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4日屍鬼1・2巻 10日外道坊6巻 11日神のみぞ知るセカイ1巻
17日ネギま!?neo4巻(特装版あり) 18日キミキス スウィートリップス1巻
25日フダンシズム−腐男子主義−2巻 26日逆走少女2巻

 画像は10月14日に削除しました
残業により簡易更新となります。
新人作家・トビナトウヤ氏の最初の単行本「潔癖少年 完全装備」が発売されました。「オトメン(乙男)」と同時発売だったことから隣においてあったのを見た人も結構多いでしょうね。とらのあな名古屋店では(主に)男性雑誌売り場に平然とこの二冊があってちょい驚きました。

少年・千田沙汰が小三の時にある出来事がありそれ以来、潔癖症となってしまった。その潔癖症は限度を超え、真夏でもマスクと手袋は欠かさず消毒用エタノールは常時携帯という防備の仕様。
そんな千田だから修学旅行に行くにも一苦労(そもそも行きたくない)。車内では全身ビニールシートに身を包み、旅館に着いたら真っ先に部屋内に消毒液を噴きまくる!
誰か一人でもウイルスを所持している可能性は否めまい!! 感染予防だっ
そんな千田に優しく接してくれるのはクラスの人気者・愛内。愛内もあるものが苦手ということでふたりは会話するようになる。果たして二人の仲は・・・

このノリって島本和彦先生に似てるのですよ。絵は全く違いますが物事をオーバーに進めてしまい、それがかえって滑稽に思えてしまうところがソレです。
中学に進んでからはその潔癖症はますますエスカレート。常時、透明ビニールの簡易クローゼット(コロが付いているので移動可)の「千田号」の中に居るようになります。
こんな千田の活躍?をご覧になってみてください。
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『月刊ASUKA』連載、成宮アキホ版の穂波(左)とアディリシア
角川スニーカー文庫から刊行されている人気ライトノベル「レンタルマギカ」。現在9巻まで出ておりこの度アニメ化が発表されたのはご存知の方も多いハズです。
『月刊ASUKA』では昨年8月号よりコミカライズされてましたが、アニメ化に併せて『コンプエース』でもアディリシアを主役にした「レンタルマギカ from SOLOMON」という作品が今月号より連載開始。
それにしてもこの二誌って今回にしろコードギアスにしろ、男性向け・女性向けの視点で描き分ける角川書店の実験雑誌ですか?

原作に沿っているのが『月刊ASUKA』連載の成宮アキホ版。
臆病な高校生・伊庭いつきの父親が失踪して7年。いつきは父の残した会社の社長に就任することになる。この会社こそ"魔法使い派遣会社(レンタルマギカ)"「アストラル」。顧客の依頼に応じて魔法使いを貸し出す仕事をしているわけだが今や社員は数名程度の零細企業。
いつき自身は魔法を使えないものの、右目の眼帯の奥には霊力を見極めることができる強力な魔眼「妖精眼(グラムサイト)」を持っておりイザという時にコレが役立つ。

この作品の華はやはり穂波とアディリシアのお二人。穂波はいつきと幼なじみでありながらいつき自信はそのことを覚えてないのでヤキモキ。でも二人になると「いっちゃん」と呼んでしまうところがツンデレっぽくていいですね。
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こちらが『コンプエース』連載のMAKOTO2号版の穂波とアディリシア
一方、アディリシアを主役に持ってきたのが『コンプエース』連載の「レンタルマギカ from SOLOMON」。まだ始まったばかりで1話はある程度設定を知ってないと解らない仕様になってます。
男性向け雑誌に連載する限りはアクション面が重視されるのではないかと。
成宮アキホ版には出演していない幽霊社員の黒羽まなみさんが登場してるのですが
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この可愛いさぶりにはさすがMAKOTO2号だと言いたいですね。
 画像は10月14日に削除しました。画像あってのこの記事なのでほとんど意味を無くしてます。
『ヤングアニマル』連載、文月晃/作「海の御先」が始まって7話になります。今回ようやく雫の正体が『御先の巫女』という、神ともいえる信仰対象だったことが明らかとなりました。昔は災害時に人柱にもなったとのことですが、現在でもそんなことをするとは思えないので鬱展開にはならないだろうから一安心。
もっとも、正体を知った上で凪はどうやって雫と親しくなっていくのかが気になりますね。

恐らく今回の7話までが単行本1巻の区切りになるでしょうからトビラ絵を集めてみました。
見事なまでに女の子だけですね(・∀・)
雫が三度登場しているのは当然として、(一応)主役の凪が一度も登場してないって他作品では考えられないかもしれません。やはりここんとこは文月先生の趣味ということか。
参考までに3話が火凛、4話が如月先生(子供じゃないぞ!)、5話がそよぎ、6話が凛音(火凛の妹)です。凪に一目ぼれした凛音のしぐさがカワイイです。
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生きていたジェレミア。でもセリフはこの程度のみで道化に過ぎません。どこまでも不憫な奴…
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の第6話
河口湖のホテルに集まったナナリー・アリスら特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)・そしてゼロ。ギアスユーザーがそれぞれの使命を胸に集結し何かが起ころうとしていた…

・ナナリーの場合
アリスが死んだと思い込み悲しみのあまりナイトメアを出してしまった。それを救ったのは精神に割り込んできたルルーシュ。契約した以上責任を負わなきゃならないと諭し、今やることは草壁を葬ることでなく人質の救出だと思い直す。

・アリスの場合
一人で地下通路を進むアリスのナイトメア。イレギュラーズとして日本解放戦線を相手にするのは当然だが、胸中ではナナリーが心配でたまらない。
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ジェレミアら純血派を全滅させた対ナイトメア砲を前にアリスのギアス能力『ザ・スピード』が初めてベールを脱ぐ! それは"加重力で相対的に超高速を得る能力"なんだそうです。よく解りませんがバネを引っ張ると力がかかるけど、放せば勢いよく元に戻ることと同じ理屈みたいなものでしょうか?
そのギアス能力を使って難なく対ナイトメア砲を撃破。人質救出に向かう。

