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2月7日の記事「大相撲刑事 ジャンプ10週打ち切りの代表格」にて『少年ジャンプ92年14号は「大相撲刑事」の読み切りが掲載してあり単行本未収録』ということを書いたのですが、本日まんだらけに行ったらいきなりこの14号が置いてあったものですから迷うことなく買ってしまいました。

この号は野口健先生の「柳生烈風剣連也」が新連載で表紙と巻頭を飾ってます(この方も言っちゃ悪いけど打ち切り常連なんですよね)。ジョジョは3部でディオとのラストバトルの最中。承太郎がスタープラチナで自分の心臓を止めディオに死んだと思わせる回です。
こういった懐かしい作品の中『ホップ・ステップ賞発表』にて現在「エムXゼロ」連載中の叶恭弘先生が入選を果たしているじゃないですか! これをきっかけに以後の活躍があるのですから感慨深いものがあります。
jun1
そして「大相撲刑事」。トビラの枠には「増刊での超人気ひっさげて、ついに本誌上陸じゃっ!!ハァ~~どすこいっ!!!」と。これが人気を呼んで?40号から連載が始まるのですが10週打ち切りになろうとはまだこの段階では知る由もありません・・・

両国県警──そこには世界でも類を見ない捜査課があった。そこの捜査員はたった一人!しかし検挙率は100%である。取調室の犯人が全然自供しないので「あの課」に頼むことに。そう、その課こそ大相撲刑事の居る「大相撲課」だった。ここに送り込まれた犯人は確実に死に値する恐怖を味わうことになる・・・
オチはレポートネタでタイトルは「うっちゃりと老人ホームについて」でした。
増刊や連載のものとは違い一応の設定があるここと、大関(大相撲刑事)の存在感がハッキリしすぎているので単行本には収録されなかったと推測します。
jun2
そしてアニメイト行って「ネギま!?neo」買ってきたー! 「アプラカダブラ」収録のエピソード0とボンボン掲載の1~4話の全5話収録。全て掲載時に記事にしたことから(その記事も今となっては消えて見ることができませんがね)特に申し上げることはありません。切り抜きも探せばあるハズなので単行本との違いでも探してみましょうかね。もっともあるかどうか知りませんが。

アニメイト特典はせっちゃんのイラストカード。制服に翼なことからアニメ設定ではなく原作の方の「ネギパ!」vol.5の表紙をイメージしたものでしょう。シャツとブレザーが翼によってめくれあがってしまってます。
jun3
ところでやくろあんてなさんのコメントにもあって驚いたんですけど「ネギま!?」DVD第2巻のジャケット。中央の人物を見て新キャラ?と思ったのですがこれが刹那だなんて工エェェ(´д`)ェェエ工と驚かざるを得ませんでした。たぶん間違いなく木乃香に着替えさせられた設定ですね。普通の女の子なせっちゃんもGOOOD!!
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