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『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の18話
ナナリーがロロの率いるエデンバイタル教団に捕らえられ処刑されようとしている。そうなる前にスザクに接触してきたのはゼロ。いや、ルルーシュだった。剣を向けるスザクだがルルーシュは微動だにしない。スザクは友達を殺せないと知ってのことか、それとも協力を願う気持ちがルルーシュをそうさせるのか…
このままではナナリーは教団枢機卿ロロに魔女として処刑されることになる 旧友ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとして頼む ナナリーを救うために力を貸してほしい

この件はユーフェミアを介して姉のコーネリアにも伝わるが「皇帝陛下直属の組織には総督の私でも手出しができない」とのこと。ならばとユーフェミアは副総督として独自の対応をするとして通信を切ってしまう。それがたとえ皇帝陛下にたて突く行為となろうとも──

一方、ロロに銃を向けたことで監禁されているアリスにはネモが接触していた。こちらもナナリーを救うために手を組もうと持ちかけてます。ここでナナリーの隠された力について語られてました。
「ギアスを得ずともナナリーは"己の力"のせいでいずれ抹殺されていた」「だから私はC.C.から彼女を守るよう命じられていた」
"己の力"とはネモとの契約がなぜか強制解除されてしまったことに所以します。急に設定されたようなナナリーの力ですけどそれが何なのかはいずれ語られることでしょうね。
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そして処刑が行われようとしていた直前に現れたのはユフィとスザクのランスロット!(ついでにロイドも)
雰囲気的にもいやでも盛り上がるこの場面。「ナナリー! いま助けるから!」とランスロットを発進させたスザクだが、その前に急遽出現したのは教団騎士であるアーニャの操るトリスタン!! アニメでトリスタンはジノの機体ですけどここでは未登場なのでアーニャが使ってる設定のようです。
ランスロットとトリスタンとがいま戦わんとしていたとき、その隙を突いてナナリーを救出した者が居た!
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ゼロです。その鮮やかな救出は火事場泥棒と言ったほうがふさわしい! スザクにとってはさぞ騙された気分でしょうね。柱のアオリが
魔王(ゼロさん)キタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━!!
と上から下まで続いていたのは今回一番の笑いどころでしょう。かくして救出したもの再び前の生活には戻れません。いったい今後のナナリーはどうなってしまうのだろうか?  つづく

今回はオマケに『月刊Aska』連載のコードギアスも。アニメ前シリーズの24・25話の大詰めの部分でした。
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黒の騎士団ら反乱軍がトウキョウ租界へ侵攻。ユフィはゼロに撃たれ死亡、スザクはV.V.によりギアスを知ることになります。スザクはゼロの仮面を撃ち正体がルルーシュであることを知る。この時、カレンが正体を知って涙が『ぶわっ』と溢れる場面にちょっと笑ってしまいました。
銃の撃ち合いはスザクに軍配。「せめて俺の手で 君を終わらせる」という言葉で結。次回からは『R2』のストーリーに移ることになります。
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ルルーシュのそっくりさんこと枢機卿の正体はロロだった! アーニャも付き添い?として初登場
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の17話
前回ではナナリーとアリスが互いに敵対するナイトメアの操縦者だと知ってしまったり、ナナリーとネモがまさかの契約解除するなど、今までの設定が破綻してしまう事態が数多くありました。今回も思いもしない超展開が止まりません!

冒頭に登場するのはイレギュラーズによって捕らえられたナナリーの姿。ネモとは契約解除したものの脳内の痕跡からマークネモを操縦していたギアスユーザーだったとしての措置。これからギアス研究機関とされるエデンバイタル教団に引き渡されるという。

やって来たのは枢機卿。渡してしまってはナナリーの極刑は免れないことからアリスは銃を取る! ところが気が付いたら枢機卿は後ろに居た!!
これは体感時間を止めるギアス? ってことは枢機卿の正体はもしや…
ナナリーが皇女であることを隠していたこと、そして枢機卿に銃を向けたことから捕らえられるアリス…