・ゼロの場合
コーネリアのブリタニア軍は人質の命など気にしていないことはお見通し。人質を安全な場所に誘導させるとともに草壁の始末を行う。実はこの会場を占拠させるよう資金援助や情報提供したのはゼロの仕業だったのだ! 自らの、黒の騎士団のデビューを華々しくするため草壁の日本解放戦線はダシに使われたワケである。
テレビ以上に腹黒いな、ゼロよ!!
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ナナリーは人質に銃を向けていたナイトメアを相手にしていた時、アリスは人質を救出(というよりナナリーだけ救出)しようとしていた時、両者は初めて相対する。ここに初の『ギアスユーザー同士のナイトメア戦』が始まる! お互いに親友同士と知らないまま…
当初は互角だったが徐々にナナリーが押していきアリスは戦闘不能に。トドメの直前になって突如、ホテル全体が謎の爆発に巻き込まれ決着はつかないまま終結。アリスは助かった安心感よりもナナリーが死んでしまったと思い込んで泣くのだった。(この涙よりアリスは本当にナナリーのことを思ってたんだなと思い知らされます)
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突然のホテルの爆発。これは日本解放戦線の仕業と見せかけたゼロの自作自演だった。全周波数をジャックし「我々が全ての人質を救出した」と告げるとともに黒の騎士団を初めて公の場に登場させ「弱者を虐げる全てのものに宣戦布告する!!」と高らかに謳うのだった。
自作自演で自画自賛、この作品におけるゼロってホント信用なりません…
 <過去記事>
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー ギアス能力者が河口湖に集結(4/27)
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当方が度々取り上げている「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」。
この作者である佐藤ショウジ氏が同人誌における顔として名乗っているのがINAZUMA。そのINAZUMA氏による最新のアダルト同人誌「UNDER300M」が25日からとらのあなにて発売開始となったので早速買ってきました。
グレンラガンのヨーコ本でB5・24ページ。地下に閉じ込められたヨーコ・シモン・カミナの三人。狭い空間で他にやることがないので二人でヨーコをもてあそんでしまう内容です。
INAZUMA氏の描くエッチな裸体はもちろん、雰囲気に流されて淫らになっていくヨーコが何ともイヤラしくていいですね(・∀・)

昨日から発売されたというのに名古屋店では『売り上げランク1位』のPOPがありましたから売れているんでしょうね。とらの通販見ても在庫はありますから今なら楽に買えることでしょう。
DIGITAL ACCEL WORKS(INAZUMA氏のHP)
“INAZUMAフェア開催中!!”【Digital Accel Works】のINAZUMA先生が描く「UNDER300M」が、とらのあな専売で登場!しかも、数々の既刊が一挙入荷中!(とらのあなの通販ページ アダルト注意)


「涼宮ハルヒの驚愕」発売延期の告知ポストカード
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アニメイト名古屋店に行ったらあったので貰ってきました。そういや立て看板でも『あと○週間』という表示じゃなくなってましたね。
チラシでなくポストカードにした理由って何かあるのかしらん? 角川が各方面にコレを実際に送ったとか? そもそもこの絵ってWEB上での発売延期告知でも使われてましたが、わざわざこのためだけに描いてもらったんでしょうかね??
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愛知県安城市の安城文化センターにあるプラネタリウムにて今日から「迷?探偵クリスPART5 地球SOS!の巻」が上映されるというので第一回上映に行ってきました。

着いたのが上映30分ほど前。去年も6月ぐらいに行ったことがあるのですがその時は全員でも10人いない寂しい人数でした。(普段はこれが普通らしい。50円で観られるというのに)
だから今回もそんなものかなーと思ってたところ
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けっこう居るよ! さすが公開初日なだけあります。結局時間までに30数名ほどが入場したようです。ざっと見たところ
子供=5人ぐらい
子供の親=3人
その他=私と同様なおたくの皆さん
計算すると約8割(以上)がおたくという結果になりました。まぁそうだろうな。そもそも興味がなければ来ませんから当然の結果でしょう。

冒頭の「飲食禁止・撮影禁止」等の注意事項はほっちゃんが三河弁で喋ってくれるのは嬉しい配慮です。
今回の上映内容は地球温暖化に関するこれまでに無かった重い内容。このままでは2100年には平均気温が6.3度も上昇すると予想されており、かつてない真剣なストーリーになっております(と言っても私は去年のPART4しか観てませんが)。
ラストはいつもらしい騒がしい終わり方ですけど、考えさせられる内容ですからお子さんが居る方には連れて行って欲しいですね。
キャストはこうでした。
クリス=堀江由衣
ピーボ=阪口大助
ナレーター=飛田展男
ティラノサウルス=田中一成
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上が今回の2巻のブックカバー。下が昨年末の1巻でのカバーです
メロンブックスで二冊目の「咲-Saki-」を買って特典のブックカバーを貰ってきました。
1巻では咲と和(のどか)のセミヌード?でしたが今回は優希です。
見事なまでにペッタンコ。しかもつけてないはいてないのダブルパンチ!
メロンブックスの特典はこの路線を続けて欲しいものです。
ところでメロンブックス名古屋店にモノ申したいのですが、購入特典についてもっとアピールすべきです。いくら積み上げたって購入特典の実物を見せないどころか告知すら無いってのは売る気が無いとしか思えない! 1巻買って思ったことが2巻になってもそのままだったので言わせてもらいました。この点では他店を見習うべきですよ。
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表紙カバーの折り返し部分に『のどっち』をイメージした和(のどか)の姿が
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の単行本2巻が発売されました。
1巻では県予選に向けての合宿をスタートさせて終了。2巻は合宿が終わり県予選からの始まりです。この2巻では咲や和(のどか)の居る清澄高校が予選を勝ち抜き、決勝進出して先鋒戦終了までが描かれてます。

