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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問67
前回は桐須先生がフルピュアの衣装を間違えて着ちゃったけど、今回は唯我。先生が本来 着るべきだったニャンポレオンZの着ぐるみを唯我が着てしまったことから、佐藤先生と鈴木先生から追われるハメに。それを救ったのは軽音部OGとしてギターを弾きに来ていた あしゅみぃ先輩でした。
手が小さいだろうのにギターを弾くって けっこう大変じゃないですか? コードが押さえられないとかあるかもしれないけど、先輩のことだからきっと上手くやってるんでしょう。
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見つからないよう、抜け道として使っていたらしいダクトを使って体育館まで行こうとします。その際、先輩のお尻とか脇の下とか、間近で見られた唯我は幸せ者だよなぁ。高校では2年間、出会う機会がありながら会えませんでした。もし出会えていれば…少なからず感情に変化があったかもしれませんね?

その頃、ステージでやってる演劇「眠り姫」は混乱を招いていた。王子役の唯我が来ないので進めようにも進めようがないのだ。シビレを切らした校長先生は、とんでもないことを口にします。
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即興演劇とするので、王子になりたい人は名乗り出ろ!
これには観客はもちろん 眠り姫役の古橋さんだってそりゃ驚くさ! 人気者の古橋さんとキスできるチャンスとあって、男たちが目の色を変えてワンサと押し寄せたのは当然の成り行きというもの。けれど立ちはだかる三人が登場!
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いばらの会の猪鹿蝶は格闘技系の部員だったのか!!
まぁそれでこそファンクラブ代表を務めてるんでしょうけど、見る目が変わるね。特に今まで特に目立ってなかった蝶野さんには今後の活躍に期待します。
こうして始まった大乱闘。もはや眠り姫とはかけ離れたアクションが、ステージ上で繰り広げられてる状況です。そのためセットの描き割りが破壊されて古橋さんの頭上に落下! それを救ったのはようやく到着した唯我のニャンポレオンZでした。
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古橋さんはこの状態を鎮めるべくニャンポレオンにキス! むしろ着ぐるみだったからラッキーという状況でしょう。でもまだ波乱がありそうな気がしてならないのですが…さて?
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問66
間違えて水泳部の演目の「魔法少女フルピュア」の衣装を着てしまった桐須先生。脱ごうにもファスナーがピチピチなので下手すりゃ破れかねない状態だ。そこで唯我がプロデューサー?になり やったことは二つ。一つ目は先生をそのままステージに立たせることでした。

普段は生徒たちから「氷の女王」と呼ばれてる先生。また先生としても威厳に関わる弱みは絶対に見せないようにしていたけれど、今回ばかりは自分のせいで水泳部に迷惑をかけてしまった。その自責の念でステージに立つことを決意します。ダンスはフィギュアスケートをしていた経験からすぐにマスター。やっぱハイスペック持ってるわ!
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唯我がしたもう一つは うるかをフルピュアダークネスに仕立てての出演。今朝の番組に初登場したばかりなのにもう衣装を作ったことに、アニ研部長は驚きを隠せない。作ったのはもちろん唯我。貧乏なので裁縫も自分でやれますから。漫画内ではスルーしてるけど、うるかに合った衣装ってことはサイズを知ってるってことだよね? どうやって知ったの? まさか以前 風呂で全裸を見た時の記憶を思い出して作ったとか?

先生の意外すぎる一面を見せたこともあってステージは大盛況。ついでに うどんの宣伝もしてもらったのはプロデューサー料としては充分に元が取れたでしょうよ。終了後 皆で喜び合う中、唯我は先生に語り掛ける。文化祭の思い出がまるで無かったということから「先生の思い出作り」も兼ねていたのだ。もっとも先生がどう思ったのかは知らないけれど、少なからず印象に残ったのではないだろうか。
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でも唯我が糸くずを取ったことでキャストオフしちゃったよ!
これでは別の思い出作りになってしまったとさっ!

