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『月刊コミック電撃大王』連載、「ガンスリンガー・ガール」の第9巻が発売されました。

生きるため、幸せのため。銃を持つ手に迷いはない。
本人同意のもと身体を改造され"義体"と呼ばれるようになった少女たち。大人を凌駕する身体能力を得たものの「条件付け」による洗脳の副作用により、薬物依存症や記憶障害をもたらすこともある。
でも少女たちは銃を取る。そのために"義体"になったのだから。担当官を守るためだから…

最も初期に"義体"となったアンジェリカが主役のこの9巻は涙なくして語れない内容です。消したハズの過去を夢に見るようになったアンジェリカは通常でも犬の幻覚を見てしまうようになっていた。明らかに副作用による記憶障害でその頻度は増えていく。しかも爆弾テロに巻き込まれて重症を負い余命長くないとの診断が。
担当官のマルコーはテロ現場でアンジェリカが盾になってくれたおかげて軽症で済んだことを感謝するも今ひとつ打ち解けられない。しかし犬の話を聞き、昔アンジェリカが犬を飼っていたかもと嗅ぎつけてその犬に会いに行ってみる…
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犬と再会して一時的に記憶が戻ったものの再び寝てしまうアンジェリカ。次に目が覚めた時はマルコーの顔すら記憶していなかった。寂しげなマルコーに元気を出してあげると『パスタの国の王子様』という童話を語ってくれるアンジェリカ。でもこれはかつて自分がアンジェリカに聞かせたものなのだ。過去を振り返りただ泣くマルコーだった…

もうここんところは泣けてしょうがないですよ。確か以前のアニメのラストこんな感じだったような記憶が…違ってたらゴメン。
で、アニメ第二期が来年1月からスタートです。ピノッキオ編から始まるらしいのでトリエラとの死闘が注目ですよ。
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