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右の毒島先輩の裸エプロン(黒のひもパンツ付き)姿は巻頭描き下ろしですよ
ほぼ一ヶ月前、この1巻を紹介した時は思いがけず多くの反応をいただきました。皆さんけっこう好きな作品だったのですね。ネット上ではそれ以来、この作品に関する感想を数多く拝見できるようになりました。
そしてこの度、2巻が発売されたわけです!!(4月1日が発売日ですけどもう出回り始めてますよ)
1巻では「ゾンビから逃げる」という点に主題が置かれてましたけどこの2巻にて孝らは「ゾンビに立ち向かう」ことに変化していきます。

二人で行動することになった孝と麗。警官が事故死していたことで拳銃を入手。これがガソリンスタンドでの暴漢撃退に役立ちますが同時に「人を死に追いやる」ことに戸惑わない自分に疑問を投げかける孝だった。
その頃マイクロバスでは陰湿な紫藤が熱弁をふるってまるで教祖気取り。そんな状態に耐えられない鞠川(巨乳)女医・毒島先輩・高城・平野の4人は孝を追ってバスを降りることに。結局、紫藤については深く語られませんでしたが麗の態度からは相当ヤバイ性格らしいので再登場するのは確実でしょう。まず間違いなくとして。

その後、孝らと鞠川(巨乳)女医は合流。鞠川は友達の家の鍵を預かっているということでそこで休むことに。(友達とは県警の狙撃手を務めるカッコイイ女性。その人も少し出演してますが割愛いたします)
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で、当然こんな展開になるわけで!
そりゃ血の付いた衣服とか着てたのですから風呂に入りたいのは当然ですね。ってことでお風呂ターイム!! 少年ジャンプではどうだと言ってるレベルじゃない、しっかり描かれてますから男性諸君は満足いただけるかと。
gakuenでもこれは序の口です。ここから毒島先輩祭りが始まりました。
料理を何故か裸エプロンで作っているのです。ここまで凛とした性格だった先輩が急にこんな姿をしているのですから驚きますって。合う衣服が無くてこれでごまかしているそうですが孝の前でも堂々とその姿を隠さないのには毒島先輩ステキすぎます。しかも
「女とは時にか弱く振舞いたいものだ」
「先輩もですか」
友人には冴子と呼んでほしいよ
と、きたもんだ! 先輩もしかして誘ってます? 私でしたらいくつでも呼んであげます。冴子かわいいよ冴子

孝と平野コータ(平野耕太氏黙認)は家に銃があるのを発見して(そりゃ県警の狙撃手ですから普通じゃ入手できないものが数多く)強力な武器を得ることになる。ただし弾丸は限られているから生き残るためには他人を見捨てるのもやむを得ないとしてムダ弾は使用しないことに。
そんな時、周囲を警戒していたら親子連れの親が倒れ女の子がゾンビに襲われそうになる場面を目撃する。そのゾンビに向け平野は思わず射撃!「小さな女の子だよ!助けるんでしょ?」この言葉に孝も笑顔で無言にうなずく。
かくして女の子救出作戦が始まった! 孝がバイクで出ようとするとき毒島先輩が
「ここは何があっても守る 安心して行ってこい!」
と依然裸エプロンのまま見送ってくれる姿にエロXカッコよさが感じられ、読んでるこっちも心地良い雰囲気となりテンションが高くなりますね。

女の子はとりあえず孝が保護したものの今度は帰る手段が無くなってしまった。こうなったら車に乗って出迎えるしかないとして装甲車のようなハンヴィーに乗り平野は銃で、先輩は木刀を持ち参上。その姿たるや何かの映画のようです。
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この2巻はゾンビに絶望する姿ではなく戦いの中でお互いの信頼を得ていく内容になっており、1巻よりずっと娯楽色が高くなっていて楽しめますから是非ともご覧になってください!
尚、とらのあなではメッセージペーパーが購入特典として付き、毒島先輩の裸エプロン姿が拝めますから買ってみてください!
屍を超えて疾走せよ!!「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」2巻発売記念!佐藤ショウジ先生描き下ろしメッセージペーパープレゼント!!

 <過去記事>
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1巻 ゾンビからの脱出劇(3/2)