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休刊が決まったコミックボンボン。今月号での休刊発表はありませんが先月号同様に3作品が終了。穴を埋めるように二話掲載と読み切りが目立ちました。
それよりも今回は巻頭にあった鬼太郎記事に絶句! 『妖怪解体新書』と題して目玉おやじと鬼太郎の解剖図があるのですがとても妖怪とは思えないものでした
先ずはおやじ。
──ふしぎな花が咲いているような形をしている
地獄テレビ──脳の内部にテレビ(モニター)がある。遠く離れた場所のできごとも、このテレビで知ることができるんだ。
ことばのコンピューター──いわゆる翻訳機。人間、妖怪はもちろんのこと、虫や動物たちのことばだってわかるんだ。
心臓──なんと心臓が、ハートの形をしているのだ! とても丈夫な心臓で、たとえ水の中でも生活することができるぞ。
脳が"花が咲いているような形"というのは百歩譲って良しとしましょう。でも身体の内部にテレビやコンピューターがあるってどういうことだよっ!! これじゃ妖怪ではなくサイボーグじゃないのか? サイボーグにしたってコンピューターが今どきオープンリールにパンチカードって70年代以前のイメージだろうが。こんなコンピューター久しぶりに見たなぁ。
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そして鬼太郎もおやじ同様にサイボーグっぽいところが。
お父さんのベッド──いつも髪の毛でかくれていてわからないが、左目の奥には、目玉おやじのベッドがある。
ヘビ──驚いたことに、鬼太郎は、胃の中にヘビを飼っている。口から飛び出して、敵を攻撃するんだ。
金しばり装置──敵を動けなくする装置。鬼太郎がさわると、スイッチが入るんだ。
──どんな強い力を受けても折れない上部な骨。強いだけではなく、バネのような弾力もある。
骨にバネがあったり、腕に金しばり装置があったりするところはまさにサイボーグ。でも目の奥に父さんのベッドって・・・脳が小さくならない?
それに胃の中にヘビが居るなんて初耳です。是非とも口から吐き出されたヘビが攻撃する場面を見てみたいものです。
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