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安城コロナのガルパン最終章第2話の最速上映に行ってきました。全国で6館だけの岩波音響監督監修の7.1chセンシャラウンドでね。ネタばれになるのでお気をつけください。


・冒頭は以前の劇場版でもやった、デフォルメキャラによる第1話の簡単な振り返り説明あり
・OPでサメさんチームが追加&大洗全戦車の中にも登場
・前作では「仲が悪い」と罠にはめられた大洗ですが、今度はこっちが罠にはめる番だ!
・思った以上に早くBC自由学園との戦いが終わります
・ボコミュージアムと愛里寿が出るよー!
・愛里寿は年間パスポートを買ったの? 貰ったんじゃなくて??
・第2回戦はまさかの、あの学校と当たるとは!

総論として、本編54分とは思えない充実ぶりで長く楽しめた感じ。時々笑いの要素も含んでてね。これというのもやはりBC自由学園との戦いが早いうちに終わったから。それ以外の要素を事前に全く出さなかったことで、今後の展開を考えさせなかったことが長く感じさせた要因だと思います。それにしてもあの学校が第2回戦の相手とは…

ちなみにこの中に私が居ます。もっとも後ろすぎて見えませんが。
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以前、ufotableのWEBSHOP限定で注文を募っていた「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 2019Valentine & White day Illust Book」がようやく届いたのでご報告。そもそもufotableはキャラの誕生日やバレンタイン・ホワイトデーなどで新規イラストを作成し、クリアファイルやタペストリー・バッジなどのグッズを作ってました。
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このイラストブックはバレンタインで新規に作られた桜・凛・イリヤ・セイバー、ホワイトデーから士郎・アーチャー・ワカメ・ギルガメッシュの合計8キャラのイラストが収録されてます。
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このように線画とイラストを隣り合わせで載せているので分かりやすい仕様。それはそうとワカメって人気あるの? ランサーでも良かったと思うんだけど。
小池一夫さんが亡くなって「子連れ狼」ばかり代表作に取り上げられてるけど、アニメや特撮の作詞もしてるんですよ。

私としてはやはりコレ。「Zのテーマ」です。本来は主題歌として作られたものなのですが、パンチ力不足という理由で挿入歌に変更させられてしまいました。でもホバーパイルダーの発進やマジンガーへの合体シーンなどの挿入歌として、心に深く刻み込まれる忘れ難い挿入歌となってます。

またこちらはデンジマンのエンディングの「デンジマンにまかせろ」。「♪まかせるんだ 俺たちに 電子戦隊デンジマン」の歌詞の部分において、映像では爆発の中をデンジマンたちが歩いていくシーンがカッコイイんですよ!

最後に個人的に思い出があるのがダイナマン。当時の私は特撮に遠ざかっていたけれど、ダイオージャ・ザブングル・ダンバインなどのメカデザインをしていた出渕裕さんが敵キャラのデザインを担当すると知って再び観始めた作品なんです。
観客層が子供はもちろんのこと、カップルや私の年齢層まで幅広く観に来てました。さすが上映初日だけで4億稼いだだけありますわ。今回は怪盗キッドと京極真を登場させて、更なる興行成績UPになるのかな?

・ほぼ全編シンガポールでの出来事。最後は銃撃戦があったり、マリーナベイサンズが大変なことになったりと、そこまでやっていいの? と思ったね。日本人の感覚からすれば東京スカイツリーが破壊されるようなものだと思うので、シンガポール人の感想が聞きたいです。

・キッドの足をコナンが踏みつけるシーンがあるのですが、位置からすれば右足を踏んでるハズなのに左足を痛がってたのはミスだろうか。

・へー、シンガポールって漢字を使うんだ(これは私が無知なだけかも)

・犯人の意図によってキッドは無実なのに犯人に仕立てられるのは不憫でならない。

・そのキッド、銃弾を受けて自ら弾を取り出す痛々しい場面あり。プレデターのセルフ手術を思い出したわ。

・そういやトレーラーではキッドと京極が戦う印象が強いけど、実際には1度しか戦ってません。

・ゲスト声優に林修先生が本人役で出演してるものの、たったあれだけの出番のために本人を呼ぶ必要があったのだろうか?

・400戦無敗としている京極は、400戦無敗とされるホイス・グレイシーヒクソン・グレイシーの引用でしょ?

・最後の方で水に濡れた園子の髪がストレートになり、その姿がマジでカワイイ! これはテレビでも使うべきだな!

・エンドテロップが終わって恒例の、来年度の映画について。声が池田秀一だったことから誰が出るのか判明しました。
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三度目の『Fate/stay night[Heaven’s Feel]II.lost butterfly』を観てきた。今回は6週目の特典である"黒パンフレット"を入手。いやこれスゲーよ! 普通に売ってるパンフレットサイズで全18ページ。5、600円ぐらいしてもよさそうなものが入場特典でタダなのだから得した気分ありありです。
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主な内容は
・奈須きのこさんの寄稿に1ページ
・監督・須藤友徳さんのコメンタリートークに8ページ
・桜役・下屋則子さんと士郎役・杉山紀彰さんのコメンタリートークに6ページ

