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二年前に国広が初めて会った時の天江衣。服装といい雀卓のキャラといい「ふしぎの国のアリス」です つーか、脚をもう少し広げてスカートを短くしてもらえます?
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第23局
前回の続きである国広の二年前の回想から。お金を工面してもらう代わりに龍門渕家に売られてしまった自分。メイド服を着せられてやってきたのは別館。ここの人物と麻雀の相手をして欲しいという。
その人物こそ天江衣。ここで衣の過去が判明します。4年前(ってことは衣が小六の時ですね)に両親が亡くなり龍門渕家に引き取られて来た。このとき透華の父親が言ったことが
天江の子に近づくな アレは理解の遥か外にいる
だったそうだ。この言葉から衣は当時から超能力めいた不思議な打ち方をしていたのが判ります。
そして初見が上の画像。同じ歳でありながら幼い外見とは裏腹に、重い雰囲気と鋭い眼光にゾッとする国広だった──
そう、あの天江衣がうちの大将なのだ。ボクを信じて買ってくれた透華のためにも負けるわけにはいかない! 決意を秘め国広の反撃が始まった。

一方、その天江衣。和(のどか)のエトペンを壊され泣きながら透華の所にやってきた。
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「ハギヨシ素敵滅法」という必殺技?で即座に縫合を完了する透華の執事のハギヨシ! 少年サンデーの執事漫画といい、今や執事は何にでも秀でた才能がなければ務まらないようです。
こうして復活した和のエトペン。衣は喜びながらようやく和に届けます。
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お礼を言われて嬉しがる衣。第16局の「イタズラしてやろっか」の一言から始まったエトペン盗難事件はこれで終局を迎えたのでありました。
ここで中堅戦前半終了の合図が。
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部長の活躍により清澄圧勝かと思われたものの国広の追い上げで4校ともほぼ横並びになったそうです。龍門渕は四天王と言われながら先鋒と次鋒が振るわなかっただけに面目躍如でしょう。
後半戦はいったいどうなる? つづく
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