本日行ってきました。入場者特典は昨日のうちにハけてしまったようで貰えず残念。
感想と言いながらストーリー解説になりがちなので気を付けます。都合上、ネタばれ一部含むことになります。
・冒頭、SAO事件をダイジェストで振り返っていて初心者にも一応はアンシン設定
・エイジがクラインに暴力を振るうのですが、それはゲーム上ではなくリアルにやってるので通報していいんじゃないの? つーか、なぜ通報しないの?
・キリトがARに馴染めないとする気持ちわかるなぁ。きっとVRMMOを裏切るような思いがあるんでしょうね
・シリカとリズの出番が大幅にUP!もう「MORE DEBAN」とは言わせない!
・剣道部の合宿でラストバトル以外は出番の少なかったリーファ。なぜ戦いから遠ざけるような措置にしたのかな? 特に意味があるとは思えないのですが
・キリトー! そこまでやっておいてキスだけで終わるわけないだろう! なぜそれ以上の行為をしないんだーっ!
・5月4日にアスナと星空を見るのですが、調べると みずがめ座の流星群だと思われます
・アスナの母親に挨拶する気になれないキリト。けれどエンドクレジットにて遂に母親と顔を合わす場面があり、「無断でアスナと一夜を過ごした」ことをどう説明したのか是非とも見たいものである
・ラストバトルは流石に一番の見せ場! この場に現れるハズがない応援軍も駆けつけてのバトルは燃えるわー! そういや途中から参加したアスナがラスボスの回復術を防ぐよう指示したのは不思議ー。なぜ知ってるの?
・ユナを演じた神田沙也加さんの歌唱力が本当にスゴイ! 母親譲りと言うのは簡単だけど、それでは失礼というものだ。吹き替えも違和感が感じられないことから今後の活躍を大いに期待します

・2月19日はプロレスの日って知ってた?

1954年(昭和29年)のこの日、蔵前国技館にて日本初のプロレス国際試合が開催されました。それは力道山・木村政彦組対シャープ兄弟。これを記念してのプロレスの日です。木村はシャープ兄弟に攻め込まれることが多く力道山の引き立て役になってしまい、これが原因となって12月22日の あの試合に繋がるわけです。

木村は弱かったとされるけれどシャープ兄弟は今後のビジネスのためにも力道山とは友好関係を築きたいわけで、ゆえに力道山を攻撃するよりは木村を重点的に攻撃したいとするのは当たり前。だから結果的に木村が引き立て役になってしまった感があるわけで、決して弱かったのではないと信じたいです。
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今日から上映の4DX版を観てきました。上は入場特典のメモリアルプレートコースター。透明の約7.5cm四方のアクリル板に三人がプリントされてます。もらっておいて何だけど使う用途がわかりません。文鎮にしては軽すぎるし。裏面に磁石を付けてアクリルマグネットにするとかして欲しかったわ。

で、4DX版です。砲撃や爆発で座席が揺れるなど効果は充分。でも何だろう…ガルパンと比べると いささかおとなしい気がしてなりません。自分なりに結論づけると「夜戦が多いから」となりました。つまり画面が暗いシーンが多い、そこで座席が揺れても 体感する感覚が劣るのです。ここで効果を発揮するのはむしろ閃光。爆発と同時に閃光する効果をもってしてくれれば感じ方もかなり変わってくると思いますよ。

