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ヤングガンガン連載、「咲-Saki-」の12話。
トビラ絵はタコス大好きっ娘の清澄高校の先鋒・片岡優希。俳句に「た・こ・す」と文字が入っているように無類のタコス好きとしてキャラ立ちしてます。何しろタコスが無ければ「私がタコスになる」とまで言ってしまうほどですから。
今回、そのタコスのことで大ショックを受けてしまいます。

決勝進出を決めた咲と和(のどか)の居る清澄高校。帰りに部長がラーメン屋台でおごってくれることに。こういったところは初めてらしく落ち着かない和。「ラーメンぐらい知ってます」と答えたもののラーメンは初めて食べるらしくドキドキしながら口をつけると「おいしい」と一言。(高校になってまでそんな人いるかなー)
帰宅した和は読者サービスのお風呂タイム。
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見事なまでの球体オッパイです。
「明日は決勝──勝てば全国──負ければ──」
首を振りそんなことは考えないようにする。窓から空を見上げて何を思う・・・
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そして決勝戦。昨年度優勝の龍門渕高校、一昨年まで6年連続優勝だった風越女子高校、無名の鶴賀学園、そして清澄高校が揃った。
見たところ相変わらず龍門渕の天江衣は来てない模様。昨日の試合は補欠が打ったのでしょうか。あの髪の毛が逆立っている素性を早く見たいものです。

先鋒のタコス娘・優希は試合前にタコスを食べてエネルギーチャージするのがお決まりなんですけど決勝戦は一人半荘2回、つまり2回打つことを知ってビックリ。なぜならタコスを一個しか持ってきて無かったからだ。
急いで須賀に買いに行かせるも開始10分前となりタコス一個持ったままで会場へ。

ところがテーブルに置いたこのタコスを龍門渕の先鋒・井上が自分への差し入れだと勘違いして食べてしまい大ショック! 「あのノッポがタコスを盗んだじょ・・・」と泣き出してしまいます。
この時、風越のキャプテンであり先鋒の福路が
「どうしたの? 怖いお姉ちゃんにイジメられたの?」
と慰めます。龍門渕を「怖いお姉ちゃん」と表現しているのは去年優勝をさらわれた恨みが募ってることなんでしょうね。

ともかくタコスが無くなってしまい優希は大ピンチを迎えます。お腹が空いてると思った福路は自分の弁当を差し出し、これを見た優希はかなり驚く。いったい中身は何だったのか・・・  つづく

まさかタコスだったら都合良すぎますけど・・・蛸が酢づけしてあってタコスなんてオチじゃないよね? つーかそれは弁当と言えないか。
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