新日の真夏を焦がす試合がG1クライマックスならば、真冬の年間最大最高の興行がレッスルキングダム! 今年も1・4の東京ドームで開催です。CSのテレ朝チャンネルでは17時から放送開始。アンバサダーの松井珠理奈による「みんなでプロレス イッテンヨン」の掛け声で第1試合が始まりました。もっとも第0試合は放送開始前にやったんだけどね
第0試合 1分時間差バトルロイヤル ~ニュージャパンランボー~
 勝者 垣原賢人
UWFのテーマで登場し勝利。リングを降りる際に入院している高山のテーマで去る活きな演出を見せたそうです。

第1試合 IWGPジュニアタッグ選手権
 ×YOH、SHO vs マット、○ニック
マット&ニックのヤングバックスが勝利して返り咲く

第2試合 NEVER6人タッグ・ガントレットマッチ
 ファレ、×タマ、ロア vs 矢野、石井、○バレッタ
CHAOS(ケイオス)が勝ち残り、そのままチャンピオンチームにも勝利。バレッタ一人だけで勝ってしまいました。

第3試合 60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
 ○飯伏幸太 vs ×cody

イケメン対決はスピーディーな展開。飯伏がリング外へダイブした際、codyの奥さんであるブランディを巻き込んでしまい、責任感から介抱。その際、codyが攻撃を加えたので落としてしまうカオスな展開に。

第4試合 IWGPタッグ選手権
 アーチャー、×スミスJr. vs EVIL、○SANADA
SANADAが勝利してベルトを奪取。メインイベントの内藤も続けるか?

第5試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合 敗者髪切り&ノーセコンド・デスマッチ
 ×鈴木みのる vs ○後藤洋央紀
ノーセコンドなのに鈴木軍が乱入しようとし、それをヤングライオンたちが制止する場面あり。鈴木が負けた後、鈴木軍が髪切りさせまいと退場させようとするも、鈴木 自らがリングに戻って自ら髪を切りました。

第6試合 IWGPジュニア選手権
 ×マーティ・スカル vs KUSHIDA vs 高橋ヒロム vs ○ウィル・オスプレイ
四人が入り乱れるスピーディーな展開に目を全く離せない状態。個人的にここまでのベストバウトでした。

第7試合 60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合
 ○棚橋弘至 vs ×ジェイ・ホワイト
棚橋は例によってギリギリの勝利という感じで、第6試合よりしょっぱい感じがしたね。

第8試合 60分1本勝負 ダブルメインイベントⅠ IWGP USヘビー級選手権試合 ノーDQマッチ
 ○ケニー・オメガ vs ×クリス・ジェリコ
反則負けが無い試合で壮絶な展開に。中でも英語中継の放送席を破壊してアナウンサーをダウンさせたのは海外ファンからすればファンタスティックだったことだろう。

第9試合 60分1本勝負 ダブルメインイベントⅡ IWGPヘビー級選手権試合
 ○オカダ・カズチカ vs ×内藤哲也
テレ朝チャンネルでは途中で放送終了の時間が来て、このまま終わったらかなりのブーイングものだったけれど延長になったので安泰。内藤の入場には大声援が起こり、確実にオカダ以上。また試合中も終始「内藤!」の声が上がってました。両者全く引かない状況でオカダのレインメーカーが炸裂! そのままフォール勝ちとなりました。これで防衛記録が橋本と並んだわけで、このままなら新記録は間違いないか?
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映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」を観てきました。客席は見事に親子連れがほとんどで、一人で行った私のような人は ほぼ居ませんでしたー。って当たり前か。
去年の平成ジェネレーションズは「Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」。平成は31年4月末まで続くのが決定したことから、FINALと銘打った以上 来年は「平成ジェネレーションズ」が使えなくなっちゃいましたね。
となると「仮面ライダー×仮面ライダー」のタイトルが復活か?

