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桜花賞でソダシが勝利! 白毛馬で初のクラシックG1制覇という偉業を成し遂げました。正直、稀な白毛だから人気が先行していた点は否めませんが、今回はコースレコードを叩き出したことから人気だけじゃないことを実証。人気・実力を兼ね備えた「白馬のお姫様」とあらば、これは第三次競馬ブームが来るかもしれないよ!

で、私は記念としてソダシ・サトノレイナスの単勝馬券を買っていました。どちらかが来ると見越して。ソダシは当ったとはいえ換金せずに記念に取っておくつもりです。サトノレイナスは二戦続けてソダシに苦汁を飲まされたとはいえ、同期のライバルとしてこれからも争うことになるんだろうな。

こうして牝馬三冠の初戦を取ったソダシ。ならば気持ちは早くも二冠目のオークスが気になるところ。今年は5月23日なので今から楽しみです。
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名古屋の乾物メーカー・浜乙女といったら昨年の10月頃、パッケージ紋様から「炭治郎の味のり」として一躍知られることになりました。
味のりのパッケージが『炭治郎の味のり』と呼ばれていることを知った浜乙女公式さんのツイートが話題に「ノリがいい」

その浜乙女がこのたび 正式に鬼滅の刃と契約を交わしてコラボ商品「鬼滅の刃 塩付おにぎりのり」を発売。キャラクターをプリントしたパッケージになってる他、オリジナルシールが一枚付く。シールは全15種類で2枚がシークレットです。

これが地元の放送局で放送しているCM。かくいう私もこれを観て存在を知りました。
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このご時世に出かけるとはけしからん! なんて言うなー! 前から行ってみたかったんだよ。隣県だし屋外だし。
で、凱旋門といったらパリを思い出す人がほとんどでしょう。けれど日本にも凱旋門はあるのですよ。明治38年(1905年)に日露戦争に勝ったのを記念して、帰還した兵士を出迎えるための凱旋門が全国各地に作られました。大抵のものは簡単な作り(ハリボテ)をしており一定期間が過ぎたら取り壊されたものの、ここのはレンガ造りでしっかりしていたことから今も残ってるというわけね。ちなみに現在残っている凱旋門はここと、鹿児島県姶良市にある二つだけとのこと。

それにしても我が家から1時間半もかからずに着くとは驚きました。浜松でも愛知県に近い側だったのね。新東名高速道路の引佐インターを降り、車で10分ぐらいの所にある浜松市引佐町渋川という町です。
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見にくいですが右から「凱旋記念門」とあります。申し遅れましたがここは六所神社の入口にあたる場所で、通り過ぎたら鳥居があって階段を昇れば本社に辿り着けます。
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これは門を通って上から撮ったもの。光の加減もあって正面よりもダメージの具合がハッキリわかります。正式には1906年に建てられたものだから115年も経過しており、相応の劣化は当然か。でも国登録の有形文化財になってるので保存にはそれなり経費が使われてるんじゃないでしょうか。
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ちなみにごく近いところには樹齢600年といわれる大イチョウの樹があります。そこの前に塩鉄バスの「渋川大いちょう前」停留所があるのですが、その時刻表を見て驚いたヨ!
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バスが来るのは平日の朝7時19分の1本のみ! 後は全てありません。このバスに乗った人はどうやって戻るのでしょう? つーか、こんな時刻表はテレビでも観たことねーよ!
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最後は ひなたぼっこをしていたネコちゃんをパチリ。首輪がないので恐らく野良。警戒心が強いようで手を差し伸べても身を引いてしまってナデナデ出来なくて残念でした。
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私にとって忘れられないアイドル・志賀真理子さん。NHK「どんなモンダイQテレビ」で初めて見て"カワイイ子だなぁ"と思ったのが最初の出会いでした。その後「魔法のアイドル パステルユーミ」で主演声優とOP・EDを歌うなど活躍したものの、三年後に突然の事故死。わずか19歳で生涯を終えるなんて悲し過ぎますよ…
まぁこの件は4年前にも書いたことがあるのでご参考ください。
今年も志賀真理子さんが夭逝した日を迎えます

で、本日はタワーレコード限定でファーストアルバム「mariko」が再販したものだから予約して買って来ましたよ!
mariko (+9)<タワーレコード限定> (タワーレコード)
実はこれが最初の再販ではなく三度目ぐらい。その度にボーナストラックが増えて、今回が最多の9曲追加。本来10曲収録だったアルバムが19曲になってるのだからお得感満載デス!

