
今回は絵に描いたような(実際に絵ですが)救出劇で胸のすく思いでしたよ。下は魔獣うごめく死の渓谷に身を投じたアリカ。魔獣に喰われたかと思った瞬間、救出したのはナギ! 土壇場とは正にこれ! 疾風とは正にこれ!!
魔法が使えない場所だろうと今のナギには関係なし。前から窮地に強いこともあるけど好きな人を助けるためなら通常の三倍は力が出るってもんです。キミだって好きな人の前ならイイトコ見せようと思うよね? 今のナギがそれなんです。だから魔獣だろうが何だろうがどんな困難だろうと打ち勝つことはもはや必然!
そのまま愛の告白だってそりゃするでしょ。雰囲気的に。王女でなくただのアリカ、一般人のアリカとなって愛を打ち明けます。この場になってもハッキリ「好き」と言えないのはプライドの高さですね。「結婚すっか」に「はいっ」との返事。この返事の仕方こそ"もう王女であることを飾らなくていいんだ"という気持ちが込められており、読者にとっては嬉しい言葉となりました。

ヒーロー・ヒロインの恋の往く路を守るはコイツらだ! さすがに2年も経てばラカンの腕も大丈夫そう。本気の"紅い翼"は二個艦隊と三千名の精鋭部隊だろうと勝てるようです。否応なしに
この後はたった4人で全滅させられたことを黙っておく代わりにアリカの救出を黙認させたというところか。ひょっとしてクウネルの怪我及びガトウの死はこの時の恨みから来てるかもしれません。

ところで前回 死刑台に立ったアリカは手枷をはめながら飛び降りた(左)のに、今回になって手枷が無くなっていた(右)のは何でだろう〜 何でだろう〜 ハテサテ 何でだろう〜〜。
ま、コミックスになったらどうにかなってるでしょ。
最後にゲーデル。救出したとはいえアリカの名誉は回復できず元老院の虚偽と不正もそのままなことにかなりのご立腹。こういった積み重ねが後に"紅い翼"からの離脱となるわけです。ひょっとして全世界を相手に戦おうとしているのは「世界を救う」ほかにも「アリカの名誉回復」もあるんじゃなかろうか??
ナギとアリカは8年後にネギを産むまでは一緒だったのには違いありません。その後に何が起きたかが今後の話になるんじゃないかと。

ゲーデルが見せている終戦後のアリカ&ナギの映像は続いてます。世界を救うために我が国・オスティアを犠牲としたアリカ。魔法が消失しても王族の魔法は引き続き使えるようです。ならばその血を継いだネギの魔法は、ナギの底知れぬ魔力とも重なって相当なものなんでしょう。ゲーデルが欲するのも無理ないか。
その魔法を使って貧民島(スラム)を救助する際にトサカと出会うとは数奇な運命なんですね。
2ヵ月後、メガロメセンブリアに捕縛されるアリカ。「妾もいずれ遠からぬうちに地獄へ堕ちる」とのセリフからこのような処遇は最初から覚悟はしていたのでしょう。しかし「完全なる世界」との関与など、あらぬ疑いまで掛けられようとは思っていなかったに違いない。
全ての不満と憎しみを背負う形で処刑が決定してしまうのは成り行きとはいえ悲しすぎます。コードギアスのルルーシュは「レクイエムゼロ」という形で自らを憎しみの対象としましたけど、アリカは闇の組織の謀略によって一切合財を背負わされたわけであり、読者は納得できませんよ。
あ、「死の首輪法」の件ですがこれがあれば奴隷になっても殺されることはありません。国を失った民が奴隷にされようとも最悪の事態に至らせないために作ったとも考えられますね。

アリカを救出に行く・行かないでやり合うナギとゲーデル。ゲーデルが「あなたたちのやり方では世界を救えない」と飛び出すきっかけになったのは間違いないところ。「今の力と名声があればもっと大きく世界に関われた」というくだりは現在のゲーデルそのものですね。今やメガロメセンブリアの総督という地位に就いており、世界に充分関われる存在までになりました。なのに「全世界を相手に戦う」との結論に至ったのはナゼダカワカンナイ…