1巻は咲と和が中心の話が多かったですが、今回は先鋒の優希(タコス娘)が目立ってますね。また強豪校として登場した風越女子や龍門渕のひとクセもふたクセあるメンバーの陣容も侮れません。特に風越のキャプテン・福路のお人好しぶりには敵ながらあっぱれといった感じ。彼女のキャプテンとしての活躍はホントに応援したくなりますよ。

そして今まで髪の毛が逆立っているシルエットでしか登場しなかった高校最強の雀士・天江衣がようやく姿を現しました。怖い人物かと思ってたらけっこうロリ系な顔だったので意外。そもそも髪の毛が逆立ってなかったことに『イメージあおり過ぎ!』と言いたいですね。
当方は過去に何度もこの作品を掲載時にレビューしているので詳細はそちらをお読みください。
咲-Saki- 先鋒戦終了。それぞれの気持ち(5/20)
咲-Saki- 高校最強雀師・天江衣がついに登場(4/24)
咲-Saki- 開き直った優希の決意(4/6)
咲-Saki- 決勝戦でタコス娘が大ピンチ(3/3)
咲-Saki- 伝統校の重責(2/18)
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上が10局での今宮女子・田中のセリフ。下が16局の一場面で言葉が同じ
ところで最新の16局にて(2巻は直前の15局までを収録)和に「イタズラしてやろっか」と言い放つ生徒が居ますが、制服の特徴(半袖に1本ラインがある)と「クソみたいなペンギン」という言葉使いから今宮女子の田中と思われます。予選で和に負け敗退したのを根に持って犯行しようとはけしからん奴だ!
迷?探偵クリスPART5 地球SOSの巻(安城市文化センター)

愛知県のほぼ中央にある安城市。ここのプラネタリウムに堀江由衣さんが主役をされる番組があるというのは多くの方が知ってることでしょう。
この新番組が明日から公開なんですよ。
だったら行くしかないじゃないか!
ってことで公開初日である明日の10:30からの最初の上映にて、私は観に行こうと思います。このプログラム、公開当初のオタク率が非常に高いことで知られてますからそういった意味でも楽しみです(・∀・)

それにしても土・日はイベント多すぎ! 日曜はペーパームーンでオークションがあるので勿論参加しますし、モモーイと野川さくらのキャンペーンがあるし、ゆりしーも来るとなったらどうしよ?
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画像は月刊ASUKAのニュータイプの広告より
マジっすか! つい最近ドラマCD2巻目が出たばかりなのに付録で聞けてしまうとは嬉しすぎます。
いつもより値段が若干上がるかもしれませんが価値はあるかと。ちなみに6月8日発売です。
 画像は10月14日に削除しました『ヤングアニマル』連載、「キミキス」咲野明日夏編の第9話(最終回)
1月末から始まった明日夏編も今回で最終回となりました。思えばYahoo!ブログを放り出されてFC2ブログに来てすぐあたりにレビューしたのが明日夏編1話でしたっけ。そんな思い出深い明日夏編のラストは・・・

学園祭の招待試合として全国ベスト8の強豪校との試合が行われていた。スカウトも見つめる中、明日夏は後半戦から出場する。男子の試合に女子が出ることで当初場内がザワめくも、キレのある動きにやがて歓声に。
ファールからのフリーキックを蹴る明日夏。惜しくもバーに弾かれるもバウンドしたボールを取りに行き、ディフェンス陣をアスカターンで掻い潜って見事にゴールを決める! 光一は二人で特訓したことを思い出しながら明日夏を心から祝福する・・・

それから三ヶ月──
二人は成田国際空港に来ていた。明日夏はあの試合でスカウトの目に留まり、サッカー(なでしこジャパン?)の強化選手に選ばれて三ヶ月の海外合宿に旅立つところなのだ。
落ち着かない明日夏に光一は語りかける。
いいんだよ 明日夏は明日夏・・・ だろ?
この言葉を聞いてうなずく明日夏。
「何度も自分でも言い聞かせているのに・・・ あなたを通じて聞くと安心する」
私は私 私 あなたが居てくれればきっと大丈夫
と言いながらキスをせがむ。こんな人の多いところでのキスは恥ずかしいと断るも、三ヶ月も逢えないのだからとキスをする二人。

この時二人が「明日夏」「光一」と、お互いに名前で呼び捨てにしているところが二人の親密度がアップしているとわかりますね。ちょっと前までは「咲野さん」「相原君」でしたから。
こうして旅立って行った明日夏。機内で光一から貰ったペンダントを握り締め明日夏は思う。
決まったよ あなたのシュート
明日夏の心は光一で満たされていた──終わり

摩央編はクリスマスの夜にキスして終わるというロマンティックなラストでしたが、明日夏編は二人の将来に幸あることを予感しての終わり方でした。こういう終わり方の方が期待させるものがあっていいかもしれません。二人の未来に乾杯!
日付は変ってしまいましたが友達である『ガレージ福舛』さんの全額出費による外食に行っていたため、本日の更新はお休みいたします。すみません。(現金でなくとも物理的な提供がある場合はスポンサーを受け付けます(^-^;))

・・・とまぁ一言で済ますのもなんですから簡潔なネタでも。
先日ネットを徘徊してたら下記のようなHPを見つけました。香港在住の人ながら「らき☆すた」や「電王」など日本の作品をチェックしてるのですよ。
驚いたのはその更新の早さ。日本で日曜の深夜に放送された「らき☆すた」を、月曜の夕方にはキャブ画像で紹介してるのです。これってスゴくね?
もっともネットにUPされただろう違法な視聴方法なんでしょうけど、すぐさま訳した字幕が入った画像を入手できるなんてスゴイ時代になったものだなぁと思わずにいられません。
キャブ画像は大きいし枚数もけっこうあるし日本の紹介サイトよりも充実してたりして。ただし言葉はわかりませんがね。

変態馮友@柊かがみ香港応援団
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『月刊少年ガンガン』連載、赤人義一/作「屍姫 シカバネヒメ」の5巻が発売されました。
当方がYahoo!ブログにて書いていた時代を知ってる方ならご存知でしょうが、私はこの作品が大好きです! なぜならパンツをはいてないから!! いや、正確にはどんな姿勢やアングルになろうと、絶対にパンツが出てこないので「ひょっとしてはいてない?」と思わせる感じがいいんですよ。

今まで何度もそんな場面を見てきたわけですが、今回はついに表紙でパンツはいてないをやってくれました! もうコレってどう見たってケツそのまんま。肌色スパッツとか超Tバックをしているとか推測ならいくつでも出ますけど、ここまで表紙で堂々とケツを見せてくれるのだから私は断じてマキナはパンツをはいてない論を主張しますね!

