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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問122
12月28日にケーキをワンホール買った先生。何をするかと思ったら、自分の誕生日パーテイーを自分一人でやるためのものでした。クラッカーを鳴らして「ハッピーバースデー 私」と祝ってたら、見かねた唯我と美春さんがクローゼットから飛び出した。よほど寂しくみえたんだろうな。

話しは数時間前にさかのぼり、唯我が歩いてたところに美春さんが遭遇。さぁ行きましょうと目的も場所も聞かされずに連れられて来たのがここでした。
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誕生日のサプライズパーテイーをやろうと思っての行動だったけれど、先生が思いもよらずに早く帰って来たものだからクローゼットに隠れてたところだったらしい。
一人パーテイーといったら「巨人の星」の飛雄馬を思い出すなぁ。クリスマスパーティーを催そうと花形や左門を読んだけれど誰も来ない。これに怒って部屋をメチャクチャにするんだよな。

こうして自主的に先生の誕生日パーティーを祝うことになった唯我。けれど困ったのがプレゼント品。知らずに連れて来られたので用意してませんでした。そこで苦肉の策で作ったのが↓だ。
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「なんでも言うことを聞きます」券。これにエロいことを考えてしまった真冬&美春の姉妹は却下するものの、唯我はフロ掃除や台所掃除をやるつもりで贈ってくれたと知って前言撤回。そりゃ都合がいいからね。つーか、先生は何から何まで唯我に依存する気が満々なんだな。だったら結婚しちゃえって!

この後 美春さんに酒を飲まされた先生は寝てしまいます。この間に唯我は美春さんから感謝の言葉を贈られる。
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唯我の影響で先生は実家に戻ることができ、家族に笑顔が増えてきたと。それに先生は教師には不向きだと思っていたけれど、昔に比べて仕事が楽しくなってる現状を見れば天職なんだろうと思うようになったようです。
美春さんは相変わらず唯我が先生の恋人だと思ってるようだけど、この感触からすれば結婚OKな立場だろう。ますますメインヒロイン3人を飛ばしての先生とのフラグが立ちそうだ。
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最後は酔いながらの先生からの注文。「唯我が希望校に受かること」のではなく「皆で合格すること」としたことから、結局は教育係じゃなくなっても緒方さんや古橋さんを気にしてたことが伺えます。
で、いよいよ次回は新年の初詣ですか。センターカラーなことから晴れ着姿だと予想します。
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問121
今日の「なつぞら」は大塚康生がモデルの川島明が、高畑勲がモデルの中川大志を新作劇場アニメの演出に勧誘するという胸熱展開。ってことは「太陽の王子ホルスの大冒険」の製作が始まるわけで、宮崎駿がモデルの染谷将太ももちろん参加するハズ。ってゆーか、宮崎駿の才能はこの作品で開花します。

勉強会に出席しない古橋さん。おかしいなと思って唯我が電話したら「キャアッそこはダメ」「いやーっやめてーッ」とただならぬ様子。慌てて駆けつけたら何てことない、ネコでした。父親が大学の人から数日預かってと頼まれたそうだけど、当の本人がネコアレルギーで涙・鼻水だらだら流してりゃ世話ねーよ。そもそも何で預かるん??
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そのネコ、ピーンとすやすや寝てしまって二人とも「カワイイ」とハァハァ状態。そりゃこんな姿 見てしまっては誰もがハァハァするよね。そこでピーンと寝るネコの写真探してみました。↓これです。
これは可愛すぎる… なぜか仰向けで寝る子猫を撮影した『5枚』が話題

ちなみにこのネコの名前は「フミ」だそうで、自分の名前の文乃に似ているから恥ずかしい。
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唯我が甘い声で「ここが気持ちいいのか?フミ」「カワイイやつだなフミは」と言ってることに、自分の姿を想像してしまいます。もう完全に唯我のことが好きじゃん! 頭の中では打ち消しても、心の奥ではラブラブなんだろうな。
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そのフミはまだ幼いようでよく動き回って二人を困らせます。右上の画像はコタツの中に入ったところを捕まえようとして、古橋さんの太ももを見てしまうラッキースケベが発動。左下のは遊び用の毛玉の糸を二人に巻き付けてしまったところ。えーと、どのみち唯我にとってはラッキースケベなわけね。だったら今後は「フミ先生、フミ先輩」などと呼んであげてみましょう。

