negi071226
今回のサービスシーン。夏美が真っ最中と勘違いするのも無理ありません
カゲタロウとの戦いで右腕切断という重傷を負ったネギ。普通の人間だったら人生を左右する岐路に立たされるところですが魔法世界なので心配ナッシング。三日もすれば傷跡も残らないと知り喜ぶ亜子。
ネギは年齢詐称薬で大人になってるわけですがそのままの姿で腕の治療をされてます。ってことは幻術というレベルで大人になってるのではなく、肉体そのものが大人に変化していると考えていいんですかね? そうでなきゃ治療できないと思うし。

でも無茶して怪我を負っても得たものがあったとネギは言う。
「命のかかった戦いだったけど恐怖にすくんだりはしなかった」
「逆に精神が一点に集中して迷いがなくなり
いくらでも戦える気がした どこまでも戦える気がした
と満足気。人生で初めて生死を賭けた死合いをしたことで具体的にはまだよく言えないけど、何かを掴んだ気がするとネギは実感する。

ところでカゲタロウとの結末をブレイバック。右腕を無くしても左腕があると、とっておきだろう三重遅延呪文を打ち込もうとする。試合後の突然のカゲタロウの強襲でしたから遅延呪文を唱える暇など無かったハズなのに、二重・三重の遅延呪文を隠していたということは日常的に遅延呪文を掛けているとみるべきでしょうか。もっとも先の試合があっけなく終わってしまったので使い残しとも考えられますけどね。
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結局この勝負は「紅き翼」の大剣使い(名前不詳)が預かることに。ナギの息子だと知ってか知らずか、とにかく間に入ったことでこれ以上の事態の深刻化は避けられました。再戦するかどうかは1月16日発売の7号まで待とう。
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