画像は10月14日に削除しました。画像あってのこの記事なのでほとんど意味を無くしてます。
『ヤングアニマル』連載、文月晃/作「海の御先」が始まって7話になります。今回ようやく雫の正体が『御先の巫女』という、神ともいえる信仰対象だったことが明らかとなりました。昔は災害時に人柱にもなったとのことですが、現在でもそんなことをするとは思えないので鬱展開にはならないだろうから一安心。
もっとも、正体を知った上で凪はどうやって雫と親しくなっていくのかが気になりますね。

恐らく今回の7話までが単行本1巻の区切りになるでしょうからトビラ絵を集めてみました。
見事なまでに女の子だけですね(・∀・)
雫が三度登場しているのは当然として、(一応)主役の凪が一度も登場してないって他作品では考えられないかもしれません。やはりここんとこは文月先生の趣味ということか。
参考までに3話が火凛、4話が如月先生(子供じゃないぞ!)、5話がそよぎ、6話が凛音(火凛の妹)です。凪に一目ぼれした凛音のしぐさがカワイイです。
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