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4日屍鬼1・2巻 10日外道坊6巻 11日神のみぞ知るセカイ1巻
17日ネギま!?neo4巻(特装版あり) 18日キミキス スウィートリップス1巻
25日フダンシズム−腐男子主義−2巻 26日逆走少女2巻

次号のヤングサンデー(ヤングサンデーHP)

2月5日に「アオイホノオ」単行本1巻が発売されるのを記念して庵野秀明×島本和彦の対談が来週のヤングサンデーに載るようです。漫画に描かれていることは本当にあったのかなど、大学時代の話が聞けることでしょう。


・ローソンのスカシカシパン買いました
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29日からローソン限定で販売している、しょこたんプロデュースの菓子パン「スカシカシパン」買いました。
パッケージイラストはしょこたん自身によるもの。直径約14.5センチほどで"シュガーマーガリン味"というだけにマーガリンに甘味が加えられており、ほのかに甘い味覚です。
125円という値段もまぁ妥当なところでしょうか。
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今回は冒頭から今まで知らなかった色々な事が判明しました。20年前の戦争は魔法世界を南北に分けた戦いだったこと(てっきり魔族と人間との戦いだと思ってました)、詠春はキレると怖い人だったこと(修学旅行でのあの人当たりでは想像できません)、ガトウは『元・政府の犬』と呼ばれる役職だったこと、そしてラカンは奴隷拳闘士から自由を掴み傭兵剣士になったことなど。
ガトウは"無音拳の使い手"だそうですがその弟子だったタカミチは無音拳とは呼ばず"居合い拳"としてました。これはタカミチの性格からまだ師匠のレベルには達してないと、無音拳と呼ぶことを自ら禁じてるのではないかと勝手に予想します。

それにしてもラカンの性格は面白いわ。「だめだ」「10分で100万」「すっぽかした
なんかボケっぷりを見てボーボボを思い出します。(「だけど漬物 お前はだめだ」を思い浮かべたぞ)
全力の拳を腹に撃てと言われてしてみたら
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血を吹いて逆ギレ。2ページ見開きで使ったネギの桜華崩拳の威力よりも、このリアクションの方が記憶に残りますね。
フェイトの名を聞き「懐かしい名前」と思い出すラカン。やはり先の戦争が絡んでるらしい。強さを表にしてネギが500だとするとカゲタロウが700、イージス艦が1500、タカミチが2000ぐらいに対してフェイトは3000とのこと。この格差に絶望するネギだったが「マトモじゃない道ならないでもない」とのこと。エヴァの修行に関して「器だけは出来てるってか いやらしい育て方しやがって」と、エヴァが密かに目論んでいただろう何百年か前に編み出した禁呪を、エヴァに代わって教えようとするラカン。
禁呪と呼ばれる限りは危険なものみたいですけど、それはいったい何なんでしょ?
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そして唐突に夕映が久しぶりに登場! 会話からして全寮制の学校にいるものの記憶を失くしてるようです。幸いバッジは持ってるので捜索隊の網に引っかかる可能性はありますがこの先いったい!? つーか、てっきりのどかと一緒に居るものと思ってたのに違うとなると、のどかがかなり心配です。
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『ザ マーガレット』に連載していた漫画版「マリア様がみてる」の最終第8巻が発売されました。
蓉子・聖・江利子ら先代の薔薇さまが卒業する、原作小説では8巻目の「いとしき歳月(後編)」を舞台とした内容となってます。
思えばマリみてがネット上で人気が出始めたのは01〜02年ぐらいからだったでしょうか。当初私は全く知らず漫画メディアだと思っていたところ、それが小説だと知った時は驚いた覚えがあります。03年には名古屋・近鉄パッセ星野書店でサイン会があり行ったところ、ほとんどが男性だったことに苦笑。またひびき玲音さんの美人ぶりには一目で好きになりましたよ。
その03年の暮れから連載が始まった漫画版マリみても今回で見納めです。

卒業式を明後日に控え寂しさを感じる祐巳。そこへ蓉子がやってきてミルクホールへ誘われる。また由乃も同様に江利子から体育館裏へ呼ばれる。祐巳と蓉子は仲が良い雰囲気だけど、由乃と江利子はただならぬ雰囲気。まぁ薔薇姉妹でイメージは各々違いますがしたいことは同じ。それは「妹によろしく」という遺言を言いたかったのだ──
ここんとこは小説で読んでますが絵になったものを改めて読むと実に解りやすい。小説だったら表情も文章にしなければなりませんが絵なら一発ですから。