で、この6巻にてマキナは修行するということで戦闘シーンが全くありませんでした。よっていつものパンツが見えそうで見えないワクワクドキドキシーンがありません・・・ これって表紙目当てで買ったけどその人の作品が載ってなかったとガッカリする、アンソロジーコミックの手法じゃね?
ともかく今回はそんなシーンがほとんど無くてガッカリですよ。まぁ初めて莉花さんが本格的な戦闘をして
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相手に身体を触られるというのがせめてのサービスカットでしょうか。つーか、
そんな格好で戦うなんてけしからん! 今度からは水着にしなさい!!
それと愛知県人なら
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光言宗の本山が愛知県にあったというのが驚きですね。山磨(やま)市なんて市は実在しませんが恐らく犬山市が元ネタかと。
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『ヤングマガジン』連載、木多康昭先生の「喧嘩商売」72話
ここ二週ばかり例の援交四人組の話だったのでネタにしようと思いましたが、あまりに下ネタだったことから引いてしまうのでやめました。ちなみに某県知事となった東園馬々は事情により出なくなり(そりゃそーだ)、その代わりとして独特な口調のナレーターで知られる森本獅子が新メンバーに加わることに。
さて、今週の72話ではまさかの2ch系ネタが全面に使われていて久々にキターって感じでしたよ。どんなだったかというと・・・

佐藤萌(十兵衛の妹)からメールで告白されてすっかり彼女と思っているクラスメイトの野中。しかしそれは十兵衛のイタズラだったことが発覚して逆上。逆恨みから『ちゃんねるA』(通称・Aちゃん)に萌を中傷する文章と、まとめページも作って写真までもUPしていた!
火を焚き付ければ燃え上がっていくのがAちゃんの定め。佐藤はこれを『シアーハートアタック』と名付ける(元ネタはジョジョの4部、吉良吉影が使う自動追尾爆弾。目標を破壊するまでどこまでも追い続けるのが特徴)。
中傷文は某タレントが万引きにより店が閉店したというパロですね。
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当初は悪評だろうが有名になったと喜んでいた萌だったが、写真がブスな写りに
なんでそれじゃ!! Aちゃんつぶす!!
とえらい剣幕。このときAAが作られているのにはホントに2chを思わせる凝った作りです。
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キレた萌は自分で写真を撮り、自作自演のイメージアップ。しかしID(IP)が同じだったことからバレるばかりか、背景から住所までがバレてしまった! 冷や汗タラタラの萌。佐藤はこの炎上ぶりを見て
「『Aちゃんねらー』(シアーハートアタック)は動き出した 『Aちゃんねらー』はターゲーットを見つけて動き出すと飽きるまで止まらない」「佐藤萌・・・・ 終わりだ」
とつぶやき涙するのだった。
これって木多先生が受けている仕打ちのパロでつか?

そして宇都宮に集まってくるAちゃんねらーたち。その姿は一見「GANTZ」の吸血鬼風。違うのは銃は持たずに小指に『うまい棒』を差し込んでいるところだ。
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萌のマンションのインターホンを押し小声で一言。
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萌の恐怖はこれから始まる!
ところで来月6日は「喧嘩商売」7巻の発売日です。6巻はおまけマンガにあまり毒が無く面白くなかっただけに今回は期待します。
 <過去記事>
喧嘩商売 援交4人組の宮崎県祭り(2/5)
喧嘩商売 6巻 今回はギャグ控え目で真剣勝負(3/6)
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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第16局
今週末、25日に「咲-Saki-」の単行本第2巻が発売されることもあり今回は巻頭カラーでした。メディアミックス展開にてドラマCDが9月下旬発売、WEBラジオは早くも来週末の5/31から配信されるようですので私はもちろん聞きますよ。
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先鋒戦は風越女子のキャプテン・福路の圧勝で終わった。部員一同に迎えられる福路。多くは語らないものの去年は龍門渕に負け7年連続優勝の夢が途切れた故に、今回の意気込みは相当なものだっただろう。
そんな福路に昨日の予選での清澄と鶴賀の牌譜が手渡される。控えの部員が徹夜作業で作ってくれたものと知り涙する福路。涙もろくてお人好し、この人ホントいい人だなー。
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一方、中盤までは圧勝していたものの優希と福路の(かりそめの)タッグに削られて三位で終わった龍門渕の井上は落ち着かない。
「途中まではオレがぶっちぎりだったのに! あの女マジ腹立つ!!」
と悪態をつく。そんな井上にドライな態度で接するメンバー。特に攻めるようなことをしないのは大人なのか自分の腕に自信があるのか・・・? でも戦いを振り返って「楽しかった またあいつらと打ちたい」と漏らす井上には少なからず好印象です。龍門渕って今まで強気一辺倒であまり良い印象ありませんでしたから。
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そして清澄の優希は帰ってきて部長に泣き付く。2位とはいえ福路の協力が無ければ何もできなかった。しかも得意の東場で一度も勝てなかったのはかなり悔しかったことでしょう。
仇はとると、次鋒の染谷は語り掛ける。そして始まる次鋒戦──
その頃、和(のどか)と咲は仮眠室で休みを取っていたのだが全く思いもしない事態が起きようとしていた。
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どこかの生徒が和の姿を見て「イタズラしてやろっか」とつぶやいていた・・・  つづく
このイタズラとは性的な意味ではありません、念のため。こんな後味の悪い展開は好きじゃないですね。堂々と戦うならまだしもコレってある意味テロみたいなものじゃん。こういうことで雰囲気を壊すのはちょっと許し難いです。
 <過去記事>
咲-Saki- 高校最強雀師・天江衣がついに登場(4/24 前回15局の記事)