ちなみにここでナギが治療してるのがおっぱい星人のパイオ・ツゥなんだよね〜。まさか18年後に助けてもらったナギの子供と戦うおうとは思ってもいなかったでしょうけど。つーか、この画像を見る限り歳を取ってるどころかむしろ若くなってる気がするんですけど!? これで28歳なんだから童顔もいいところだ。
最後、アリカは処刑台から飛び降りようとしてますがここで死んだらネギは産まれません。いかにナギが助けるかが次回の見どころかと。

ゲーデル若ぇ! 256時間目にてゲーデルはタカミチと同じく"紅き翼"に拾われて詠春を師事。しばらく行動を共にしたとあります。よって"紅き翼"の肩書きがあって無理からぬことなんですけど、やっぱちょっと抵抗感があるなぁ。もっともその後「あなたたちのやり方では世界を救えない」と言い出して袂を分かつのですが、その結果が「ほぼ全世界を相手に戦って勝つ」のですからそれがお前の出した答えなのかよと言いたいな。

その一方でリカードのイメージが随分変わって驚きました。左が26巻233時間目、右が今回です。まるで敵な雰囲気になってるんですけどこれは一体…? そういやこれらはゲーデルがネギに見せてる映像でした。事実を見せているとはいえあくまでゲーデルでの視点であり、自分にとって都合の良い風に見せて当然なんですよ。
メガロメセンブリアの元老院はネギの故郷を滅ぼした存在で、そこの直轄部隊に属するリカードを悪く印象付けるためにこんな悪人顔になったんじゃないかな? そう考えるならいかにも正義=ゲーデル、悪=メガロメセンブリア(リカード)な雰囲気になっておりネギを篭絡させるに相応しい映像でしょうね。

でもこれは判らないんだなぁ。ナギの師匠であるゼクトがどうやら「始まりの魔法使い」に精神を乗っ取られたようです。もっともゼクトは26巻232時間目に「あなたは…フィリウス!?」と敵から言われており顔見知りだった様子。ってことは元は敵組織の一員だったとも。ならば乗っ取られても不思議ではありませんね。
最後は砂のように消えましたがあれは消滅したのか、それとも未だ生きているのか…。もし生きているならフェイトの他に親玉が居ることになってしまうのでこの考えは却下することにしよう。

魔法先生ネギま! 27 (少年マガジンコミックス)
DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 28巻』

パソコンの故障など色々あってここ数週やってなかったネギまのレビュー。とりあえず外付けHDを買ってバックアップしたことから最低限のことはやれたけど、下手すりゃOSの再インストールになるかもしれない。つーかサブのパソコンがやっぱ欲しいので買うとしよう。いつフリーズするかわからない状態で更新するのは精神的に悪いしね。
さて、ネギの故郷を滅ぼしたのは魔族でもフェイトでもなくゲーデルのメガロメセンブリア元老院だと知ったネギは"闇の魔法"を暴走させてゲーデルを死地に追いやるも、それを止めたのはのどかたちだった。(あれ?今週の「めだか」も同じような展開だったな)
ゲーデルはわざと怒らせることで"闇の魔法"を暴走させるよう仕組み、仲間にする腹づもりだったようで死すら覚悟してたらしい。正に身を挺しての篭絡術です。冷静になったネギたちに対しゲーデルは改めて目的を話します。でもこれは思った以上に盛大かつ壮大な目的でした。
・メガロメセンブリア元老院
・始まりの魔法使い 及びその意志を継ぐフェイト一味
・ヘラス帝国
これらを全て打ち倒し、全ての人間6700万人を救い出すというのがゲーデルの目的だそうだ。早い話がほぼ全世界の軍事力相手に戦って勝つということ。
あまりに話しが飛躍しすぎて読んでるこっちは??ですよ。どうしてメガロメセンブリアやヘラスが敵になるのか判らないし、そもそもそうすることの意味が知らされてません。当初フェイトの仲間かと思ったゲーデルだけど敵としている限りは共闘することはないだろうので一安心。でも「世界を救う」としているフェイトとやり方が違うだけで目的は同じと思われることからどのみち安心できません。
ここのところの詳細はもっと知りたいところですね。

これはナギとアリカの昔話。式典を終えたアリカがナギの一言で反応するのですけど、この反応の意味は「これでナギと別れてしまうのか」と思ってのことだと思います。全て終わった以上もうここにナギが留まる理由はないわけで、それを惜しんでこの後に抱きしめてしまうアリカの心情を表した名カットだと思わずにいられません。

