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通常水曜日はネギまのレビューやってますけどさすがに今日はコレにしました。ネギまは明日、メガミマガジンといっしょにやります。
さぁ~お待ちかねー!『ヤングアニマル』に連載していた「キミキス」の水澤摩央編が単行本になりました。単行本になって初めて東雲太朗氏のことを「しののめたろう」と呼ぶことを知ったオレ。今までズッと「ひがしくもたろう」だと思ってました(実話)。
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帯に「各種漫画感想ブログで大絶賛の第1巻!!」と書いてあって思わずニヤリとした人は数多いことでしょう。
連載当時は1話から虜になりましたね。口にキスかと思いきやヒザにキス。その時摩央姉ちゃんが「ふふっ・・・・・・子犬みたい・・・」と言いながらも身体をピクピクさせて感じてる描写には『エロいなー』と感じずにはいられませんでした。

結局全8話にてレビューしなかったのは2回だけ、あとは全てやりました。これというのも光一と摩央姉ちゃんのエロいキスシーンを見たいと思い続けていたからこそです。
読み返してもやはり一番エロいと思うのは4話ですね。光一の家に泊まることになった摩央姉。突然光一のベッドに上がってきて胸元の開いたパジャマで挑発しながらやさしく光一にキス。おとなしくしているのを確かめてから今度は大胆にも舌を入れてきて光一を驚かせる行為には読者全員の心を鷲づかみですよ!

更にこの後、まだもの足りなそうにしている光一の気持ちを察して「もう・・・またしたいの?」と第2ラウンドに突入した時に股間のアベレージがMAXに達したのは私だけではあるまい。それだけこの回のエロさは異常レベルに強烈でした。

終わり方も良かったです。「好きな人がいる」と光一が告白。摩央姉は辛そうに別れの言葉を送るもその好きな人とは自分のことだと言われて嬉しさの余り涙ぐむ展開にはこっちも泣けてきましたっけ。

エピローグはクリスマスイヴ。駅前のツリーの前でキスしたカップルは永遠に結ばれるという伝説を二人で実現しようとしてキスする二人。
ねぇ光一知ってる? 女の子はね キスで出来てるんだよ
との言葉で綺麗に締めくくったのには感激です。読み終えて『良かったー』と思いましたから。

現在は咲野明日夏編が進行中です。二人はまだキスはしていませんがこの後どんな風にキスをしてどんな感動的なラストを迎えるのか非常に楽しみです。

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