小池一夫さんが亡くなって「子連れ狼」ばかり代表作に取り上げられてるけど、アニメや特撮の作詞もしてるんですよ。

私としてはやはりコレ。「Zのテーマ」です。本来は主題歌として作られたものなのですが、パンチ力不足という理由で挿入歌に変更させられてしまいました。でもホバーパイルダーの発進やマジンガーへの合体シーンなどの挿入歌として、心に深く刻み込まれる忘れ難い挿入歌となってます。

またこちらはデンジマンのエンディングの「デンジマンにまかせろ」。「♪まかせるんだ 俺たちに 電子戦隊デンジマン」の歌詞の部分において、映像では爆発の中をデンジマンたちが歩いていくシーンがカッコイイんですよ!

最後に個人的に思い出があるのがダイナマン。当時の私は特撮に遠ざかっていたけれど、ダイオージャ・ザブングル・ダンバインなどのメカデザインをしていた出渕裕さんが敵キャラのデザインを担当すると知って再び観始めた作品なんです。
スポンサーサイト
観客層が子供はもちろんのこと、カップルや私の年齢層まで幅広く観に来てました。さすが上映初日だけで4億稼いだだけありますわ。今回は怪盗キッドと京極真を登場させて、更なる興行成績UPになるのかな?

・ほぼ全編シンガポールでの出来事。最後は銃撃戦があったり、マリーナベイサンズが大変なことになったりと、そこまでやっていいの? と思ったね。日本人の感覚からすれば東京スカイツリーが破壊されるようなものだと思うので、シンガポール人の感想が聞きたいです。

・キッドの足をコナンが踏みつけるシーンがあるのですが、位置からすれば右足を踏んでるハズなのに左足を痛がってたのはミスだろうか。

・へー、シンガポールって漢字を使うんだ(これは私が無知なだけかも)

・犯人の意図によってキッドは無実なのに犯人に仕立てられるのは不憫でならない。

・そのキッド、銃弾を受けて自ら弾を取り出す痛々しい場面あり。プレデターのセルフ手術を思い出したわ。

・そういやトレーラーではキッドと京極が戦う印象が強いけど、実際には1度しか戦ってません。

・ゲスト声優に林修先生が本人役で出演してるものの、たったあれだけの出番のために本人を呼ぶ必要があったのだろうか?

・400戦無敗としている京極は、400戦無敗とされるホイス・グレイシーヒクソン・グレイシーの引用でしょ?

・最後の方で水に濡れた園子の髪がストレートになり、その姿がマジでカワイイ! これはテレビでも使うべきだな!

・エンドテロップが終わって恒例の、来年度の映画について。声が池田秀一だったことから誰が出るのか判明しました。
fate190217.jpg
三度目の『Fate/stay night[Heaven’s Feel]II.lost butterfly』を観てきた。今回は6週目の特典である"黒パンフレット"を入手。いやこれスゲーよ! 普通に売ってるパンフレットサイズで全18ページ。5、600円ぐらいしてもよさそうなものが入場特典でタダなのだから得した気分ありありです。
fate190217-.jpg
主な内容は
・奈須きのこさんの寄稿に1ページ
・監督・須藤友徳さんのコメンタリートークに8ページ
・桜役・下屋則子さんと士郎役・杉山紀彰さんのコメンタリートークに6ページ

ここからネタばれあります。知りたくない人はご注意ください。
監督にはこの場面をこうしたのは何故なのか? といったコメントで、声優さんにはこの場面はどう思ったかというのがだいたいの流れになってます。最初のバトルである図書室での士郎とライダーにおいて、ライダーは途中で「我慢強い貴方の勝ちですね」と言いました。なぜ勝ちを譲るようなことをしたのかはこういう理由だったのか。
fate190217-1.jpg
あぁ、慎二が桜の首元からナイフを外したからそう言ったのか。単に適当な間合いで言ったんじゃなかったのね。
またオープニングにて
fate190217-2.jpg
この画がありました。私はてっきり雪の影響で車線規制をしてたと思ってましたが、第一章でのランサーvs真アサシンの影響だったとは気が付きませんでしたよ。
他にもイリヤが士郎と会った際に作った雪だるまの意味とか、セラとリズの安否については「第三章をお待ちいただけると幸いです」としてる限りは無事だったんだと予感できます。
このように謎解きが出来る内容になってるので価値は充分あると思いますよ。