その後、エサを与えておとなしくなったのを幸いに勉強を開始。約5時間も続いて唯我はいつしかウトウト寝てしまいました。そこでもってまたしてもフミ先輩がやってくれました。もっとも今度は古橋さんにとってラッキーなんですが。
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フミの体当たりで唯我に膝枕してしまった古橋さん。それを寝ぼけた唯我がフミと勘違いして なでなでしてくれます。すぐさま退けばいいものを、そのまましばらく なでなでされ続けるなんてやっぱり古橋さんは唯我と同じ むっつりスケベタイプだな!
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問120
余談ですが「なつぞら」で『狼少年ケン』にあたる作品名が『百獣の王子サム』でした。何か…イメージ違うんだけど。
さて、問114~117の緒方さん主役回はクリスマス、問118で先輩とお泊りし、問119で先生の部屋の片付けをして、今回で2学期の終業式。キツキツじゃん! 絶対この時間軸 無理があるわ。まぁ前回の先生のはアンケート結果の番外編と思われるけどね。

学園長の長~い演説も終わり、唯我たちは冬休みへ。うるかたちは浮かれるけれど唯我は気を引き締める。だって試験まで一ヶ月切ったのだから。今年最後の図書室勉強をしようというところで、うるかは寄りたいところがあるとして別れます。行き先はプールでした。3年間お世話になったとして、プール掃除をしたくなったというわけ。

最初は5分だけと思ってやり始めたところ、いつしか本格的になっちゃいました。
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遅いと思って様子を見に来た唯我は全力で大掃除してることに驚き。また うるか自身も5分のつもりが一時間以上経ってたことに驚いた。熱中すれば時が早く過ぎるというけれど、いくらなんでも熱中し過ぎだってば。
うるかは全て終えないと気が済まないだろう…唯我は気を利かせて自分も掃除に参加します。むしろ綺麗にするなら俺に任せろ! 先生の部屋をいつも綺麗にしてるのは伊達じゃないと、クエン酸や重曹をどこからか取り出して本格的に綺麗にし始めます。
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そりゃラブコメなんだからやってる途中でこんなアクシデントに発展するのは至極当然。むしろ無い方がおかしいでしょ。二人がいいムードになったところで、これまたお約束で河瀬や海原たちの水泳部の面々が「出直そうか?」と登場。彼女たちもプール掃除をしたくなったわけね。

掃除する人数が増えたものの唯我だけが男子という状況。気恥ずかしくて目のやり場に困ってた。そこで うるかが頼もしい?言葉を投げかけた。
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よそ見しないで あたしだけ見てなよ
うはぁー! 過去に無い うるかの表情だこと! 私は海外留学するからと唯我と距離を置いたことでヒロイン枠から一歩後退と思ってたけれど、そんなことは無かった…のかな??
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これを聞いた水泳部のメンバーは「もうさっさと結婚しろよ!!!」などと、二人の進展具合に興味津々な様子。まぁそんなことは(今のところは)ないけど、結局二人の中はどーなるんだろう? 読者の多くは先生との交際を願ってるけどな!
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問119
もうご存知の通り、第二回人気投票で桐須先生がV2を達成! つーか、2位以下の全ての投票数を合わせても先生の数に足らないという完全独走ぶり。もうこりゃ唯我の卒業→即結婚するしかねーよ! 読者が望んでいるのだからね。

