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今回のベストショットであり、未莱(みら)たんの名言になるのは間違いない!
『小学五年生』連載、やぶうち優先生の「ないしょのつぼみ」第3回です。
レビュー前に単行本のお知らせ。去年連載された「ないしょのつぼみ」(3巻)が6月30日ごろ発売予定。去年『小学四年生』で連載された「蕾(つぼみ)へん」(「ないしょのつぼみのつぼみ」という仮タイトルからこう変更された模様)は8月1日ごろ発売予定だそうです。
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クラスで体操服に着替えているとき、蓮華が恥ずかしそうに未莱に言う。
「未莱、そろそろブラ・・・したほーがいーんじゃない・・・?」
「え? でも、まだそれほどでもないし・・・。」
「え・・・でも気になるよ・・・! 先っぽが・・・
先っぽキター!
こんな話を聞いてつぼみも気にしている。未莱より大きい子だってまだしてない子もいるし・・・などと思いながら自分の胸に手を当てたら驚いてしまう。
・・・なんだろ? なんか、ここ・・・、コリコリする・・・。しこり? まさか病気──!?
そんなとき未莱が明日ブラ買いに行くの付き合ってと相談され、このことは後回しに。
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そして二人して初めてブラを見て回る。未莱は早速試着してみると、つぼみも店員に勧められて試着を。二人ともファーストブラというやつですね。つぼみいわく「くすぐったい」感じだそうです。
それはそうと未莱たん、どうしてパンツまで出してるんだろう・・・。ブラの試着なんだから上だけ脱げばいいと思うのですが。もっとも上下お揃いのを試着していたのかもしれませんがね。

翌日、登校途中で男子の腕がつぼみのムネに当たり痛さでその場でうずくまってしまう。あやまれよと言ってくる男子に未莱は堂々と立ち向かう。
女の子の胸はね! 男の子の股間と同じぐらい大事な部分なの! ぶつかったら同じぐらい痛いんだから・・・!!
そんな未莱を突き飛ばして男子は去ってしまう。(未莱たんに手を出すとはなんて奴だ!コイツにはおしおきが必要だな)
勇敢に立ち向かってくれた未莱につぼみは泣き付く。それはぶつかった痛みではなく、私をかばって突き飛ばされたことに対する心の痛みだった──  つづく

やっぱこの作品の主人公ってつぼみじゃなく未莱たんじゃないの? わたしゃ断然、未莱たん萌えですよ。こんなカッコイイ女の子そういないって!
今回は初めてのブラということで『小五』の性教育コーナー(そういうページがあるんです)にブラについて色々と紹介がありました。これによるとブラを初めてするのはトップとアンダーの差が5~6cmになったときといわれているんだそうです。男じゃ解らんわな~。またトップとアンダーの差が約10cmだとAカップ、約13cmだとBカップになるってことも私にとっては初耳でした。
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