その中にはもちろん「金のリボンでRockして」が入ってるので何度も聞くぞ聞いちゃうぞ。アニメは打ち切りという残念な結果となりました。内容がイマイチだったことは私も認めるところ。 けどさ 志賀真理子さんのことを思うとこの作品を悪く言うことは人として・人間として許せないんです! だから今後 再放送で観る機会があるのなら、せめて口にはしないでくれと願います。
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私が小学生の頃、学校の図書室でよく借りて読んでいたのは怪人二十面相とか少年探偵団の推理物。その作者である江戸川乱歩が少年期に名古屋に住んでいたのは知っていたけれど、名古屋には乱歩に関する史跡とか展示物がほとんど全く無いんです。それを長い間 口惜しく思ってましたが、栄に記念碑が建てられた(後述)のを機にこういう企画展も開催。ならば行くしかないってことで行ってきました。

といっても場内は写真撮影禁止なので見せることはできないのですがね(笑)。旧江戸川乱歩邸や三重の江戸川乱歩館などから借りた資料や、名古屋に住んでいた場所を紹介する(乱歩は生涯40回以上引っ越ししましたが、名古屋でも5・6回引っ越してます)などしてました。
展示物は多くはありませんが「名古屋でやってくれた」ことが私としては嬉しいです。東京の自宅にあった膨大な書物を納めてある倉"幻影城"は一度は行ってみたいと思ってます。
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で、企画展をしている名古屋市市政資料館に初めて行ったけれどスゲーよここ! 大正時代に建てられた旧名古屋裁判所庁舎をそっくりそのまま資料館にしており、レトロな雰囲気が身をもって体感できます。
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正面から入ったところにある階段。まるで宮殿のようでした。この様式からTV・映画の撮影にも使われてるそうで「坂の上の雲」「謝罪の王様」などで撮ったとか。
そして場所は繁華街の栄へ。
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これが10月31日に建てられた記念碑。名古屋市中区の旧居跡近くに建てられました。
ミステリー・探偵小説の父・江戸川乱歩を育んだ名古屋に記念碑を建てよう!
↑このクラウドファンディングが資金源となってます。記念碑のシルエットはルパンじゃないぞ。怪人二十面相だからな! ようやく名古屋でも乱歩の史跡ができたことが嬉しいね。
そのついでにサンシャイン栄も見てきました。鬼滅の刃とコラボしている観覧車です。
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観覧車の一つ一つにキャラクターが施されており、炭治郎たち四人と柱全員分ありました。このコラボは明日までだから行ける人は行こう。
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25年前の出来事でありプロレスに興味のない人にとっては全くわからないでしょうが、1995年10月9日には新日本プロレスとUWFインターナショナルが全面対決するという信じられない出来事があったんですよ!
当時の両団体は犬猿の仲。水と油のように決して交わらないと思っていたのが急遽、全試合で対決するという考えられない試合が決定したものだから凄く驚いたのなんの。

これは当時の深夜番組「トゥナイト・II」で放送された速報&ドキュメント。平日であったのにも関わらず東京ドームには6万7千人もの人が集まったというのだから関心の高さがわかるというもの。また新日ファンとUインターファンとがあちこちで言い争い喧嘩まで起こしていたらしく、それだけファンも真剣にプロレスにのめり込んでいたのでしょうね。

メインは武藤vs高田。当初は高田がローキックで武藤を攻め立て攻勢に出るも、武藤が起死回生のドラゴンスクリューで高田の右足を"破壊"。そのまま攻め立てて最後は昔ながらの関節技である四の字固めで決着したのは、関節技をウリにしたUWFへの皮肉だろうか。

高田が退場する際に熱心なUWFファンから「前田が泣いてるぞ」と何度もヤジを浴びせられます。でも当の前田はこの試合に大して興味を持っておらず、もちろん泣いてなかったと前田自身が語ってます。
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何気に気になったので観てきました。観客のほぼ9割が女性という肩身の狭い気分でしたが。これというのも主演がジャニーズの永瀬廉など、イケメン揃いなのが原因でしょう。だからこそアイドル映画になるのでは? と危惧してたのですが…
すげー青春映画になってて感動したよっ!!
ストーリーは原作同様に坂道と今泉の出会い・勝負から、インターハイ千葉県予選までを映像化。よって箱学や御堂筋は出ません。しかしインターハイでの坂道の落車と最下位からの百人抜きをブチこんでるので、原作の良いとこ取りだからドラマティックなストーリーになるのは当然か。

感動できるのは坂道だけの物語じゃないところかな。今泉・鳴子・金城・巻島・田所たちチームメイトが「自分のやれることを精一杯やる」のを充分見せてバトンを繋いでいく姿が爽快なんですよ。特に今泉。中学時代に抜かれた経験(名前は出てないけど相手が御堂筋だろうことは明白)から今イチ殻を破れないでいた。けれど坂道の頑張りでゴール近くまで引いてもらった想いを受け取り、ゴールまで全力疾走するところは観客としても応援したくなるね!

ちなみに↑の写真は入場特典のミニクリアファイル。なんか早くも無くなってるところがあるらしいので欲しい人はお早めに。裏面は描き下ろしイラストです。

これが映画冒頭の坂道がアニソンを口ずさみながら走るところ。アニメ版の歌と違って、よりアニソンな楽曲になりました。

・明日は『劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」』に行くぜ
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もちろん初日舞台挨拶のやつな。深夜のチケット争奪戦はけっこう焦ったよ。もちろん翌日までには完売してたので、もし忘れてたら悔いが残っただろう。
一作目では真アサシンとランサー、二作目ではセイバーオルタとバーサーカーが名バトルとなりました。今回はいったい誰になるのかな? 凛好きな私としては活躍できないまでも死んで欲しくありません。
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で、このTシャツを着ていくゼ!(笑)
輸入品のため正式な版権が降りてるかどうか知らんけど、凛と共に会場に訪れることをやってみたかったわけよ。もちろんグッズは凛のものだけ買います。