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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問131
唯我の家で起きた関城さんの大量出血事件。いったい何があったのかを説明するまで数十分遡ります。
今日は唯我の家で緒方さんと関城さんがお勉強。そもそも何で関城さんがおるん? と思ったけれど、緒方さんと同じ大学を目指しているので同席OKとなったんでしょう。たぶん。
緒方さんが肩がバキバキに凝るというので、それはおっぱいが原因じゃない? との声。そういや巨乳グラビアアイドルもソレで肩こりするとか聞くなぁ。男にゃわからん悩みだけどさ。
そこで関城さんが提案したのがストレッチ。
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思いのほか柔らかなな身体に二人はスゴイと褒めまくり。前も書いたけれど関城さんは"緒方さんLOVE"な性格を除けば普通にカワイイんですよ。男から声を掛けられて当然ぐらいに。けれどその性格ゆえガッカリ美人と言われても仕方ないね。
その関城さんのアドバイスのもと、唯我と緒方さんは共同して取り掛かったのですが…
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唯我の背中を反らせるため胸を張っったらボタンが弾け飛び、あらわになる胸元。その豊満な胸の谷間に関城さんは指先ひとつも触れられないでダウンさ! 今どきこんな出血ある? とのツッコミはともかく、これが関城さん大量出血事件の顛末です。第一目撃者となった先輩はさぞ事件だと思ったとか思わないとか!? ちなみに出血を理由に関城さんがOUTして先輩がINします。

二人がストレッチしていたとは知らない先輩は、汗ばんでいる赤い顔や 胸元があらわになってる緒方さんを見て「お楽しみの後?」と茶々を入れる。
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そしたら全く否定しない緒方さんデス! いや、緒方さんはストレッチのことだと思い、先輩はアレのことだと思ってる勘違いなだけですけどね。唯我もこの話題に参戦して「俺が相手じゃダメですか?」と来たものだから先輩は困っちゃう。
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そしてオチ。ようやくストレッチのことだと気が付いた先輩でした。でも「後輩のくせに もうちょっと待…ッッ」てどういうこと? ちょっと期間を持たせてくれればOKってことですか? ことですよね!!
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問130
センター試験が終わって ひと段落。約一ヶ月後の二次試験の願書を提出に行った唯我と古橋さんです。えーと、何で二人で行ったん? 恐らく他のヒロインを出し抜いて古橋さんが誘ったんでしょう。たぶん。
その帰りにスーパーで大量の買い物をした先生と遭遇。成り行きで二人して先生の家まで荷物を運ぶことになりました。でも 不安なのは唯我。先生の部屋が例によってゴミ屋敷になってる可能性が大だからだ。

ところが驚くほどちょーキレイ! 受験や怪我で大変な唯我に甘えるわけにはいかないと、自主的に掃除したようです。そういや先生も春には教員を辞めてフィギュアスケートの指導者になるんだよね。ならば先生なりのサヨナラがあるハズだから、スピンオフでやってくれないかなぁ。
話しを戻して、掃除したのはいいけれど大量のゴミ袋がクローゼットから流出。古橋さんにバレなくてよかったね。

そのまま二人は先生の部屋でお勉強はいいけれど、唯我と先生の関係に疑問を持った古橋さん。
なんで お茶菓子のある場所知ってるの?
なんでペアのマグカップしてるの?
なんで唯我が買ったエプロンしてるの?
腑に落ちないモヤモヤが引っ掛かり、ひょんなことから先生とカレー対決になっちゃいました!
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やべぇ! 悪い予感しかしないよ
二人とも料理下手なキャラであることは言うまでもなく、味見をする唯我が災難に遭うのは必至な展開か。
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案の定 二人はやらかします。先生はレシピを探しているうちに材料を焦がしちゃうわ、古橋さんは包丁で出血&サラダ油適量なのにダバダバ入れちゃうわ、そりゃもう考えられる失敗を思った通りにやってくれました。尚、漫画ではサラダ油が燃えてますが 燃えるには300℃ぐらいまで熱さなければ火はつきませんからね(つまり常温で火を近づけても燃えることはありません)

そして双方が完成して運命の食事タイム。その前に先生と古橋さんが食べ比べして圧倒的に二つとも不味いことは確定してます。
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なのに唯我は二つとも食べて批評してくれました。まったく人がいいと言うか、誰とでも寄り添う姿勢で対処するから好かれちゃうよねー。この反省を踏まえて今度は二人で協力してカレーを作る先生と古橋さん。古橋さんが調べたレシピ通りのカレーが完成し、食べたら大変 美味しかったそうだ。
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でもそう思ったのは古橋さんだけ。古橋さん好みの超激辛カレーだったようで、先生と唯我は撃沈してしまったとさ。
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問129
いよいよ今週の土曜日からアニメ二期が開始。またドン・キホーテとのコラボグッズ販売が10月12日から始まります。全国どの店でもやらないので取扱い店を確認ください。
ぼくたちは勉強ができない!×ドン・キホーテ 限定コラボグッズ発売!!