この8巻の見所は卒業式と最後の別れの場面でしょう。卒業式にて送辞を述べようとする祥子が急に泣き出してしまう。気が強く弱みを人一倍見せたくない祥子が人前で泣いてしまうとはよほどのことなんでしょう。私も目に熱いものを感じずにはいられませんでした。
そして別れの場面。
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「いつまで居てもしょうがないし もう行くわ」
「じゃあね」「ん じゃあね」「みんなも元気で!」
そこに涙は無い。しかし私の気持ちは泣いてるんだよ! 何かと騒がせていた新聞部の三奈子がここで大泣きするのも涙を誘う一因です。

漫画はこれで終了ですが第4期のテレビアニメ化が決定していることから復活するかもしれませんね。
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『月刊コンプエース』新連載、原作/島田フミカネ&Projekt Kagonish 漫画/たなか友基「ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち」
2005年のコンプエース創刊号(Vol.1)から島田フミカネ&Projekt Kagonishで企画されていた「ストライクウィッチーズ」。イラスト&コラムが2006年末のVol.9まで続きました。
以後しばらく企画が立ち消えていたものの今年TVアニメ化が決定したことからコンブエース今月号から漫画が新連載となりました。

我々の地球とよく似た世界の20世紀初頭。この地球のごく一部の少女は魔力を持ち魔女と呼ばれていた。魔女といってもその魔力は小さく、ちょっとした物を動かしたりホウキで空を飛んだりする程度。

突如出没した謎の軍隊・ネウロイ(異形の軍隊)に世界は破滅の危機に脅かされていた。圧倒的な戦力と瘴気による汚染で通常兵器は全く役に立たない。
そこへ少女の魔力を増幅し動力とする魔道エンジンの開発により、空を飛ぶことのできる飛行脚(ストライカー)が完成する。これがネウロイに対抗できる唯一の希望として機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)が結成された──

扶桑皇国の田舎に住む宮藤芳佳(みやふじ よしか)が田植えをしていたとき、空から女の子が落ちてきた(ラピュタではない)。噂に聞くストライクウィッチーズで、どうやら訓練途中にエンジン不調で墜落したらしい。
芳佳の家系は魔女でヒーリング能力があったことから女の子は大事に至らずに済んだ。
軍基地に女の子を送り届ける芳佳。上司である竹井少尉は感謝するとともに芳佳から並ならぬ魔力が秘められていることに気が付く。
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仲間を助けてもらったお礼として芳佳は二人乗り飛行脚で空を飛ばせてもらうことになった。初めて飛ぶ空に感激するも、なぜか魔導エンジンの出力が上がり始めてコントロールが利かなくなり墜落してしまう。そこへ竹井少尉が駆けつけ九死に一生を得る芳佳。事故原因は膨大な魔力が魔導エンジンに流れ込んだためのオーバーヒート。これにより芳佳の魔力の凄まじさを確信する竹井少尉だった。
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目覚めた芳佳を待っていた竹井少尉。それはストライクウィッチーズへの勧誘だった── つづく

実はストライクウィッチーズはコレが二度目の漫画化というのをご存知だろうか。(もっとも、知った素振りで書いている私自身も最近いただいたコメントで初めて知りましたけどね)
コンプエースVol.3から「ストライクウィッチーズ 蒼空の魔女達」というタイトルで、かずみ善幸(松本ドリル研究所)・柴田宗司朗による漫画連載が始まったのです。が、方針が合わなかったらしく僅かVol.5までの全3話で終了してしまいました。
許可が下りない限り単行本化は難しいと思われることから、この漫画は無かったものとして処理される可能性が高いと思われます。
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今回強烈なインパクトだったナナリーの胸から飛び出したルルーシュ(ネモが変形したもの)
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の13話
特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)は魔女と呼ばれるC.C.の細胞を体内に埋め込むことでギアス能力を得ている。しかし魔女の細胞は強力で、埋め込まれた者の身体を蝕みやがて崩壊させてしまう。だからイレギュラーズは抑制剤を使い細胞増殖を抑えなければならない。抑制剤無しには生きられない定めなのだ。
そのイレギュラーズだったマオはナナリーにリフレインのギアスをかけ、脱出不可能な幸福の夢に落とそうとしている。そうしてナナリーと同化しているネモを略取し自分自身が魔女となればもう抑制剤など必要無いので自由に生きるつもりなのだ。