・『ホリデーオート』の「よろしくメカドック」特集号を買う
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そりゃ当時読んでたので買うよ、買うともさ! 連載時は北斗の拳、Dr.スランプ、ブラックエンジェルズとかやってたなぁ。巻頭から約30ページが関連記事になってます。表紙のセリカXXは個人が製作した原作仕様車。これでも痛車というのかなぁ?
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記事の一例。主人公・風見が原作で乗った車の変遷で、セリカXXは「キャノンボール・トライアル編」、CR-Xは「全日本ゼロヨンGP編」、フェアレディZ 300ZXは「東日本サーキットGP編」で乗りました。もちろんライバル車とか、漫画にも登場したRE雨宮の雨宮氏も登場。
よろしくメカドック  ファンブック (Motor Magazine Mook)
次原隆二
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昨日、27日から名古屋パルコ西館8Fで「君の名は。カフェ」がOPENしたものですから行ってきました。池袋パルコのは既に始まっており1月7日~2月7日と一ヶ月間営業に対して、名古屋は1月27日~4月3日と三ヶ月ちょいもロングラン営業してるのが特徴でしょう。
君の名は。カフェ@名古屋
店は通常「キャッツガーデン」というカフェなのですが、壁のいたるところにパネルを展示して全面的に改装してありました。つーか、この店ってコラボ企画のカフェを積極的に受け入れており、つい24日まで「弱虫ペダルカフェ」だったんですよ。
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席はこんな感じ。テーブルにあるランチョンマットはもらえます
開店が10時なものですから9時20分頃に着いたところ既に40人ほどの列ができてました。9時50分頃になって先行入店し、もらった整理番号は4番。しばらく待って入れたのは10時50分頃でした。モニターと大型プロジェクターには「君の名は。」及び新海誠作品のダイジェストを常時上映(音声なし)。店内BGMにRADWIMPSの歌が流れてます。
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これはスイーツの「抹茶パフェ ~ご神体の祀られた山頂~」。生クリームに抹茶を振りかけて周囲の岩はフレークで表現。中には小倉あん、バニラアイス、葛餅などが入ってました。
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ドリンクの「カタワレ時ソーダ(三葉)」。ぶっちゃけ。オレンジ味のソーダです。点滅して色が変化するライトが氷の中にあります(これは持ち帰り厳禁!)。
まぁ普通じゃないですかね。頼まなかったけれどフードメニューに「立花家と宮水家の朝食」というのがありまして、立花家は焼ジャケ定食(にしか見えない)、宮水家はハムエッグ定食(にしか見えない)のが各1280円。これはさすがにどうかと思うけれど好きな人なら頼んでみてくださいな。
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自分が店を出たところで1時間30分待ちとなってました。平日なら待つこともなく入れるかもしれませんね。尚、店の真正面にはスイーツパラダイスというカフェがあり、ここでは「真田カフェ」をやってました。『戦国BASARA 真田幸村伝』をモチーフにしたカフェです。
『戦国BASARA 真田幸村伝』×スイーツパラダイス 『真田カフェ』 1月12日~2月3日にて スイーツパラダイス名古屋パルコ店での 開催が決定!
ここも結構 人が入っておりなかなかの盛況ぶり。店の周りには戦国BASARAのパネル、店内には設定資料など見えましたから、今ならハシゴすることも可能ですよ。
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上の画像は一週目の入場者特典の書き下ろし小説「混物語」第軍話 しおぎレンジャー です。
で、観てきましたよ。感想と言いながらストーリーの解説になりがちなことから、先ずストーリーを。
三人の刺客からキスショットの両手・両足を奪い返した阿良々木。これによりキスショットは完全復活するので自分も普通の人間に戻れると思っていた。が、吸血鬼を復活させた弊害のことを考えておらず(犠牲者が出るということ)激しく自己嫌悪。これ以上の弊害を出さないためにも阿良々木はキスショットと戦うことに…

観るべきポイントは二つでしょう。
1.阿良々木の羽川に対するエッチな行為
2.阿良々木とキスショットとのノーガードの戦い

1はキスショットとの戦いの前に羽川の おっぱいを揉むことで、巨乳の身体に慣れておこうという展開があるんです。それを恥じらいながら受け入れ、ブラをはずして「揉んでいいよ」とする場面は興奮が抑えられねーよ! これをいいことに阿良々木は「言葉攻め」がエスカレート。「こんなにイヤらしい身体になったのは阿良々木くんのせいです」とか、ここぞとばかりに恥ずかしい言葉を言わせるので中坊ぐらいだったら股間が大変なことになると思うぞwww
またこれは声優の ほっちゃんに「どれだけイヤらしい発言をさせるか」であることから、ほっちゃんファンならば是非とも必ず行くべきでしょう。

