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フジテレビ系列の年末特番「答えを聞いたらもう一度見たくなる!クイズ二度見」にて、2008年に話題となった平野綾さんの水着写真がネタになってました。
冒頭は普通に紹介されてスタジオの渡部・指原・メイプル超合金らは誰一人として気付かない。ナレーター(声は林原めぐみ)に「実はこの水着 着け方を間違えている」と告げられて観客から「えーー」の声。指原は「どこが どこが どこが」とやはり わからない。
この後、なぜ間違えたかを本人からのコメントが入りました。プライベートで海に行ったことがなくて、スクール水着しか着たことがなかった。
[平野綾さんの あの水着写真がクイズ番組で紹介される]の続きを読む
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『月刊スカパー』1月号の表紙が水樹奈々さんだったものだから、それだけの理由で買ってきたー。
超人気声優アーティストのすべてに迫る! 水樹奈々、歌姫伝説
と表紙に題して3ページの特集。
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本人インタビューと21日発売のニューアルバムや1月からの全国ツアーのことなど書いてあります。スカパーでは年末年始に10番組ほど放送するようです。多くは「MTV」や「スペースシャワーTV」などの専門chでの放送ですけど、スカパー加入者なら誰でも観られる「BSスカパー!」での放送もありますよ。1月8日(日)午後10:00~11:30にて「水樹奈々のUnpluggedを科学する」という番組だそうです。
月刊スカパー! 1月号
月刊スカパー! 1月号
posted with amazlet at 16.12.26

ぴあ (2016-12-24)
勇者ヨシヒコと導かれし七人 公式ページ

 12月2日放送の第9話の予告
6つの玉を手に入れたヨシヒコ(山田孝之)一行は、残る一人の玉人を探してキャパスの村にやって来た。そこは一棟の校舎のような村で、校長が村長を兼ねていた。校長によれば、最後の玉は香西そのかという女子生徒が所有しているが、彼女のオーブは一筋縄では手に入らない場所にあるという。玉を何とか手に入れるため、ヨシヒコたちはある作戦を立てるが…。

予告映像を観ると「廃校阻止を全力後押し!!」「アイドルグループ作ります」とあり、メインとなる女子高生の名前が高坂穂乃果ならぬ香西そのか なことからラブライブのパロと思われます。間違ったらゴメン。
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KADOKAWAの今年の映画ラインナップに名前が挙っていた「破裏拳ポリマー」。今まで全く音沙汰ありませんでしたがようやく発表。溝端淳平主演で来年5月公開ですか!
以前も書いたけど私はリアルタイムで視聴してました。キャシャーン・テッカマンといったシリアス路線とは違い、コメディも取り入れた作風が好きなんだよねー。最終回、武士がやむを得ず皆の前で正体を明かすところは、島本和彦さんも話されてるようにカッコイイんですよ。と思って調べたところありました。18:10あたりからです。これはいつ消されてもおかしくないので今のうちだけですな。
破裏拳ポリマー HURRICANE POLYMAR EP 26 FINALE Fansubed

それにしても映画の設定は色々と変わってますね。武士は探偵助手ではなく探偵ですか。ってことは車 探偵長の出番はなしかな。そして武士の助手が南波テルと。テルは大家だったけれどこの設定もなくなってるかもしれないなぁ。鬼河原長官も出ないとなると家出してる設定は もちろん無しか。
もちろん転身してポリマーホークやグランパスなどになるんでしょ? むしろそれを見せてくれなきゃ面白くないし。
ともかく他の人がどう言おうが私は期待してます!
懐かしのヒーロー『破裏拳ポリマー』が、2017年5月実写映画化決定! 主演は、本作がアクション初挑戦の溝端淳平さんに
映画『破裏拳ポリマー』公式サイト
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日本が世界に誇る傑作映画とされる「七人の侍」が、4Kデジタルリマスター版となって上映開始。ならば行くしかないってことで観てきました。62年も前の昭和29年上映って初代ゴジラや「君の名は」(アニメじゃないやつね)と同じ年なんだよね。
「七人の侍」「生きる」が4Kデジタルリマスターで復活、午前十時の映画祭7で上映

