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左目にギアスを持つ新キャラのこの少女。彼女の目的とは?
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の11話
前回登場したルルーシュのそっくりさん。今回はその続きと思ったら全然違ってその件は放りっぱなし。新キャラが冒頭のカラーページから登場です。左目にギアスを持つこの少女の正体を知ったら驚きますよ!

扇からゼロにリフレインという薬物のことが話される。過去の幸福感を呼び起こす麻薬で、扇はブリタニアが裏で手を引いているのではないかと推測。ただ薬物反応が検出されないので正体が解らないとのこと。

同様の話はブリタニアの特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)でもされていた。リフレイン患者の脳のシナプシスサーキットの形成状態から、これは数年前にイレギュラーズから脱走した者によるギアス攻撃と断定。何としても探し出し始末せよと命令が下る。

一方、ナナリーはネモと話をしていた。ゼロとは兄のことなのか、C.C.とは誰なのか、何をしようとしているのかあまりに不明点が多すぎる。
ここでアニメでも登場しなかったC.C.の核心に触れることが話されます。
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ブリタニアの魔女の伝説──百年戦争でフランスの魔女・ジャンヌを破ったイギリスの女神。ジャンヌと同じく火刑に処せられるもその後たびたび姿を表したとされる伝説の緑髪の魔女
そのブリタニアの魔女こそC.C.のことで、ネモはそのコピーだという。兄も私と同様に契約してゼロとなりブリタニアを滅ぼすつもりなんだと事の真相が判明。なんとかして止めなきゃと思った矢先、冒頭に出てきた新キャラの少女が現れる! ここで彼女の正体が発覚します。
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工エェェ(´д`)ェェエ工 マオですか!?
アニメでは男だったのがこの作品では少女として登場とは驚きを隠せませんっ! アニメと同じく人の心を読むばかりかシナプシスサーキットを認識・改変できる能力を持ち、コレがリフレインの正体だった。
ここにやってきたのはナナリーの中にある魔女因子をもらうため。実はイレギュラーズはC.C.から摂取した細胞を移植したことでギアス能力を持てるようになったそうです。抑制剤で抑えていたけどいずれ魔女の細胞に取り殺されるのは確実。だったら自分が魔女になってしまえばいいと考えナナリーのもとに来たとのこと。

ってことはやがてアリスも取り殺されてしまうのか…。そう考えると寂しい。

もちろんすんなり渡せるわけがない。マークネモを出現させ立ち向かうが、マオは左目の眼帯?を外してネモを見る。彼女にはネモが見えるらしい。
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C.C.はルルーシュからギアス攻撃されても効ききませんがコピーであるネモは効いてしまうようです。果たしてナナリーはリフレイン中毒にかかって廃人となってしまうのだろうか? つづく

単行本第2巻の発表がありました。来年1月発売だそうです。アニメ二期について全然話を聞きませんけど、それまでには何か発表が欲しいものです。
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