センター試験の後日、唯我の家にはヒロインたちが集まっていた。が、病院に行って不在だと水希は冷たくあしらいます。ま、いつものことだけどね。
そこに現れた乱暴な運転の車。そう、桐須先生です。そして乗ってたのは唯我と先輩。なんとヒロイン全員が唯我の家に集結ですよ。だったら誰かが出し抜いて告白すればいいのにと、思ったのは私だけじゃたいだろう。先輩は診療所からの付き添いで、先生は丁度 車を出す用があったそうだけど、唯我のために車を出しただろうことは想像に難くありません。てか家が近所だし!
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改めて今回の経緯を謝る唯我。怪我は骨折までには至らず捻挫で済んだそうだ。緒方さん古橋さんとも自己採点は合格ラインとのこと。ならば唯我は? と訊いてみたら…サムズアップで一同が喜びます。その喜びもあってヒロインたちによる雪合戦が始まった。まだ二次試験があるけれど、とりあえず合格ラインには到達したのだから喜びを爆発させてもいいよね。

もちろんこれによって全員の身体が冷えてしまい、お風呂をいただくことになりました。
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なにこの気まずい組み合わせ
つーか、小学生ならともかく三人が入れる浴槽ってけっこう広くね? うちなら絶対無理だよ。先生を拒否し続けた二人は思い切って、今まで生意気なことを言ってたと謝ります。冷たい人だと思い込んで数々の無礼を働いてしまったと。
対する先生も、自分の意見を押し付けてきたと反省の弁。
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でもそれだけが全てではないと教えてくれた人たち(唯我など)がおり、あなた達は実際に合格ラインに達して証明して見せた。謝るべきは私の方だと打ち明けます。こうして約三年続いた わたかまりは終止符を打ったのでした。

とあらばノーサイド。一気に打ち解けた三人は一緒に おでんをいただきます。
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でも二人揃って ちくわを胸元に落とすとは何てダチョウ倶楽部??
この後 散々怒られたのは無理ありません。先生も「絶対に落とすなよ 絶対だぞ」と言ってくれればいいのに!
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問128
センター試験に向かっていた唯我は、車に轢かれそうになった犬を助けたことを原因として階段から転げ落ちてしまった! 待てど暮らせど唯我は来ない…焦るヒロインたち。そこでセンター試験を受けない うるかが皆の代表となって捜しに出ます。試験開始まであと30分。いったい唯我はどこに!?

そこで出会ったのが唯我が助けたワンちゃん。くわえているのは…唯我のハンカチでした。
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こうしてワンちゃんに案内してもらった うるかは無事に唯我を探し当てることが出来ましたーって、ちょっと都合良さすぎるけどね。以前 「トリビアの泉」で飼い主が散歩中に倒れたら飼い犬はご主人を助けるか? という企画をやってました。結果、助ける行為をしたのは1頭か2頭のみ。残り全ては飼い主を置き去りにしてどこかに行ってしまったとさ。だからこのワンちゃんはきっと特殊だったんでしょう。うん。

ともかく巡り合えた うるかと唯我。さぁ試験会場に急ごうとするも、唯我は足を負傷して走るどころか まともに歩けない状態だ。
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そこで うるかは唯我を支えながら会場に向かって走り出す! それでこそ体育会系の うるかが来た意味があるというもの。もしこれが緒方さんだったら走るどころか体重をかけられて潰れていたことだろう。
必死に走り出す うるかだけれど、時間は無情に過ぎていく。7分前──5分前──どう考えても間に合わない。感謝しながらも諦めかけた唯我。そこに もう一人助っ人が現れた!
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桐須先生 偉い!
実はうるかは唯我を見つけたものの負傷してることを、ヒロインたちに連絡してたのです。そこで先生の出番というわけ。まぁいいんだけれど、ここでも都合良すぎると思えるのが雪が降ってるということ。雪に慣れてる方面の人ならともかく、慣れないなら数センチ積もっただけでも渋滞は必至だ。それでいてスムーズに来れただなんて信じられないよ。もっともそこまで深く追求することないんだけれどね。
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こうして皆の気持ちを託された うるかと先生の手助けにより、開始ギリギリに間に合った唯我です。痛みはあるだろうけど そんなの「皆の思い」に比べたらどうってことない! 試験という困難を打ち砕くは自分自身だ!
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問127
センター試験を目前に控えて緒方さんや古橋さんたちは大わらわで、足が地に着かない状態。その点 唯我は落ち着いて…ません。やはり緊張のために胃が痛いようだ。そんな唯我に声を掛けたのは学園長。模試の結果を見てヒロインたちの成績が好調なことに「すまなかった」と頭を下げる。
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どうやら当初は桐須先生同様に志望校を変えろと言うものだと思ってた。けれどそんなことをせずに希望通りの道を進ませ、見事に合格ラインまで成績を上げたことに敬意を表しているようだ。
これに対して唯我は「乗り越えたのは あいつら自身の力」と、あくまで謙遜。でも学園長が頭を下げた理由はもう一つありました。
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なんと唯我の父親と学園長は仲が良かったらしい。まぁ同じ教師同士、同級生だったかもしれませんね。父親は「いつかお前のとこに入学したら 厳しく育ててやってくれ」と言い、学園長はその言付けを守って教育係にした。そして成し遂げるまでにしたことから頭を下げたのでしょう。いや~世間は思わないところで繋がってるものだ。

