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マギレコ3話のCパートに巴マミさんが登場! そこは宿北サービスエリアでしたが、モデルとなっていたのが愛知県の刈谷ハイウェイオアシスだったものですから行ってきましたよ。東名高速道路に直結してる伊勢湾岸自動車道から入れるのはもちろん、一般道からも入れるパーキングエリアになってます。
愛知県の集客施設では必ずベスト10に入る人気スポットで、2014年にはディズニー・USJに次ぐ集客数第3位のテーマパークとなりました。これというのも無料で入れて、遊園地があり、温泉施設があり、産直販売エリアもあるというお得感の賜物でしょう。
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マミさんはYODOKITAの「O」の上あたりに座ってました。KARIYAなら「R」の上あたりでしょうか。
朝の10時頃に着いたけれど既に直結の駐車場は埋まっており、待機してる車がズラリ。仕方なくちょっと離れたところにある駐車場に停めました。施設内では多くの人がうつむいてスマホをいじっており、何故かと思ったらポケモンGOのスポットだったのね。中にはスマホ2つ、タブレット2つ持ってる人もいて驚いたよ。
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これがモデルの全体。下はカフェになってます。アニメだと高速道路をまたいでましたが、さすがにそうはなってません。つーか、全国探してもそんな施設はねーよ。アニメだとけっこう高い位置にあるように見えましたが実際にはそんなに高くありませんでした。
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「出没!アド街ック天国」の25日放送回は『冬の大洗』と称しての大洗特集。予告を観る限り あんこう祭りの模様など、ガルパンがけっこう出るみたいですよ!?
出没!アド街ック天国

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それと本日、CS放送『チャンネルNECO』では14時からガルパン特集。テレビシリーズ・総集編・OVA・劇場版・最終章第1話・劇場版シネマティック・コンサートを約12時間連続放送します。しかも今月中、『チャンネルNECO』を新規契約した人全員に描き下ろしポスターをプレゼントするというので注目だ。もっとも私は既に契約してるので もらえないけどねー。
『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』放送記念 パンツァー・フォー!NECOで令和初の『ガルパン』イッキ見作戦です!
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今日から上映の「劇場版 ハイスクール・フリート」を観てきたー。テレビシリーズでは最終回で沈んでしまった「晴風」でしたが、OVAにて「晴風II」に乗り換えたことを知ってることが前提になります。で、大雑把なストーリー紹介を。内容バレになるのでご注意ください。

横須賀に佐世保・呉・舞鶴の女子海洋学校の生徒たちがやって来て、親睦を含めた競技会が実施される。ホスト側となる晴風のメンバーは屋台やら出し物やらに 大わらわ。艦長のミケちゃんと副艦のシロちゃんはそのお手伝いをする中で、シロちゃんには比叡への館長就任依頼が来て二人の心は揺れる…
その一方で遠洋では人質を取ったテロ事件が発生。この解決のために生徒たちは現場に向かう。

・ミケちゃんとシロちゃん、テレビでは何かとぶつかることが多かったけれど ここではかなりの仲良しになってます。それだけ二人の仲が進展したってことだね。ゆえにシロちゃんと別れるかもしれないという気持ちがミケちゃんを動揺させます。
・シロちゃんの姉であるバンカラ風な真冬さんが大活躍! 超人的な身体能力にテロリストたちは「お前はもう死んでいる」状態になってます!
・大和型の戦艦である大和・武蔵・信濃・紀伊の主砲が40km先の目標目掛けて一斉砲撃する姿は圧巻! 史実において大和の主砲はほとんど使われなかったことを思うと、その悔しさを晴らすように思えたね!
・当然ながら「晴風II」は最も重要な任務に就くわけですが、それをサポートすべくモカちゃんの行動は愛としか思えない! つーか、その塗料どうやって用意したの? 船員たちの血?(笑)
・個人的に最も盛り上がったのはやはりテレビシリーズの主題歌が流れる場面。最終回でも山場に流れたように、ここでも一番の見せ場で流れてきた時には「血がたぎる」思いになりました!
・上の写真は一週目の入場特典であるキャラクターソングシリアルコード付きの描き下ろしイラストカード「岬 明乃」。裏面にキャラソンをダウンロードできるシリアルコードが書いてあります。今まで大抵はミニ色紙だけでしたが、曲を進呈する特典も出来るんですねー。
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AT-X最速で観ました! 7年ぶりの超電磁砲なので期待と不安がありましたが、不安など皆無! 期待しか残らなかったね。内容は原作43話をベースに、各キャラを掘り下げる展開でした。その43話レビューは↓
「とある科学の超電磁砲」  ドキッ!人格破綻者だらけのレベル5が大覇星祭に
もう9年前の記事だよ! 懐かしいったらありゃしない。