この一件が終わり、唯我は再び うどんのチラシ配りに出陣。そこで会ったのは「いばらの会」の鹿島さんデス。
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うどんの宣伝を手伝う代わりに、2-Bの演劇「眠り姫」の手伝いをして欲しいとのこと。簡単なことだろうと引き受けるのm、それは古橋さんとキスをする王子役であることは内緒だ!
着替えて欲しいとのことで着てみたら猫の着ぐるみ。これでいいの!? と思いつつ外に出たら、先生たちが迫ってきたよ?
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実はこれ、本来は桐須先生が着るハズだったもの。中に先生が入ってると思い込んで追ってるわけですね。こんなことしてる間にも「眠り姫」の開演時間は迫ってる。唯我は、古橋さんはいったいどーなる!?
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問65
学園祭でうどん100人前を発注したつもりが1000人前届いてしまい、途方に暮れる緒方さん。けれどクラスが違うのに唯我が呼び込みを手伝ってくれるので泣き言なんて言ってられません。やれることはやろうと二刀流でうどんを 茹で上げます。
呼び込みだけでは不十分だとチラシを配りながら宣伝に回る唯我。
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そこで会ったのは水泳部の海原と川瀬。どうやら水泳部の出し物は日曜の朝にやってる「魔法少女フルピュア」のライブステージのようだ。前回 うるかが来ないでと言っていたのは恥ずかしいからだったのですね。ちなみに うるかは問10の商店街のイベントにて入手したステッキをきっかけに、フルピュアが好きになったとのこと。
ぼくたちは勉強ができない 問10 お姫様だっこで うるかは唯我に迫れたか?

でも肝心の うるかの分のコスが別の何処かに届けられたみたいでちょっと寂し気。フルピュアファンとしてはちゃんと3色揃ってないのは納得いかないようだ。そこで唯我は うどんのチラシを配りながら、フルピュアのコスも探すことに。そこで屋上で見たという話しを頼りに行ってみたら…
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     先生がノリノリだぁー!(笑)
ポーズをとってるってことはフルピュアを知ってるってことだよね。密かに観ていたと察します。
で、なぜこのコスを着てるかというと、先生たちの出し物の衣装と間違えて届けられたみたい。着てみる前に明らかに変だと気付かなかったのかな?
事情を話して衣装を返してもらおうとしますが、例によって問題発生。
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脱ごうにもファスナーを下ろすとミシミシして、このままだとバラバラになるのは必至! ってか、着るときは問題なかったの? さぁ困った。衣装が返却できないと水泳部に迷惑がかかってしまうと、先生は申し訳なさそう。
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唯我は先生の文化祭の思い出を訊いてみたら、フィギュアスケートを第一にしていたので参加したことがないとのこと。これを不遇に思ったのでしょう、先生と水泳部の両方に思い出の残る方法を考え付いたようだ。
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舞台袖までやって来た緒方さんは休憩がてら水泳部の出し物を見て驚愕。そこにはいったい何が!?
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問64
学生が年に一度はっちゃけるイベント、それが文化祭! 私も楽しみにしてたものです。唯我の3-Bはお化け屋敷で、緒方さんの3-Fは うどん屋。うるかはクラスというより水泳部の出し物で何やらやるらしい。古橋さんの3-Aは? というところで「眠り姫を守る会」の猪鹿蝶の三人が古橋さんを迎えに来ました。どうやら打ち合わせが終わってないのに抜け出したまま戻らなかったみたい。
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そしたら文化祭のジンクスなるものを話し始めました。それは後夜祭で打ち上げられる一発目の花火にて、上がった瞬間に触れ合っていた男女は必ず結ばれるんだそうだ。にわかに信じ難いけれど成功例は多いらしい。もっとも花火を一緒に見る段階からして、既に二人はデキているのでは? と判断する唯我が正しいかもね。
けれどこれを実行しようと企む二人。一人は うるか。もちろん唯我とです。もう一人は関城さん。緒方さんを幸せにしたいが為、やはり唯我とくっつけたいみたいですよ。
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一方、一ノ瀬学園では教師陣も出し物をやるそうだ。今年は桐須先生が考えた企画だそうけれど、「神聖ローマ帝国はなぜ解体に至ったか」を徹底ディスカッションするという。確実に誰も見に来ないだろう内容に、他の先生は渋い顔。というか先生たちにとってもやりにくいでしょ。そこで"みんなが楽しく講義に集中できるような衣装"を用意するそうだ。…確実に露出多めな衣装になるよね? いや、そうなることに期待します!
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そして3-Aは満場一致で古橋さん主演劇「眠り姫」に決定! って文化祭直前なのに決まってなかったのかよ! 古橋さん以外、みんなバッチリ練習済みで異論は認められません。更に古橋さんのセリフは黒子が教えてくれるので憶える必要もなし。つまりは古橋さんを主役にする出来レースだったわけですな。
もちろんこれには「眠り姫を守る会」の野望があります。唯我を王子様に仕立て上げて、実際にキスさせるという野望がね!