さて、あらすじですがビルドの世界にエグゼイドのバグスターが出現。それは悪の研究者・最上(大槻ケンヂ)の仕業だった。最上は別世界が存在することを知り、財団Xの協力によってビルドの世界の地球とエグゼイドの世界の地球とを融合させることを目論む。それはすなわち二つの地球の消滅を意味しており、あと24時間しかない。そこにレジェンドライダーたちが現れる──

まぁ設定的に突っ込みたいのはありますよ。最上は融合によって不老不死を得られるから地球が消滅しても構わないと考えているようだけど、地球が無くなったらいかに不老不死だろうと生きてる意味があるのかと問いたい。つーか、財団Xはよく協力したな。お前らも死ぬんだぞ!?

けれどレジェンドライダーたちの登場する嬉しさが、それらの疑問を払拭します。宇宙の神になったのに普通の姿で現れた鎧武、ロシアに行ってたところをJKのTELで戻ってきたフォーゼなど、「この人たちがまたライダーをやってくれるのか!」と感動しちゃいます。

各ライダーはそれぞれに見せ場あり。その中で特に感動的なのはオーズですね。アンクのメダルはまだ割れたまま。けれどある出来事でアンクが復活するのですよ。その際、泣きそうになった映司の顔が忘れられません。そして自らのメダルを取り出し映司に渡してタジャドルに変身。これは「共に戦いたい」という意思がそうさせたと解釈します。最後は…
他のライダーが明るいイメージに対して、オーズだけがしんみりしちゃうのはやむを得ないか。映画でなくてもいいからアンクが正式に復活する姿を見たいものです。

エンディングは各ライダーのオープニング曲の一部をメドレーで流してます。ライダーごとに当時の映像写真が出る中、フォーゼにて清水富美加が映っていたことに「いいの?」と思っちゃったよ。
本人登場の多さでは近年にない豪華ぶりですからこりゃ行ってみてくださいよ。そして来年あたりはWが登場ってことで!

・「一番くじプレミアム ガールズ&パンツァー 最終章」を引いた
最速上映を観たノリで、9日から始まった最終章の一番くじを引きました。一回900円もする くじなんて初めて引くよ。
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結果、一番ハズレのロングクリアポスター。右のは最終章のパンフなので いかにロングなのかお分かりいただけるかと。今まで特に言わなかったけど私は華さんが好きなんです。よってコレを選択。バストが大きすぎるような…
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多くの人はハガレンとか行ってるでしょうが、私は「ブレイブストーム」を観てきました。昭和40年代後半の第二次特撮ブーム期に放送された「シルバー仮面」と「スーパーロボット レッドバロン」を一つの映画に登場させたやつです。当時をリアルタイムで観ていた私のような世代にとっては見過ごせませんからね!

大まかなストーリーは2050年、人類はほとんど死滅していた。キルギス星人がブラックバロンという巨大ロボを使って地球の大気を変化させたからだ。そこで立ち上がったのがシルバー仮面の春日五兄妹。シルバーという超人スーツを使ってブラックバロンの設計図を奪取。2013年の過去に遡り、ロボット工学の紅健一郎博士に依頼して新たに設計したレッドバロンを造ってもらう。操縦するのは弟の紅健(仮面ライダーオーズの渡辺秀)。そしてブラックバロンとレッドバロンとの地球の運命を賭けた戦いが始まる──

で、思った以上に良かったです。過去に遡って歴史を変えようとする展開は珍しくないものの、それぞれの作品のオマージュがところどころに仕掛けてあるので知ってる人ならニヤリとすること請け合いです。ざっと上げてみると
・キルギス星人が大気を変えるというのは、シルバー仮面で毒ガスをまき散らしていたのが元ネタ。その際、奇声を上げて走る姿は変態そのものだったよ
・超人スーツ・シルバーは、過去に戻って新型を作る。これはシルバー仮面が途中からシルバー仮面ジャイアントに変化したことを意識してるのでしょう
・シルバー仮面2話に登場したキルギス星人が、1話に登場したチグリス星人を配下として培養・量産している設定は面白い
・レッドバロンが必殺技・エレクトリッガーを放つ際、技の名を叫ばないので知らない世代の人にはわからないだろうな