上映時間は約3時間半。途中5分の休憩を挟む長丁場ながら、全く眠くなりませんでした。やはり名作と言われるだけのことはありますけど、デジタルリマスターで画質・音声が良くなってることもその一因。昔の作品ってフィルムに傷が入ってたり やたら暗い画面なのが観る気を失くす一因ですから。モノクロ画面が鮮明に映し出されていることに感動さえ覚えます。「なんでも鑑定団」に登場した、米が入ってた壺もしっかり映っていて(当たり前だ)今じゃその価値は相当なものだったな。

知ってるとは思うけれど七人を加わった順に紹介します。
一 勘兵衛(志村喬) 立てこもった強盗(水戸黄門の東野英治郎)を一撃に倒したところを見染められスカウトされる。七人のリーダー。坊主頭を撫でるのがクセ。

二 五郎兵衛(稲葉義男) 勘兵衛の人柄に惚れて仲間に加わった。種子島(鉄砲)に撃たれて二番目に死亡。

三 七郎次(加東大介) 勘兵衛の昔からの相棒で死んだと思われていたが物売りとして暮らしていた。

四 平八(千秋実) 金が無いから薪割りをするということで茶屋で働いていたところを五郎兵衛にスカウトされる。「野武士を三十人ほど斬ってみないか」と言われてコケるシーンでは場内に笑いが起きました。種子島に撃たれて最初に亡くなってしまいますが、「七人の侍」を演じた俳優では最後まで生きてました。
   ◯ ◯
   ◯ ◯
   ◯ ◯
     △
     た
またシンボルであるこの旗を書いた人物でもあります。

五 久蔵(宮口精二) 凄腕の剣客。ある意味 バーサーカー。腕前は七人で最強でしょう。それでいて無口でおごらない態度から、好印象なのは間違いない。ルバン三世の五右エ門のモデルと言われます。最終決戦で種子島に撃たれ三番目に死亡。

六 勝四郎(木村功) 強盗を退治した勘兵衛に惚れて行動を共にする若き侍。登場順なら二番目だけれど、まだ子供ということから数には入れられなかった。でも村人の説得により正式に仲間となる。

七 菊千代(三船敏郎) 侍の格好をしているが実際には農民であることが発覚。素行は乱雑ながらも七人のムードメーカーであり子供からも好かれている。種子島を二発撃たれながらも最後まで生き残った野武士のサブリーダーを突き刺して息絶える。七人の最後の死亡者。その際、足についた泥が雨により落とされていくところがデジタルリマスターでハッキリわかります。そうでなければ見えなかったんじゃないかな。

"62年目の新作映画"ともいえるこのリマスター版の上映は二週間しかないので行ける人はぜひとも行ってみてください。
1996年9月27日はセガサターンソフト「サクラ大戦」の発売日。つまり発売20周年なので思い出を語ってみたいと思います。
当時の私はセガ信者で、"インターネット経験歴=セガ"みたいなもの。どういうことかというと1995年8月にセガサターンでインターネットが出来る「セガサターンモデム」なるものが発売されたのですよ。これを発売日に買ってやってみたものの、通信速度が遅くて苛立つったらありゃしない! だからその年の12月31日、私は大須で初めてパソコンを購入。当時最高峰のCPU「ペンティアム200」を搭載したPC98でした。(CPUはギガヘルツでなくメガヘルツの時代ね。ギガに突入した当時は驚いたものです)

そしてホームページにしてたのが当時あった「セガBBS」。そりゃセガ信者ですから。ここでセンチメンタルグラフティのカキコ代表みたいな存在になり、福井でオフ会を開いたのは今でもいい思い出として残ってますがそれはまた別の話。
サクラ大戦発売とほぼ同時に「サクラ大戦BBS」も始まり、ラジオ番組やアニメについても話してたっけ。

