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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第16局
今週末、25日に「咲-Saki-」の単行本第2巻が発売されることもあり今回は巻頭カラーでした。メディアミックス展開にてドラマCDが9月下旬発売、WEBラジオは早くも来週末の5/31から配信されるようですので私はもちろん聞きますよ。
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先鋒戦は風越女子のキャプテン・福路の圧勝で終わった。部員一同に迎えられる福路。多くは語らないものの去年は龍門渕に負け7年連続優勝の夢が途切れた故に、今回の意気込みは相当なものだっただろう。
そんな福路に昨日の予選での清澄と鶴賀の牌譜が手渡される。控えの部員が徹夜作業で作ってくれたものと知り涙する福路。涙もろくてお人好し、この人ホントいい人だなー。
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一方、中盤までは圧勝していたものの優希と福路の(かりそめの)タッグに削られて三位で終わった龍門渕の井上は落ち着かない。
「途中まではオレがぶっちぎりだったのに! あの女マジ腹立つ!!」
と悪態をつく。そんな井上にドライな態度で接するメンバー。特に攻めるようなことをしないのは大人なのか自分の腕に自信があるのか・・・? でも戦いを振り返って「楽しかった またあいつらと打ちたい」と漏らす井上には少なからず好印象です。龍門渕って今まで強気一辺倒であまり良い印象ありませんでしたから。
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そして清澄の優希は帰ってきて部長に泣き付く。2位とはいえ福路の協力が無ければ何もできなかった。しかも得意の東場で一度も勝てなかったのはかなり悔しかったことでしょう。
仇はとると、次鋒の染谷は語り掛ける。そして始まる次鋒戦──
その頃、和(のどか)と咲は仮眠室で休みを取っていたのだが全く思いもしない事態が起きようとしていた。
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どこかの生徒が和の姿を見て「イタズラしてやろっか」とつぶやいていた・・・  つづく
このイタズラとは性的な意味ではありません、念のため。こんな後味の悪い展開は好きじゃないですね。堂々と戦うならまだしもコレってある意味テロみたいなものじゃん。こういうことで雰囲気を壊すのはちょっと許し難いです。
 <過去記事>
咲-Saki- 高校最強雀師・天江衣がついに登場(4/24 前回15局の記事)

さて、25日に単行本2巻が出るのは冒頭に書きましたけど今回も各店舗で購入特典があります。今のところWEBで画像公開してるのは下記の三つ。
 アニメイト(描き下ろし複製ミニ色紙)
 とらのあな(描き下ろしイラストカード)
 マグマニ(表紙カバー絵のブロマイド)
他にもゲーマーズでは描き下ろしイラストカード、メロンブックスでは描き下ろし特製ブックカバーが付きます。特にメロンブックスのブックカバーは1巻のものがかなり良かっただけに今回も期待してしまいます。尚、1巻でのその画像は下のせなか:おたロードBlogさんの記事をお読みください。
「はいてない」かもしれない麻雀漫画「咲-saki」 メロンブックスではおっぱいまんまるなえっちぃカバーが付属(せなか:おたロードBlogさんの06/12/25の記事)
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