さて、最も驚いたのが最後の場面。レッドバロンの活躍で歴史が変わり、2050年に残った長男・長女のところにも変化が。基地の扉が開いたのでキルギス星人の手先かと思ったら…
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寺脇康文が扮する ↑この見知らぬ男が入ってきました。はて、この姿はどこかで見たぞ! 外に出てみれば荒廃した世界ではなくなっており、ここんところは「世紀末オカルト学院」のラストシーンそのまんまって感じ。その男は「不知火が…」などと言って、レッドバロンが知らないロボと戦っているよ!?
お前はまさかの静弦太郎! ってことは「アイアンキング」じゃねーか!! そして「to be continued」で終わることから、今度はアイアンキングも出るのかー!? と期待せずにいられませんでした。
まぁホントにやるかは知らないけれど、特撮ファンでなけりゃ絶対にわからない終わり方に満足デス!

シルバー仮面のOPは県立地球防衛軍で♪ シルバー仮面は宿なし仮面 帰る家なし 金もなし
とか記述してた記憶があるぞ
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26年前の1991年に公開して大ヒットした「ターミネーター2」。この夏に3D映画に進化して一部の映画館で上映したことはご存じだろうか。それが今回、4DX版となって今日から公開なものだから行ってきましたよ。

オープニングテロップでお馴染みの♪ ダダッダンダタン ダダッダンダダン… が流れ出し、シュワちゃんの名前が出た後のタイトル表示でサビも最高潮。嫌が上でも気分が盛り上がります。テレビで何度も観てストーリーも知ってるとはいえ、3Dになってるので新鮮味がありますわ。

観ていて気が付いたのですが
・サラがターミネーターの頭のチップを外して機能停止させようとする場面がない
・冷凍されて復活したT-1000が異常をきたすシーン(手が手すりと同化してしまう、サラに化けたけれど靴が床と同化してしまうなど)が無い
などのことから、ビデオ等で発売された特別編ではなく、本当に劇場で公開した時のものを3D化したのですね。

気になっていたのは矛盾とされたあのシーン。T-1000の運転する大型トラックが用水路に落ちた際、フロントガラスが衝撃で落ちたのに次のシーンでは元通りになっていたという場面です。あれが落ちないまま残っていたのには感動したよ。3D化できるのだから、こういうこともできるのですね。
最後はサムズアップしながら溶鉱炉に身を沈めるターミネーター。わかってるとはいえここはやはり感動してしまいます。

四半世紀前の映画なので、当時劇場で観た人は最低でも30歳台でしょう。多くの人はテレビで観たと思いますが、シリーズ最高の収益をたたき出し、最高傑作と言われる作品ですから出来れば劇場で観てみてください。
最後に 地獄で会おうぜ、ベイビー!
先月今月と、かつてないペースで映画を観てまして18日には「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」初日に行く予定。
で、今回のスパイダーマンは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にちょっとだけ登場した新しいスパイダーマンが主役。今までの映画「スパイダーマン1~3」「アメージング・スパイダーマン1、2」と違ってクモ男になるエピソードが描かれてません(但しクモに噛まれて能力を得たことは会話で登場)。

だからイマイチ能力が不明確。手首から糸が出るのは間違いないのでしょうが、主役のピーターはクモの糸の原料となる液体を学校内に隠してあり、出動の際に持ち出します。つまり体内だけでなくスーツ(の装置)からも糸が出るってことなのかしらん? それともまさかのガブ飲み? まぁスーツからでないと様々な糸(通常のタイプだけでなく、時間差で糸が飛び出す仕掛けのものなど)が発射できないわな。

物語は「アベンジャーズ」一作目直後の崩壊したスタークビル(アベンジャーズ本部?)の ふもとの瓦礫工事から。業者が瓦礫の撤去作業をしていたら、スタークらが結成した新業者が後を引き継ぐという形で仕事を奪ってしまう。宇宙科学のテクノロジーの残骸をそのまま会社の利益にしたいからだ。仕事を奪われた解体業者は怒りに震え、その宇宙テクノロジーの残骸を密かに持ち帰って武器に作り替えて売りさばくことで利益を見い出すことにした。
これが今回の敵側です。

スパイダーマンは過去の映画にて友人の父親が敵だったり、その友人自身が敵となったり、恋人の父親がスパイダーマンと知って別れを勧められるなど、親しい関係者とのイザコザに苦悩する設定が定番。この映画もそうですよ。解体業者のボスがまさかの…なのには驚かされます。