そして文化祭当日。3-Fは朝から大騒ぎになっていた。うどん100食分を頼んだつもりが、誤って1000食届いたからだ。
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文化祭で1000食は物理的に無理とする緒方さんだけれど、唯我は諦めません。クラスでやることはそんなにないからと手伝ってくれるらしい。でもさ、別クラスの者が手伝うというのは…何か趣旨にそぐわないと思うのは私だけでしょうか?
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そしてジンクスは本物だったして終えた今回。これは唯我が誰かと くっつくということか? まぁそれが一人だけとは限らないだろうけどね!
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問63
唯我はどの教科も高得点ながら、唯一苦手なのが体育。体育担任の滝沢先生から このままでは赤点だと命じられ、水泳の補習を受けることになりました。それが上の画像。うるかたち水泳部が見ている前での初歩練習は さぞ恥ずかしいだろうね。もっとも教える大義名分を得た うるかは内心では嬉しいだろうけれど。

そこに現れた桐須先生。滝沢先生に出すべき書類の事を伝えると、「後を頼む」と出て行っちゃいました。仕方なく引き受けるわけですが、うるかの抽象的なアドバイスについていけない唯我を見かねて手を差し伸べることに。
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なぜ水着を持ってるんだろうと誰もが思ったよね!?
ってか教える気まんまんじゃないの? さすがに夏休み中に購入したスク水は持って来なかったか。
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水泳のコツというよりも、「水は怖くない」という精神面で水に慣れさせるよう教える先生。普段は部屋の掃除などやってもらってる唯我に、少しばかりの恩返しというところか。その甲斐あって初めて泳げたことに感動の唯我デス。
うるかは先生と接点が無いのでどんな人なのかイマイチ分かってません。ただ、古橋さんと緒方さんから「冷たい人」とは聞いてますがね。
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シャワー室で先生と一緒になった うるか。その引き締まった身体を見て、何かガチめのスポーツをやってたことを知りました。それはフィギュアスケートなんですけど、いまだに辞めた理由がわかりません。たぶん泣けるエピソードだろうなと推測はしてます。
スポーツをやっていたという経験から、うるかは試合で緊張しないコツを訊くのですが…
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まぁクールビューティーな感じで、サラリと流すのがカッコイイ! これ素なの? それとも生徒の前だから? ともかく読者を惹き付けてまたまた人気が上がっちゃいますよ!
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翌日、先生に元気よく挨拶する うるか。古橋さん緒方さんとは違い、うるかは先生に好印象を持ったようだ。
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問62
緒方さんと親しい仲になりたい関城さん。ペンケースを買い替えるのにつき合うことになり神様に感謝する…って、どんだけ緒方さんと一緒になりたいと思ってたんだろう。それが一目でわかるのが上の画像。普段はオダンゴにしてる髪を伸ばし、コーデ 一式29800円の服装で緒方さんと待ち合わせ。積み上がった缶コーヒーで かなり前から待ってたことが伺えることから、ほとんどデートする気持ちで来たんでしょうね。

先ずは腹ごしらえと、人気のパンケーキやクレープなどを提供し高感度アップを狙います。こういったハヤリ物は古橋さんや うるかでは疎いと思われるので、計算通りに事が運んでるのは間違いない。何せ一睡もせずにスケジュールを組んでいたらしく、今回に賭ける意気込みが感じられます。(あぁ、だから眠気覚ましのためにも缶コーヒーをガブ飲みしてたのか)

が、唯我が偶然にも通り過ぎるのを目撃。このまま緒方さんを一人占めしたいなら無視すべきだろう。でもそうしませんでした。
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緒方さんを唯我に託して別れます。そして涙。そりゃ好きな人と一緒に居たいだろうと気を配ったんでしょうが、あまりに人が良すぎますよ。もうちょっと自分の幸せを考えなって!

