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『月刊サンデーGX』連載、「ヨルムンガンド」の3巻が発売されました。
銀髪長髪の若き女性 ココ・ヘクマティアル。海運王の娘である彼女の仕事は武器商人。HCLI社ヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門の現場担当であり、あらゆる言語を話せる才女である。
何かと敵を作ってしまう彼女には8名の私設部隊がおり、新たに9人目として1巻冒頭に加わったのが少年兵であるヨナ。今回はなぜヨナがココの下に来たのかが前半に描かれてます。
その際、大きく関わってくるのがココの兄であるキャスパーなのですがこれが一くせも二くせもある性格で武器商人の鑑と言えるかもしれません。よってヨナから非常に恨まれており「いつか必ずお前を…」と告げられてます。

前半が戦闘が控え目だったからか中盤では突如海賊が攻めてきてそれを迎え撃つココたち。兵器運搬の貨物船を襲ってくるとはなんてツキの無い海賊なんでしょ。ココの私兵にかかっては10ページもせずに全滅させられてしまいます。ここんとこなんか取ってつけたよーな展開でしたよ。

そして後半はこの作品のヒロイン的存在のバルメがほぼ主役を務めます。いつも右目に眼帯をしてるのは過去の戦いで失ったからで、相手は銃剣付きの二挺拳銃を使う変わった戦闘スタイルの男だったらしい。
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その時と同じ戦闘スタイルの二挺拳銃を使う女が現れたものだから、バルメは目の色を変えて突っ込んで行きソレを教えた者について訊こうとします。果たしてバルメは訊きだせることができるのか?

ところで下記サイトではこの作品はもちろんのこと、映画・ドラマ・漫画・アニメなどあらゆる作品に登場した銃器の種類を紹介しており非常に役立ちます。(参考までに上記の二挺拳銃はシグ・アームズ社のGSRでCQB用バヨネット(銃剣)付きとのことです)
何かの参考にお役立てください。
MEDIAGUN DATABASE
 <過去記事>
ヨルムンガンド 武器商人ココと9人の私設部隊(8/31)
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