saki071221
和(のどか)と透華。両者とも見せ場に1ページ使ってました
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第27局
風越がリーチするも総ベタオリで流局という堅いメンツで始まった副将戦。次は和がロンするもプラス2300点という地味すぎる和了り(あがり)だ。前回書きましたけどこの試合の和はまぶたを半開きしてるような無表情なシーンばかりです。いったいどうしてしまったのだ?

和が役をそろえ始めた時に透華にもいい手が来て空かさず先制リーチ! この時の絵が冒頭のものです。右目が光ってるみたいですけど龍門渕は天江衣といい「片目が光る演出」が多いですね。
和はどうするかと思えばベタオリして流局に。親なのにベタオリしたことからカッコ悪いと思われても仕方ありません。こんな和に透華は違和感を抱く。ネット最強雀士「のどっち」がこんなものではないだろうと。
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原村和はまだ100%じゃない──
「のどっち」への羽化を完了していない──!!

さすが「のどっち」と対局したことがあるだけに状態をお見通しということか。
早く全力になって私と戦いなさい、さもなければ潰すと透華は内心思うのだった。 続く

確かに読者視点からしてもこの和は何かおかしいです。エトペン盗難事件が尾を引いているのか、それとも作戦なのか。少なくとも笑みの無い和はつまらないので早いうちに「なぜ無表情なのか」の回答をしてもらいたいものです。
 今回の東横桃子
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鶴賀学園の東横桃子はやはり今回も顔が出ませんでした。いったいそこまで出さない理由は何なのか、そろそろ本気で知りたくなってます。
それと藤田女流雀士なんですが
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解説中に堂々とカツ丼を喰うなよっ!! ここまでカツ丼が好きだとは思いませんでした。
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