さて、観ていて気になったのは食蜂さん。改めて能力紹介するなど、今回は出番が多くなることから視聴者へのアピールはバッチリ。ドリーとのやりとりは涙なくして語れませんからねー。そういやツイッターではリモコンが東芝製だとの発言がちらほら。これは作画の人の家のテレビが東芝製だったのかな?

以下、オープニングを観ての駄文。
・今回もやはりエンディングで流れました。これはもう1話の慣例行事でしょう
・ショチトルの後ろに固法さんがさりげなく出てるー!
・当麻&軍覇はやはりあの共闘からでしょう
・同じく湾内さんと泡浮さんもあの場面で怒って戦うことから出番が増加

・SOAアーケード ViSTerモバイル 10連ガシャで「金木犀香る少女 アリス」が出たー
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VPガシャの10連ガシャで虹が二つ出た! ☆5の武器「アロンダイト」と、「金木犀香る少女 アリス」です。
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まさか実質無料のVPガシャで☆5が出るとは思わなかったぜ。しかも二つ同時とは何たるラッキー。早速明日にでもカード化してこよう。
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10月4日に上映が始まった「ストライクウィッチーズ 劇場版 501部隊発進しますっ!」を今になって観てきました。だってしょうがないじゃん! 全国で10数館でしか上映してないんだもん。上の画像は入場特典の島田フミカネ描き下ろしによるA4判ポートレート。本当なら先週までの特典なんだけど余ってたんでしょうね。そりゃそうか、何せ一日1回だけの上映なのだから。それに入場者も少なく、私も含めて二人だけ。ほぼ独占でしたよ。

で、内容は7年前の劇場版のほぼセルフパロディでした。そりゃ作品そのものが本家のギャグなのだから、劇場版も劇場版のパロになるのは至極当然かもね? だから静夏やハイデマリーももちろん出てきます。
OPはテレビシリーズそのまんま、エンディングが劇場版オリジナル。来年はストライクウィッチーズ ROAD to BERLINが始まるのでその情報もあれば良かったんだけどねー。
そういや再来年予定のルミナスウィッチーズの声優が今日あった『あきかるフェス』に出演したんだってね。まだ楽曲がほとんど知られてないだけに大丈夫だったんだろうか。
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名古屋でみそかつといったら「矢場とん」に決まっとるでよ! その矢場とんが作ったアニメ「大須のぶーちゃん」の発表会がPM3時から開始と聞いたのでAM10時半に着いちまったよ(笑)
会場は上の写真のように矢場町本店の真横! いつの間にか空き地だったここを矢場とんが買い取ったようで(元からの敷地だったかもしれんけど)、人口芝生を敷いたちょっとした広場に約2mのぶーちゃんとモニターが設置してありました。
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この ぶーちゃんを下から眺めると壁面の ぶーちゃんと角度が一緒。気付きにくいけれどちゃんと考えて設置してあるのですね。
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モニターには「大須のぶーちゃん」PVや、店舗情報などが流れてました。早く着きすぎたことから、せっかくなので久しぶりに 矢場とんで昼食をいただくことに。
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一番人気の「わらじかつ定食」です。200gのカツに二種類の味噌をトッピング。こういう味の濃い食べ物は 名古屋めし特有といえるでしょう。
時間は流れて2時過ぎぐらいには 人がまばらに集まってきました。テレビ局のカメラも東海テレビとCBCが入り、明日の夕方のニュース番組にでも流れるんじゃないかな。そして3時になってアニメ上映が始まりました。1話10分で計3本の上映です。