前回からの続きでナナリーの夢の中。スザクと仲良くなったルルーシュとナナリー。しかし幸福は長く続かなかった。いよいよ日本とブリタニアとの開戦が確実なものとなった時、枢木首相はスザクとナナリーの婚約を企てていた。こうして敗戦後の地位を得ようというのだ。だがルルーシュは不要と銃の引鉄を引こうとしたその時、C.C.が突如現れ枢木首相を殺害する。
この時C.C.が「マリアンヌの娘の手を汚すわけにはいかん」と言ってることや、枢木首相もナナリーに対し「あの皇帝とマリアンヌの娘ということか」と言ってることから、マリアンヌとC.C.はつながりがあったことは間違いないでしょう。

夢の中に落ちてるナナリーを見下ろすマオ。突如「下賎な手段で我が妹を破滅に導くつもりか?」と、胸からルルーシュが現れた! ネモがルルーシュに化けた場面ですけどこれは読んでた私もビックリです。その後C.C.となり「我が力を欲するならばその望み叶えてやろう」と、直接細胞を埋め込んでしまいその増殖で苦しむマオ。
その場を逃れたものの今度はアリスが現れた。脱走者であるマオを処罰するためだ。
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忘れるなアリス これがボクたちイレギュラーズの…末路だ!
と、魔女細胞に全身を侵され朽ち果てたマオ。そう、イレギュラーズであるアリスもやがてこうなるかもしれない。決して他人事ではないのだ。

遠くブリタニア本国でマオの死を知る男。10.5話で登場したルルーシュのそっくりさん(枢機卿)だ。どうやらマオはこの男によって日本(エリア11)に送りこまれたものらしい。
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やはり魔女はわが妹ナナリーに目をつけていたか
これで我らの脅威の対象はあきらかになった
などと言ってます。この男はルルーシュなのか違うのか、いよいよ企みが動き出した── つづく

またも出ましたそっくりさん! 原作とは全く違うのでもう何が何やらわからない状態になりかけてます。今回少なくともナナリーは、昔にC.C.と会っていたことが判明。もしかしたらマリアンヌもC.C.からギアス能力を得ていたかもしれませんね。

ところでアニメの新シリーズ。前作から1年後とのことですけどルルーシュの弟としてロロが出演です。
  ナナリーはいったいどうしたんだよ!
と突っ込まずにはいられません。まさかナナリーは最初から無かったものとされるんじゃないでしょうね? 気になります。
 <過去記事>
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー ルルーシュのそっくりさん登場(10/27)
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これがパンフレット。監督兼主演の坂口拓氏と原作者・宮下あきら氏との対談もあります
押忍! 本日公開の実写映画「魁!!男塾」を1回目上映で観て来たであります!
観客のほぼ9割が男性。30歳代ぐらいを中心とした年齢層でありました。話は桃たち一号生が入塾するところから二号生との対面式、関東豪学連の襲撃、そしてクライマックスの驚邏大三凶殺へと続くであります!

尺の都合上、原作で"驚邏大四凶殺"だったものが"大三凶殺"へと縮小。よって男塾側ではJが、関東豪学連では雷電が居ないであります。
従来通りの戦いをメインに話作りをしてはいますが一方では秀麻呂の精神の成長も描いており、ある意味 桃と秀麻呂が主役といえるかもしれないであります。

原作漫画では一撃必殺の技で決着がつくような展開が多かったですが、この映画では拳による連続技など実写ならではのアクションが取り入れられてるであります。これはやはり監督がアクションを身上にしているからでありましょう。もっとも、原作通りに必殺技で一瞬にして決着がつく方が好きという方には違和感があるかもしれません。

先に「秀麻呂の精神の成長」と書きましたけど最初は弱虫で男塾から逃げ帰ってしまう秀麻呂が、桃と双生独居房に入れられたことで互いに相手を信じる友情が芽生えます。そして驚邏大三凶殺で戦う桃にエールをおくるべく、300kgもの男塾喝魂旗を持ち上げる場面は意外にも作品中で一番感動した自分であります!