・懐かしの『ゲーメスト』の編集用ネガフィルムがヤフオクに大量に出品される
月刊 ゲーメスト GAMEST 雑誌 編集用 ネガフィルム 資料 大量セット アーケードゲーム 貴重 レア品 レトロゲーム /3

古物商の業者市に出品されていた物だそうで、当時を知るにはこの上ない資料なのでは? つーか、丸ごと古物商に売っちゃったのか。もったいない気がするなぁ。ゲーメストといったらゲームグッズの直営店・マルゲ屋があったよね。
maruge190217.jpg
これは私が今でも持ってるマルゲ屋のメンバーズカード。購入金額1000円毎にスタンプ1個。20個で1000円相当の商品と交換できました。私のマルゲ屋名古屋店の思い出といったらセンチメンタルグラフティのポスターだね。人気絶頂時にポスターの自販機(当時あったんですよ! 覚えてない? 何かルーレットみたいなのがクルクル回るやつ)に10数名が並んで、1つ出たら次の人へと順番に何回も回ったことは忘れません。
love190209-2.jpg
名古屋駅周辺の待ち合わせ場所として使われるナナちゃん人形が、現在はラブライブの高海千歌さんになってるので行ってきました。現在上映中の映画の宣伝と、8~11日までやってるプレミアムショップの宣伝も兼ねているのでしょう。
love190209-3.jpg
この絵の衣装をナナちゃんに着せてます。それにしてもなんだ、髪の毛が全然リアルじゃないですね。
love190209-1.jpg
love190209-4.jpg
地下街への入り口は三ヵ所で3キャラずつ配置。周辺がラブライブ サンシャインで飾られてました。
去年の12月はデレマスの安部菜々さんが飾られたように、ここ最近はアニメキャラが多い気がする。

・まさか祐佑さんからコメントいただけるとは思ってませんでした!

まさか「AR/MS!」の記事で、その漫画家の祐佑さんからコメントいただけるとは思ってなかったので嬉しかったですww
fate190112.jpg
上映初日の 劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅱ.lost butterfly」を、舞台挨拶付きライブビューイングで観てきました。料金にして3000円と高めでしたが、↑の画像の声優さんの印刷サインが入った特製ポスターが特典なので(劇場に貼る一般のはサインが入ってません)まぁ納得か。
舞台挨拶の模様は↓の記事をご覧ください。
劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅱ.lost butterfly 初日舞台挨拶レポ|杉山紀彰さん、下屋則子さんら声優陣が公開を迎えた今の心境を明かす

この写真でわかるように桜役の下屋さんはピンクの服、凛役の川澄さんは赤いスカートというようにキャラをイメージした服装でした。特にイリヤ役の門脇さんとライダー役の浅川さんは ほぼコスプレだったことにニヤついちゃいましたよ。

ここからネタバレするので注意!

話において ある部分の爆発シーンだけに900枚もの作画をしたとありまして、なるほど あの部分だったかと納得。また士郎の視点で桜に近づいていく部分にて、これがそこそこ長い時間を使ってます。これは心理を表すのに必要だからとスタッフに説明してから描いてもらったそうで、その価値は充分あったと思います。

で、感想ですがセイバーオルタとバーサーカーの戦闘シーンがとにかく凄い! 第1章の高速道路でのランサーvs真アサシンを超えるものを作らなければならないという使命感から生まれたそうですが、過去のどんな作品の戦闘シーンより激しく力強い出来だったんじゃない? これというのもバーサーカーが回数限定の不死身だったからこそのものだと断言できます。
と同時に(ここから本当に個人的な意見になります)「UQ HOLDER!」も不死者である以上、これぐらいの戦闘シーンを描いてもらわないと…と思ってしまったよ。赤松先生すまぬ!

それと…まぁ言ってしまって構わないでしょうね。この作品はPC版を基準にしてあります。だからあるのですよ、S〇Xシーンが。だから行くのなら友達と一緒に行くな、一人で行け。気まずくなるの間違いないぞ(笑) 桜が自慰する場面あり、士郎とする場面あり。もしこの部分が入場特典のフィルムで出たのなら、いったいオクではどーなっちゃうんだろう。
どちらもチクビが出ることはありません。もっともソフト化したら出す可能性は…あるんじゃない? たぶん。
 
第1章では麻婆豆腐を食べるシーンが印象的だったので今回も食べるシーンがあるかと思ったら…いやあったか。麻婆豆腐よりはインパクトはないものの、ライダーが玉子焼きを食べようとしたところは微笑ましかったな。