一方、唯我と学園長との会話を影から聞いていたヒロインたち。自分たちを褒めてくれたことに感謝して…
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唯我の手を温める選手権が勃発。古橋さんも参加して三人で唯我の手を奪い合うとは羨ましいものだ。ってか古橋さんも完全に この輪の中に入るほど唯我LOVEになっちゃったか。
そして雪となった試験当日。ヒロインたちは試験会場に到着したけど唯我はまだ来ません。
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唯我は犬を助けたことを原因に階段を落ちていた!
ここに来て予想もしない大波乱! このままじゃ大学は合否以前の問題だ。いったい助けてくれる人は居るのだろうか!?
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問126
試験前に合格祈願のお祈りやお守りを買うのは定番な行為。また運を使うのではなく貯めておこうとするのも精神的な支えになります。今回はそんなお話し。あしゅみぃ先輩が当たり付きの自販機で当ってドリンクが二本出たけど二本ともあげてしまう。センター試験前だから、運を使いたくないからだ。
そこに唯我が現れて運が少し減ったのが上の画像。幸運が起きると運ゲージが減り、不幸だとゲージが上がるのが今回のキモとなります。

唯我は福引券で大当たりを当て、一等の ドハっちゃんランドご招待券を手に入れた。先輩が好きなキャラだからと招待券を貰おうとしたら…
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運ゲージが急降下! そりゃそうか。憧れの場所にタダで行けるのだから、運を大きく使うよね。泣く泣く券を突き返す先輩デス。
この後も盆と正月が一緒に来たように、先輩に次々と幸運が訪れる。ファミレスに入ったら本日100人目のお客様とか(笑)、ごはんが丁度 炊き立てとか、おつりが777円とか。
結果、ゲージが消えかかるほど減っちゃいました。これでは試験の結果は目に見えたも同然だ。

でも不幸になればゲージが上がる。その不幸がやってきましたよ。問71に登場したハムスターのハミちゃんが先輩の元に現れます。ただ、寒さに弱いハズのハムスターがなぜ1月に公園に居たのか謎だ。
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ともかく げっ歯類が嫌いな先輩だけど、これは運を上げるチャンス。ハミちゃんを肩に乗せたまま しばらくそのまま。巻き添えを食らう格好の唯我だけど、先輩から抱きしめられるとは羨ましいね。
この後、公園の池(噴水)?に頭が落ちてしまった先輩は自宅へ。そこで今日一日、運を使わないようにしていたことを唯我に打ち明けました。
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唯我から「意外と可愛いところがある」と言われてまたゲージが減っちゃいました。まったくゲージは何にでも反応するものだ。そして終盤、アクシデントで唯我からデコチューされちゃった先輩。
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ゲージが減るわ減るわ! むしろマイナスになっても不思議じゃないでしょうよ。果たして先輩は試験当日に実力を発揮できるのだろうか!?
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問125
お兄ちゃん大好きな水季の初主役回。深夜、勉強しながら眠ってしまう連続の唯我だけど、起きればなぜか体調すっきり。それもそのハズ、寝ている間に水希がアルマオイルやヒーリングミュージックを聞かせながら疲れの取れる秘孔を押していたからだ。きっと「北斗の拳」のトキに習ったんでしょう。うん。

このように、センター試験前の お兄ちゃんをサポートしようと水希は陰ながら応援しています。今日も好物ばかりの弁当を作ってみたものの、本人が忘れちゃどうしようもないね。よって水希はお兄ちゃんのゼミまで届けることになりました。
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そこで水希は改めて唯我の交友関係を知ることに。女の子ばっかじゃん! しかも綺麗な人ばかり。尊敬する うるかはともかく、こうも女子率が高いと気が気でなりません。話題に加わろうと水希は語り掛けるも、後回しにされてしまって疎外感を覚えてしまいます。
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ずっと私たちだけのお兄ちゃんだったのにな
そりゃ兄が皆から頼られてるのは嬉しいけれど、私のことはどう思っているんだろう… 寂しくなってしまった水希は特売があると嘘ついてを帰ってしまいます。

一人、公園のブランコに乗りながら昔のことを思い出す。それは父が死んで寂しかったとき、唯我が語ってくれた言葉のことを。
「俺が親父の分まで そばいにてやる」「お前には寂しい想いはさせないからな」
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そこに現れた唯我。さっき、水希に疎外感を与えてしまったことを悟ったからだ。とはいえ一緒にブランコに乗るのはいささかサービスしすぎ? しかも「たとえ じーさん ばーさんになったって ずっと一生 俺はお前の兄ちゃんなんだから甘えてもいい」と言われちゃ嬉しくないわけがない。
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そんなこと言われちゃ「お兄ちゃんのお嫁さんになってあげる」と言いたくもなるよね! でも実際それOUTやん。もっとも当人同士がいいならいいんだけどさ、緒方さんとか黙っちゃいないだろうよ。特に古橋さんは露骨に嫌がらせをするだろう姿が想像できちゃうよ。