さて、25日に単行本2巻が出るのは冒頭に書きましたけど今回も各店舗で購入特典があります。今のところWEBで画像公開してるのは下記の三つ。
 アニメイト(描き下ろし複製ミニ色紙)
 とらのあな(描き下ろしイラストカード)
 マグマニ(表紙カバー絵のブロマイド)
他にもゲーマーズでは描き下ろしイラストカード、メロンブックスでは描き下ろし特製ブックカバーが付きます。特にメロンブックスのブックカバーは1巻のものがかなり良かっただけに今回も期待してしまいます。尚、1巻でのその画像は下のせなか:おたロードBlogさんの記事をお読みください。
「はいてない」かもしれない麻雀漫画「咲-saki」 メロンブックスではおっぱいまんまるなえっちぃカバーが付属(せなか:おたロードBlogさんの06/12/25の記事)
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『月刊チャンピオンRED』連載、「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」第9話。
ここ二ヶ月あまりレビューしなくてすみません。『白昼の残月編』になって登場した重要人物が元九大天王の豹子頭・林冲(OVAの「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」では正式な九大天王でした)。
長い間BF団に捕らえられていたがジャイアントロボの重大な秘密を持って脱出、国際警察連合との取り引きで大作らが救出に向かっている最中です。
もちろん秘密は渡さんとアルベルトやコ・エンシャク、アルベルトの娘であるサリーも巨大飛行ロボ(『マーズ』の六神体の一つ)に乗って林冲を探してます。果たして林冲の運命は・・・?

林冲が隠れていると報告のあった場所に着いた大作・ロボ・お銀ちゃんら。中でもお銀ちゃんは急いで探しに出掛ける。ここで明らかにされるお銀ちゃんや村雨竜作の過去。
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10年前の『草間博士の乱』にてお銀は生き延びるも、十傑衆の"命の鐘の十常寺"に襲われそうになる。そこを助けてくれたのが当時まだ国際警察に居た村雨竜作と林冲だったそうだ。その後のお銀はこの二人に能力を育てられたことから林冲は命の恩人であり、生き方を教えてくれた大切な人だと判明する。

お銀は一人先走って林冲が隠れていそうな場所に到着するもそこをコ・エンシャクに捕らえられる。が、林冲が密かに背後から強襲し奪還に成功(コ・エンシャクは血を噴いて倒れますけど9ページ後に何事もなく復活。OVAでの不死身っぷりは健在のようです)。
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ここでようやく林冲は仲間と合流して安心すると共に、初めてジャイアントロボを目にして驚く。
「雄々しき姿・・・これが・・・これこそが・・・!!」
ジャイアントロボ!!! ・・・そして・・・ その操縦者 草間大作!!!
しかしアルベルトも黙って見過ごすワケがない! 上空からサリーの飛行メカがロボを痛めつけるとともに奥の手を出してきた。大きな飛行音が近づいて来たと思えば二つの巨大な影がロボを挟んで降り立つ!!
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あれは・・・!? GR-2!! GR-3!!!
『GR計画』にてロボの兄弟機であるとともに最大のライバルでもある両機が一度に登場とは驚かざるを得ません! つーか、この場面を見て顔が緩んでしまったのは私だけではあるまいて。豪華を通り越してすっげー豪華な組み合わせとなったこのGR-1〜3の揃い踏みに今後の展開が非常に楽しみとなりました!!
Cobalt6月号にあった情報では7月にマリみての新刊が出ます。
タイトルは「マリア様がみてる フレーム オブ マインド」だそうです。
またひびき玲音さんが原作&プロデュースする「カレン坂高校 可憐放送部」もコバルト文庫から発売されることがひびきさんのHPから告知されております。(タイトルから「ボンボン坂高校演劇部」を思い出した人多いだろうな)
D-poisonous BLUE(ひびき玲音さんのインフォメーション)
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姉の一人エッチ場面に遭遇し、ローターに移動しようとするエッチぶり
『月刊チャンピオンRED』に連載していた糸杉柾宏/作「MONOクロ」が単行本化されました。
旧ブログにて4話掲載時にレビューしたことがあったのですが、そのエロさにかえって引いてしまったことを覚えてます。とにかくエロい! ここまでエロくてよく話題にならなかったものかと。

描き手は糸杉柾宏さんです。チャンピオンREDいちごにキミキスを描いてることから帯に大きくキミキスとあるのはいいとしても、「大人気連載中!!」とはいただけない。だってまだ1話しか掲載してないぢゃん! それでいてこのコピーはちょっとなぁと思わざるを得ませんね。