第三章は2020年春に公開。あの部分からどのような結末になるのか楽しみです。
imas181202-.jpg
もうご存知でしょうがナゴヤドームで開催のライブイベント「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!」のために、名古屋駅近くの待ち合わせ場所として有名な ナナちゃん人形が安部菜々さん仕様になってると知って行ってきました。着ている衣装は、右下のゲーム画像の衣装を再現したもの。向かって右側のウサ耳が折れているところも再現してることがわかります。

着いたのが11時半ぐらいで、カメラ撮影のために周辺は人だかりがスゴく混雑してました! さすがに足元からスカートの中が見えるように撮影する人はいなかったけどね。いたらいたで集団リンチは確実だったかもしれない。
imas181202-1.jpg
菜々さんの垂れ幕がナナちゃんと並ぶように配置してあったのはニクい演出。出来るならば同じ衣装のイラストにすべきだったでしょう。ちなみに垂れ幕は表と裏で人物が違ってました。
imas181202.jpg
後ろ姿と横の姿。ちゃんと手袋まで着せているのがわかります。ちなみにナナちゃん人形は一週間借りた料金が税込み108万円。これに衣装代やら、横にあるボードの設置料金も含めると…かなりの額でしょう。名古屋公演のためにこれだけ宣伝料をかけたということは、スタッフの意気込みがわかります。
imas181202-2.jpg
地下街への階段のところに設置してあった、これまでのCDジャケットの数々。改めて「どんだけ~」出したのかが一目瞭然。熱心なファンは全てを持ってるんだろうね。

この後にアニメイト名古屋店に行ったら、ライブ用に店頭でサイリウムの販売をやってました。初日に行った人なんでしょう、ライブTシャツを着た人が買ってる光景を見て効果絶大だと思ったね。
追記
名古屋駅前のシンボル「ナナちゃん人形」が消える可能性、再開発計画で存続未定 名古屋・中村区
中京テレビのニュース映像に、このナナちゃんが映ってますのでご覧ください。
nanoha181021.jpg
なのは最後のアニメかもしれない『魔法少女リリカルなのは Detonationt』の舞台挨拶ライブビューイング付き上映を観てきました。当作品ってそもそもエロゲ「とらいあんぐるハート」から派生したものなんだよね。以前書いたけど それが原因なのかアニメ化発表当時は アニメ雑誌はあまり関心を持たなかったらしく、記者会見に来たのは『メガミマガジン』一社のみ。でもこれをきっかけによりアニメスタッフとメガミマガジンは親密な関係となり、新規イラストや新情報をメガミマガジンに優先して出すようになった経緯があります。

さて、ネタばれしてしまう都合上あまり書けませんが とにかく泣けるお話になってます。それでいて戦闘場面になると3・4回挿入歌が入る(もちろんそれぞれ違う歌)燃える展開となり、メリハリのある流れに目が離せません。
今回一番頑張ったキャラは姉のアミティエでしょうか。何度もやられても立ち上がって来る、ゾンビのように決して折れない気持ちは見習いたいですね。妹のキリエは前作では弱弱しいところがあったけれど、今回は活躍場面けっこうあります。

前作でもあった、黒幕は別に居たという展開は今回も健在。でもそいつがいきなり登場したところで、今まで関係が薄かっただけにラスボス感を感じませんでした。
そうそう、初めてPG12指定となった今作。ひょっとしてエロいの? と思ったら大間違い。残酷描写かあるんですよ。近距離で銃に撃たれて血が飛び散るとかあるのでご注意ください。

なのはは最後、あの状態になってよく生きてられたよなぁ。まだ魔法が使えたと言えば それまでだけど、普通なら死んでもおかしくないぞ。欲を言えば「リリカルなのはStrikerS」は約10年後のお話し。ならばまだ小さい頃のスバルやティアナをゲスト出演させて欲しかったです。

部隊挨拶は1回目のやつを観ました。日笠陽子さんのイジられっぷりは何かあったんでしょうか?www ゆかりんは太ももまで見えるミニスカートだったので最前列の人は見えたと違う? また最後に深々と お辞儀した際、胸元がけっこう奥まで見えたような…見えたよね??
nanoha181021-.jpg
最後に入場特典はキリエでした。あ、そうそう。上映終了後に5分程度の3等身短編アニメがあります。内容が週変わりするので一週間ごとに観るべき…か。