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今回のラストシーンで会うつぼみと未莱(みら)。このまま物語は最終回へ
『小学五年生』連載、やぶうち優先生の「ないしょのつぼみ」第11回
残すところあと1話となりました。今回遂にMIRA☆と未莱の正体が解ることからネタばれしたくない人はご注意ください。

母が倒れたので病院まで着替えなどを運ぶことになったつぼみ。引き出しの中を捜していたら未莱から貰った同じ缶の箱が出てきて驚く。「なぜママの引き出しにこの箱が!?」と不思議に思いながらも病院に向かいます。
途中、フラれた大河と会い事情を話すと病院まで付き添ってくれることに。「学校では、みんなや辰吾の手前、あんなふーに言うしかなかったけど…、オレ…」と、うやむやながらも内心ではつぼみのことを想っているようです。

病室に入り久しぶりに母と会うつぼみ。母の携帯が鳴って誤操作してしまい、ふとメール文を読んで気が付いてしまう。
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なんと! 1話にてメル友となったMIRA☆の正体とは母でした!!
仕事ばかりで話す機会も無い、つぼみとは友達みたいな親子になりたかったから…。メールでなら本音で話せるかなと思いMIRA☆と名乗っていたとのこと。
でもなぜ「MIRA」なのか。母の名前は「莱莉(まり)」なのでそのアナグラムだと言う。

つまり「MARI☆」と「MIRA」、AとIを入れ替えただけのことなんだよ!

  な、なんだってー!!

さすがにこれは気が付きませんでした。つーか、ここで初めて名前が出てきたので解るハズがありません。
驚きはまだ続きます。
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昔の母は体が弱く休んでばかりで暇だから小説を書いていた。"なりたい自分の姿"を主人公にしたその名前が未莱
「小説なのに本当にあったことかのように記憶している」
「もしかしたら、寝ている間に魂だけ抜けて、空想の世界に飛んじゃってたかもね
母の話は友達の未莱と重なることが多い。まさか、そんな…! でも3丁目のアパートから引っ越すことになり小説もそこで終わり。未莱が転校して小説は終えたという。
3丁目といったら未莱が住んでるらしい建設中のビルのことだ。真相を確かめるべく帰り道に3丁目に行ってみた。そしたらつぼみが来ることを知っていたかように未莱がそこで待ち受けていた。
「…つぼみ…。」
「…未莱…。」
二人に静寂が訪れる。そして…  最終回へつづく

工エェェ(´д`)ェェエ工 と思わずにいられないビックリ仰天な展開です。過去3期やってますけどもしかしたら今回が一番驚いたかもしれない。切ないラストになりそうです。
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