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「ターミネーター2」から28年。その正統な続編として作られた「ターミネーター :ニュー・フェイト」を観てきましたよ。原題は「ダークフェイト」(暗い運命)なのに邦題は「ニュー・フェイト」(新しい運命)と、真逆なほどに改名。これは縁起担ぎとか、気持ちによる影響からでしょうか。尚、ネタバレありなのでご注意ください。

・冒頭10分ぐらいで衝撃的なことが起こります(「2」で守った意味がねーじゃん!)。サラ・コナーは未來を変えたけれど、ならばあのT-800はどうやって作られたわけ?

・未来から転送される際は例によって全裸。今回 女戦士のグレースが来るわけですが全然エロさを感じないところが「戦士」らしく感じられていい! また従来は熱を帯びての転送なのに対し、今回は冷気を帯びての転送。ここのところが「スカイネットが敵じゃない」とハッキリわかる現象でしょう

・ハッキリ言ってジジ・ババのアクション映画。年老いているのに若者と引けを取らない動きをしているリンダ・ハミルトンとシュワちゃんに驚かされます

・そのシュワちゃんに犬が吠えるどころか懐いているところにも、従来のターミネーターとは違うと思わせる演出が成されてます

・今回の敵「REV-9」は人を殺しすぎ。しかも徹底的に追い詰めていくところは最強の敵と断言できるかもしれないね

・最後は未來からの遺物が残ることになってしまいました。「2」はこれを恐れて溶鉱炉に沈んだのに、これではまた未来が未来が大ピンチになってしまうんじゃないの?
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田中理恵さんが脱いでると聞いて、書店を2軒回って『VOICE Channel(ボイスチャンネル)』買ってきたー! へー季刊の声優雑誌なんてあるんだ。
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たまらんね、これは!
載ってるのは6ページ。つーか、12月23日に出る写真集「美彩(仮)」(3200円税別)の宣伝のための掲載という色合いが濃いと思われます。

今回はこのような下着姿もあるようで、一段と露出の多い写真集になりそうです。
 田中理恵さんの写真集「彩リエ」を買ってきた
↑これは10年前(!)に記事にした、当時の写真集の模様。10年経っても美しさが変わらないというのは素晴らしいね! 今回も買ってみる価値はありそうだ。
田中理恵写真集美彩(仮)
田中理恵写真集美彩(仮)
VOICE Channel Vol.9 (コスミックムック)
VOICE Channel Vol.9 (コスミックムック)
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昨日の話になりますが「刈谷アニメcollection2019」で行われた『山口由里子トークステージ』を見てきました。愛知県刈谷市は10月最後の土曜に毎年このイベントをやっており、この日は駅周辺がレイヤーで溢れる光景が恒例になってます。
で、山口さんは前日に新幹線・三河安城駅から下車しての前乗りだったそうで、新幹線内ではうなぎ弁当をお食べになったようだ。

トークではwikiに書かれてない情報が聞けたり、刈谷の名産品をモノマネで伝えるという ややムチャぶりなこともされるなど、けっこう楽しめました。もちろんロビンの「生ぎたいっ!!!!」や リツコのセリフが聞けるなどのサービスもあって満足した人も多いんじゃないかな。以下、トーク内容を簡潔に書きます。
・高校時代にたった二人で高校の演劇大会に出て優勝! 新聞に大きく報道されファンレターが来たそうだ

・以後 演劇の道を進み声優とは縁遠かったけれど、奇しくもリツコと同じ歳になってエヴァのオーディションを受けて合格。これが声優としての初仕事だったらしい
注・でもwikiにはこれ以前にも声優の仕事を少していることから、恐らく「オーディションを受けて初めて受かった仕事がエヴァ」ということなんでしょう。たぶん

・エヴァでは声優としてはまだ素人で迷惑かけることから、全26話全て2時間早くスタジオ入りして口に合わせてセリフを喋るなどの練習を重ねた

・毎年のようにエヴァのパチンコ・パチスロが発売されるけど、毎回全てのセリフを新しく録音している
注・契約か何かでセリフを使い回しすることはない模様

・劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』は今月から中国で上映が始まり大ヒット。以後は欧米などでも上映するらしい
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「響け!ユーフォニアム」で描かれた、吹奏楽部日本一を決める「全日本吹奏楽コンクール」。今年は10月20日(日)に、いつもの名古屋国際会議場センチュリーホールで行われます。その入場券を現在インターネットで受付中。26日までですので行きたい人は是非。
入場券についてのお知らせ(全日本吹奏楽連盟)

「響け!ユーフォニアム」OPにある名古屋国際会議場に行ってきた
第63回全日本吹奏楽コンクール 高等学校の部に行ってきた
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また今年初めて、全国のイオンシネマ他でこの模様がライブビューイングで上映されます! これなら今まで行きたくても行けなかった人たちの支援になることでしょう。詳細は↓まで
第67回 全日本吹奏楽コンクール 中学校・高等学校の部 ライブビューイング
上映が始まって三週間あまりになってようやく観てきました。あ、ネタばれがあるのでご注意ください。
冒頭からいきなり大和の最期の戦いである坊ノ岬海戦から始まります。ここで描かれるのは25ミリ機銃の隊員たち。いくら撃とうが滅多に当たるものじゃありません。当たったところでパラシュートで脱出した飛行士にはすぐさま救助飛行艇が駆けつけて飛び去っていく。これを見せつけられた隊員は驚くと同時に、戦闘員に対する考え方の違いと国力差を思い知らされるのでした。

