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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問144
唯我にキスしようとしてたところを うるかと緒方さんに見られて大わらわな古橋さん! 修羅場に突入かと思いきや、緒方さんもキスしようとして胸中を唐突に告白。うるかも告白したことを正直に話したことで、今ここに(ようやく)三人ともが唯我に気がある事を認め合います。
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うるかはこの状況を苦しむどころか むしろ喜びます。唯我と同じぐらい大好きな緒方さんと古橋さんも、同じ人を好きになったのは嬉しいことだと。このような態度を取られたことで古橋さんは自分の考えが浅はかだったと反省。この気持ちがバレたら関係が壊れてしまうだなんて大間違いだった。この温かい友人たちを勝手に何をわかったつもりになっていたのだと、涙するのでした。

この後、先生の妹の美春さんも来ますが重要とは思えないのでパス。リンゴを剥いてくれたのはいいけど自分で食べちゃうなんてちょっとヒドイ。そういや先週、先生が大量に買った桃缶を唯我は食べたのだろうか?
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翌日、熱の下がった唯我を連れて一同は水族館見学へ。晴れて公認のライバルとなったヒロインたちは唯我のホスト役を積極的に請け負います。もう完全なモテモテ状態じゃないか この野郎! 羨ましいぞ!!
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この光景を見た先生は、学生時代にこのような関係があればよかったと思いをはせる。あーこれは自ら身を引いたという意思の現れかな。やはり先生と生徒の関係は崩せないということか。
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そして唯我は留学目前の うるかにどう答えるか思案する。ヒロインたちからの告白にどう答えるかではなく、うるかだけにどう答えるかを考えてる時点で うるかENDはもう確定でしょうかね。さすがにここから他のヒロインが入り込む余地がないと思います。
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問143
卒業旅行に来て うるかのことを考えすぎて知恵熱を出してしまった唯我。先輩は膝枕をしてくれる一方、先生はバランスを崩して倒れ込み、お尻と膝のサンドイッチになってしまいます。通常時なら嬉しいだろうけれど熱を出してる今は さぞ辛いだろうね。つーか、先生はなぜ桃缶ばかり買ってきたの? 地方によって病人には桃缶を食べさせる風習でもあるのかしらん??
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以後、ヒロインたちの看病が続きます。緒方さんは汗だくになってる唯我を見て、汗を拭こうと脱がせにかかる! いやいやけっこう大胆でしょ。これを見て古橋さんと うるかもフキフキしたくなるのは当然だよねー。
また うるかの看病の際に「今だけ お節介 焼かせてよ」との言葉に唯我は反応。どうやら中学時代に同じことを言われたことがあるみたい。はて、それはいつのことだっただろう?
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ここで看病が古橋さんに交代。唯我を見るやキスできそうって思ったそうだ。あの日から朝起きて・ご飯を食べながら・笑いながら・眠るときも唯我のことが頭から離れない。この気持ちが緒方さんや うるかにバレたら大切なものが壊れてしまうだろう。だからこんな気持ちは消さなきゃならない…と思いながら止められない現状です。

そこに唯我は先ほどのことを思ってか「うるか…」と寝言で言ってしまったのが古橋さんに火を点けた。唇を唯我の唇に近づけます。ダメだと思いながらも内心では取られたくないという気持ちが働いたんでしょうね。
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そこに入って来た うるかと緒方さん!
未遂とはいえ状況的に言い逃れが難しいのは明白だ。さぁ修羅場と化すのか? このままだと三人に亀裂が入るのは間違いないでしょう。いったいどーなっちゃうの!?
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問142
卒業旅行でスキー場に来た唯我たち。先生の叔母さんがペンションをやってるとのことで、格安で泊まらせてもらってるそうだ。唯我と緒方さんは運動オンチで散々だけど、古橋さんと先輩はそれなりの腕前。きっと何度もしたことあるのだろう。中でもスゴイのはやはり うるか。今日が初めてらしいけれど上級者並みのテクニックに先輩は舌を巻く。