1話 父ちゃんの家出
2話 観音様のなくしも45の
3話 幻のホームラン
感想としてはまぁ普通。日常的な人情ものなので(いや、観音様とか出るけどさ)派手な動きを求める方がおかしいでしょ。ってか、制作したのがサイクロングラフィックス。CG制作部分で劇場版「傷物語」三部作や、「ライドバック」「とある飛空士への追憶」などに参加した会社です。ここが人情ものアニメを制作したことに驚きですよ。

大須に登場する街並み(店舗)はほぼそのまんま。よって2話において逃げる犯人?の足取りに嘘はありません(東仁王門通りと仁王門通りをちゃんと進んでました)。
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3時半からは登壇しての制作秘話のお話し。左から矢場とん社長、ぶーちゃんの声を担当した落合福嗣さん、監督の加藤道哉さん、プロデューサーの安藤重幸さん。社長と監督とプロデューサーが同級生だそうで、酒の席からアニメ制作が決まった(監督としては「決まってしまった」らしい)そうですよ。以下、簡略的に。
・ぶーちゃんの声優を落合さんにしたのは、ぶーちゃんの優しそうなところが落合さんに似ていたところから最初から決まったらしい
・そのぶーちゃん、3話において とんかつを仕込んでいる場面があって「これどうなの?」と(笑)。最後まで食べられなければいいよね。
・アニメは全12話のプロットがあるけど実際に作るかは不明だそうだ。
・アニメは放送したり動画サイトに投降したりはせず、大須にある各地のモニターだけの上映にしたいらしい。
・声優は個別に収録したものではなく、今どき珍しく全員が揃って声を入れたそうだ。
・台本には全て標準語で書かれてたけど10分前になって名古屋弁にすることになり 急遽変更したとか。
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最近では「22/7(ナナブンノニジュウニ)」、それと言わずもがな「けいおん!」の堀口悠紀子さんのキャラデザ作品なのでそりゃ行くよ。ヒロインである↑の一行さんはカワイイよ、性格はちょっとキツいところがあるけどさ。

物語は2027年の京都。内気で人とロクに話せない高校生・堅書直実が主人公。ある日、京都の空にオーロラが見えた中、三本足のカラス(声は釘宮理恵)が案内人として現れ、10年後の大人になったカタガキナオミがやって来た。彼の目的は3ヶ月後に起きる、恋人となってる一行瑠璃の落雷死から守ることだった。

この時点で直実は一行さんとは友達にもなれてない状態。だからナオミが恋愛の師匠となって直実を徐々に恋人にしていく過程が面白いです。こうして恋人になった二人。落雷から守れて一安心かと思いきや、オナミの本当の目的がわかり…

SAOの監督である伊藤智彦さんの作品らしく、近未来を舞台としたSFラブストーリーに仕上がってます。過去や未来を行き来するところは やはり「君の名は。」の影響を受けてるとみた。「からくりサーカス」の藤田和日郎さんがデザインに参加されており、敵となる"きつねめん"と、ラストあたりで京都タワーをぶん投げる巨大きつねを描いたそうだ。

この映画のキャッチコピー「この物語はラスト1秒でひっくり返る」は確かにそう。けれどこれは意味が分からない人がほとんどだろう。実際 私もよく分かりません。小説にはズバリ書いてあるそうなんですが、そこまでする気がないので もう一度観てみたいと思う。あ、「天気の子」と比べて私はこっちの方が感動しました。個人の感想ですがね。

あとちょっとした点。
・監督の監督テビュー作である「世紀末オカルト学院」がなぜかエンドテロップに書かれてます。何か参考にした?
・子安さんが声をしてる千古教授のピンクのTシャツに描かれてるのは、音響監督の岩浪美和さんが描いた「らいぶざうんどくん」です。このTシャツはチネチッタで売ってるので買える人は買おう(笑)

・京都の名所がそこかしこに出てきますから少なくとも京都人は行ってみた方がいいです。