そして場面は中学二年へ。当時の関城さんは成績優秀なのに(今でも理系なら緒方さんに次いで成績二位です)周りの生徒は評価しませんでした。「空気を読まない」と思われているからです。塾の模試にて開始10分で書き終えるも「空気を読まない」と言われるのがイヤだからしばらくこのまま…と思ったら席を立った人が居た。それが緒方さんです。
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「空気を読め」と言った生徒に堂々と正論を述べる姿に見とれてしまいます。以後、周りの目を気にしないようになり、緒方さんと同じ高校に入って仲良くなりたいと思い続けてきた──と。
何か筋金入りレベルで緒方さんLOVEだったわけね。探しに来た唯我にも「緒方理珠は私の恩人」だと、模試の件を話し始める。
・あの模試の日の緒方理珠といったらホンットにカッコよかった
・どんなに疎まれようが他人の感情に左右されないクールビューティーってカンジ
・私もそんな風に人を気にせずに自信をもって生きていいのかな
などと語っていたら、緒方さんが後ろで聞いていたー!
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これを嬉しいと言ってくれました。マイナスな行動だったかもしれないが、これによって勇気を与えられたことが緒方さんには嬉しかったようです。これで二人の仲はもっと進展するのかなーと思ったら…
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最後のコレで再び平行線に。って、この漫画でこーゆーエロコメは必要ないから! こういうのは幽奈さんの方に任せて、普通のラブコメで願いします。
ぼくたちは勉強ができない 6 (ジャンプコミックス)
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問61
人気投票で桐須先生がメインヒロインたちを差し置いて一位~! まぁそうだろうよ。ダメダメな運の悪さと性格で「放っておけない」「助けてあげたい」気持ちが働いてしまう時点で、他のヒロインより一歩リードするのは自明の理ですから。とはいえ三人のメインヒロインよりも人気が出てしまうとは方針転換を考えなければいけないぐらいに大問題だと思うわけで。よって今後は出番を控えるか、もしくは先生を正式にメインヒロインに昇格するかしないとダメなんじゃね?

二位に古橋さんは正直意外。てっきり唯我が好きな緒方さんか うるかだと思ってたので。やはり見た目がいいってことか。あと、問53にしか出てない海原さんが10位とは大健闘でしょう。

学校で模擬面接試験を開催。面接官は優しい藤田先生なので楽だと思いきや、体調不良による代打で桐須先生になってしまい緒方さんと古橋さんはショックを隠し切れません。こうして始まった面接ですが…
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やはり理詰めで的確に論じられたら先生には敵いませーん! ある意味、イジメかパワハラかと思えるぐらいに圧が強すぎますッて。これにより緒方さん・古橋さんとも撃沈。
そして唯我の番。先生から放たれる威圧感に飲み込まれまいと、いつものジャージ姿を想像してリラックスしようとします。
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ところが思い浮かんだのはスクール水着やらメイド服やら高校時代の制服やらチャイナドレスやら、今まで拝見したことのある「先生の別の姿」ばかり。いや、チャイナだけは初出だけれど、これらの姿は人気投票一位になったお祝い記念に登場させたってことで間違いないでしょう。
肝心の面接内容では「あなたの長所を教えてください」という問いに唯我は答えられません。自分の短所は知っていても長所はわかにりくいし、知ったとしても口に出しにくいものですからね。出直しますと席を立ったら先生が教えてくれました。
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唯我の長所は自分の「できない」ものを認めて向き合えること。人は得てして「できない」自分と向き合わない。でも唯我はそれが出来て状況を把握。それを理解し利用することで先生さえ見放した生徒の成績を向上させていると──
すなわち先生から見ても唯我の勉強方針は認めている、間違ってないってことを言いたいのだろう。当初は(いや、今もですが)得意な分野の学部を受験しろと言ってましたが、唯我なりの方針で成績が上がるならば認めざるを得ないってことで。
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最後、父親以外でそんなこと言ってくれた人は初めてだと先生を思う唯我。これは今までのヒロインたちとは逆で、唯我の方から好きになるかもしれない伏線なのかな?? まぁそれが妥当だろうね。
ぼくたちは勉強ができない 6 (ジャンプコミックス)
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