内容は日本一存在の薄い高校生・日下部九朗が主人公。その存在の薄さゆえに密かに憧れている天野さんに告白できるわけもない。
しかし突如ある能力に目覚める。それは『魂をモノに乗り移らせる』こと。この力を使って天野さんに近づくことができるのか〜?
もっともこの能力を別のことに使おうとするのは男として当然ですね(・∀・) 能力を試しているうちに姉の一人エッチ場面に遭遇し、ローターに移動して秘所を体験しようとは正常な男性なら誰でもそうすることでしょう(堂々と正当化)。
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また誘拐され処女?の危機が及んだ天野さんにはよりによってパンツに移動してしまいます。そこで「背中にプニっとした感触」とは、『(オッパイを)あててんのよ』以上の破壊力を持つ言葉だと私は思いますね!!
それにしても脱がされるパンツの身になって叫ぶなんて描写は初めて見ましたよ。
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4話では幽霊に身体を奪われた九朗と巫女の藤原さんとのエッチシーン。掲載当時、よくこんな描写を一般誌で掲載したなぁと思ったもんです。男女の絡みはこの話だけですから特にチェックな。
最終回では自分の身を顧みず天野さんを救おうとする九朗に、エッチばかりじゃないと感心させられました。そんな『9割がエッチで1割が感動』という「MONOクロ」、とりあえず男なら読んでみてください!
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表紙でも変身ポーズをとる庵野監督。島本先生のイメージする姿がよほど強いのでしょう
『週刊ヤングサンデー』にて3月に2話掲載された島本和彦先生の大学生時代をモデルにした「アオイホノオ」が不定期ながら連載化決定です。
1980年代初頭の大作家(おおさっか)芸術大学を舞台に、主人公・焔燃(ホノオモユル)は漫画家を目指すもまだハッキリとしたビジョンは視ていない。果たしてどうやってプロになっていくのか?
・・・という本来のストーリーなんでしょうけど、自分のことだけでなく当時の人物や時代背景も交えながら脱線気味に進んでいくゆる〜い展開こそ私たちの興味を引くのだから是非この路線でやっていただきたい。
そんな時代背景の小ネタを上げると
・83ページ「なんで、ミキなんだよ!!」
ラン・スー・ミキの三人だったキャンディーズ(南海ではない)。この中で一番人気の薄いのがミキちゃんでした。ちなみに私はスーちゃん好きでした。
・89ページの部屋のポスターはザンボット3です
・104ページの焔が手にする雑誌の裏表紙は太川陽介主演の「少年猿飛佐助」。最終回で死んでしまうショッキングなラストでした。
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実習製作にてグループを作り5分程度の作品を提出することになった。ここに集まった者は自分が監督になりたいのであり、スタッフにはなりたくないと思っている連中ばかり。当然ながらグループ分けはうまく進まない中、ある人物が一クセ二クセありそうな奴ばかり声を掛けていく。そう、彼こそ後にガイナックス社長になる山賀博之であった。
この頃から優秀な人材を集めていくプロデューサー気質はあったみたいですね。焔は誘われなかったものの別の人物から勧誘される。それは
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後のボンズの社長・南雅彦だった。
この学校ってどれだけ人材が溢れてるんだよ!
当時の大作家(大阪)芸術大学って現在のアニメ界の一角を担う人物がかなり居たことが伺えるエピソードです。
一方、焔は自分の進むべき漫画のジャンルに光明を見い出していた。それはカッコイイ絵柄でのギャグ。まだ誰もやってないジャンルだと喜ぶのもつかの間
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サンデーに掲載された細野不二彦『恋のプリズナー』を眼にして「先にやられたっ」と落ち込むのだった。果たして焔はどうやって立ち直り、後に「必殺の転校生」を描き上げるのか? そんな展開はまだ当分先でしょうけどね。
 <過去記事>
「アオイホノオ」(前編) 島本和彦の大学時代は言いたい放題(3/8)
アオイホノオ(後編) 世の中そんなに甘くない(3/22)
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夏休み編となりここ最近はクラスメイト紹介になってます。今回は残りの生徒たちをダイジェストで紹介ですよ。
 ・回し続けて60年
鉛筆を回すといってもこんなアクロバットに回せるなんてさすが60年の年期といったところか。ポルターガイストが怖いようだけど60年幽霊でありながらそっちの方は克服できないようです。
 ・倹約スナイパー
映画を観るのに大人料金を請求される真名。まぁその風貌からすればしゃーないわな。それを『老け顔』と言うのはちょいヒドイと思うぞ。今まで語りませんでしたけどクラスメイトで私の一番のお気に入りは龍宮なんです。だってカッコイイじゃん。
楓との戦いで数十万のお札を使うのには惜しくは無いのに映画での800円の差額をケチるのは、自分の決断か否かってことですね。楓と鳴滝姉妹の二段・三段落ちはコンボが決まりました。つーか、鳴滝姉妹って犯罪なんじゃ・・・
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 ・My始動キー
言動のおかしいのどか。実はパルが落書帝国で実体化させた『ダークのどか』だった。ノートに小さいながら「CV:能登麻美子」と書いてあるのがツボです。
本物ののどかは本をぶつけておしおきしますけど、この本ってカード絵になってるものなんですね。デザイン同じですし。こんなとこまで設定張るとは細工が細かい!
 ・茶々丸Newbody
ロボとはいえ全裸にハァハァ。ロリボディも用意しているとはエクセルサーガの六本松を思い出さざるを得ません。
 ・村上夏美の春と夏
今まで主人公になったことがない夏美にようやくスポットが! 麻帆良祭にて主役の話が予定されていながらボツになりましたからねー。小太郎と仲良くなれることを期待します。
 ・対英国アピール大作戦
すっかり運動部四人組からチアリーダーのメンバーに入ってしまった亜子。このメンバーのテンションならいじられ役になってしまうのは仕方ありませんね。バニーになったのはアキラに次いで二人目かも。
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 ・コンビニ幽霊の新たな友人
クラスメイトでもさよちゃんが見えるのは限られた人のみ。ザジも設定が不明ながら魔族らしいので見えるようです。お仲魔を引き連れてさよちゃんさぞ迷惑でしょう。
 ・みんなで花火の日
他のメンバー大勢登場。まき絵はさよちゃんが見えないし存在自体知らないのが解ります。またザジもさよちゃんに気遣うところが見られ、こういう感情を表したのは始めてかもしれませんね。
ザジと出番の無さを争う四葉は全く登場せず。今回のような話で出なかったとすると、今後の出番はますます無くなるのだろうか・・・
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『漫画アクション』連載、山本康人/作「忍者パパ」1巻より。(坂東英二ではありません)
山本康人氏の作品といったら「鉄人ガンマ」「超人ウタダ」という具合に、ブサイクだけど熱い魂を持った男が活躍する作品が思い浮かびます。この「忍者パパ」もその一つ。
主人公・祭のぶ夫は32歳にして頭はハゲておりダンゴっ鼻。食品会社のクレーム処理の主任ながら上司に頭が上がらない典型的なダメ社員。しかし家では美人の妻と二人の子に囲まれて幸せだった(義母にはイヤミを言われっ放しだが)。

