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月刊コミックREXで先月号にプレスタート(簡単な内容紹介)した「アイドルマスター relations」。今月号から連載開始となりました。参考までに「relations」の直訳は「関係」という意味ですけどこれでは素っ気無いので「アイドルマスターに関わる人々」という意味になるのでしょうか。

美希・雪歩・伊織の三人ユニット「ナムコエンジェル」。三人はレコード店に自分たちのアルバムやポスターがあるのを見て嬉しく思ってる。そこに美希が水を差すように「でも比べるとまだまだだねー」と指差したところには事務所の先輩・千早のポスターがベタベタと多数貼ってあった。
「でも千早ちゃんは本当にすごいよ・・・」
「ソロでこの評価は確かにね・・・ あのプロデューサーの力もあったんだと思うけど」
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そう、この作品において千早は既にアイドルとして大成してます。CDセールスはミリオンを突破し、チャートもTOP10の高位置をキープする765プロを代表するアイドルとして。
その千早をプロデュースした男(名前はゲーム同様ありません。ここでは「プロデューサー」と呼ぶことにします)が765プロ社員の音無小鳥さんに呼び出されていた。
「(千早は)すごい成功だって私なんかは思うんですけど それでも貴方は如月千早のプロデュースは失敗だったと考えている
「・・・そうです」
「私にはちょっとわからないです・・・でも社長は そんなプロデューサーさんだからこそ期待なさっているんでしょうね」
と言いながら資料を手渡す。それは彼女(たぶん美希)のプロデューサーとしてプロデュース業務に復帰させるものだった。どうやらプロデューサーは千早と何かあったらしく今はスカウトの仕事をしているらしい。美希はその時にスカウトした模様です。
社長の命令とあらば仕方ないと引き受けるも一つの条件を出す。それは「ナムコエンジェル」には酷なものだった・・・
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街角を春香と歩くプロデューサー。女子学生が千早のポスターを見て
「私 大ファンなの!」「でもこの人なんかいつも冷たいカンジじゃない?」「そこがクールでいいだってば!わかってないな~~」
こんな話を聞いて浮かなげな二人。プロデューサーは思う。
「「笑顔のないアイドル」か・・・ それは・・・俺のせいだ・・・」
やっぱ二人の間には何か深刻な事態があった模様。まさかプロデューサーがヤっちゃったわけではないでしょうけど、それに順ずるようなことをやらかしたのかも?
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ideここはオーディションライブ「ルーキーズ」の会場。今からナムコエンジェルが出演権をかけてオーディションを行おうとしているのだが、美希が遅れた上に課題曲をマスターしてないというので伊織がおかんむり状態。それを見てライバルたちがヒソヒソと陰口を。しかし美希はライバルたちに負けずに話す。
「そう 確かにお気楽にやってるの 遊び気分で遊びよりも楽しくね でも負けないよ
ここまでお遊び気分が目立っていた美希がここにきて本気モード。その甲斐あってかナムコエンジェルは見事トップでオーディションを突破して喜ぶ三人。

プロデューサーにオーディション突破のことを告げると「3人に大事な話がある」とある事を告げる。それを聞いて激昂する伊織。
なんなのよいったい! ふざけるんじゃないわよ!! 雪歩も!美希も! なんとも思わないわけ!?
もちろん思わないわけがない。こんな気分ではとてもライブなどやってられないと落ち込む三人。しかし客席から聞こえてきた歓声を聞いて美希は答える。
「ミキも今の気持ちは・・・そんな気分じゃないけど ミキ的には・・・見てもらうなら 笑顔のほうがいいと思うから」
笑いかけて話す美希に雪歩と伊織も気持ちは固まった。こうして始まった「ルーキーズ」のライブ。結果は大成功だったようだ。終了後、美希は観客席に向けて語り始めた。
「今日はミキたちナムコエンジェルからファンのみんなに大切なお話があるの それは──ナムコエンジェルは解散します」  次号に続く

よもや一話にてユニット解散。結成するのが定石でしょうけど解散するとは予想外の出だしです。
この話は美希が主役のようですからソロの方がやりやすいってことなんですかね? それにしてもオーディション「ルーキーズ」はゲームでは活動13週以下の若いことが出場条件でして、この段階で解散させてしまうのはかなり惜しいのですが。

水樹奈々さんの「THE MUSEUM」のデイリーチャートは12位で、初めてペスト10から外れてしまいました。が、アニメショップの枚数が加われば週間のベスト10入りは間違いないでしょう。
6日→7日→8日→9日→10日→11日
4位 7位  8位  9位  8位 12位 
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