終始 雨が降り続いてる夏の東京から物語は始まります。正に今年の夏そのものを現わしたような設定になったのは、偶然にしても出来過ぎでしょう。で、極力ネタバレしないようにしますが一部は書いてしまうことをご容赦ください。
・相変わらずの映像美はさすが! 水滴の描写は本物の映像と見間違えるほどでした

・各社とタイアップしてることから実在の看板や商品がそのまんま登場しており、よりリアル感を感じられます。ソフトバンクのお父さん犬は私は見つけられませんでした

・屋上に小さな神社がある廃ビルは「傷だらけの天使」でショーケンと水谷豊が住んでいたビル・代々木会館だったのね。来月には取り壊されるそうなので行ける人は行ってみてください。この神社がとても重要な役割をするのだけど、どうしてこの神社がそれだけの能力を持っていたのかが謎。別に普通の、伝統ある神社でも良かったじゃん。そこのところの説明が欲しいですね

・新海作品ならお馴染みの、今回も過去の作品のキャラが登場してます。特に「君の名は。」の瀧はけっこう長い時間登場してます。逆に三葉はごく短時間しか見られないのでご注意

・三人の子供だけでラブホに泊まるって…。しかも28000円とはボッタくられたなぁ。つーか、枕元にあるだろう避妊具に関することはスルーか。まぁこれはしょうがないね

・平泉成が平泉成そのまんまだった(笑)

・本田翼が下手だの言われてたけどそんなことなかったぜ。むしろ「君の名は。」の奥寺先輩ポジションでヨシ! でもたぶん前科が付いちゃった?

・原作小説通りにキュアブラックとキュアホワイトが出てきた(コスプレだけど)のには驚いた。制作会社が違うのはもちろん、東宝の映画に東映アニメーションのキャラが登場なんて考えられないよ。そういや「なつぞら」は来週からテレビアニメに話が移ります。先ずは「狼少年ケン」だろうか

・高架を走り続ける帆高。駅の職員ないし整備士が全く捕まえようとも追いかけようともしないのは謎

・最後は「ソレでよかったの?」という印象で終わります。陽菜と一緒に居たいからといって犠牲にしたものがあまりに大きすぎるんじゃないかな。そこに評価が分かれると思いますね
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上映以来、毎週1度行っており今回で4回目。今回の特典は全3種のポストカードで桃ちゃんでした。できれば お銀が欲しかったけどね。来週は遂にと言うか、生コマフィルムが特典なので行く人が増えそうな予感。ただ、私は今度の土日は会社で山口に行かなければならないため行けません。行ったところで特典は無くなっているでしょう。
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で、先週から発売開始となった2話下巻のパンフレット。知ってる人は知ってるでしょうがガルパンのパンフの裏表紙は他の映画のパロディ、オマージュになってるんです。1話は「フリー・ウィリー」、2話上巻は「レ・ミゼラブル」と来て、下巻は「ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀」でした。上の画像で左がパンフ、右が引用元の「ハワード・ザ・ダック」です。知波単がアヒルの被り物をしてることからアヒル繋がりで選ばれたのでしょう。

この映画、ジョージ・ルーカス製作総指揮でありながら駄作とされてるんですよ。私はそれなり楽しめたけど。ハワードが飛行機に乗って攻撃に成功して「バンザーイ!」と日本語で叫ぶところは注目だな。

さて、こうも何度も観てるとトーナメント表も覚えてしまう。もし大洗が知波単に勝てば(いや勝つだろうよ。物語としては)、継続 対 サンダースの勝者と当たることに。これはどう考えてもサンダースでしょう。だって層の厚さが違いますから。継続は今回もミカ・アキ・ミッコの三人以外の人物はもちろん、戦車も出てきません。単身で戦ってるとしか思えないことからサンダース有利は揺らがないと推測します。

けれどサンダースとはテレビシリーズで戦ってることから、未対決の継続の可能性も捨て難い。その場合、継続はフラッグ車狙いの捨て身の攻撃しかないのでは?