左舷に集中砲火を浴びた大和は大きく左に傾いていき、甲板の船員たちは次々と落ちていく。落ちまいとぶら下がるけれど力尽き、あちこちぶつけながら落ちていく姿は痛ましかったな。生き残った人によれば甲板は爆撃によって血の海になっており、肉片が散らかっていたというじゃないですか。さすがに映画ではそこまでの描写はないけれど、転覆して船体が折れて大爆発する姿を 落ちた隊員の目線から描いたのはリアルそのもの。つーか、ここまでリアルに大和の最期を描いた映画も珍しいかと。

さて、本編は言うまでもなく巨大戦艦を作ろうという推進派と、戦艦よりも空母にすべきという反対派との争い。双方の予定建造費を比べてみると戦艦の方が空母よりも安くなってる! そりゃおかしいだろうと反対派は非難するけれど、推進派は揺るがない。だって本来なら公平であるべきの海軍大臣が推進派なのだから。

そこで反対派の山本五十六は100年に一人と言われる天才数学者の櫂を招き、数学の面から新造戦艦の建造費がデタラメであることを証明することになります。けれど反対派からは詳しい資料の提出が無いばかりか、ことごとく関係者に口止めして四面楚歌状態の櫂。それでもやっとのことで協力者を得るも、今度は決定会議の日時を早めて あくまで櫂のやることを妨害し続けます。
このような苦難・試練に遭いながらも会議の席において大逆転の真実を発表するところは非常に胸のスカッとするところ。この映画を爽快娯楽映画で終わりたいならここでの退席をお奨めします。

けれど史実において新造戦艦の大和は造られてしまいます。それが会議の後の約10分。なぜ大和を造らなければいけないのかが語られ、これには櫂も観客も納得してしまう説得力があるのですよ。その結果、考えさせられて映画館を後にすることになるのでご注意ください。つまり爽快感のまま終わりたいなら会議のところで退席し、重々しい気持ちになりたいなら最後まで居ろってことで。

あと細かな点。
・山本五十六が日露戦争で左手の指二本を失くしたのは知っていたので注視してたけど、最初からありませんでした。やはりそういうミスはしないか。
・大和が新造された姿は両舷に副砲あり。やはりここでも25ミリ機銃をゴチャゴチャつけるようなミスはしないね。
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名古屋には「浜乙女」という、海苔や ふりかけなどを販売している食品メーカーがあるんです。そこが8月1日から発売を開始した新商品が「混ぜ込み 悪魔めし」。
どう見ても「悪魔のおにぎり」を意識してるとしか思えません!
"混ぜご飯の素"でして、原材料も天かす・天つゆ(顆粒)・青のり・青じそなど「悪魔のおにぎり」とほぼ一緒。だから自宅で「悪魔のおにぎり」(とほぼ一緒のもの)が作れちゃいます。
ちなみに一袋130円。20g入っており、お茶碗ほぼ2杯分(約320g)の混ぜご飯ができます。
浜乙女 新商品
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昨日の話になりますが世界コスプレサミット2019に行ってきました。参加国は毎年増え続けて今年は42ヶ国に。もっとも事情により2国が来られなくなって40ヶ国になりましたが。

で、いきなり発表すると「モンスターハンター:ワールド」を演じたオーストラリアが初栄冠に輝きました。ハンターの先輩・後輩がモンスター退治に挑むというシナリオで、特訓・戦闘が時間内にコンパクトにまとめられていたのが大きく影響したと思われます。他の演技でも戦闘はもちろんありますが、時間内に見せるために投げっぱなしで終わるのがほとんど。その点、特訓と戦闘後も描いたオーストラリアはワンランク上を行きました。
あと、「Fate/Apocrypha」を題材にしたのが3ヶ国もありました。いま世界的にはコレが人気なんでしょうか?
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これはオアシス21にあった「京アニに祈りを」のメッセージボード(というか布)。京アニに対する思いを紙に書いて貼り付けるようになってました。
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このようなメッセージが書き込まれてました。この紙はこの後どうなるんでしょ?
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この二つは公式パンフにあった描き下ろし漫画。共に4ページで英語訳もあるバイリンガル仕様。
上 八十亀ちゃんかんさつにっき   マナーを教えるといった内容
下 教えて!!コス姉さん   ビオレの宣伝漫画といった内容でした

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzerを観てきた
平成を締めくくる最後のライダー映画で、まぁそこそこ楽しめました。ネタばれするけど結局ソウゴはオウマジオウになっちゃうんだ。いやそれよりも何よりも、ある人物が登場するインパクトがデカすぎる!
仮面ノリダーこと木梨猛が登場するなんて!
仮面ライダーになりたくてもなれなかった男として登場してソウゴを励ますわけですが、完全に当時の視聴者向けだね。こりゃ。今の子供が観たところでたぶん何のことやらサッパリだったことだろうなぁ。