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姉の一人エッチ場面に遭遇し、ローターに移動しようとするエッチぶり
『月刊チャンピオンRED』に連載していた糸杉柾宏/作「MONOクロ」が単行本化されました。
旧ブログにて4話掲載時にレビューしたことがあったのですが、そのエロさにかえって引いてしまったことを覚えてます。とにかくエロい! ここまでエロくてよく話題にならなかったものかと。

描き手は糸杉柾宏さんです。チャンピオンREDいちごにキミキスを描いてることから帯に大きくキミキスとあるのはいいとしても、「大人気連載中!!」とはいただけない。だってまだ1話しか掲載してないぢゃん! それでいてこのコピーはちょっとなぁと思わざるを得ませんね。

内容は日本一存在の薄い高校生・日下部九朗が主人公。その存在の薄さゆえに密かに憧れている天野さんに告白できるわけもない。
しかし突如ある能力に目覚める。それは『魂をモノに乗り移らせる』こと。この力を使って天野さんに近づくことができるのか~?
もっともこの能力を別のことに使おうとするのは男として当然ですね(・∀・) 能力を試しているうちに姉の一人エッチ場面に遭遇し、ローターに移動して秘所を体験しようとは正常な男性なら誰でもそうすることでしょう(堂々と正当化)。
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また誘拐され処女?の危機が及んだ天野さんにはよりによってパンツに移動してしまいます。そこで「背中にプニっとした感触」とは、『(オッパイを)あててんのよ』以上の破壊力を持つ言葉だと私は思いますね!!
それにしても脱がされるパンツの身になって叫ぶなんて描写は初めて見ましたよ。
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4話では幽霊に身体を奪われた九朗と巫女の藤原さんとのエッチシーン。掲載当時、よくこんな描写を一般誌で掲載したなぁと思ったもんです。男女の絡みはこの話だけですから特にチェックな。
最終回では自分の身を顧みず天野さんを救おうとする九朗に、エッチばかりじゃないと感心させられました。そんな『9割がエッチで1割が感動』という「MONOクロ」、とりあえず男なら読んでみてください!
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