また別サイドではプラウダ 対 黒森峰の勝者が、アンツィオ 対 聖グロの勝者と戦います。これは読めないなぁ。ただ、この中で大洗が唯一勝ててないのが聖グロ。テレビシリーズでは練習試合で、劇場版ではエキシビジョンで戦っていずれも敗退。大洗が避けては通れない存在なので、決勝で当たるのは聖グロだと勝手に予想します。この予想が当たるかどうかは何年先になるんだろうね。
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安城コロナのガルパン最終章第2話の最速上映に行ってきました。全国で6館だけの岩波音響監督監修の7.1chセンシャラウンドでね。ネタばれになるのでお気をつけください。


・冒頭は以前の劇場版でもやった、デフォルメキャラによる第1話の簡単な振り返り説明あり
・OPでサメさんチームが追加&大洗全戦車の中にも登場
・前作では「仲が悪い」と罠にはめられた大洗ですが、今度はこっちが罠にはめる番だ!
・思った以上に早くBC自由学園との戦いが終わります
・ボコミュージアムと愛里寿が出るよー!
・愛里寿は年間パスポートを買ったの? 貰ったんじゃなくて??
・第2回戦はまさかの、あの学校と当たるとは!

総論として、本編54分とは思えない充実ぶりで長く楽しめた感じ。時々笑いの要素も含んでてね。これというのもやはりBC自由学園との戦いが早いうちに終わったから。それ以外の要素を事前に全く出さなかったことで、今後の展開を考えさせなかったことが長く感じさせた要因だと思います。それにしてもあの学校が第2回戦の相手とは…

ちなみにこの中に私が居ます。もっとも後ろすぎて見えませんが。
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以前、ufotableのWEBSHOP限定で注文を募っていた「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 2019Valentine & White day Illust Book」がようやく届いたのでご報告。そもそもufotableはキャラの誕生日やバレンタイン・ホワイトデーなどで新規イラストを作成し、クリアファイルやタペストリー・バッジなどのグッズを作ってました。
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このイラストブックはバレンタインで新規に作られた桜・凛・イリヤ・セイバー、ホワイトデーから士郎・アーチャー・ワカメ・ギルガメッシュの合計8キャラのイラストが収録されてます。
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このように線画とイラストを隣り合わせで載せているので分かりやすい仕様。それはそうとワカメって人気あるの? ランサーでも良かったと思うんだけど。
小池一夫さんが亡くなって「子連れ狼」ばかり代表作に取り上げられてるけど、アニメや特撮の作詞もしてるんですよ。

私としてはやはりコレ。「Zのテーマ」です。本来は主題歌として作られたものなのですが、パンチ力不足という理由で挿入歌に変更させられてしまいました。でもホバーパイルダーの発進やマジンガーへの合体シーンなどの挿入歌として、心に深く刻み込まれる忘れ難い挿入歌となってます。

またこちらはデンジマンのエンディングの「デンジマンにまかせろ」。「♪まかせるんだ 俺たちに 電子戦隊デンジマン」の歌詞の部分において、映像では爆発の中をデンジマンたちが歩いていくシーンがカッコイイんですよ!

最後に個人的に思い出があるのがダイナマン。当時の私は特撮に遠ざかっていたけれど、ダイオージャ・ザブングル・ダンバインなどのメカデザインをしていた出渕裕さんが敵キャラのデザインを担当すると知って再び観始めた作品なんです。
観客層が子供はもちろんのこと、カップルや私の年齢層まで幅広く観に来てました。さすが上映初日だけで4億稼いだだけありますわ。今回は怪盗キッドと京極真を登場させて、更なる興行成績UPになるのかな?