けれど唯我は うるかを直視できません。もちろん「好き」と面を向かって言われたからだ。留学先のコーチのススメで卒業式の後に日本を立つことが決まっており、こうして会えるのもあと数日。何か返事をしなきゃいけないと思い機会を伺うのですが…
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先輩からは徹底的に遊ぶと、スキーが上達するように特訓されちゃいます。
また緒方さんと古橋さんからは「雪ウサギ」なるカマクラに誘われて時間を費やす。こんなことしてる場合じゃないのに! ってか、緒方さんはここにでも うどんを持ってきてたの!? もう将来は婿養子をもらって うどん店を継ぐかもね。
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ちなみに先生は歌をうたわせると どんな曲でも演歌調になってしまうことが判明しました。あ~だから今まで頑なにうたおうとせず、文化祭でフルピュアの衣装で踊っても口パクだけで うたってなかったのか。

こんな具合で時間が作れなかったけれど、夜になって うるかと二人きりの機会が訪れます。ところがいざ話そうとして頭の中が混乱。改めて俺にとって「うるかとは何だ?」と試行錯誤を繰り返した結果!
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許容オーバーして知恵熱により倒れてしまいました。これは看護中に仲が進展する展開なのか? でも他のヒロインたちがこのまま身を引くとは考えられないわけで、新たな告白もあるかもしれない。アニメがまさかの うるかエンドで終わったのは原作者の意向に沿ったものなのかオリジナルかは知らないが、この卒業旅行中に結果が出るかもね??
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問141
合格発表が始まった! 先ずは先輩と うるかが一足早く合格を決め、携帯で喜びを分かち合います。先輩は一浪してただけに喜びは別格だろうね。また 英会話で合格を決めた うるかもまた、難関を突破して喜びもひとしおだろう。
そして唯我・緒方さん・古橋さんの発表は今日。それぞれの大学で掲示板に向き合います。
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けれど いざとなって掲示板をまともに見られない! そりゃそうかー。落ちたことを考えたら「見ない方がいい」ってなっちゃうからね。とはいえ いつまでもこうしてるわけにはいきません。三人は互いに励まし合って同時に掲示板を見ることに──

先生に結果を教えに来た三人。当初、緒方さんが落ち込んでいたので気持ちを察するも、それは見るよりも先に関城さんが結果を教えちゃったので気持ちが切り替えられないからでした。
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結局のところ三人とも合格。誰一人として落ちることがなくて良かったね! 先生はこれに喜ぶのはもちろん、抱きしめて今までの行為を詫びるのでした。
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良かれと思ってしたことだけど、唯我に諭されるまで気付けなかった先生。そういや今期をもって学校を辞める先生にとっても最後の生徒になるわけで、肩の荷が下りた想いもあるのでしょう。泣いてしまうところき読者にとっても気持ちが伝わります。
こうして喜びの気持ちで帰る唯我に、別の意味での試練が訪れます。
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気持ちをとうとう告白した うるか
唯我の受験が終わったら その瞬間に言おうと決めていたという。(その割にはバレンタインのチョコを5年間も渡せなかったのはなぜ? と言いたい) ヒロインの中で真っ先に告白したわけで、これはこの後もヒロインたちが次々と告白していくんじゃないの? そうなったら修羅場も修羅場。血みどろの戦いが始まっちゃう…わけないか。
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問140
いよいよ二次試験! ヒロインそれぞれが試験する中で唯我に感謝するという内容でした。まずは英語力を試されてる うるかから。用紙に書くのではなく会話をするのだからハードルが高いものの、うるかはしっかり受け答えできてます。けれど自分の言葉で「青春とはどんなものだったか?」を問われて躊躇。
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でも"お守り"として持って来ただろう、唯我のノートを思い出して私の青春は一冊のノートから始まったと、唯我への想いを語り始めます。このノートは他のヒロインたちも持って来たようで、前回がいかに重要だったか知らされますね。
緒方さんは唯我に習った削読法を使いながら文章の真意を読み解く。ハプニングとはいえ唯我と唯一キスしてるヒロインだけに結果はいかに?
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古橋さんはノートを机の中に入れてる様子。「今ならどんな苦手なものにだってちゃんと向き合える」とは父親のことも含めてるわけで、その父親が唯我のことを認めているからには将来は明るいかもしれない??
先輩はヒロインの中で最後に登場したわけで、正直言ってノートを渡す関係ではないと思う。だって先輩なのだから。本心もまだハッキリしてないけれど、唯我への感謝は本物でしょう。
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唯我も試験が終わって出てきたところをヒロインたちがお出迎え。皆が一斉に受験したように見せていたものの、大学別に受験日が違い 唯我が最後だったようだ。次回で早くも結果発表するらしいから待ち遠しい。その後は卒業旅行でしょう。たぶん。
ぼくたちは勉強ができない 15 (ジャンプコミックス) 1月4日発売
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問139
二次試験まで あと一週間。一人で黙々と勉強する唯我。ここまで来たらヒロインたちに教えることは無く、誰も来ないことに母親は寂しそう。もっとも誰が本命なのか知りたいのが本心ですけどw
けれど唯我が出来ることがまだありました。その発送を母親に頼みます。
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ここからヒロインたちがリレー形式に登場。古橋さんが勉強中に飲み物を持ってきてくれた父親。すっかり理系の大学に進むことを応援してるようだ。母親のノートパソコンの電源が落ちたことに「落ちるとか言わないでッ」→うるかも母親に「漫才がオチてない」と言ったことに敏感に反応。更に「この芸人もスベってるわね」と続いたことに過剰に感じてしまいます。
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店内でスベってしまった緒方さん。これまた縁起が悪いとガクブル状態。続いて客から「漫画の主人公が浪人」との話を聞かされて追い打ちされてしまいます→「浪人ってゆーなーっ」と叫ぶ先輩。いや、貴女の場合は本当に浪人生なんだけどなw ヒロインたちで唯一の大学受験経験者なのに けっこうビビってる様子。まぁさすがに二浪するわけにもいかず後が無いプレッシャーなんでしょう。きっと。
そんなヒロインたちに唯我からの贈り物。それは最後のノートでした。
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それぞれの注意すべき点を書いてあると共に、一緒に勉強してきて悩み、苦しみ、楽しかったことが書き連ねてありました。これは読者も読んできたことなので唯我の気持ちがよくわかります。
一緒にがんばってくれてありがとう
「一人」でも「独り」じゃないから絶対 皆で合格しよう!!

