kenka07618
『ヤングマガジン』連載、木多康昭先生の「喧嘩商売」75話
イタズラされた逆恨みからネットにて万引き少女の汚名を着せられたばかりか、Aちゃんねらーから自宅に突撃されている萌。72話での続きが今回掲載されました。

VIPからきますた」と自宅にまで突撃されて震える萌。帰ったかと思ったらスレに「中にいるのはわかっているんだぞ」と書かれて悲鳴を上げる。
外に居るAちゃんねらーは全身白づくめの"白い三連星"ことガイア・オルテガ・マッシュの三人。
kenka07618-
Aちゃんねらー対策として謝罪ののち飽きるまで引きこもろうかと考えるも、やってないことを謝らなければならないのは不条理。ならばここは一人で白い三連星と対決するしかないと決意する。

先ずは白旗を上げて謝罪の意を示す。中に入ってきたオルテガに泣いて抱きつき「お兄ちゃんが死んじゃった 今だけでいいから萌のお兄さんになってください」と泣き落とし作戦を決行。
こんなみえみえの作戦に引っかかるわけないと思ったら、まんまと引っかかるのが世の成り行き。「俺はこんな妹が欲しかったんだ」と泣きながら受け入れる。
しばらくそのままにしていたら萌の態度が急変。
kenka07618-1
気が付いたら後ろに警官が立っていた! 「俺は萌の兄だ!」と叫ぶも婦女暴行の容疑でしょっぴかれていくオルテガ(ま、当然の成り行きだわな)。
この光景を見ていたガイアとマッシュは以前Aちゃんねるでカーニバルになった『女子高生の痴漢でっちあげ事件』を思い出す。今やった萌の行動はコレにそっくりだと。
kenka07618-2
急に態度がデカくなった萌はガムを噛みながら「残り二人」とつぶやくのだった。難敵・Aちゃんねらーを相手に萌の逆襲が始まった。続きはたぶん一ヵ月後だ。
 <過去記事>
喧嘩商売 よもやの2chネタに笑いますた(5/21)
スポンサーサイト