2は不死身同士の戦いはこうなるのかという見本みたいなもの。首が吹っ飛ぼうが手足が切断されようが ほどなく再生するので、両者ノーガードの殺し合いになってます。これ、「UQ HOLDER!」読者ならば少なからず興味が持てるかもね。あまりに簡単に再生するので戦略とかあったものじゃないです。

最後は忍野による折半案で、知っての通りの阿良々木と忍の関係となって幕。これは両者が不幸になったバッドエンドな形式ですが、一般人には戻らずに能力が残ったからこそ今後起きる様々な事件を解決できるわけです。能力があったからこそ戦場ヶ原や八九寺たちとも出会ったのですから、一概にバッドエンドと言えないと思うよ。
映画「傷物語」ビジュアルブック PART2

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『日経エンタテインメント!』2月号の「傷物語」特装版を買ってきました。通常の2月号は乃木坂46が表紙ですけど、特装版だけに渡辺明夫氏が描き下ろした「傷物語」が表紙。もちろん中身も通常の2月号と違います。
・表紙イラストがピンナップで とじ込み付録になってる
・「傷物語」の特集が通常のものより増ページになってる
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これが通常の2月号にはない特装版だけのページ。「西尾維新アニメプロジェクト全ヒストリー」として3ページ特集してあり、これまでの全アニメを紹介してます。
特集そのものは神谷浩史×坂本真綾の対談、堀江由衣、櫻井孝宏、西尾維新らのインタビューなど、巻頭14ページに渡り載ってますので興味がありましたら読んでみてください。
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また水樹奈々さんの2ページ特集もありますよー。ニューアルバム『NEOGENE CREATION』のことや今後の抱負などを語ってます。そういやTBS系列「ひるおび!」の1月期エンディング曲が奈々さんで、番組終了間際の十数秒ほどPVが流れます。

これを見て一番思うのはポリメットからスーツが出るんじゃないの?
まさかの着替えかよ! これではポリマーホークとかに転身しそうもない(出来そうもない)ね。
敵についてはわからないけどチンピラ程度では力不足。やはり〇〇怪盗団といった犯罪組織に立ち向かうようにして欲しいです。

で、明日3日は「マサユキ前線2016」の安城リクエストショーに行きます。
マサユキ前線2016
↑これが各会場ごとの写真です。ご覧の通りにせいぜい20~30名程度の観客の前での弾き語りなので、正にマンツーマンといったフレンドリーなツアーなんです。安城は地元ということもあって推定100名弱ぐらいは集まるんじゃないかな。一緒に歌ってきますからね。
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愛知県のMOVIX三好で観てきました。上の画像はそこでの「劇場でも、「艦これ」。」の宣伝幕。ツイッターとか見ると劇場によって何種類かあるみたいですね。三好では吹雪・睦月・夕立の三人でした。

始まったらいきなり夜戦から。いや、その前にどういうわけか映画泥棒のアレが流れなかったんだけどこれって三好だけ? まぁいいや。鳥海を旗艦とする艦隊ということから第一次ソロモン海戦を模した戦いでしょう。鳥海は初登場だけどゲーム絵と比べれば随分と大人びてますねー。また天龍も初登場?で皆が砲撃や雷撃をする中、一人だけ天龍ソードで立ち向かうところは何とも勇ましいです。でも幽霊話に弱いところはギャップ萌えを感じずにいられません。

あまりネタばらしするのもなんだから結論を言いますとテレビ版よりも確実に楽しめます。つーか、テレビ版の大まかなあらすじを知らないと何が何やら。ここのところ劇場版ガルパンみたいに冒頭にこれまでの紹介を入れたら良かったんじゃないかな。
帰り際にパンフを買いましたがその時にはタペストリーは売り切れてたのが残念です。
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ついでに。途中で徳川四天王の一人・榊原康政の生誕之地の碑があったので記念撮影。豊田生まれだったのね。