そして忘れちゃいけないのがナレーターの千葉繁氏! 作品中ではもちろん民明書房の文献が何度も登場しあの独特の口調で語られる場面はこれでこそ男塾!!と思わずにはいられなかったであります!!

まぁ細かなアラはいくつかありますが(男塾にブランコや滑り台があるので小学校校舎を借りたことが明白なことや、伊達の槍の矛先がどう見ても作り物としか思えないなど)娯楽映画としては充分でありましょう。
男を磨くのなら映画「魁!!男塾」を観に行くであります!
 <関係HP>
映画 魁!!男塾 公式HP
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第4話

前回「私と… 実験しない?」と、二見さんからいきなりキスされた光一。キスがどれぐらい気持ちいいかの実験だという。でも

…ちっとも気持ちよくない がっかりだわ

と、さっさと先に帰ってしまう。
  これって男として随分傷つく発言だと思うのですが…
翌日の昼食時、いつものように二見さんの居る理科準備室を訪れる光一。何やら熱心に本を読んでます。急に入ってきた光一に珍しく取り乱す二見さん。ここの慌てる表情は見たことないので新鮮ですねー。
読んでたのはティーン誌。恋の特集らしく『恋のABC』『気持ちのいいキス』などとの見出しが。どうやら昨日のキスが気持ち良くなかったからコレで学習?しているようだ。
あの実験は失敗だったわ でも次はうまくいくわ
と、早速本に書いてあったのを実行に移します。

うらやましすぎるぞ光一! 今すぐ俺と代われ!!

動かないでよ 私に原因があるのか探るんだから…
と、長時間のキスに耐える光一。かー! 二見さんからキスされるだけでもうらやましいのに、長時間キスだなんて…光一! 俺はお前に変装してまで入れ替わる必要があるようだな。

でも結果は「ひどかったわ… 前の方がましね 今日のは最悪」とのこと。
二見さんの思考が全くわかりません。何か良くて何がひどいのか教えてくださいよ。
また キスの研究をしておくわ」と先に帰ってしまう。これはまたキスできる確約なのでいいものの、ただの実験台のような練習台のような扱いに戸惑う光一だった── つづく

私にしてみれば「ひどい 最悪」などと侮辱されるも、キスできるそのものの行為の嬉しさが遥かに上回るので全然OKですよ(俺はマゾか)。それにしても二見さんの思考は読めないなー。深月さん編も初期では何を考えてるかわからないところがありましたけど、二見さんはその上を行きますよ。
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『少年サンデー』連載、「「LOST+BRAIN ロストブレイン」の第5話

 今日の一言
今週「刃牙」のラストページで笑ったヨ。ここまで積み上げてきた烈のイメージが台無しだ!

あ〜ロストブレインですけど…正直言って私としては面白くなくなってきてます。1話で期待したものとは別方向に話が盛り上がっているので気持ちがあまり乗らないのが現状。だから上の「今日の一言」なんて入れたくなるわけで。
とりあえず今回まではレビューするとして来週面白味に欠けましたら止めます。以後は気分次第ということで。あ、某さんが作ろうとされている「LOST+BRAIN 非公式ファンサイト」は紹介してもよろしいのでしょうか? できたらお返事お願いします。

真犯人は九遠寺? 堀田の遺書に「「第三の人間」は九遠寺一樹です」と書かれていたことに疑いの目をかける刑事課長。しかし九遠寺は「「第三の人間」が仕掛けた心理誘導」だと相手にしない。実際そうなのだが遺書がある以上、九遠寺の言葉を鵜呑みに信じ切れない刑事課長だった。
もしここで九遠寺を更に不利に追い込む事態が起きれば真犯人として身柄確保も止む無しだろう。それをやろうとしているのが漣だった。

九遠寺の催眠センターでパソコンを扱うバイトをしている高木に目を付けた漣は、言葉巧みに高木を誘導。「「第三の人間」に催眠をかけられている」と信じ込ませた。その上で催眠センターの関係者が怪しいとして、パソコンに打ち込んだ患者リストを自分の催眠術で呼び起こすという。
この際、高木が自分に惚れていることを知った上で「君が嫌だと言うなら無理にとは言わない」と、優しく下手に出ているところが連の抜け目無いところ。これなら拒否できんわな。

