10月15日、WEB配信・シンララTVにて「センチメンタルグラフティ1&2』をつくった人&演じた人と実況」という番組が放送され、センチのプロデューサーだった多部田俊雄氏が出演。自ら「センチの主人公は死んでない」ことを、センチ2のオープニングに隠されてる意味から ひも解いてました。センチ2発売から18年目にして初めて明かされた事実に衝撃を受けたので紹介したいと思います。
先ずはセンチ2のオープニングをご覧ください。

まさかの葬儀から始まり悲しんでるヒロインたち。思い返すのは主人公から手紙を貰い、デートを楽しみに待ち続けるも彼は来ない…といった展開。そもそもオープニングにしちゃ暗すぎるとしか思えませんが、その映像の中には隠された意味があったのです!
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そもそも事故は日本じゃなかった!
主人公からの手紙。妙子は普通に日本国内からのものだけれど、明日香の場合はエアメール。つまり主人公は海外に渡ったことが分かります。
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横断歩道と信号機。よくある日本の風景と思うけれど ちょっと待ってください。信号機が変じゃありません? そう、ここは海外なのだ。
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横断歩道を走る男。前後してヒロインが待ってる映像が入るので、てっきり主人公が急いでると思うよね? それこそがミスリード! これ主人公じゃないんです。引ったくり犯なんです! 主人公が海外(ブラジル)に行って、手荷物をこの 引ったくり犯が盗って逃走してるところ。主人公は追いかけてます。そこで過積載のトラック事故に巻き込まれてしまったと!
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そもそも死んだのは主人公じゃなかった!
これが事故現場。よく見ると開いてるドアが左側。ここからも日本でないことが推測されます。日本のパトカーがあるじゃんと思うだろうけれど、ブラジルのパトカーも白黒のツートンなんですよ。

この事故にて引ったくり犯は死亡し、主人公も怪我を負って ろくに話せない状態。死亡者の手荷物(盗ったものだけど)には主人公のパスポートとかが入ってたことから、警察はてっきり主人公が死んだものとして報告してしまいました。遺体も火葬されたことで確かめようがないことに。主人公は正体不明の人間として2年ぐらい現地で過ごしていたようです。

…なんかツッコミどころがあるけれど、プロデューサーが「こうだった」と説明してるからにはこれが真実なんですよ(笑)
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そして主人公の正体についてはこの冒頭の葬儀の場面。高校生の葬儀にしては花輪が多すぎることに違和感を覚えます。更に参列者も大人ばかり目立って、学生はヒロインたちぐらいなもの。明らかにおかしいとしか思えません。実は主人公の親は大物代議士の秘書だそうだ。転校は地盤固めのために渡り歩いていたとのこと。これもセンチ1発売20年目にして初めて分かった新事実。こりゃすげーわ!
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それとクラウドファンディングは15日の23時ちょっと前に2500万円を突破。目標額の250%越えとなりました。これにより見返りのストレッチゴールは

新曲制作、記録映像(編集済み)DVDを支援者さま全員にプレゼント、新規オリジナル衣装制作、パンフレットのページ数アップに加えて、大倉らいた氏シナリオによるオーディオドラマ制作(20周年記念CDに収録)

これら全てを行うことになりました。大倉らいた氏のシナリオドラマということなら、やはり主人公は生きていたという内容でやって欲しいね!
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我が青春の思い出「センチメンタルグラフティ」。その発売20周年を記念した
「センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜」 開催プロジェクト
のクラウドファンディングが10月11日22時から始まり、開始9分にて目標金額の10000000円(1千万円)を突破!
幸先のいいスタートを切りました。あとは期日までどれぐらいになるんでしょう?

「センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜」 開催プロジェクト

↑のページでクラウドファンディングを実施してます。参加される方は登録が必要。新規登録は↓にて。
 新規会員登録

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センチメンタルグラフティ発売20周年を記念して、2019年1月19日に『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント 〜再会〜』を開催。これに合わせて記念グッズや入場券のクラウドファンディングのページがプレオープンしました。

「センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜」 開催プロジェクト

10月11日から募集開始。最高金額は1部2部とも最前列席で観られる20万円になってます。18人しかないけどね。

・仮面ライダーファイズの巧&草加が『Justiφ's』をデュエットする!


