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『コミックボンボン』連載、「ネギま!?neo」の第9話
本編紹介前にトビラ絵にコミックス第2巻のお知らせがありました。
7月17日発売予定。通常版:420円 限定版:600円
・限定版は通常版と別カバー
・パクティオーカード三枚付き(葉加瀬アーマー・鳴滝風香スカ・鳴滝史伽スカ)
葉加瀬はアーマーですか! メインのアーマーカードが600円の商品に付くってことはいよいよ出すグッズが無くなって来たってことですよね?

日本に向かう飛行機の中にアーニャが居た。いつもの強気は無く虚ろげな表情をしている
「ネギ── 私が修行をやめるなんて言ったら── なんて言うかしら──」
アニメ基準のこの作品。同様にうまくいってないようです。ネギに修行をやめることを伝えに来るようですが、原作と故意か偶然か(偶然でしょう)時期同じくして来訪するエピーソードとなりました。

その頃、ネギは明日菜に重大事件発生で呼び出されていた。その事件とはパンツ泥棒! 明日菜・木乃香・史伽・のどかのパンツが何者かに盗まれたとのこと。よってネギに犯人探しの命が強制的に下される。
探している時にアーニャと再会。明日菜の『思ってたより地味』という言葉にアーニャがキれ一触即発ムードに。
ここんとこ来週のネギま本編の先取りですか!
さっきも書きましたが偶然とはいえここまでシンクロしようとは・・・

二人が言い争っている後ろを(セクシーな)パンツが横切る! パンツ泥棒登場と、アーニャもなぜかパンツを追うことに。さてこのパンツ・・・
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夕映のものでした。確かに夕映はひもパンとかしてましたからねー。
パンツを追うネギとアーニャ。アーニャは修行をやめたいことをネギに言うタイミングがなかなか掴めない。ネギはパンツ泥棒を捕まえることで精一杯。バスケット部の扉を開けたら裕奈らが着替え中で騒がれるとか、プールに落ちるとかのお約束の事例を経過するも捕まえられず。
アーニャはそんなネギにどうしてそこまで一生懸命なのか問う。ネギは答える。
生徒達と約束したから諦めない。だって僕は先生だから!
この言葉に突き動かされるアーニャ。すぐ諦めていた自分の過去思い出す。
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ネギからパンツはどこに行ったか占ってみてと言われ、失いかけていた自信を取り戻して占った場所に言ってみるとパンツ泥棒を発見。それは母ネコで、仔ネコの巣ために集めていたものだった。
事件は一件落着。自信の戻ったアーニャは真相を告げることなくそのまま日本を後にしたのだった。
追伸──仔ネコの為に明日菜や夕映はパンツを奪回しませんでした。

去年9月に発売されたボンボン増刊『アブラカダブラ』でのエピソード0以来、アーニャが久しぶりに登場でした。本編では明日菜との遭遇が目前ですけど一足早く対決が実現してなかなか面白かったです。
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