で締めくくったことに笑顔したり涙したり、二次試験に向けて気合が入るのでした──
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ちなみに先生にもノートが届けられましたが、それはしばらく行けなくなるのでゴミの分別方法とか、掃除の仕方などが書いてあって先生は屈辱的に思えてしまったそーだ!
次回からいよいよ二次試験。唯我はまた怪我するんじゃねーぞ。
ぼくたちは勉強ができない 15 (ジャンプコミックス) 1月4日発売
ぼくたちは勉強ができない 15 (ジャンプコミックスDIGITAL)
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問138
5年間、唯我にチョコを渡しそびれている うるかは今年こそとアタック! が、両手に満帆のチョコを持っていたことから急停止。そりゃ渡す気なくなっちゃうよ。でもこれ、小林から預かっていただけでした。なんだそりゃー!
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休み時間になってヒロインたちが入れ替わりで渡しに来ます。ただし古橋さんのは口に入れたらゴキとかボキとか変な音がして、口から血が出てきたよ? いったい何を間違って入れたんでしょうか。つーか唯我は大丈夫なのか?
緒方さんはざるうどんと思いきや、麺や器や箸までもが全てチョコという匠の技。とても昨日までチョコが熱湯に溶けることを知らなかったようには思えないよ。
この後、関城さんまでもがチョコを持って来たので うるかは渡すタイミングを逸してしまいます。

ならばと放課後に渡そうとするも、今度は先輩や先生までもが渡すところを見て意気消沈。今さら私のをもらっても迷惑かも…と弱気になってしまいます。来年こそはと思い続けて5年──また今年もそうなの? 私にはもう来年なんてないんだ!
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思い切って大声で呼び止め、念願のチョコをようやく渡すことができました。このチョコを食べた唯我は味に覚えがありました。中学の頃から机に入っていたポケチョコの味。あれはまさか…
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切り出そうとしたところで母親たちが凝視してるよっ! 唯我を追いかけ続けて呼び止めたところは自宅前。だったらこの面白イベントを見たくなるのは当たり前だよな。結局 真相はうやむやになったものの、うるかにとって念願叶ってチョコを渡せたのだから良しとしましょうよ。