年の瀬ってことで例によってゴミ屋敷と化した先生の部屋を片付ける唯我。そしたら何年か前にツブれた遊園地の未使用チケットが出てきました。当時フィギュアで忙しかったので行けなかったらしい。
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アクシデントでフライングボディアタックならぬバストアタックを食らった唯我はそのまま倒れて後頭部を痛打! そのまま意識を失ってしまう。目を覚ましてみれば…先生が高校生になっていた!? どうやらタイムスリップしてしまったようだ。
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てなことで先生と遊園地デートですよ。こういうところは初めてでどうしたらいいのかわからないから、一緒に回って欲しいんだと。初対面の人に「一緒に回って」だなんて言うか普通? そんな羨ましいことあるわけないけれど、美人の先生だから断る理由もないわけで、ここは有難くデートのお誘いに乗るのがスジってもんですよ。
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制服の色から唯我を先輩だと思っている様子。ジェットコースターに乗ったり(画像上)、お化け屋敷に入ったり(画像下)するものの、案の定 先生の天然ぶりは変わりません。特にお化け屋敷は怖がる以前に製作方法に興味を持ったようで、これではお化けを演じてる人が可愛そうだよ。

このように唯我にとっても楽しい ひと時を過ごしたけれど、またしてもバストアタックを食らって元の時代に帰還セリ。何だ夢オチだったのかとしたけれど…
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箪笥の上には遊園地に行ったときの写真と、使用済みのチケットが。明らかに設定が変わってました。あれは本当だったのか!? 今となっては確かめようがないけれど、先生に楽しい思い出が残っているならばそれはそれでいいでしょうよ!
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問118
前回がクリスマスだったので年末も大詰めといった時期? 新年イベントを描かないとは思えないし。先輩と模試の帰りの電車の中、二人とも寝てしまって終着駅まで来ちゃいました。帰る電車も無いしどうしようかと思ったら、都合よく健康センターがあったので宿泊することにします。
で、ここは水着で入れる温泉でした。よって男女の区分けはありません。つまりなんだ、唯我は先輩と一緒に風呂に入ったってことですわ。嘘は言ってないぞ。
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もはや恒例となった先輩の思わせぶりな態度。「アタシとおフロ入っても何も感じてくれないの?」と誘ってるフリをして、唯我が気持ちを打ち明けたら「このムッツリ野郎」と切り返す。唯我もいったい何度同じ目にあってるんだよ! いいかげん学習しろや!
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でも今度は唯我のお返し。ドクターフィッシュをやって、先輩は足をツンツンされて感じちゃう(笑) 変な声まで出してしまったことに唯我はニヤニヤですわ。あーコレ見たことあるわ。何年か前に刈谷ハイウェイオアシスでやってたな。今は知らんけど。

一本取られた先輩はまた お返しすべく卓球勝負。いやはや強すぎて唯我の完敗です。この中で唯我は「試験本番のことを考えると悪いことを想像して不安とプレッシャーで眠れない。気丈な先輩みたいになれたらいい」と打ち明けた。
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そしたら先輩はイキナリ手を握りしめた。その手は気丈ではなく震えていた…
先輩は去年失敗したので今年は絶対に受からなくてはいけない。そのプレッシャーは唯我の比ではないと。先輩はプレッシャーを消すために自分を追い込んできたけれど、唯我と触れ合ったことをきっかけに「不安もプレッシャーも勉強科目としてたのしんでみる」ようにしたらしい。
所詮、なるようにしかなりません。だからその状況を楽しんでみるのは立派な対処法ですね。
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尚、朝帰りしたことに父親はおかんむりだったものの、唯我と一泊したと知るや「ならよし!!」と即答。やはり結婚前にでも孫の顔を見たいようですよ?
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問117
唯我から緒方さんに渡された"ゲームも兼ねた国語テスト"。解き終えて自分が好きになれたら唯我の勝ち、そうでなければ緒方さんの勝ちという不可解なものでした。いざ始めてみたら、古橋さんの心情を語ったもの。
 私はずっと、りっちゃんになりたかった。