10月21日に発売予定とのこと。ジオウで巧は草加のことを「お前は俺の仲間なんだよ」と言いました。その証がこの曲なんですね!?

・ジオウに鎧武の佐野岳さんが出演か?

写真にあるのは果物。そして「本日も撮影です」と作品名は無し。ならば期待しちゃうよね?

そして撮影中の鎧武編の模様。いったいいつ放送になるのかな。


札幌在住の漫画家・島本和彦さんは停電になった状況下において、ラブライブレードで困難に立ち向かったようです。災害時でも充分に役立つみたいです。

けれど経営してるTSUTAYAが地獄絵図となってしまい、これを復旧させるには相当の労力が必要となりそうです。頑張ってください。
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9月1日配信のツイキャス「帰ってきたセンチメンタルナイト20」vol.8において色々なことが発表されました。
先ずは2019年1月19日(土)のイベント会場が
 東京 一ツ橋ホールで開催決定! 公演は昼と夜の2回やります
この後、センチ20周年において
キャラデザの甲斐智久氏、シナリオの大倉らいた氏、音楽の濱田智之氏、プロデューサーの多部田俊雄氏
からのコメントを発表。

そしてクラウドファンディングの商品を発表。イベントに参加できる人向けと、参加できない人向けに分けられます。
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・イベントチケット(「ぴあ」とかではなく、ここで販売するようです)
・甲斐先生描き下ろしイラストのクリアファイル(既に発表した えみる・ほのか・晶だけでなく全キャラと思われます)
・20周年記念Tシャツ
・マフラータオル
・せつなさブレード(色が切り替わるライト)
・20周年記念CD

この20周年記念CDにおいて音楽の濱田智之氏と電話し、当時作りながら未発表だった曲「再会」の収録が決定! 約18年間お蔵入りしていた唄がようやく日の目を見るようです!

そしてプロデューサーだった多部田俊雄氏から追加のコメントがあって大騒ぎ。
センチ2にて死んだとされていた主人公は死んでなかった!
と正式発表されました。工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

じゃあこの葬式はいったい誰なんだよ!? と誰もが思うけれど、プロデューサーが直々に「死んでない」としたのだから死んでないんですよ。何でも映像の中にヒントがあるようなことを言ってたけれど見た限りそのようなものは…。ひょっとして拾った手紙なのかな?
センチメンタルグラフィティの山本るりかのバイト跡地 2007年4月29日の記事

センチ発売20周年企画で「センチメンタルグラフティ20周年プロジェクト」が始動。ツイキャス「帰ってきたセンチメンタルナイト20」が配信されている他、
・2019年1月19日(土) にイベント開催決定
・クラウドファンディングでグッズ製作
などが決定したことで私のセンチ熱が再度炎上。ってことで名古屋・大須にあった山本るりかのバイト跡地に11年ぶりに写真を撮りに行ってきました。ついでに、ってこともないですが8月22日が るりかの誕生日なので祝いも兼ねてます。

先ずは上の記事にある、11年前の写真ね。
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このように空き家になってました。上の階も人が住んでないみたい。
そして今日 撮ってきた写真です。
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このように佐川急便が入ってました。上の階にも どなたかが住んでますね。また一方通行の標識が2mほど左に移動してます。ゲームにある当時の面影が全く無いと言えますが、建て替えてないだけマシというところでしょうか。
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ネタバレになるのでそんなに話せませんが「こういう見せ方があるんだ」と思わずにいられない。テレビ番組で紹介されている情報では"ゾンビ映画を撮っていてゾンビに襲われる"ってことぐらい。だから私も全編そうだと思ってましたよ。

でも違うんです! ポスターにあるキャッチコピーは「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」。そう、この映画はもう一度最初から始まるんです。いや、正確にはそれ以前から。そこで「あの場面はああなったからそうだったんだ」というネタバレがわかり、それが笑えるんです。館内では終始 笑い声が出ており、私ももちろんその一人。
間違いなく面白い作品なのでこれは観に行っていただきたい!
zombeat (映画『カメラを止めるな!』メインテーマ)
kenson Records (2018-07-06)
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