gia07930
素手で次々とナイトメアを倒していくゼロ。東方不敗もビックリだ!
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の10回目
アオリ文句にあるように今回は最初からクライマックスな立ち上がりだぜ!!
サイタマゲットーでの戦いは続いている。ナナリーはアリスらの特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)と、黒の騎士団はコーネリア率いる正規軍と。そこに満を持して登場したのがマッチョな体格のゼロ。なんと素手で次々とナイトメアを破壊して行きます!
お前はアイアンキングの静弦太郎か、Gガンダムの東方不敗か、ジャイアントロボの十傑衆か九大天王か!?
ダールトン、ギルフォードらの親衛隊はもちろん、コーネリアのグロースターまでもが簡単に沈められゼロの前に素顔をさらす。この場面、アニメ24話ではマリアンヌが亡くなった謎を聞いてましたがこのゼロは違います。
gia07930-
欲しいのはブリタニア皇帝とその騎士たちの情報。本気でブリタニア本国にたてつくのかとコーネリアは嘲笑。
そこに駆けつけたのはスザクのランスロット。いきなりゼロを蹴り付け壁に激突させる!
ゼロ死亡? いや、生身の人間なら即死だろうけどゼロは簡単に立ち上がってきた。やはりこのゼロ、只者ではない。

一方、ゲフィオンディスターバーで身動き出来ないナナリーのナイトメアは狙撃されるピンチ。寸前に破ったもののネモの体力が大幅に低下。そこにアリスがC.C.細胞抑制剤の中和許可を願い出る。このナイトメアとは河口湖で負けているだけに今度こそという意思がそうさせるのだろう。
gia07930-2
120秒限定で中和剤が打たれアリスのギアス能力は大幅に上昇。ナナリーの未来を読むギアス以上のスピードで徐々にナナリーを追い詰めていく…

ナナリーのピンチを察しランスロットとの戦いを切り上げるゼロ。追わなくていい、我々の負けだとコーネリアはスザクに告げる。次々と引き上げていくブリタニア軍に黒の騎士団も不思議がる。
ナナリーを加勢しに来たゼロ。ほぼ同時に120秒限界で抑制剤が打たれ撤退命令にしぶしぶ従うアリス。
gia07930-3
私はナナリーを守れと命じたはずだ なぜ戦場に出てきた?
我が分身ネモよ
ゼロの正体、それはC.C.だった! 工エェェ(´д`)ェェエ工 今までルルーシュが転生した姿だと思ってましたがC.C.自身とは思いもしませんでしたよ。
さて今回、謎が深まる事実が浮かんできました。
 1・ブリタニア軍が突如撤退の謎
 2・ゼロと渡り合うランスロットの謎
 3・イレギュラーズのC.C.細胞抑制剤とは?
といったところですけど先ず1。ゼロが遅れて戦闘に参加したのは理由があるハズ。その間に撤退させる何か細工をしたとか。またはルルーシュ本人が別の場所でしたとも考えられます。
次に2。ゼロがスザクに「このパイロット 契約なしにギアスを行使する者…ワイアード(つながりし者)か」と言ったことからスザク自身はギアス能力が無くてもランスロット自体にギアス能力があるようです。
そして3。どうやらイレギュラーズはC.C.から採取した細胞をもとにギアス能力を得たようです。しかし通常のままでは魔女の細胞にとり殺されるほど強力なので抑制剤を使って抑えているらしい。アリスの顔に浮き出たミミズ腫れのようなものはとり殺される症状かと。

それにしても「マッチョ転じてグラマラス」ってやはりこの作品のアオリは笑わせようとしてるとしか思えません。
スポンサーサイト