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「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」といったら2012年の夏に岡山県の備前長船刀剣博物館で初めて開催して以来、ずっと全国を巡回してきました。愛知県岡崎市はその二番目の開催地で、当時の私も記事にしています。
愛知県岡崎市で開催中の「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」に行ってきた(2012/12/6)

あれから6年が経った今月、再び同じ会場で催されることになりました。催事物を同じ会場で再びやるって珍しくないですか? ま、その当時には無かった新たな展示物も増えてるようなのでまた行きますけどね。
で、上の画像のように市の広報誌では表紙を含む3ページに特集されてます。
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市が広報誌を使ってアニメキャラを載せていることに正直驚きました。ならば以前の時も載せてくれれば良かったのに! これというのも岡崎城は世界コスプレサミットに協力して、岡崎城でのコスプレ撮影を推奨してるのが原因なのかもしれないね。
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本日5月2日は「魔法先生ネギま!」のネギ先生と、「禁書目録」「超電磁砲」の御坂美琴の誕生日です。おめでとうございます!
ってゆーか、その両方の声優を務めた佐藤利奈さんの誕生日です。キャラの誕生日を声優さんの誕生日に合わせるようになったのは、最初かどうかは知らないけれどエヴァンゲリオンがきっかけだった記憶があります。
たまにはこういうのもあってもいいじゃん! 平成生まれで昭和を知らない人も居るでしょ。
昭和最後の日となった1989年(昭和64年)1月7日は土曜日でした。当時 名古屋の同人誌印刷店・プリンプリントに勤務していた私は、いつも道りに出勤すべく電車に乗ったところ。駅のホームにおいて女性が「天皇が亡くなったって」と聞いたのが、私にとっての昭和天皇崩御の第一報でした。

当時の天皇は長い間 病床に伏されており、NHKは万が一に備えて(すぐにニュース速報が出せるよう)一晩中 皇居の橋の映像を流してたんですよ。また昭和63年(1988年)にセリーグ優勝を果たしたドラゴンズは祝うことを自粛してビールかけをしなかったりと、何かと自粛ムードが漂っていたのが この時期でした。

会社でもこの話題となり、テレビでは昭和天皇の生い立ちとか元号が変わる話題で大騒ぎでしたね。天皇崩御で最も驚いたのは帰りで駅に着いてのこと。いつもならパチンコ店のネオンや飲食店の看板などで照らされてる駅前が、ほぼ真っ暗なんですよ。どの店も営業を自粛してやってないんです。だから昭和最後の夜=真っ暗というイメージが今でも強く印象に残ってます。

それに対して令和は歓迎ムードで向かえることから、ずいぶんと対極的だなーと思うよ!
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一ヶ月も前の話ですが、マジンガーZの機械獣・ガラダK7のジャンボマシンダーがジャンク品扱いでありながら525万1千円でヤフオクで落札されたことがあったのです。
E233 ポピー マジンガーZ ガラダK7 ジャンク扱い ヤフオク
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このように頭の二本の鎌が紛失して箱も無し。それでいて500万とはかなり希少なモノなんでしょう。
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これは某買取店の広告。ここでは箱あり美品で600万、箱なし美品で300万だそうです。…これに比べるとやはりオークションの方が高く売れるみたいですね。ってか、数が絶対的に少ないので見つけたらの即買うというのがマニアの常識ということか。
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『モヤモヤさまぁ~ず』『10万円でできるかな』などで1000円ガチャに挑戦することがありますが、大須には3000円ガチャが存在します。「必ず電化製品が当たる!!」を売り文句にしており、1000円札を3枚入れればカプセルを排出。中に入ってる商品札を受付に持って行けば交換してくれるというもの。
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これが商品一覧。
1.iPad Wi-Fi 32GB 2017年春モデル
2.Fire HD8タブレット 8インチHDディスプレイ 16GB
3.Dragon Touch タブレットPC
が大当たりのベスト3のようだ。他にはワイヤレスイヤホン、たい焼き器、ブルートゥースヘッドホン、フリーサウンドイヤホンFORTE 3rd、デザインポータブルスピーカー、ワイヤレスネックイヤホン、DC専用ハイパワーカークリーナー、ヘルスメーター、コーヒーメーカー、カメラ付きスマートウォッチ、コードレスケトルなど。
場所はメガタウンにあるアニメグッズ専門のゲーセン。お金に余裕のある人なら挑戦してみてください。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観たのなら『キャプテン・マーベル』も観なきゃダメでしょう。だって『インフィニティ・ウォー』のラストでフューリーが起動させたポケベルこそ、マーベルを呼ぶためのものだったのだから。
と、いきなり書き始めても知らない人にとっては何が何やらだね。順を追って書くにしても ただのあらすじ紹介になりかねないから、思いつくままいってみよう。

・冒頭の『MARVEL STUDIOS』のクレジット。普通ならばアイアンマンやキャプテンアメリカなどのキャラクターが登場するけれど、昨年11月に亡くなったスタン・リーを称えてスタン・リーのみが登場。スタン・リー祭りと化してます。

・そのスタン・リーは電車内の乗客の一人としてカメオ出演。すぐわかります。

・物語の時代は1995年。ビデオゲーム・ストIIの筐体があったり、インターネットがwin95で普及し始めた頃。携帯電話を持ってる人も少ないため、ポケベルが活用されてました。それが重要アイテムに化すわけです。

・ヒューリーの猫を可愛がる声に共感します。やっぱり赤ちゃん言葉になるよね? ね?

・その猫のグースが影のMVP。まさかあんなことが出来るとは! 飲み込んだ〇〇〇〇が『アベンジャーズ/エンドゲーム』のカギを握るアイテムになるのは間違いない?

・洋画の吹き替えは俳優やアイドルらがメインに起用される場合が多い中、竹中直人以外は全て声優に任せたのは好印象。やはり"餅は餅屋"であるべきで、慣れない人を声優に使うべきじゃないと思います。

ともかくマーベルのヒーロー(ヒロイン)でも最強クラスだろうキャプテン・マーベル。彼女の雄姿を観た上で来月公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観れば、きっと活躍具合に納得できるハズです。
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NHK4K放送で毎週水曜日に「ウルトラQ」を放送してるのをご存じでしょうか。ウルトラマンよりも前に放送した、ウルトラシリーズの原点である作品です。今度の水曜、3月6日の放送では第13話『ガラダマ』を放送。そこに子役時代の、声優の中尾隆聖さんと古谷徹さんが出演されています。

ウルトラQの放送は1966年ですが撮影は一年前なので1965年に撮影。中尾さんは1951年生まれ、古谷さんは1953年生まれなことから、中尾さんは14歳・古谷さんは12歳(小学六年生)当時になります。
中尾さんは宇宙からの隕石・チルソナイトを発見した守という少年で、今回のメイン子役なことからオープニングには当時使ってた「南谷 智晴」という名前で表記。
片や古谷さんは友達の満を演じるもクレジットされてません。

これはYouTudeにアゲられてる総天然色ウルトラQから。中尾さんは冒頭からリヤカーを引いてる少年。古谷さんは7:15あたりで「どうして地球と衝突しないんですか?」と訊いてる、向かって右側の子です。
最新の4Kリマスターで放送するので観られる環境の方は是非ともご覧になってください。
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