画像は10月14日に削除しました
ヤングアニマル連載「キミキス」咲野明日夏編の3回目です。
土曜日、咲野さんとのヒミツの特訓で「これからもよろしくね コーチ♪」と言われて授業中もぼんやりしてしまう光一。『今日も咲野さんとサッカーできるかな』と思っていたら突然の雨でサッカー部の練習は中止の模様。
咲野さんはどこに?と思っていたらプールに居ることを聞きつけて直行。

そこには速いながらも楽しそうに泳ぐ明日夏が居た。その泳ぎっぷりに女子の水泳部員からは羨望の眼差し。中にはうっとりと見とれている生徒も。

光一は改めて咲野さんの運動センスの良さを見直す。タオルで拭いているなか挨拶を交わすと、光一の目の前であるにも関わらず肩ヒモや股下の水着のズレを直すので目のやり場に困る光一。
さすが咲野さん、天然で男心をくすぐってます。

雨は一向に止む気配が無し。光一は傘を持ってると差し出し、明日夏もつられてその中に。そこで二人が気が付く、相合傘なことを。
「私・・・男の子と相合傘なんて初めて・・・」
「・・・じゃあつき合った人とかいないの?」
この言葉に明日夏は目を丸くして「ど どど どうしてそんなこと聞くの!?」と動揺を隠せない。
そんなに禁句だったのか・・・

告白されたことはある。ただし女の子から、との話に照れ笑い。確かに明日夏はかわいいと言うよりかっこいいタイプなので女子から憧れるタイプかもしれません。
仲良くなった男の子からはみんな『お前はずっと友達でいてくれ』と言われているらしい。
「僕ならそんなこと言わないよ」
そう? じゃあ・・・なんて言ってくれるの? もっと・・・親しくなれたら・・・
こう問われて赤くなる光一。明日夏は思い詰めた表情で話す。
相原君・・・じゃあ・・・私の恋のコーチになってくれる?
思いがけない言葉に声の出ない光一だった・・・

おーっと!いきなり二人の仲が急接近な展開なのか? 「恋のコーチ」とはどういうことを教えるのか知りませんが大いに興味が持てることは間違いありません。次回に期待します。

さて、いよいよ28日にキミキスの単行本第一巻が発売です。売れるのは間違いありませんから無くなる前に早めに入手しましょうね。
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