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ガンダムSEEDのキラが元ネタの秋羅たんにまた会えます
今週末の22日に発売される『月刊Asuka』11月号から新連載となる新條まゆたんの「愛俺!」。これの冒頭12ページ分が無料小冊子になって書店に置かれてました。
新連載作品をいきなり見せるこういうのって結構珍しくない? それだけ『月刊Asuka』はまゆたんに期待している表れかもしれません。
そもそも春にフリー宣言する際に連載作品を全て終了。少女コミックに連載していた「愛を歌うより俺に溺れろ!」も一応の終了となりましたが「愛俺!」のタイトルで再開というわけです。

当方も旧ブログ時代に昨年秋ごろまではレビューとかしてたんだよねー。でも少コミのエロ規制強化により見るべきものが無くなったことから疎遠となりました。「エヴァンゲリオン 学園堕天録」の関係上、Asuka
を買うのは間違いないので久しぶりにレビューするかもしれません。

・ヤングアニマル「三月のライオン」より
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好評なのかどうなのか、評価が分かれる羽海野チカさんの「三月のライオン」。
今回、絵のように「月下の棋士」を思わせる描写がありましたけど腎不全の病状といい人物のモデルとしては故・村山聖氏なのは間違いありません。
私自身、ビッグコミックに連載していた「聖-天才・羽生が恐れた男」で初めて存在を知りましたが、重い病気にかかり20歳までしか生きられないと言われながらも29歳で亡くなるまで生涯将棋を指し続けた不屈の精神力には並々ならぬものがあったことでしょう。
全9巻の「聖-天才・羽生が恐れた男」は泣ける実録の将棋漫画なので一度手にされることをオススメします。
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