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『チャンピオンREDいちご』連載、「キミキス -スウィートリップス-」の第6話
今回は星乃結美さんがヒロインなんですけど過去最高に泣ける内容でした。転校することになった星乃さん。それだけでもう切なくなってしまいました…。何度も言ってますが私は「センチメンタルグラフティ」が大好きで、各地方の女の子と思い出を残しては転校してしまうのがこの主人公でした。そういう経験上、転校ものには極度に切なさが炸裂してしまう私なんです…

光一と結美は付き合い始めてまだ一ヶ月も経ってない初々しいカップル。クラスは去年から一緒だったのに話す機会が無くてお互いに歩みあうことが無かったのだ。
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しかし結美は言うべきことを告げられずにいた。それは転校してしまうこと。やっと言えたのは転校一週間前になってだった。光一に嫌われるかと思ったがそんなことは無く、別れ際に「また明日」と言ってくれることに感謝する結美。
日は過ぎて転校三日前。それまでには光一の気持ちを知りたいと思う結美は思い切って光一に訊こうとするも緊張してしまい「一緒に泳がない?」とシドロモドロなことを言ってしまう。恥ずかしくなって去ろうとする結美だったが光一は真顔で泳ごうと応える。水着は無いけど構いやしない、二人はそのままの服装でプールに入りファーストキスを交わすのだった。
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あれから一年──
結美は遠く離れた場所に住んでいた。バス停留所で本を読んでいる
バスが来て停まり、降りて来る人を待ちわびる結美
降りてきたのは──光一だった
別れ際に「思い出なんかに…しないでよ」と、二人の関係を続けていこうと態度示して実行してくれたのだ
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再びキスをする二人
あなたが側にいないことを 寂しく思う日もあるけど…

物語の続きは 自分で思うように描いていきたい

あなたと一緒に──
  おわり
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