ナナリーと対峙する枢機卿。そこで明かされる枢機卿の本名は「ロロ・ヴィ・ブリタニア」──ルルーシュの双子の弟でありナナリーのもう一人の"お兄様"であることを告げる。
びっくり設定です! アニメでは記憶操作で弟としていたものが本作では実際の弟として登場とはね。
いわゆる跡継ぎ問題で生まれてすぐエデンバイタル教団に出家させられたことからナナリーが知らなかったのも当然らしい。今まで日陰暮らしをさせられていたがルルーシュらが戦死扱いになったことで晴れて表舞台に登場したというわけ。
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私はね! ナナリー! 魔女たる君と魔王たるルルーシュ兄さんに 滅びを与えるためやってきたんだ!!
母の愛を得られなかったことなど今までの恨みつらみからこう言い放つロロ。成す術の無いナナリーはこのまま処刑されてしまうのだろうか?
その一方で捕らえられたアリス。妹の幻影を前にしてお前を、そしてナナリーも守ることができなかったとして泣いている。
「私にもっと力があれば… お前もナナリーも救うことができたんだ…」
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この言葉に幻影が反応する。幻影と思われた妹、それはネモだった。正体を現し「これは"契約"ではない "取り引き"だ」と語りかけるネモ。
今まで敵同士だったものが利害の一致から手を組むようです。アリスの反乱により事態はどうなるのか、この超展開ぶりには全く予想ができません!
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『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の16話
スザクの前で仮面を取ったゼロ。それは紛れも無くルルーシュだった!(但しこの作品ではC.C.と同化していると思われます) アニメに似たような展開ですけど今回は話がかなり入り乱れてます。今までバレなかったものが遂にバレるなど、アニメが25話で一旦終了したように今回は『前半戦終了』と言える話かもしれません。
よって解りやすくするためあえて簡潔に書くことにします。

スザクを説得するルルーシュ(ゼロ)だが従うハズもなく、ゼロVSランスロット戦が始まる。ランスロットの想像以上の戦闘力に「こいつは…ルルーシュを越える魔王の器の持ち主だとでもいうのか!!」と叫ぶゼロ。(このセリフは後に影響してくるかも?)

ゼロの援護にマークネモが登場。マークネモVSランスロット戦が開始。ここでスザクはマークネモの操縦者がナナリーらしいと感づく(魔女の幻影と思っているかもしれない)。そのスキを突いた攻撃でランスロット中破。
そこにやって来たのはイレギュラーズのアリス。ゼロとマークネモが揃って居るのでこれを倒せば騎士侯位は間違いない、ナナリーを守る力を手に入れることが出来るマークネモVSアリスのナイトメア戦開始。
ここでナナリーは相手の操縦者がアリスだと分かってしまう。この戦いの最中、更にやって来た新鋭のナイトメアが。
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ルルーシュのそっくりさんがここで参戦! 今まで謎だったこの人物、ゼロが「呪われし愚弟め!!」と言っていることから何らかの血の繋がりがあると思われます。
高出力の粒子兵器・ハドロン砲を周囲への影響も考えず撃つそっくりさん。ランスロットは離脱、マークネモも回避するがアリスのナイトメアは食らってしまい中破。やむなく外へ逃れるアリス。
こいつは親友のふりをして私たちに近づいた裏切り者だとして、そのアリスへ攻撃しようとするネモ。それは違うと否定するナナリー。それを聞かずネモが強引にアリスへ攻撃しようとしたところ、マークネモの機体が急激に壊れ始める。そればかりかネモ自身もナナリーの姿を維持できず元の人形へ戻り始めた。
まさかの契約強制解除が働いたのだ。
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そうかC.C.…お前がこの兄妹を…マリアンヌの子供たちを選んだのは…この…力を…!
セリフからして強制解除したのはナナリーの隠された能力によるものでしょう。ともかくこれにより1話で授かった契約とギアス能力を失ったナナリー。マークネモの残骸に横たわります。
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ナナリーを見つめるアリス。今まで戦ってきた相手は親友だったとお互いに知ってしまった瞬間です。特にアリスはナナリーのことを想って戦ってきただけにその心境は複雑でしょう。