高木が自ら催眠術を受け入れたことで後は漣の思いのまま。膨大な患者リストを入手することに成功する。こういった催眠にて過去の記憶を呼び戻すのはテレビでも見たことありますけど、結構凄いものですよね。脳は思っている以上に記憶しているものだと。
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その後、九遠寺が高木に電話するも既に遅し。患者リストを手に入れた漣はコレをどのように使って九遠寺を真犯人に仕立て上げるつもりなのだろうか… つづく

デスノの月とは違い、連は「自分以外の人間は全てクズ」と思っている自己中。そんな奴に先手を取られまくる九遠寺もちょっと情けないなー。月が「くそ やられた」と両手で頭を抱える有名なシーン、あんな場面を九遠寺も漣に見舞ってやってよ!
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今回は前半・後半とに話が二分され前半は「仲間の捜索に向かう朝倉と茶々丸」、後半は「ラカンに弟子入りするネギ」という感じ。

いきなりパクティオーカードを出す朝倉。一週間前にネギと仮契約を済ませたそうだ。ここには仮契約屋なる職業があるそうですがキスしているところを見られるわけですから恥ずかしくないのかな? まぁ朝倉の性格だからさして気にしてないかも。そもそも始めてのキスではなさそうですからね。
このキスシーンが写真に撮られているのは仮契約屋によるオプションサービスとみた。観光スポットによくある、事前に写真を撮っておいて帰り際に記念にどうですかって売るやつ。
朝倉のアーティファクトは「渡鴉の人見」。最大6体のスパイゴーレムを操れるとのこと。たぶんスカウターみたいなものを目に装着するんでしょうな。これが千雨のアーティファクト「力の王笏」と接続できれば最強の情報収集伝達システムになるに違いない。

後編はラカンの元に向かうネギの場面から。久しぶりに見る素顔のネギにちょい新鮮感。千雨も付いてきますがメガネを外すところに注目。人前では風呂やプールにでもメガネをかける千雨ですけど、ここは二人しかいないので外したってことでしょう。ネコ耳は警戒のため変装しているつもり?かも。
一人で変なポーズを取りネギに教える必殺技を考えてるラカン…けっこうおチャメなのね。黒板にある必殺技に「我王炎殺皇龍破」と書かれてますがこれは飛影の「邪王炎殺黒龍波」が元ネタでしょう。
「テキトーに全身から光線を出してみた」で岩山一つが吹き飛ぶなんて存在能力あり過ぎだろ。こんな師匠に師事してネギがどこまで強くなるのか見ものです。
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11月22日の記事「電撃大王付録のシャナ等身大ポスターにもの申す!」を覚えていらっしゃるでしょうか。
表紙に「特別付録 いとうのいぢ描き下ろし「灼眼のシャナ」等身大BIGポスター」と書いてありながら実際には1メートルにも満たないシャナだったことから私の不満を書き連ねたものです。

この件について今月の電撃大王3月号にお詫びが入りました。

 電撃大王1月号付録の「灼眼のシャナ」いとうのいぢ描き下ろしBIGポスターにつきまして、表紙に「等身大ポスター」と誤って表記してしまいました。読者の皆様に誤解を招く表記であったことを、ここに深くお詫びいたします。

とのこと。つまり我々の勝利(という表現を使っていいかわかりませんが)とみなしていいでしょう。寄せてくださったコメントにも実際に編集部へ問い合わせた方やアンケートに抗議文を書かれた人などいらっしゃいますし、そういった努力がこの「お詫び」につながったのは間違いありません。
私からもお礼を述べさせてください。ありがとうございました!
すまぬ、昨夜の記事と同様に今日1月22日だけはセンチについてのみ話させてください。いつもやってることは明日にもできますが、センチ発売10周年記念日は今日しか存在しませんから。

