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トビラ絵右のタコス娘と咲がどう見てもノーパンなんですが
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第25局
一ヶ月休載していた「咲-Saki-」が連載再開。単行本3巻が来週発売ということで巻頭カラーで登場です。私はメロンブックスでの購入特典であるブックカバーを毎回集めてまして3巻の絵が発表されました。

…あまりエッチっぽくないイラストでガッカリです

やっぱメロンでの絵はもっとエロがなくちゃ楽しみ面白味がないですよ。4巻では1・2巻での路線で是非。
 <過去記事>
咲-Saki-のエッチなブックカバーをゲット(5/26)

今回は副将戦前に各少女たちのプロローグが語られてました。それぞれに分けて紹介しましょう。
 龍門渕透華と国広一の場合
中堅戦で逆転できなかったことを誤る国広。でも透華は満足気味。その方が和(のどか)を倒せば目立つからだ。四天王と呼ばれながら先鋒戦・次鋒戦では低迷して下位を走っていただけに、国広が暫定二位までのし上げてくれたのは喜ぶべきこと。
腕の鎖は卒業しようと持ちかけたらなぜか断る国広。
「この鎖がなくなったら 透華が少し遠くなっちゃうような気がするんだ」
腕を買われて透華の家にやってきた国広なので主従関係が出来上がっている。鎖がなくなったら透華が遠い存在になってしまうと思ってしまうのも無理はない。
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その時はいつも透華が横にいるんだよ… ほら… ボクは透華付きのメイドだから…
愛の告白でもされたかのように赤くなる透華。
この二人、いつの間にデキてたんだ?
恥ずかしくなって衣はどこへ行ったと話を逸らす透華であった。

 天江衣と執事のハギヨシの場合
一人で外に出ていた衣を探し当てるハギヨシ。和にエトペンを渡して一緒に居たらマスコミが寄って来たので逃げてきたという。「大将戦なんて退屈しのぎにもならない」とつぶやく衣に「今年はそうでもない」とハギヨシ。この言葉に眼の色を変えた。
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「今年は衣様でも楽勝とまではいかないかもしれません」
そうか… 居るのか… 妖異幻怪の気形が!! よし 戻るぞハギヨシ!! 其を玩弄して打ち毀す!!
そいつをなぶりものにしてやろうと決意する衣だった。

 原村和と宮永咲の場合
16話で寝て以来、ようやく眼を覚ました咲。目覚めたら一人ぼっち、和はどこへ…と思って時計を見る。副将戦が始まる時間だ! 急いで和のもとに向かう咲。
一方、和は部長に挨拶した後、会場へと向かう。思い返すは咲との「一緒に全国に行こう!!」という約束。
「あんな約束をしたのに試合は見てもらえないなんて…」と思っていたら和を呼ぶ声が!
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原村さん!! 頑張って!!
試合開始ギリギリに間に合い和にエールを贈る咲。これに勇気を貰った和は腕を高々と上げる。
絶対 勝ちますよ──!! と胸に秘める和だった。つづく

自らを鼓舞し、同志のために掴む勝利──!!」というアオリが正にピッタリですね。今回は龍門渕と清澄のメンバーしか出ませんでしたが、福路キャプテンの風越や油断ならない鶴賀の面々も当然ながら決意を秘めてますので余談は許しません。楽しみな副将戦になりそうです。
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