主人公のギアス能力が失われた今、今後この作品はどうなってしまうのだろうか? もう想像できない展開で予測などできません。  つづく
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散弾を空中で止めるゼロ。アニメでは考えられない能力です
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の15話
いよいよ今度の日曜から放送されるアニメ2期「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。それに合わせてか今回ラストに1期のラストシーンを彷彿とさせる場面が出てきました。

アニメ1期の10話にあった成田連山での戦いがベースとなってるこの戦闘。紅蓮弐式の輻射波動による土石流でブリタニア軍は壊滅的損害を受けコーネリアは孤立。そのコーネリアと対峙するゼロ。
前回手痛い仕打ちを受けたコーネリアは反省を活かして対ナイトメア兵器の散弾を使うも、その散弾を空中で停止させてしまうゼロ! 「ばかな! やつは本物の魔王だとでもいうのか!?」ありえない光景にコーネリアはダールトンへ不退転の意を告げる。賊に捕らわれるぐらいなら死を選ぶと。

そこへやって来たのはまたしてもスザク。第10話の再現であります。ギアスの能力を内蔵している機体に乗りながら敵対するスザクに対し、ゼロはC.C.の過去を見せる──
それは15世紀の英仏百年戦争の時代。イギリスのC.C.はフランスのジャンヌ・ダアク(ジャンヌ・ダルク)に傷つけられ「私は本物の魔女となって貴様を滅ぼす」と誓う。その雪辱を果たしジャンヌを魔女として火あぶりに追いやるも、死ぬ間際に呪いをかけられC.C.もまた魔女として火あぶりとなることに。
だが復活するC.C.。ジャンヌの呪いとは人の業に苛まれ続けて永遠に生きろということだった。ならば私は真の魔女、いや魔王となろうと決意する。

時は流れルルーシュの母であるマリアンヌと通じ、枢木ゲンブ暗殺もしていたC.C.。このことを知り驚いたのはスザク。(この作品ではスザクが張本人ではありません)
そしてルルーシュとも契約していたことを知る。
「罪びととはいえ僕の父を殺し… ルルーシュを魔道に誘い込んだというのか!」
違う オレは自ら望んで魔王となった それがオレの運命だったんだ
静かに仮面を外すゼロ。中から現れたのはルルーシュ!
オレとこいスザク ともにナナリーが幸せに暮らせる"優しい時代"を作るんだ
以前はC.C.がゼロだったのに今回はルルーシュ。ルルーシュとC.C.は同化していると考えていいんでしょうかね。よもやこんな形で再会するとは思わなかったスザクはいったい…  つづく
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今回強烈なインパクトだったナナリーの胸から飛び出したルルーシュ(ネモが変形したもの)
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の13話
特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)は魔女と呼ばれるC.C.の細胞を体内に埋め込むことでギアス能力を得ている。しかし魔女の細胞は強力で、埋め込まれた者の身体を蝕みやがて崩壊させてしまう。だからイレギュラーズは抑制剤を使い細胞増殖を抑えなければならない。抑制剤無しには生きられない定めなのだ。
そのイレギュラーズだったマオはナナリーにリフレインのギアスをかけ、脱出不可能な幸福の夢に落とそうとしている。そうしてナナリーと同化しているネモを略取し自分自身が魔女となればもう抑制剤など必要無いので自由に生きるつもりなのだ。

前回からの続きでナナリーの夢の中。スザクと仲良くなったルルーシュとナナリー。しかし幸福は長く続かなかった。いよいよ日本とブリタニアとの開戦が確実なものとなった時、枢木首相はスザクとナナリーの婚約を企てていた。こうして敗戦後の地位を得ようというのだ。だがルルーシュは不要と銃の引鉄を引こうとしたその時、C.C.が突如現れ枢木首相を殺害する。
この時C.C.が「マリアンヌの娘の手を汚すわけにはいかん」と言ってることや、枢木首相もナナリーに対し「あの皇帝とマリアンヌの娘ということか」と言ってることから、マリアンヌとC.C.はつながりがあったことは間違いないでしょう。

夢の中に落ちてるナナリーを見下ろすマオ。突如「下賎な手段で我が妹を破滅に導くつもりか?」と、胸からルルーシュが現れた! ネモがルルーシュに化けた場面ですけどこれは読んでた私もビックリです。その後C.C.となり「我が力を欲するならばその望み叶えてやろう」と、直接細胞を埋め込んでしまいその増殖で苦しむマオ。
その場を逃れたものの今度はアリスが現れた。脱走者であるマオを処罰するためだ。
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忘れるなアリス これがボクたちイレギュラーズの…末路だ!
と、魔女細胞に全身を侵され朽ち果てたマオ。そう、イレギュラーズであるアリスもやがてこうなるかもしれない。決して他人事ではないのだ。

遠くブリタニア本国でマオの死を知る男。10.5話で登場したルルーシュのそっくりさん(枢機卿)だ。どうやらマオはこの男によって日本(エリア11)に送りこまれたものらしい。
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やはり魔女はわが妹ナナリーに目をつけていたか
これで我らの脅威の対象はあきらかになった
などと言ってます。この男はルルーシュなのか違うのか、いよいよ企みが動き出した── つづく

またも出ましたそっくりさん! 原作とは全く違うのでもう何が何やらわからない状態になりかけてます。今回少なくともナナリーは、昔にC.C.と会っていたことが判明。もしかしたらマリアンヌもC.C.からギアス能力を得ていたかもしれませんね。

ところでアニメの新シリーズ。前作から1年後とのことですけどルルーシュの弟としてロロが出演です。
  ナナリーはいったいどうしたんだよ!
と突っ込まずにはいられません。まさかナナリーは最初から無かったものとされるんじゃないでしょうね? 気になります。
 <過去記事>
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー ルルーシュのそっくりさん登場(10/27)
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出会った当初は仲が悪かった幼き日のルルーシュとスザク
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の12話
そういやこの『ナナリー』にしろ『エヴァ 学園堕天録』にしろまだ今月分のを紹介してませんでしたっけ。ただエヴァの方は今回、普通の学園生活のみで面白味に欠けたことからパスします。

前回この作品では女性として登場したマオによるギアス攻撃"リフレイン"を受け、楽しかった過去を強制的に見ることになってしまったナナリー。さぞ母親の生きていた、まだ目が見えていた当時を思い出すかと思ったら意外にも日本に来てからのことでした。

母親が暗殺され足と目が不自由になったナナリーは、ルルーシュとともに日本へ留学することになった。もっとも留学とは体のいい建前で、実際はブリタニアから差し出された人質という立場。枢木家の敷地の隅にある古い蔵が住まいとして割り当てられる。
そこへやってきたのがまだ10歳当時のスザク。まだ生意気ざかりで「ブリキの皇子とお姫さま」と茶化し、早々とルルーシュとひと悶着。ただナナリーの目が不自由なことを知らずに出過ぎたことを言ってしまい恥ずかしさと後悔でその場を後にした。
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神楽耶もナナリーのいじめっ子として登場。意外な一面かも
その後も何度か争そうも、ある事件がスザクとの仲を急速に縮めることになる。ナナリーが行方不明になったというのだ。
「これはブリタニア人の問題だ! ナナリーはオレが捜しだすんだ!」
「こんなときに日本人もブリタニア人も関係ねーだろ!」
この言葉に心打たれるルルーシュ。その後ナナリーは防空壕を改造した落とし穴に落ちていたところを発見するも、その落とし穴を作ったスザク本人も落ちてしまう。助けが来るまでナナリーやルルーシュの話をしてくれというスザクに色々と聞かせるナナリー。
そこで初めて母親や皇族のことを聞きルルーシュの立場を理解したスザク。
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救出後、ルルーシュに今までのことを泣きながら誤るスザク。
「なんで…キミが泣くんだよ」
「すごいよ… すごいよ お前」
「そうです お兄さまはすごいんです」
ルルーシュ・スザク・ナナリー、三人のわだかまりが解けていく瞬間であり忘れられない思い出だった。だがブリタニアと日本との全面戦争が勃発するのはこの二ヶ月後となる── つづく

これがナナリーにとって最も幸福なひと時だったようです。ちょっと幸福とは別なんじゃないかと思うことはありますが、まあ細かなことは止めておきましょう。
書きませんでしたけど母親が撃たれてナナリーも撃たれる直前にC.C.が立ちはだかっており、ナナリーが落とし穴に落ちていることをルルーシュに告げたのもC.C.です。これはナナリーの記憶が混乱しているのか、それとも昔からC.C.とは巡り合う運命だったのか、ともかくC.C.とは会うべくして会ったというべきでしょう。
それと単行本第2巻が今月26日発売ですからお見逃し無く。
 <過去記事>
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー 超展開が加速する新キャラの正体とは!(11/26)
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左目にギアスを持つ新キャラのこの少女。彼女の目的とは?
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の11話
前回登場したルルーシュのそっくりさん。今回はその続きと思ったら全然違ってその件は放りっぱなし。新キャラが冒頭のカラーページから登場です。左目にギアスを持つこの少女の正体を知ったら驚きますよ!

扇からゼロにリフレインという薬物のことが話される。過去の幸福感を呼び起こす麻薬で、扇はブリタニアが裏で手を引いているのではないかと推測。ただ薬物反応が検出されないので正体が解らないとのこと。

同様の話はブリタニアの特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)でもされていた。リフレイン患者の脳のシナプシスサーキットの形成状態から、これは数年前にイレギュラーズから脱走した者によるギアス攻撃と断定。何としても探し出し始末せよと命令が下る。

一方、ナナリーはネモと話をしていた。ゼロとは兄のことなのか、C.C.とは誰なのか、何をしようとしているのかあまりに不明点が多すぎる。
ここでアニメでも登場しなかったC.C.の核心に触れることが話されます。
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ブリタニアの魔女の伝説──百年戦争でフランスの魔女・ジャンヌを破ったイギリスの女神。ジャンヌと同じく火刑に処せられるもその後たびたび姿を表したとされる伝説の緑髪の魔女
そのブリタニアの魔女こそC.C.のことで、ネモはそのコピーだという。兄も私と同様に契約してゼロとなりブリタニアを滅ぼすつもりなんだと事の真相が判明。なんとかして止めなきゃと思った矢先、冒頭に出てきた新キャラの少女が現れる! ここで彼女の正体が発覚します。
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工エェェ(´д`)ェェエ工 マオですか!?
アニメでは男だったのがこの作品では少女として登場とは驚きを隠せませんっ! アニメと同じく人の心を読むばかりかシナプシスサーキットを認識・改変できる能力を持ち、コレがリフレインの正体だった。
ここにやってきたのはナナリーの中にある魔女因子をもらうため。実はイレギュラーズはC.C.から摂取した細胞を移植したことでギアス能力を持てるようになったそうです。抑制剤で抑えていたけどいずれ魔女の細胞に取り殺されるのは確実。だったら自分が魔女になってしまえばいいと考えナナリーのもとに来たとのこと。

ってことはやがてアリスも取り殺されてしまうのか…。そう考えると寂しい。

もちろんすんなり渡せるわけがない。マークネモを出現させ立ち向かうが、マオは左目の眼帯?を外してネモを見る。彼女にはネモが見えるらしい。
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C.C.はルルーシュからギアス攻撃されても効ききませんがコピーであるネモは効いてしまうようです。果たしてナナリーはリフレイン中毒にかかって廃人となってしまうのだろうか? つづく

単行本第2巻の発表がありました。来年1月発売だそうです。アニメ二期について全然話を聞きませんけど、それまでには何か発表が欲しいものです。