ここからネタばれあります。知りたくない人はご注意ください。
監督にはこの場面をこうしたのは何故なのか? といったコメントで、声優さんにはこの場面はどう思ったかというのがだいたいの流れになってます。最初のバトルである図書室での士郎とライダーにおいて、ライダーは途中で「我慢強い貴方の勝ちですね」と言いました。なぜ勝ちを譲るようなことをしたのかはこういう理由だったのか。
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あぁ、慎二が桜の首元からナイフを外したからそう言ったのか。単に適当な間合いで言ったんじゃなかったのね。
またオープニングにて
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この画がありました。私はてっきり雪の影響で車線規制をしてたと思ってましたが、第一章でのランサーvs真アサシンの影響だったとは気が付きませんでしたよ。
他にもイリヤが士郎と会った際に作った雪だるまの意味とか、セラとリズの安否については「第三章をお待ちいただけると幸いです」としてる限りは無事だったんだと予感できます。
このように謎解きが出来る内容になってるので価値は充分あると思いますよ。

・懐かしの『ゲーメスト』の編集用ネガフィルムがヤフオクに大量に出品される
月刊 ゲーメスト GAMEST 雑誌 編集用 ネガフィルム 資料 大量セット アーケードゲーム 貴重 レア品 レトロゲーム /3

古物商の業者市に出品されていた物だそうで、当時を知るにはこの上ない資料なのでは? つーか、丸ごと古物商に売っちゃったのか。もったいない気がするなぁ。ゲーメストといったらゲームグッズの直営店・マルゲ屋があったよね。
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これは私が今でも持ってるマルゲ屋のメンバーズカード。購入金額1000円毎にスタンプ1個。20個で1000円相当の商品と交換できました。私のマルゲ屋名古屋店の思い出といったらセンチメンタルグラフティのポスターだね。人気絶頂時にポスターの自販機(当時あったんですよ! 覚えてない? 何かルーレットみたいなのがクルクル回るやつ)に10数名が並んで、1つ出たら次の人へと順番に何回も回ったことは忘れません。
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名古屋駅周辺の待ち合わせ場所として使われるナナちゃん人形が、現在はラブライブの高海千歌さんになってるので行ってきました。現在上映中の映画の宣伝と、8~11日までやってるプレミアムショップの宣伝も兼ねているのでしょう。
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この絵の衣装をナナちゃんに着せてます。それにしてもなんだ、髪の毛が全然リアルじゃないですね。
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地下街への入り口は三ヵ所で3キャラずつ配置。周辺がラブライブ サンシャインで飾られてました。
去年の12月はデレマスの安部菜々さんが飾られたように、ここ最近はアニメキャラが多い気がする。

・まさか祐佑さんからコメントいただけるとは思ってませんでした!

まさか「AR/MS!」の記事で、その漫画家の祐佑さんからコメントいただけるとは思ってなかったので嬉しかったですww
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上映初日の 劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅱ.lost butterfly」を、舞台挨拶付きライブビューイングで観てきました。料金にして3000円と高めでしたが、↑の画像の声優さんの印刷サインが入った特製ポスターが特典なので(劇場に貼る一般のはサインが入ってません)まぁ納得か。
舞台挨拶の模様は↓の記事をご覧ください。
劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅱ.lost butterfly 初日舞台挨拶レポ|杉山紀彰さん、下屋則子さんら声優陣が公開を迎えた今の心境を明かす

この写真でわかるように桜役の下屋さんはピンクの服、凛役の川澄さんは赤いスカートというようにキャラをイメージした服装でした。特にイリヤ役の門脇さんとライダー役の浅川さんは ほぼコスプレだったことにニヤついちゃいましたよ。

ここからネタバレするので注意!

話において ある部分の爆発シーンだけに900枚もの作画をしたとありまして、なるほど あの部分だったかと納得。また士郎の視点で桜に近づいていく部分にて、これがそこそこ長い時間を使ってます。これは心理を表すのに必要だからとスタッフに説明してから描いてもらったそうで、その価値は充分あったと思います。

で、感想ですがセイバーオルタとバーサーカーの戦闘シーンがとにかく凄い! 第1章の高速道路でのランサーvs真アサシンを超えるものを作らなければならないという使命感から生まれたそうですが、過去のどんな作品の戦闘シーンより激しく力強い出来だったんじゃない? これというのもバーサーカーが回数限定の不死身だったからこそのものだと断言できます。
と同時に(ここから本当に個人的な意見になります)「UQ HOLDER!」も不死者である以上、これぐらいの戦闘シーンを描いてもらわないと…と思ってしまったよ。赤松先生すまぬ!

それと…まぁ言ってしまって構わないでしょうね。この作品はPC版を基準にしてあります。だからあるのですよ、S〇Xシーンが。だから行くのなら友達と一緒に行くな、一人で行け。気まずくなるの間違いないぞ(笑) 桜が自慰する場面あり、士郎とする場面あり。もしこの部分が入場特典のフィルムで出たのなら、いったいオクではどーなっちゃうんだろう。
どちらもチクビが出ることはありません。もっともソフト化したら出す可能性は…あるんじゃない? たぶん。
 
第1章では麻婆豆腐を食べるシーンが印象的だったので今回も食べるシーンがあるかと思ったら…いやあったか。麻婆豆腐よりはインパクトはないものの、ライダーが玉子焼きを食べようとしたところは微笑ましかったな。

第三章は2020年春に公開。あの部分からどのような結末になるのか楽しみです。