だがのぶ夫には誰にも言えない秘密があった。それは忍者だったのだ!
七狗留(なくる)忍流暗殺技の伝承者・祭のぶ夫は有能な忍者であった。しかし妻となる綾と出会ったことで愛を知ってしまったのぶ夫は抜け忍となり、真っ当なサラリーマンの道を歩むことに。
しかし七狗留忍流がそんなことを許すわけも無く、次々と刺客を差し向けて来る。
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子供を監禁したロリコン教師にのぶ夫の怒りが炸裂!
そんな刺客と人知れず戦う一方、普段の生活でものぶ夫は悪と戦っていた。1話では部下の野口さんが少年らに拉致されたのに怒って刀で葬り去り、5話では娘を監禁したロリコン教師に対し七狗留忍流暗殺技"指満月"を用いて倒してます。
暗殺技ゆえにボタンを投げて額に食い込ませるなど決してハデな技は使いませんが、それだけに怒らせれば恐ろしいのぶ夫の性格を如実に表しております。
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1巻に登場した数々の悪人でも飛び抜けて変だったのが2話の変態男。1話に続き2話でも拉致されてしまった可哀想な野口さん。気絶している間にウェディングドレスを着せられてしまいます。
相手の変態は変態らしくブリーフ1枚というすがすがしさ! 自分なりの愛を見せつけるためブリーフの中に入れていたシュークリームを取り出したかと思えば、野口さんの口の中にムリヤリ突っ込むときたもんだ!
これってなんてプレイ?
最後はのぶ夫に額に穴を開けられて死んでしまいますが
「ふううう 死んだら楽にな・・・・・・る サンキュウ」
と、最期まで変態じみていたのには賞賛に値しますね。
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ようやくのどかが主役の話です。バカレンジャーは1コマのみ登場。図書館探検部コスチュームなるものがお目見えしましたよ
『コミックボンボン』連載、「ネギま!?neo」の第8話。
前回、刹那が倒した謎の妖精は宝石のような鉱物へと変化してしまった。これは何なのかネギは明日菜や木乃香たちと話し合ってる中、ネギを遠くから見つめる少女──のどかが居た。言うまでもなくのどかはネギ先生のことが好き。でもその性格ゆえ話しかけるきっかけが掴めない。そこへパルと夕映が来て助け舟を出す。
「あそこなら何かわかるかもしれません!」 のどかの指した場所は図書館島だった。
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世界一の蔵書数という図書館島。ここならあの石の正体がわかるかもしれない。
原作通りに高い本棚やトラップなどを潜り抜け、鉱物関係の本棚までやってきた。のどかはネギのために懸命に探すもパルは遊び感覚。『本を開くとその本の主人公に変装できる不思議な本』なるものを取り出して変装したのが上の画像です。(この時点で魔法じゃないかと気付かないのは仕様です)
ナースのパルまではいいとしても、ネコ耳セーラー服+スク水?の夕映ってどんな話の主人公なんだろう・・・

本を探し回るが数時間経っても解らない。手詰まりになった中、ネギは謎の扉を見つける。その中には『何でもわかる本』があるといわれているが恐怖の番人が居てその本に近づくと閉じ込められるというので立入禁止となっていた。
でもネギはあえてその扉を開ける。今後また自分の生徒が襲われるかもしれず守るためにもその本が必要だと。ネギの力になりたいのどかも部屋の中へ。
案の定そこには番人が居り、本を手に入れるため二人は様々な困難に立ち向かう。
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原作で何度も見たことあるようなシチュエーション。記憶にあるのは修学旅行で露天風呂でのネギと刹那ですね
そしてようやく本を手にするのだが・・・ つづく
今回は原作をかなりアレンジした内容でした。探検に出向いたのは探検部とネギの四人のみ。原作にしろアニメにしろ多人数だったのとは全然違いました。まぁ今回はのどかが主役なのでスポットを当てる為にも少人数の方が都合が良かったんでしょうけど。
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原寸記事はサムネイルをクリックしてください
朝日新聞に藤田和日郎/作「邪眼は月輪に飛ぶ」の紹介記事がありました。
当初の発表イラストから鵜平と輪の二人でフクロウを倒すと思っていたのですが、知っての通り鵜平とマイケル&ケビンの三人で倒すことになりました。
輪の活躍が大して無かったのが残念でしたね。

『フクロウ(ミネルヴァ)に視られると死ぬ』というのにマスコミが無責任にもテレビ放送したため、それを見た何万人もの人が犠牲になったというくだりは視聴率獲得を優先するマスメディアへのアンチテーゼでなのでしょう。ま、わざわざ双眼鏡などを使いもの珍しさだけで見ていた人にとっては当然の結果なんでしょうけど。
フレイムヘイズ しょこたんの描いたハルヒイラストと共に(しょこたん☆ぶろぐ 5/12分)
ゆめじ ⊂二二二(^ω^)二二二つブーンするお二人(同上)

初めてのいぢさんを拝見しました。なかなか可愛らしい方ですね。
しょこたんは「あんなに萌えなハルヒやシャナを描くのに、美人な女性だった」とお書きですけど、じゃあしょこたんの思ってる萌えな絵を描く人のイメージって何? と突っ込んだりして。

今回は他にも色々とありまして
闇にうごめく赤い毒花 のいぢさんにプレゼントしたハルヒのイラストのUP(5/11分)
 普通に上手いです
デンジタイガー 乳を揉むハルヒと乳を揉まれるみくる(同上)
 上のイラストの裏面にコレが描いてあるそうで(笑)
オパイオ グレンラガンのヨーコのイラスト(5/13分)
 アニメージュ創刊29周年を記念して。読者プレゼントになるのでは?そういや今日の「ハヤテ」に作画崩壊の4話を指すだろう意味のことがありましたっけ

 <過去記事>
いとうのいぢさんが描いたしょこたんの似顔絵(5/6)
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とらのあなHPに「COMIC1会場でも即完売した超レアな作品が、とらのあな専売にて登場です!」とあったように、本日、いとうのいぢさんのサークル『富士壺機械』の新刊「COPYRIGHT」がとらのあなで発売されるということで名古屋店に行ってきました!
(もっとも、通販では0時になった時点で受け付け開始してたので安全策で申し込めたのですが送料を考えるとやはり直に買いに行こうということで)