どう見ても事後、イってしまった茶々丸です
クラスメイトとのパクティオーも3話連続だと有難みが薄れるというか、キスのバーゲンセールって気がします。とはいえ今回は前半では茶々丸とのネジ巻きエアーセ○クス、後半は濃厚キスとバリエーションがあって楽しめました。
茶々丸へのネジ巻きは21巻190時間目にあったように、テクニシャン?のネギが回すと気持ちよくなってしまうのが特徴です。改めてその190時間目を見ると「入れますよ」「ゆっくりですね 苦しいんですか」「き… 気持ちいいんです」と、やっぱりセ○クスしてるようなセリフが続いて笑ってしまいます。今回声にならない言葉(221ページ)を発した茶々丸はその話でも全く同じ声?を出してました。
どう見ても事後で寝そべっている茶々丸の隣に腰を下ろすネギは様になる、つーかカップルそのものな雰囲気。更にちっちゃなさよちゃんの頭をナデナデしているところはまるで子供連れの若夫婦にも見えますよ。
「ロボットにも魂はあるか?」で悩む茶々丸。パクティオーしてもカードが出なかったら魂は無いことに。だとしたらネギを愛するこの気持ちはコンピューターブログラムに過ぎないことになり、それを知るのが恐ろしいと涙して叫びます。
それを抱きしめてなだめるネギ。「カードは出ます 絶対です」と、いざパクティオー!

いや〜もう4ページにも渡り熱い濃厚キスが続くものですから恥ずかしくなってしまいますよ。カードがなかなか出ないことに「カードは出ます!! 出させてみせます!!」ってセリフはエヴァであった「奇跡は起きます 起こしてみせます」が元ネタでしょうか。
瞳に炎が出るような熱いキスは真剣になり過ぎてかえって滑稽に見えてしまうギャグの一歩手前。最後は力技でムリヤリ カードを出した感じですな。

そしてこれがキスでイってしまった茶々丸の表情! ほとんどアヘ顔です。出たカードは戦闘モードな雰囲気でした。耳はちょっと「ちょびっツ」に似てますな。胸に"超包子"と入ってるのは作った超の影響でしょうか。
こうしてクラスメイト編終了。次回からゲーデルとの対立になりそうです。パクティオー出来ず残ったまき絵・裕奈らは「安全最優先で確保」とのことですけど、これって楓のアーティファクトの家の中で過ごしてろという"戦力外通告"な気がする。

前回パルが小太郎に「ラカンさんの話を聞いてマギステル・マギを目指すのも悪くないって思ってたでしょ」と言ってましたがその場面はいつだったかが判明。258時間目で舞踏会に向かう途中、ラカンがネギに「男だったら女を守れ そして世界を救え」と言ったときですね。
(画像右)その際ネギは「──!」の反応に対して小太郎は稲妻が走ったイメージをとってます。コマは小さいながらも小太郎にとっては人生を左右しかねない金言だったのでしょう。今回(画像左)夏美に対して「女を守り 世界を救え」と早速使ってることから自分の信条にしたのかもしれません。
さて!夏美が主役という珍しい話になりました。もっとも前半は茶々丸に持って行かれたことから1話丸ごととまではいきませんけど、それでも珍しいには違いない。
前回 小太郎から「キモチワルイ」と言われたショックからあっさり回復。いつまでもグジグジして話を長引かせるよりはよっぽどかいいですね。気になる恋のライバルを確かめたいため愛衣とか夕映とか次々と挙げて反応を見て行きます。その中にくぎみーが居たのですがこれは? ビンタされそうになった123話のあの場面に夏美は立ち会ってませんからどうして聞いたのかは謎ですわ。
ちず姉を400点としたのは大人の雰囲気で迫られるため、免疫を持ってない小太郎には耐えられないからではないかと。小太郎にとっては"ちず姉=葱"のイメージがよっぽどあるみたい。やはりケツに突っ込まれそうになった思い出がそうさせるのでしょう。

なんだかんだでキスをしてパクティオー成立。初キスとはいえ年上である夏美がリードするのは当然か。カードはドレスを着てマスクを持ったスタイル。一見して"仮面舞踏会"のイメージです。付加能力は変装とか演技力といったところ? 少なくとも戦闘に向いたタイプじゃないみたいですが敵を別人として欺くなど、戦闘補助としては役立ちそうな気がすします。
成立後「…私も好きだよ コタロー君」と口走ってしまい慌ててその場を立ち去る夏美。得意の演技ではなくこの瞬間だけは本音だったということですね! で、次回は成り行きから茶々丸のパクティオーになるんでしょうな!!

DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 27巻』(9月17日の発売迫る)
DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 28巻』(11月17日発売)

ぐはぁ! 約10年使い続けていた前のメインPCがとうとう故障。プログラムが壊れたらしくOSを再インストールでもしない限りダメみたい。このPCで旧ブログを書いてたんだよね、長い間お疲れ様でした。
さて、2006年夏から『コミックボンボン』で連載が始まった「ネギま!?neo」。ボンボン休刊に伴い2008年から『マガジンSPECIAL』に移籍して連載が続いていたわけですがとうとう最終回となりました。
前回、フェイトと結婚するため魔法世界に旅立った明日菜。ネギは一旦は見送るものの"伝えたい言葉ある"として明日菜を追う決意をしたところで終了。そして今回、いきなり派手に始まりました!
結婚式は進み誓いのキスをしようというところで「ちょっと待った」コールが!(それって何てねるとん?) 古・刹那・龍宮・楓の武道四人組が乱入し花嫁強奪を企てます。続いて衛兵に変装したいいんちょ・運動部・チア部らのメンバー、食事に毒(シビレ薬)を盛った超・ハカセ・四葉などクラスメイトが大挙して動員され結婚式は大騒動に。
わたしゃ映画「卒業」のようにネギが単独で結婚式に乗り込み花嫁を連れ去るのかと思ってましたがクラスメイトもやって来たのですね。クラスメイトの力を借りた点でネギの気持ちを伝える上ではマイナスなイメージとも受け止められるのですけど、ま、そんな深く考えることもないですか。最終回なので多くのキャラに活躍の機会を与えたと思えば!(特に四葉は唯一の出番みたいなものですし)
大混乱の結婚式場にて神父に変装していたネギが姿を現します。(それって何てカリオストロの城?) 「まだ僕にはアスナさんに伝えたい大事なことがあるんです」との言葉にドキッとする明日菜。そんなネギの行為をフェイトが黙ってるわけがない。今さら花嫁を奪われたのでは一国の王子としての示しがつきませんからね。よって決闘することになるのは当然の必然!

「出会いはフェイトさんの方が先ですけど アスナさんとの思い出は僕の方が多いです」「アスナさんを思う気持ちは誰にも負けません!」との言葉に明日菜の気持ちは傾き始め、遂には
「バカネギ〜っ 負けたりしたら許さないんだから〜っ!」と口走ってしまいます。
ちょ〜〜フェイトがあまりにカワイそう過ぎます(。´Д⊂) 明日菜が求愛に答えたからこその結婚式であって、これじゃまるで道化。花嫁を奪った悪役同然な立場になっちゃいましたよ。
決めの魔法がぶつかり合う中(ネギはいつの間にか「千の雷」を撃てたんですね)立ち上がったのはフェイト。でもネギはさっさと明日菜とトンズラ〜。やられたなという表情で潔く引き下がることにしたフェイト王子。ここでのあんたは原作とは違い"王子のイメージ"をそのままズバリ貫き通しました。正に男だね! 少なくとも私はあんたを応援するよ。

で! 二人はお決まりのキスときたもんだ!! もう明暗くっきり。ラストはハッピーエンドがいいけれど強奪したには違いない結末にすんなり祝福できない私は変ですか?
藤真先生、3年もの連載ご苦労様でした! これがきっかけで現在のアイマスやなのはの仕事があるのだろうと勝手に思ってます。今度は劇場版ネギまのコミカライズですよね?(えー)
そういやneoの0話が載ったボンボン増刊の『アブラカダブラ』。「白銀の矢」というSound Horizonの曲を漫画化したものが載ってることから人気があるらしく、まんだらけでは2600円もの高値になってます。まだ手元に残ってる人が居るなら捨てちゃダメですよ。


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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw