
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第57局
前回は全国の強豪校がぞろぞろと紹介されたのでこのまま全国大会編へと突入するかと思いきや、一歩引いて龍門渕のエピローグからでした。そういや風越・鶴賀はやったけど龍門渕はしてませんでしたね。
いきなり舞台探訪の人が活躍しそうな場所です。負けたことがショックだろうと衣に話し掛ける井上。しかし衣の気持ちは晴れやかだった。友達など作れないと思っていたけど咲と巡りあうことが出来たのだから。また透華たちとの立場も再確認。本当の友達であり家族ということを理解するのでした。
うん、どうも衣は一人で勝手に孤独だと思い込んでた感があったけど咲によってその考えは取り払われたようですね。負けることで新たなものを見つけたといったところでしょうか。晴れ晴れとした笑顔がカワイイです。

それはそうとはじめちゃんの服はもはや服とは言えないんじゃないかと
もうただの飾り、ないしただの布でしょ。私服はいつもこんなのですが今回ばかりは隠す面積が少なすぎますって! もっと少なくてもいいけどね!! それとこの透華はカワイイ。和(のどか)の前では目が吊り上がり乱暴な口調に成りがちですけどこの表情だったら間違いなく惚れますね。
一方、意外な二人が顔を合わせて何やら打ち合わせ。藤田=カツ丼大好き=靖子プロと久保=鬼コーチ=貴子ではないですか。かなりフランクな格好の藤田プロと物怖じしない久保コーチの態度から、二人は以前からの知り合いみたいですね。同級生だったとか?
ここで知ったのは個人戦がアニメ同様に行われていたこと。アニメキャラの南浦数絵さんが出てきたのには嬉しかったです。オリジナルキャラかと思ったらコミックス2巻60ページにモブシーンの背景キャラとして登場してるのでご確認ください。
「じゃなくておまえが可愛いがってる── ニャーとか叫ぶ…」
「かわいがってねーし!!」
全力で否定される池田に涙。このぶんでは来年度の主将は任せてもらえそうもありません。
四校合同合宿で決めるだのと話はいったい? たぶん県の選抜メンバーを作るということなんでしょう。ってことはインターハイ以外に何かの大会があるんだろうか?

揺れるのをいいことにかじゅに甘えすぎなモモ!
つーか、ノーパン確定かよ!! 免許を取ったばかりなんでしょう、カマボコの運転するワーゲンバスの揺れること揺れること。それをいいことにわざわざかじゅにしがみつくモモ。胸を押し当てながら抱きしめてくれるなんて羨ましすぎるぞ!!
アニメでは全国大会に向けての清澄の強化合宿という名目で合同合宿がありましたが、今回は藤田プロらによるミステリーツアーな合宿。果たして何が待ち受けていることやら!? つづく
アニメのオフィシャルガイドBOOK『咲-Saki- OFFICIAL FAN BOOK』が12月8日に発売予定。A4判118ページだそうです。それと咲の麻雀牌が69%オフで3160円になりました。ほとんどCDアルバムの値段ですね。あるうちにどうぞ。

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咲-Saki- OFFICIAL FAN BOOK

『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第56局
やっと連載再開だよ〜! 前回掲載したのが9月の第3週ですから一ヵ月半ぶりです。アニメも9月末に終了して約一ヶ月、この間「咲-Saki-」はすっかり過去の作品になってしまったような…。だって人気は「超電磁砲」などの秋アニメに既に取って代わられてるんだもん。
だからこそ連載を休むことなく続けて欲しいわけですよ!! 頼みますから今後は一ヶ月以上の休みは取らんで欲しいわ。前から応援してる者として。
で、アニメでは個人戦やりましたが原作ではパスしてこのまま全国編(インターハイ編)に突入するようです。そりゃそうでしょ、漫画は最初から団体戦で事が進んでいるので個人戦なんて眼中に無し。そもそも咲は"全国大会に出場して姉に会う"ために麻雀をしているのであり、団体戦で全国に行けることが決まった以上 個人戦をする必要がありませんからね。
その全国の猛者たちが今回次々と登場しました。先ずは冒頭が宮永照が率いる西東京代表の白糸台高校。3年連続出場で、しかも史上初の全国3連覇を賭けての出場とのこと。照はアニメではとっくに登場しましたけど漫画では遂に初登場です。これって原作ファンにとっては複雑な心境だよな〜。衣やモモが初登場したときは「こんなんだったのか!」と驚いたけど既にアニメで顔を知ってしまった以上、こんな感情起きませんので。
アニメで照は妹の存在を否定してました。漫画でもそうなんでしょうかね? 両親の別居だけでこんな関係になるとは思えないので二人に何があったのか知りたいところです。
続いては東東京代表の臨海女子。今回で16年連続出場という強豪校で、一人を除いてアメリカやらフランスなどの留学生という変り種。まぁ世界の麻雀人口が数億人という設定の世界ですから必ずしもアジア勢が強いとは限らないんでしょう。中でもアニメ最終話のラストで目立っていたネリー・ヴィルサラーゼは注目かと。

エロ巫女キタ━━━(゜∀゜)━━━ッ!!
最後に鹿児島代表の永水女子。この子は副将の薄墨初美さん。これでも高校3年生です。ペタンコでノーブラ、しかも童顔で巫女というスキルを持ってますからこりゃ今後の同人誌の格好のネタですね。背中に背負ってる何かしらの道具(衣装)?は宗教か何かに関係してるのかしらん??

そして去年は衣と並んで注目されたという神代小蒔も漫画にようやく初登場。巨乳とは知りませんでした。永水女子は一人を除いて全員巫女姿。どうやら巫女の4人はそういう家系らしくて神代が本家、残りが分家のようですね。決して制服が巫女装束なわけではありません。
これら全員は最終回のエンディングに登場してるので再確認してみてください。薄墨さんの道具や鬼門の牌もしっかり出てますよ。
[高画質で再生]
[アニメ] 咲 -saki- 最終回のラスト [ランキング]
ところでこのDVD7巻初回限定版の抱き枕カバーがマジで欲しいんですが。
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TVアニメ初のオフィシャルガイドBOOK。12月8日発売予定

『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第55局
アニメ「咲-Saki-」も残すところあと2話。次回レビューする際は終了してます。この半年は前から応援してた者にとっては嬉しい半年でした。萌え系漫画でも麻雀というジャンルなので敬遠されがちだったのがアニメが好調なのをきっかけにコミックスを買われた人が多いこと! つーか、「パンツが存在しない世界」がアニメでより広く知れ渡ったことが人気に一役買った格好になりましたね。
さて、エピローグ1回目は風越でしたが今回の2回目は鶴賀のかじゅ&モモから始まりです。全国に行けなかったことを悔やみ「どこかに消え入りたい気分」とうなだれるかじゅ先輩。それに対しモモは「消えてもいいっすよ 今度は私が大きな声で先輩を捜しまわってみせますから」と、出会ったときのことを思い浮かべて満面の笑みで応えます。
かじゅ先輩は頬を染めながら「その口を閉じさせないといけないな」なんて言ってますがここは唇を重ねあいながら言うべきだな! だからこそその様子を見に来た他のメンバーの存在意義があるわけで。心なしか「ごちそうさま」というより「チッ 残念」な雰囲気に見えます。
龍門渕エピローグは割愛されたようで清澄の番。対局室に一人残った咲のところへ押し寄せたのは和(のどか)・タコス・

その中で対局室に一人もの思うは部長。一見すれば何もないようですが部長の過去を知っていれば意味があるんですよ、これが。2巻14局で語ってますけど部長が入学当初の麻雀部は廃部寸前。いくら勧誘しても長続きせず辞めていく者ばかり。そんな中で部長だけは辞めずに残り続けた。それはインターハイに出たかったから! 長い間苦労した結果このメンバーが集り、そして全国行きの切符を手に入れた。そういった思いのたけをこの対局室で思い出してるのですね。
ありがとう みんな! そして全国でも頑張ろう!!
こういった部長の気持ちが感じられる場面でした。そういや清澄で誰か一人忘れてる気がしますが…まぁ空気みたいな存在だから荷物の見張りでもしてるんですね。 次回は一ヵ月後、10/16発売号になります。
今週話題になった咲MAD。咲 -saki- × スクライドの画像で絵と歌がピッタリはまり、デイリー1位を獲得するほどの出来栄えで必見ですよ。
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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第54局
制服の中に顔を埋めるトランスフォーム姿で戻って来た池田。福路キャプテンは前回「華奈」と呼びましたが正しくは「華菜」の誤りです。そこへやって来たのは久保=鬼コーチ=貴子! 誰もが恐れるビンタをやはり池田は受けてしまうのだろうか!?
現れた池田の表情は涙と鼻水とよだれまみれになってました。見開きのほぼ実物大な顔なのでその迫力は充分! 号泣して悔しがってる池田に久保コーチは意外や問い詰めるようなことはしませんでした。これというのも敗退が決定的になっても最後まで諦めなかった池田の頑張りに応えたということですね。
いいとこあるじゃん 久保コーチ!!
ホテルに連泊できるよう配慮して「ゆっくり休め」と声を掛けて去る後ろ姿がカッコ良く見えます。

一方、鶴賀のかじゅ&モモ。敗退したことから会話が全然進みません。そして──今回終了
たったの10ページじゃ書くことないよ! なにこのページ減? たぶんここまでしか描けなかったんじゃないですかね。その穴埋めなのか、読み切り6ページ漫画が3本入ってますし。ってことならダラダラと駄文を。
・ホテルに宿泊とはさすが私学の風越。電車で通う清澄とは違います。もっとも宿泊しなきゃならない遠方なのかもしれませんが。
・かじゅの隣に座るモモですが一つ席を空けて座るところに敗退の心境を考慮してることが伺えます。いつもだったら真横に来るんでしょうけどね。そのかじゅの後ろにある禁煙マークがどうも目立つのですけど実際にある施設をそのまま描いたからなんじゃないでしょうか。

次回はアニメイラストの咲ポスターが付録になるようです。この咲・和(のどか)・タコスに色が付いたイラストですからファンなら是非!

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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第53局
今回分からアニメに先行された話になります。つーか、アニメがオリジナル展開に突入したとも考えられますけどね。プールの話なんて視聴者サービスの何物でもなかったし、漫画で個人戦が始まるのは…どうなんでしょ? 今までずっと団体戦で話が進んでいたわけだし咲の目標だった「優勝して東京に行く(姉に会える)」ことは現実になったわけだからわざわざ個人戦を行う必要が無いと思うのですよ。よって私は漫画では個人戦は行わず全国大会編に突入すると勝手に思ってます。
さて!3連続カンから成る数え役満で逆転勝利を掴んだ咲。全てが終わった今、大将戦を戦った各代表はノーサイドで感想を口にします。
・衣の場合
負けて涙する姿が可愛いね。その潜在能力ゆえ、恐らく初の負けだと思われます。「衣とは二度と打ちたくない」とされる傾向において、また一緒に打ってくれる"友"の出現に心躍らせることでしょう。負けることで得るものがある──衣にとってこれが最大の収穫でした。
・かじゅ先輩の場合
この中で唯一の三年生らしく何かと大人な雰囲気でした。「できれば何局でもここで続きを打ちたい気分だ」とは、強敵だったからこそ強敵(とも)に成れたということなんでしょう。この後はモモと気の済むまでじゃれあってください。その後はモモと私が…
・池田の場合

「あたしもたのしかったし!!」
はぁ!? あんた何を言ってるわけですか??

大将戦を振り返ってみて和了(あが)ったのは2回だけ。そのうち1回は咲があえて槍槓されてみたのだから実質の和了りは1度のみ。だいたいこの表情↑を見て
とても楽しんでるようには見えねーよ!!
まぁ外野がどう言ったところで池田自身が「なにごともそーやって前向きに楽しんでいくのだよ」としているのだから強がろうと「楽しめた」ことにしておきますか。
でもやっぱ気持ちは憂鬱だったようで

メンバー一同に合わせる顔がないといった姿で帰ってきました。これが久保コーチのビンタ対策用にトランスフォームした池田のニュースタイルです! 決して包茎手術の広告に見る写真じゃないよ、似てるけど。 案の定 コーチに詰め寄られますがここはアニメと同じようになって欲しいですね。
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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第52局
去年の6月から始まった34局の大将戦から1年2ヶ月、遂に勝負が決しました! それはそうとアニメ化の影響で誰がこの人気ぶりを予想しようか!? うちにググって訪れてくださる検索キーワードのベスト10にて、咲関係が3件も。しかもそれが「咲 池田」「池田 咲」「天江衣」と、池田で検索する人の多いこと! ホント、池田は大人気だな。そんな池田好きな人ならこの同人誌はどうだろう。

タイトルはそのままズバリ「池田地獄」。先週、とらのあなに行ったら出てたので買いました。ここでの久保コーチは池田大好き人間。むしろ黒幕が福路キャプテンといった具合です。630円と手頃ですからあったら読んでみてください。
サークル:オレンジミル

『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第6巻が発売されました。
アニメが絶好調の中で発売されたこの6巻は恐らく初動販売数が過去最高になるんじゃないですかね? 私は特典目当てにメロンブックスとアニメイトで各2冊ずつ買いました。アニメイトはモモの絵なので買うのは当然。メロンブックスの"のどっち"の着せ替えカバーもソソるものがあったことから2つ買った次第です。ちなみに1〜5巻の着せ替えカバー全種はこの記事内に写真があります。
着せ替えカバーが5巻に続いて6巻も和(のどか)なのはひとえにグラマラスボディだからですか? 主役である咲が1巻しか登場しないのはやっぱセクシーさに欠けるからだと!?
さて、この6巻は大将戦が中盤から終盤へ向かう局面。最初にある第43局の時点でアニメ化発表があったんですよ。全話掲載当時にレビューしていることから詳しくはそっちを読んでもらうとして、ここはその話の見どころを書くことにしましょう。
第43局 持ち点が0点になってしまい目が死んだ状態の池田。和から励ましに自信を取り戻した咲はこの状態を打破すべく身を削る行為を行う。点を取られても平気ですまし顔な咲に衣は戦慄する。
咲-Saki- 池田を助けるのは逆襲への足がかり(08/12/6)
第44局 池田が福路キャプテンとの思い出を振り返り逆襲に転じる話。アニメじゃその負けっぶりに2chでスレが立つほどですがここでの池田は一味違います!

やっぱこれだね! 池田の名セリフがここで登場です。アニメじゃどんな風に表現されるのか楽しみです。 咲-Saki- 池田はやればできる子! 役満で反撃開始!!(08/12/27)
第45局 今回はかじゅ先輩がモモとの思い出を振り返ります。6巻でほぼ唯一な かじゅ先輩の見せ所。それでもあまり活躍しないのでちょい残念ですね。
咲-Saki- 本調子に欠ける何かを思い出した咲(1/16)
第46局 リラックスするため靴を脱ぐ咲。これによって昔の感覚が蘇り、進化し始めるターニングポイントとなる話です。安手で和了(あが)る行為に誰もが諦めたのかと思う中、衣だけは不安を感じる…
咲-Saki- 咲の不可解な行動に嵐の前の静けさを見る(3/7)
第47局 高得点を狙いリーチするも咲にあっさり安手で和了られ真っ白になる池田のギャグっぷり。こりゃ咲は恨ませてもしょうがないわ。
咲-Saki- 池田の束の間の喜びは衣の気を逸らす咲の布石(3/20)
第48局 進化している咲がその能力を最初に見せ付けることになる嶺上開花が炸裂。池田はまたしても大物手が来ながら和了れませんでした。
咲-Saki- 衣の感覚を超える咲の読みで逆転に繋がる倍満ツモ!(4/4)
第49局 ここは何と言っても衣が発揮する超能力(笑)でしょう。
咲-Saki- 咲の猛追に超能力に目覚めた(笑)衣(4/18)
第50局 ほぼ勝利が無くなった風越ながら最後まで諦めない姿勢の池田に拍手。それを見守る久保コーチも意外や怒ってません。衣の作画がやたらいいように思えます。
咲-Saki- 再度目覚めた衣が咲を突き放し海底に引きずり込む(5/1)
それと雑誌掲載時とコミックスとの比較して下記の部分が修正してありました。左が雑誌掲載時、右がコミックスです。

43局13ページ。池田への矢印が途中で消えてしまってます。かじゅ先輩の黒髪をトーンに変更。竹井部長の黒髪とセーラー服の襟を黒からトーンへ変更。

45局68ページ。背景が集中線のみだったものがしっかりと篭など描かれてます。
他にも43局22ページ中央にてコミックスでは「タッ コトッ トン」と擬音がありますが掲載時では無音。
48局121ページにて掲載時では誤って靴下を描いてしまったものを裸足へと変更してます。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw