 ネウロイごときに… 私たちの情熱は 消せない!!


しのづかあつとさん、連載ご苦労様でした。当方としても「片翼の魔女たち」に続いて全話レビューできたことが嬉しいです。ところでアニメ3期が5月に発表されながら以後の音沙汰が全く無いのはナゼ? 何らかの続報を待ってます。あ、コミックス最終3巻は11月10日発売だそうです。今回もまた湯煙が解禁してるハズ!