・ほぼ全編シンガポールでの出来事。最後は銃撃戦があったり、マリーナベイサンズが大変なことになったりと、そこまでやっていいの? と思ったね。日本人の感覚からすれば東京スカイツリーが破壊されるようなものだと思うので、シンガポール人の感想が聞きたいです。

・キッドの足をコナンが踏みつけるシーンがあるのですが、位置からすれば右足を踏んでるハズなのに左足を痛がってたのはミスだろうか。

・へー、シンガポールって漢字を使うんだ(これは私が無知なだけかも)

・犯人の意図によってキッドは無実なのに犯人に仕立てられるのは不憫でならない。

・そのキッド、銃弾を受けて自ら弾を取り出す痛々しい場面あり。プレデターのセルフ手術を思い出したわ。

・そういやトレーラーではキッドと京極が戦う印象が強いけど、実際には1度しか戦ってません。

・ゲスト声優に林修先生が本人役で出演してるものの、たったあれだけの出番のために本人を呼ぶ必要があったのだろうか?

・400戦無敗としている京極は、400戦無敗とされるホイス・グレイシーヒクソン・グレイシーの引用でしょ?

・最後の方で水に濡れた園子の髪がストレートになり、その姿がマジでカワイイ! これはテレビでも使うべきだな!

・エンドテロップが終わって恒例の、来年度の映画について。声が池田秀一だったことから誰が出るのか判明しました。
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三度目の『Fate/stay night[Heaven’s Feel]II.lost butterfly』を観てきた。今回は6週目の特典である"黒パンフレット"を入手。いやこれスゲーよ! 普通に売ってるパンフレットサイズで全18ページ。5、600円ぐらいしてもよさそうなものが入場特典でタダなのだから得した気分ありありです。
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主な内容は
・奈須きのこさんの寄稿に1ページ
・監督・須藤友徳さんのコメンタリートークに8ページ
・桜役・下屋則子さんと士郎役・杉山紀彰さんのコメンタリートークに6ページ

ここからネタばれあります。知りたくない人はご注意ください。
監督にはこの場面をこうしたのは何故なのか? といったコメントで、声優さんにはこの場面はどう思ったかというのがだいたいの流れになってます。最初のバトルである図書室での士郎とライダーにおいて、ライダーは途中で「我慢強い貴方の勝ちですね」と言いました。なぜ勝ちを譲るようなことをしたのかはこういう理由だったのか。
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あぁ、慎二が桜の首元からナイフを外したからそう言ったのか。単に適当な間合いで言ったんじゃなかったのね。
またオープニングにて
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この画がありました。私はてっきり雪の影響で車線規制をしてたと思ってましたが、第一章でのランサーvs真アサシンの影響だったとは気が付きませんでしたよ。
他にもイリヤが士郎と会った際に作った雪だるまの意味とか、セラとリズの安否については「第三章をお待ちいただけると幸いです」としてる限りは無事だったんだと予感できます。
このように謎解きが出来る内容になってるので価値は充分あると思いますよ。

・懐かしの『ゲーメスト』の編集用ネガフィルムがヤフオクに大量に出品される
月刊 ゲーメスト GAMEST 雑誌 編集用 ネガフィルム 資料 大量セット アーケードゲーム 貴重 レア品 レトロゲーム /3

古物商の業者市に出品されていた物だそうで、当時を知るにはこの上ない資料なのでは? つーか、丸ごと古物商に売っちゃったのか。もったいない気がするなぁ。ゲーメストといったらゲームグッズの直営店・マルゲ屋があったよね。
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これは私が今でも持ってるマルゲ屋のメンバーズカード。購入金額1000円毎にスタンプ1個。20個で1000円相当の商品と交換できました。私のマルゲ屋名古屋店の思い出といったらセンチメンタルグラフティのポスターだね。人気絶頂時にポスターの自販機(当時あったんですよ! 覚えてない? 何かルーレットみたいなのがクルクル回るやつ)に10数名が並んで、1つ出たら次の人へと順番に何回も回ったことは忘れません。