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『チャンピオンRED』連載、「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」の第13話。
ここんとこ『チャンピオンRED』では「バキ外伝 疵面」中心に取り上げおり「ジャイアントロボ」は三ヶ月ぶりのレビューとなります。今日発売の単行本2巻は勿論買いましたよ。
大作とジャイアントロボらが梁山泊から出払っている時を見計らい、BF団のロボ3機が白昼の残月と共に来襲。目的は10年前に世界を滅ぼした"光球"。いったい九大天王はどうやって迎え撃つのか?

3機のロボは冷凍攻撃のウラヌス高熱放射のスフィンクス水流攻撃のウラエヌス
先ずは呉学人がミサイル全弾発射するもあっけなく撃墜される。
さぁここで一言 なんということを! OVA同様に肝心な場面では役立たずなところは同じです。
やっぱここは梁山泊の守りの要・無明幻妖斉の登場です。年老いて益々冴える数々の呪術をご覧あれ。最初はウラヌスを
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指先一つでダウンさ~ YOUはショック!! 巨大な指で眉間の秘孔を突かれたまま地面にズブズブと埋められてしまいます。
ウラエヌスは攻撃の源である水を蒸発させた後、いくつもの金目像(特撮の「赤影」金目教編にてお馴染みの巨大像ですね)を操って攻撃。これまた埋められてしまいました。
そして最後の1機・スフィンクスには
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手足に拘束具・口にはボールギャグのSMプレイ! かつて巨大ロボに口枷をはめさせた作品があっただろうか? そもそも息をしないロボットに穴を開けたボールをくわえさせる必要はありませんがそこは幻妖斉の趣味といったところか。(余談ですがエヴァのボディは装甲ではなく拘束具とのこと。てことはエヴァってSM好き?)
こうして3機のロボを倒してしまった幻妖斉は白昼の残月さえも簡単に片付けてしまいます。もっとも今川脚本ですから死んではいないでしょうけどね。
一方、大作に近づく十傑衆が居た。
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それは激動たるカワラザキ。十傑集の初代リーダーであり最年長(OVAの設定)。いったいどのような能力を操るのかは次号を待て!