negi07822
色々とあってここ2話ばかりレビューを休んでしまったネギまです。
故郷に戻ったネギ一行。校長に頼んで6年前の戦いで石像にされた村人たちを見せてもらう。この人たちの時間は今でも6年前から止まり続けたまま・・・。
スタンおじいちゃんの石像の前でネギは色々と話しかける。スタンさんがいなかったら僕も石になったままだった、そしたら明日菜さんや3-Aの皆にも会えなかったと。
・・・・あなた達のおかげで 僕は 今 ここにいます
ここは泣ける場面だなぁー。武闘会でナギから受けた頬の傷跡は成長の証であり、この傷跡をワザと残しているのは父の思い出という意味のほか、この傷跡を見ることで6年前に石にされたこの人たちを忘れない意味もあるのではないでしょうか。

この後アーニャが石像を前に不謹慎なことを言いますが無理しているのがみえみえで、ここも泣かせますね。ここで注目したいのは千雨。出発前に「本当に親父を探さなきゃダメなのか」「この学園で奴等と楽しくバカやってるだけじゃダメなのかよ?」と言いましたけど、これらの石像を見てネギの背負ってるものを理解できたハズです。千雨は傍観者という立場を決め込んでいる節がありますが今後はネギに協力的になっていくかもしれませんね。
また石化の魔法を解くのは木乃香の成長次第な面もあります。ここんとこ木乃香が全然クローズアップされてませんが彼女の成長具合も注目です。

あとは簡単に。
・過去幾度ものトトカルチョを的中させた桜子。やっぱ今度もアタリで魔法の国に行けてしまうのは展開上でも間違いないかと。
・修学旅行編以来、約3年ぶりに再登場した謎の敵・フェイト。早くも波乱が起こるのは確定ですな。
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