96年にゲーム雑誌で発表されたセンチメンタルグラフィ。そこで甲斐さんのイラストに一目惚れしてセンチ漬けのヒビが始まりました。セガBBSでセンチについてカキコし福井でオフ会を主催もしました。グッズも多く集め声優イベントにも行ったりしました。ゲーセン景品のキーホルダーやセリフ入りシングルCDとかも取りました。当時まだ存在してたマルゲ屋(ゲーメストの店)名古屋店にて列に並んで原作絵のポスタードリームもやりました…

肝心のゲームそのものはハッキリ言って大したことのない出来でしたけどキャラクター自体に罪はありません。そこをゲームの悪さとオープニングの不評で、キャラもひっくるめて一定レベル以下に見られがちなのが何とも歯がゆく思ってしまいます。
このセンチ以降も萌えなゲームやアニメは数多く存在しますが、私はセンチ以上に夢中になれた作品はないですね。それほど当時は熱が入っており人生の一部だったとも言えます。
もう今日一日は当時のことばかり思い出してました…

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さて、まだ残っていたセンチグッズの一つである電撃コミックスの「センチメンタルジャーニー コミックアンソロジー」1集と2集。
いまこの作家陣を見るとコゲどんぼさん・かなんさん・篤見唯子さんとか結構なメンバーで驚きます。特にかなんさんはまだセミプロにもなってない頃なのでは? このかなんさんの父親がど根性ガエルの吉沢やすみ氏とは意外すぎるよなぁ。
天使にあいたくて(センチメンタルジャーニーOPの歌あり・なしの2パターン)

本日、1月22日はセガサターン用ゲームソフト『センチメンタルグラフティ』の発売10周年になります。
未だにセンチ好きの私としては何かせずにはいられないため、自己満足のためだけにこのような記事を作りました。またアニメ「センチメンタルジャーニー」も今年で放送10周年なのでYouTubeで上にオープニングを入れました。だってゲームのセンチのOPなんて見たくありませんから…
またニコニコなら誰が入れたか存じませんがセンチのプレイ動画が数多く入ってます。サターンがもう無い人なんかはこれで思い出してください。
ニコニコ動画 センチメンタルグラフティ
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これが未だに持ってるセンチグッズ。
左上は多くの人が買っただろうイメージアートワーク、いわゆる画集。その下は私の一番のお気に入りキャラ・松岡千恵の下敷き。右上は同じく松岡千恵のバインダー、下は真奈美のキャラクターデカール。これを車体に貼れば痛車の仲間入りになれますね。
こういった数多くあったグッズ類の紹介はもちろん、ゲームの攻略法などセンチ関係のことについては下記HPが最強と思われますからここは見逃せません。
せんちめんたるみゅーじあむ

当時はパソコンを買って間もない頃。セガ好きだった私はセガ掲示板をインターネットのトップページにしてました。ここのサターンBBSにてセンチについて語り、その代表格としてオフ会まで開催したのが私のネットデビューと言えるかもしれません。(実はこの当時のログが残っているのですが10年11年前の自分自身のカキコを見ると恥ずかしくてとてもじゃないけどお見せできません)
確か98年の夏だったか冬だったか全国のセンチ好きのオフ会が東京・歌舞伎町で催され行ったのですけど、自分の双子の娘に真奈美と美由紀と名付けた方が居らして驚きました。現在10〜11歳ぐらいでほのかとか夏穂とかの女の子が居たら間違いなくセンチの影響ですね。

あれから10年。私の中では今でも彼女たちが居ます。切なさは今でも炸裂しています──
 あの日のままの君でいて…
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右が今日発売されたコンビニ本・変態仮面のVol.1。左は絶版になってる当時の単行本の1・2巻
ジャンプスクエアでの「帰ってきた変態仮面」レビューにて書きましたが本日、集英社ジャンプリミックス(いわゆるコンビニ本)として長い間絶版となっていた「究極!!変態仮面」Vol.1が発売されました。
表紙が新しかったので「まさか本人による10数年ぶりの描き下ろし?」と期待しましたけど別人だったようで残念。でもかぶってるパンティーは単行本1巻表紙のものを再現しており芸の細かさが伺えます。
間違えました。表紙に堂々と「衝撃特典! 描きおろし表紙」と書いてありました。

