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ネコ祭りで仮装させられたナナリーとアリス。
どっちもカワイイから万事OK!

『コンプエース』連載「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の第4話。
ルルーシュが死んだまま(行方不明とも)物語は進み、今回はアニメの8話だったかの日本解放戦線による河口湖ホテル占拠事件へ話は進展。サブタイトルが『河口湖事件I』となっていることからしばらくここでの話になりそうです。

クロヴィスが殺され日本にやってきたコーネリア。この時点では仮面の男(ゼロ)がまだ名乗り出ていないので誰が殺したのか解らない状態。犯人を捜索する一方、2話で暴れまくったナナリーのナイトメアをビデオで観察している。
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「しかしこのマシンの動き……あの方を思い起こさせるのは私の気の迷いか…」
閃光のマリアンヌ 故ブリタニア皇妃… 我が義兄妹 ルルーシュとナナリーの母君
ほぅ~設定での出来事を上手く話に取り入れたなぁ。そうなんです、ルルーシュとナナリーの母上、マリアンヌはアッシュフォード家が開発した第三世代ナイトメアのパイロットをしておりその活躍ぶりから「閃光のマリアンヌ」と呼ばれていたんです。
コーネリアはマリアンヌを尊敬していたからこそこの言葉が出たんでしょうね。それにしてもパイロットスーツの若きマリアンヌが出てこようとは侮れません。(余談ながらここでアッシュフォード家との繋がりがあったからこそルルとナナリーは匿ってもらうことができました)

学園ではネコ祭りで生徒会一同がネコ仮装。ルルが居ないのでナナリーとアリスがさせられてます。カレンもブツブツいいながら仕方なく・・・。ここで河口湖への旅行が提案されます。これが後に大事件へと発展しますが当然ながら誰一人としてそのことを知らない。

そして場面は河口湖のホテル。生徒会の親睦会と思っていたけど実際はサクラダイトに関する国際会議のパーティーだった。各国要人が集まる中、不穏な動きを見せる連中までもが来ていた。日本解放戦線の草壁中佐の一味である。ブリタニアへの報復の狼煙としてホテルジャックを敢行したのだ。当然、生徒会一行のカレンやナナリーまでもが人質とされてしまった。

人質の資料をみていた草壁。一人の写真を見て笑い出す。
「我々にもまだ神風が吹く可能性があるかもしれんぞ」
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「このホテルにいる要人の中でもっとも価値のある人物だ」
故マリアンヌ皇妃の忘れ形見 ナナリー・ヴィ・ブリタニア皇女だよ
どうして草壁がナナリーのことを知っているか解りませんが、アニメでのユーフェミアの代理としてナナリーがピンチになったのは間違いない! ナナリーもアリスも実際はギアスユーザーなので本当にピンチになったら使えばいいけど、コーネリアやゼロもホテルに向かっていることから予断を許さない状況。とりあえずゼロが皆の下に初登場するのは間違いなく、ついでに黒の騎士団を名乗るのではないかと。
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