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エヴァたん(最近ではミドルネームから「キティちゃん」とも呼ばれているらしい)が時おり見せてくれるこういった可愛らしい服装がス・テ・キ
先週休んでしまったネギまレビュー。明日菜が考案した「ナギを捜し出すと共にネギはちゃんと学園に帰ってくる」クラブを結成するというところで終わってました。
このクラブ名ですがアニメの影響なら当然「チュパ研」の名を出さないわけにはいくまい。(余談ですけど今月号の『ムー』に木の枝に飛びつくチュパカブラの写真が載っているのですがどうみても合成としか見えず笑えます。是非ご覧ください!)

で、それが「ネギま部」(仮)ですか。ほ~~ようやくタイトルが出てきたわけですね。「炎の転校生」では秘密教育委員会の代理委員としてのコードネームが(急遽その場で決めた)「炎の転校生」だったわけですが、「ネギま部」は『ネギのお父さんの大魔()法使いナギさんを捜し出すためのクラブ』の略とのこと。えらく長い部名ですねー。

エヴァいわく「(部を作って)予算もせしめてウェールズへ行こうという腹」とのことですけどそんなに急に部を作って予算なんて出るとは思えませんけど? つーか、夏休みだし。まぁ先週「いいんちょにも協力を頼んだ」と明日菜が言ってることから旅費については問題ないでしょう。

そしてグレードアップしたエヴァたんの別荘。「ぼーやの修行用」とはいえここまでやってくれるなんて嬉しいですね。もっとも修行をやらされるネギにとっては地獄かもしれませんが。

今回たびたび明日菜を見ていたエヴァ。「明日菜は部長にふさわしくない」としてネギと戦わせた結果、明日菜はボコボコにされてしまう。
戦わせた真意ですけど私は「決意の無さを自覚させる」のが目的だと思います。明日菜は武道会での刹那戦にて一時的に過去を思い出し正気の無いまま真ハマノツルギを出したことがありましたが、本気で戦ったことはそんなに無いと思います。

魔法世界に首を突っ込むだけならまだしも、魔法の国へ行こうとするなら(過去の生い立ちのこともあって)生半可な気持ちでは太刀打ちできない。そこを自覚させるためにもネギとの実力差を見せつけ気持ちを問い正せるのが目的ではなかったかと。
もちろんそこにはエヴァの"自分は行くことができないのでぼーやを見守って欲しい"という親にも似た愛情があったとも考えられますがね。
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