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ようやくのどかが主役の話です。バカレンジャーは1コマのみ登場。図書館探検部コスチュームなるものがお目見えしましたよ
『コミックボンボン』連載、「ネギま!?neo」の第8話。
前回、刹那が倒した謎の妖精は宝石のような鉱物へと変化してしまった。これは何なのかネギは明日菜や木乃香たちと話し合ってる中、ネギを遠くから見つめる少女──のどかが居た。言うまでもなくのどかはネギ先生のことが好き。でもその性格ゆえ話しかけるきっかけが掴めない。そこへパルと夕映が来て助け舟を出す。
「あそこなら何かわかるかもしれません!」 のどかの指した場所は図書館島だった。
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世界一の蔵書数という図書館島。ここならあの石の正体がわかるかもしれない。
原作通りに高い本棚やトラップなどを潜り抜け、鉱物関係の本棚までやってきた。のどかはネギのために懸命に探すもパルは遊び感覚。『本を開くとその本の主人公に変装できる不思議な本』なるものを取り出して変装したのが上の画像です。(この時点で魔法じゃないかと気付かないのは仕様です)
ナースのパルまではいいとしても、ネコ耳セーラー服+スク水?の夕映ってどんな話の主人公なんだろう・・・

本を探し回るが数時間経っても解らない。手詰まりになった中、ネギは謎の扉を見つける。その中には『何でもわかる本』があるといわれているが恐怖の番人が居てその本に近づくと閉じ込められるというので立入禁止となっていた。
でもネギはあえてその扉を開ける。今後また自分の生徒が襲われるかもしれず守るためにもその本が必要だと。ネギの力になりたいのどかも部屋の中へ。
案の定そこには番人が居り、本を手に入れるため二人は様々な困難に立ち向かう。
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原作で何度も見たことあるようなシチュエーション。記憶にあるのは修学旅行で露天風呂でのネギと刹那ですね
そしてようやく本を手にするのだが・・・ つづく
今回は原作をかなりアレンジした内容でした。探検に出向いたのは探検部とネギの四人のみ。原作にしろアニメにしろ多人数だったのとは全然違いました。まぁ今回はのどかが主役なのでスポットを当てる為にも少人数の方が都合が良かったんでしょうけど。
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