…ちょっと路線がズレたので修正。「サクラ大戦」は発売日に当時会社近くにあったゲーム店で購入。予約者は湯呑のプレゼントがあったようだけど特に興味なかったな。スチームバンクの架空の時代に、燃えと萌えが共存する合体攻撃の戦略シミュレーションは心躍らせたものでした。初日はけっこう夜遅くまでやったっけ。特に
   い、いかん 体が勝手に…
と、風呂場やシャワー室に行ってしまった時は興奮したものですよ…

それと「サクラ大戦歌謡ショウ」も3・4回ほど行ったことがあります。その場面になると立ち上がって
  全国の大神少尉(中尉)に敬礼!
と同時に敬礼するのが恒例行事だったなぁ。(立ち上がってこそ"通"という認識があったのですよ)
目の前に登場するのはゲームの声をあてた声優さん。一番背の高いカンナ役の田中真弓さんは実際には一番背が低く、逆に一番背の低いアイリス役の西原久美子さんが実際には一番背が高いという珍現象が見れたのも舞台ならではでした。
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これはいつの舞台だったか、唯一 残ってるグッズです。「サクラ大戦3」の図柄なので2001年8月にあった『五周年記念公演「海神別荘』の時かな? 失念しました。
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入ってたのは巴里華撃団のテアトル・シャノワールの図柄が入ったフリフリ(名称不明。吸盤で張り付けてユラユラ揺れるやつ)と、「未來(ボヤージュ)」のオルゴール。「サクラ大戦3」はマジでメルがお気に入りなんだが攻略できないのが残念でなりません。オープニング映像のラスト近くにあるダンスシーンは、今 見ても感激しますな!
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マサユキ前線2016 ラストファンタジー「別れの銀河」 愛と美食と大団円の旅立ち 博多 前線ラストショー
タイムボカンシリーズやJ9シリーズなどのアニソン以外にも、「燃えよドラゴンズ!」や「ひらけ!チューリップ」などの歌謡曲を作った山本正之さん。その山本正(山本昌じゃないぞ)が偶数年だけに行う全国ツアー「マサユキ前線」の案内ハガキが届きました。

タイトルと謳い文句で驚かずにいられない。「別れの時が来た」「14年もの長い間、ありがとう」「最終旅、笑顔でお別れしよう」。え? まさか今回で最後になるの!? 今年で65歳ですからそんなに無理できないということでしょうか。
私は愛知県安城会場でのショーを2・3度 行ったことがあります。普通の会議室で行われるもので、使用するのはギターとハーモニカのみ。ギターは目の前でチューニングをするんですよ。観客は100人もいないでしょう。そういうショーなのですから! だから生歌とギターの演奏を目の前で見ることができて充実感に満たされます。
今回がラストということなら、まだ未体験の人は是非とも行ってみてください。私は12月3日の安城に行くつもり、というか絶対行きます。

・先の「真田丸」でふと思った事
いや~50秒で終わった「超高速 関ヶ原の戦い」には驚きましたね。それだけかよ! と。戦勝に湧く真田陣営にもたらされた敗戦の報告は、まさに青天の霹靂といった印象でした。でも私はある疑問を抱いたので調べました。徳川秀忠が上田城攻めを中止したのはいつだったのかと。

wikiなどを読むと9月9日とも11日ともあったりして今イチよくわかりません。まぁここは11日としておきますか。関ヶ原の戦いがあったのは15日で、佐助が戦場から戻るにはいくら早くても二日はかかるでしょう。ってことは17日です。
つまり真田陣営は12日あたりから「勝った勝った」と酒宴を開き、17日まで騒いでたことになりません?
いくらなんでも騒ぎ過ぎだろうと突っ込ませていただきます(笑)。