2年前 教育係がまだ桐須先生だった頃。志望分野を変更しろと言われたり、父親から算数が原因で疎遠になったりと、夢を諦めなければならない状況に陥って自分が嫌になっていた。けれど緒方さんは違った。
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人からどんなに言われようと自分の考えを変えようとしなかった緒方さん。夢を否定せずに頑張ってもいいんだと気づかせてくれた姿に、わたしはどれだけ眩しく見えたか あなたはきっと知らないでしょう。
だから、どれだけあなたが自分を嫌おうと
わたしは りっちゃんを好きでい続けるよ。


緒方さんは古橋さんを、古橋さんは緒方さんを、互いになりたい人物として認めあっていたのですね。ここで古橋さん本人が登場するのですからドラマチックな演出だこと。
それでも自分に自信が持てない緒方さんは弱音を吐くのですが、唯我は「嫌わないぞ」と語り掛ける。
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もし嫌な部分が見えたらちゃんと伝えるし一緒に向き合うよ。直らなかったら何度でも復習して次に活かすと、ポジティブ思考は相変わらずだ。けれどその際、「頭ポンポン」をナチュラルにやってしまうのはどーよ? これ、嫌いな人は絶対に嫌がるよ? 緒方さんは唯我が好きだから嬉しいんだろうけど、そうでなければ下手すりゃセクハラものになっちゃうけどな。

この後、うるかや関城さんや先輩たちが来て短時間ながらクリスマスパーティーを。どーでもいいけど沢口靖子の「ルヴァンパーティー」ってあるじゃん。クラッカーだけでパーティーなんてする!? しねーよ絶対!! 肉とかケーキとかを食べるのが普通であって、クラッカーでパーティーなんてするもんか!

その際、ばーばが考案したボードゲームを皆でやってみたら大好評。皆を巻き込む指令が面白いのです。
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作った人はもしかすると緒方に大人数で遊んでほしかったのかもな
これにハッと気が付く緒方さん。ばーばは年齢もあってこの先ずっと一緒にはいられない。だから友達と遊ぶようになって欲しいから「嫌い」と言ったのだ。親ごころ子しらず、いや、祖母ごころ孫しらず。ばーばの死後何年も経ったいま、ようやく「嫌い」と言った意味を知って涙するのでした。(´;ω;`)ブワッ これは素直に泣けます。せめて亡くなる前に気付けばよかったのに…と悔やまれるね。
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こうして今回の勉強会不参加の一件は終了。勉強会にまた参加するし、自分のことが好きになれたようでよかったね!
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問116
緒方さんが勉強会に出て来なくなって3日。理由を知らない うるかはともかく、その原因に覚えのある唯我と古橋さんは睡眠不足でフラフラな状態だ。互いに「原因は俺・わたし」と思ってます。それは休んでる緒方さんも同じだったようで、後ろめたさで眠れてない模様。仮眠したくてたまらずお昼休みに保健室に駆け込みます。そこで唯我とバッタリ遭遇。やはり考えることは同じでした。
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理由を訊いたら「嫌な自分を人に見せたくない」とのこと。ばーばは私を嫌いになった。だからこれ以上 私といたらバーバと同じように嫌いになると思い込んでるようだ。
そこに三人目の仮眠希望者・古橋さんが来ましたよ! 文乃とはより顔を合わせ辛いとして唯我が寝ていたベッドに潜り込む緒方さんですが、どーゆーわけだか唯我がベッドの中に隠れてしまう。そこで例によってバレる・バレない展開に。ま、結局は見つかっちゃうというか唯我の自主で分かってしまいますがね。

改めて3日間休んでた理由を問われて淡々と話し始める緒方さん。
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私は人の心を理解できれば、なりたい自分に近づけると思ってた。でも心を知れば知るほど見たくないものばかりが見えてきた。
好きになりたかったはずの自分がどんどん嫌いになる──といった理由で人から遠ざかっていたようだ。

それから更に数日後、バイトとして緒方うどん店に来ていた唯我はプレゼント付きの国語テストを持って来ました。
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解き終えて自分が好きになったら唯我の勝ち、そうでなけりゃ負けという不可解な内容に訳が分からない様子。唯我はいったいどんなテスト問題を用意してきたのかな!?