ピーターはアベンジャーズの一員になりたいと張り切るけれど、それが裏目に出てしまうのはお約束。悪党を追いかけるあまり小屋を破壊したり、人に迷惑をかける行為は当たり前。けれど落ち込まず常にポジティブであるので、作品全体が辛気臭くならないのがいいんじゃないの。

エンドロールにてメインキャスト表示が終わったところで次回作への布石映像が入り、全部終わったところで再度映像が入ります。ここで誰が登場するのかは黙っておきますが、次回作製作は決定的でしょう。だから最後まで席を立ってはダメですよ。

それと映画予告に、スフィアの四人が登場して驚きました。これはまだあまり知られてないよね?

SKE48松井珠理奈が「世界コスプレサミット2017」に出演!モニタリングの収録も行われていた模様!
今年初めてコスサミ前夜祭として、テレビ塔の下の地下街「セントラルパーク」でのコスプレパレードが行われました。これにTBS「モニタリング」が乗っかり、"芸能人がコスプレ参加して見破られるのか"で収録が行われた模様。
松井珠理奈がミカサ、スピードワゴンの井戸田がケンシロウ、トレンディエンジェルの たかしがフリーザに扮して、その模様は8月24日に放送だそうです。

そういやラグーナには来ていた「YOUは何しに日本へ?」の取材班見なかったな。密着取材したチームがどこだったのか全く分からず、しかるに放送するのかどうかもわかりません。

どういうわけだか1st stageの5日に松任谷由実がオアシス21に来ていたらしい。調べたら翌6日に岐阜でコンサートがある都合上、立ち寄ったみたいですね。
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大須タイトーステーションにあった、期間限定のコスサミTシャツのUFOキャッチャーに挑んだ結果…
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400百円でゲットしましたー! 

変形メカのような展開がいいですねー

会場に行ってきましたー。全34チームを17チームに絞る1st stageにて一番人気だった中国の「ブラッド ザ ラスト ヴァンパイア」が、勢いそのままに本選の2nd stageでも優勝をかっさらっいました。何せ4つある賞のうち3つを受賞して、そのまま優勝までしたのですから もう記録的な圧勝です。
何が良かったのかというと躍動感。バンパイアハンターである小夜とバンパイアとの戦いが人を魅了するのですよ。また他チームが音や光だけで済ませている「斬った場面」にて、血に見えるように小さなテープを散らす工夫がされているのも効果的でした。

その演技がこれ↑。(ただし1st stageでの模様です。もっとも2nd stageも同じ演目ですが)
2位はメキシコの「トライガン」。3位は日本の「怪~ayakashi~化猫」。この映像は下記です。
コスプレメキシコ代表は「トライガン」パフォーマンス 「世界コスプレサミット2017」予選
コスプレ日本代表は「怪~ayakashi~化猫」パフォーマンス 「世界コスプレサミット2017」予選

ところでこれらの映像を観てお気付きかもしれませんが、今回からバックスクリーンに映像を映しての演技となったことから演出の幅が画期的に広がりました。つまりプロジェクションマッピングみたいに背景を走らせることで いかにも走ってるように見せたり、光線を発射してるように見せたりできるようになったのです。それを上手い具合に使ってたのがプエルトリコの「ゴジラ対メカゴジラ」。最初に街が映しだされてゴジラが熱線を発射したらビルが破壊されたのです。もっともこの映像を作った方が偉いかもしれないけれど、ニコニコ動画で世界に向けて発信する観点からすれば効果は充分じゃないですかね。

また今まで日本人に向けてたどたどしい日本語を使っていたチームが多かったけれど、今回から会場内モニターに字幕が付くようになったので、国の言語のままに演技できるようになったのは外国人にとってプラスになると思います。

それと一週間ぶりに拝見した上坂すみれさんのコスはこれ。退場される際に数十センチの距離ですれ違っちゃったよ。
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これは大須のコスプレパレードから。知事と市長に表敬訪問したゴンさんが再び登場。目立ち度ではピカイチでした。

なんだこりゃー(笑)