店に着いたのは開店5分前。既に40人ぐらいが列を作ってました。秋葉原や日本橋ではいったいどうだったのでしょうね? 開店時には60人ぐらいになったと思います。
そのまま階段で5階まで駆け上り(名古屋店は5階が男性向け同人誌売場)お目当ての「COPYRIGHT」を難なくGET! 嬉しいのは間違いありませんけどもっと競争率激しいと覚悟していただけにちょい肩透かしな感じでした。
その後も続々と来店者が増えて30分後には3割〜4割は減ったと思います。補充しない限り今日中には完売してることでしょう。(とらの通販は既に完売)

本はB5・20ページで中身はオールカラー。魅力溢れる絵柄に萌え萌えですわ(・∀・)
本の中身はとらのHPにて画像をクリックしてご確認ください。
超人気サークル【富士壺機械】のCOMIC1新刊が、とらのあな“専売”で奇跡の入荷!!(とらのあな)
情報をいただきました。(MNJさんありがとうございます)
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」の東海地区での放送は東海テレビが放送予定だったのに突然の中止となったのは記憶の新しいところ。
しかし捨てる神あれば拾う神あり。中京テレビでの放送が決定したそうです。

アイドルマスター XENOGLOSSIA 新着情報(5/12分)

放送日時など詳細はまだ未定だそうですがこの地方の人にとっては何よりの吉報ですね。
kin
ネタとして買った緑茶。東海地方のコンビニで売ってます。ちなみにこの売り上げの一部は名古屋城本丸御殿積立基金に寄付されるそうですからぢゃんぢゃん買いましょう。
 <過去記事>
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」が東海地区で放送中止に(4/28)
gaku
『月刊ドラゴンエイジ』連載、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の第10話。
冒頭でいきなり麗が全裸になっており孝が押さえつけてます。何事かと思えば前回背中を打ったので鞠川さんが薬を塗っているのでした。
このポーズからすればわたしゃてっきりフ○ラしてるのかと・・・(同意見求む)。
でも二人がここまで仲良くなったのは前日からだよ。それですぐ裸体を見せてしまうとはひとえに読者サービスですね(・∀・) しかも麗は
お薬塗ったらいいだけなんだから・・・静香先生じゃなくてもいいんじゃない
とツンデレっぽく言ってます。間違いなく誘ってるね。

高城の家に来て一日、騒ぎが起こって初めて過ごす平穏なひと時。なぜこんなに平穏でいられるのか? それは・・・高城の家は右翼団体会長の豪邸だったからだ!
通りで手際よくゾンビを排除できたんですね。路上にワイヤーを張って見張りも大勢いて防御壁も抜かり無し。ある意味要塞と化した高城邸です。
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今回の毒島先輩は和服で登場。赤くなってカワイイこと
でも沙耶は母親と喧嘩してしまう。これだけのことがやれるのなら他にも助けられる人が居たのではないかと。身内だけ優先することもないだろうと。
また孝たちは自分たちの身の振り方も迫られていた。より強固な集団に合流した格好になっておりこのまま飲み込まれるか、それとも別れるかの二択である。飲み込まれれば確かに楽だろう。だがそれはまだ助けられる人を見殺しにするということ。それでもいいのかと悩む一同。
そんな中、高城邸に右翼の車が何台も入ってきた。
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この県の国粋右翼の首領(ドン)! 正邪の割合を自分だけで決めてきた男!
アタシのパパ!!
黒いシルエットに鋭い眼光。刀?サーベル?を左手に持ち高城のパパが大地に立つ! この立ちポーズを左上から描けばカトキ立ちになるのではないかと。それにしてもここだけゾンビものから任侠ものになった感じがしますね。
今まではゾンビと戦ってきましたけど今度はこのオヤジとひと波乱ありそうなのは間違いないでしょう。

 <過去記事>
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 絶望しかけた末に救いの手が(4/18)
 画像は10月14日に削除しました
『ヤングアニマル』連載、「キミキス」咲野明日夏編の第8話。
前回 海に来て足首を痛めた咲野さん。温浴施設で光一にマッサージ&足首キスをしてもらった二人のその後です。二人とも浴衣に着替えてすっかりリラックスムード。傍から見ればホテルでご休憩中のようです(・∀・)
こんな二人に何も起きないワケが無い! 光一がついに咲野さんを手に入れようと動きます。
「相原君・・・今まで練習につきあってくれてありがとう」
「今までじゃないさ これからも・・・ ずっと一緒だよ」
と言いながら咲野さんを抱きしめる!
咲野さん・・・ 好きだ いつからだろう 君のことがずっと好きだった
突然の告白に気後れすることもなく
「やっと言ってくれた・・・・・・ 私・・・・・・待ってた 相原君がそう言ってくれるの」
咲野さんも光一の背を抱きしめてそれに答える。お互いの気持ちが初めて通じ合えたこの瞬間、二人のやることといったら言うまでもありません! これは人間として・生き物としてDNAに刻まれた本能がそうさせるのです!!

長いキスと抱擁。セリフや擬音が
ん ・・・ッ! ふぁ・・・ ピクッぎゅうう ピクッ ふるふる ちゅ・・・ ちゅく はーっ はーー ビクン カクカク んっ・・・う
と入り混じり、私の脳内ではあらゆることを想像しまくりですよ(笑)
そして唇が離れたあとの咲野さん。虚ろな目ではーはードキドキしております。左にコマが割れていく描写から、この後二人でそれ以上の行為をしただろうことは想像するに余りあります。
つーか、絶対ヤッてるな! 男はもちろん女性だってここまで来てキスだけなんて考えられないんじゃないの?
『次号、明日夏編クライマックス!!』と締めくくっていることから最終回ですね。どんな結末なのか楽しみです。
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簡易ながら今回のレビュー。裕奈が主役ですか! そこそこ人気があってようやく順番が来たって感じで