話は11話までを収録。単行本で言うなら1巻全話(最初に描かれた読み切り版は除く)と2巻の4話までが入ってます。またジャンプスクエアにもあったあんど慶周先生と小林尽先生による座談会も収録。"第1回"と銘打ってますから全4巻まで続くかもしれません。
 顔出しNGの両先生が語り合うために選んだこと…。それは自ら変態仮面に扮して熱き魂の咆哮をお互いにぶつけ合うことであった!
とあり、色々なことを話されてます。興味深かったのは今と当時とは笑いが違うということ。簡単に書くと当時はインパクトある登場シーンとどれだけ面白い必殺技が出せるかに全てがあった。最近のギャグ漫画は絵で笑わせるのではなくセリフで笑わせることが多い。ストーリー全体に細かい笑いが散りばめている感じ。
…うーん、思い浮かべると確かに絵で笑わせるギャグ漫画は少ないですねー。近年ならボーボボが当てはまりますか。一方、細かい笑いが散りばめられてるといったら絶望先生あたりが代表格でしょうか。

Vol.2は早くも2週間後の2月4日に発売されます。コンビニ本は買い逃したら入手し辛いだけに購入はお早めに。
 <過去記事>
帰ってきた変態仮面 おいなりさんが15年ぶりに復活(1/4)
 <関連記事>
集英社リミックス
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これを書店で見た時はへぇ〜と思ってレジに直行ですわ。
「ジオブリーダーズ」「ワイルダネス」等でお馴染みのアクション漫画を得意にする伊藤明弘氏が16年前に描いた「バトルガール」。原稿紛失により長い間復刻されませんでしたがこの度、徳間書店・リュウコミックスから復刻発売されました。

そもそもは大映が91年に出したVシネ「バトルガール〜Tokyo Crisis Wars」のコミック版。キューティー鈴木が主演で敵役にデビル雅美・神取忍・イーグル沢井などが出演しており、女性同士のバトル要素が強かったようです。もっともこの漫画ではそういった要素は無く、伊藤明弘氏が得意とするガンアクション中心になってますがね。

東京湾に巨大隕石が落ちて一ヶ月。隕石から発生した霧からある細菌が検出された。この細菌は脳髄に蓄積され間違いなく100%感染するも通常生活においては全くの無害。ただし保菌者が死亡した時にようやく発症するというもので、その症状とはゾンビと化すこと。

ゾンビが徘徊する死の街と化した東京。ここに海外で幾度も戦争を経験している桐原慶子が降り立った。自治治安部隊上層部の父より、僅かな生存者を救助船まで送り届ける命を受けたのだ。
しかし何故か武器を持ったゾンビの集団に襲われ事態が普通じゃないことに気が付く。裏で糸を引いている藤岡一尉の狙いとは? 慶子の終わり無き戦いが始まる──

この作品の見所の一つは原作Vシネにも使われた、出渕裕氏デザインによるバトルスーツ。そもそもタイトルになってるぐらいですからかっこ悪いハズがありません。このスーツに身を包み暴れ回る慶子にはほれぼれします。
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腕に空いている五連穴ボコは出渕氏デザインの代名詞と言えます
描いていた伊藤氏もこのスーツを描いて楽しかったそうで、奥付にて「ことに前腕に配された、かの有名な五連穴ボコを描く時なんかはもう、何かフェティッシュな快感すら──」とのこと。
A5版900円とややしますが長い間絶版だっただけにファンなら読んで損無しかと。
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今週の「ネギま!」同様、こちらも巻頭カラーに。夕映は「鰯(いわし)」と書かれたジュースを飲んでます
『マガジンSPECIAL』に移籍新連載、「ネギま!?neo」の第1話
『コミックボンボン』07年11月号にて一旦幕を下ろした「ネギま!?neo」。『マガジンSPECIAL』に移籍新連載として三年生に進級したところからリスタートとなりました。ボンボン連載でのラストにて明日菜とネギがneoパクティオーというオリジナル展開を見せましたけど、今後もそういった独自の設定による話運びになりそうです。
今回は転校生がやって来て32人目の生徒となります。その生徒とは…

3年生となった新学期。ネギのクラスにいきなり転校生がやって来ました。
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アーニャです! これに驚く明日菜や木乃香。先のスタークリスタル事件での首謀者であるアーニャがなぜ? 実はこの事件の懲罰としてネギの生徒にさせられたのだ。常にネギに優越感を持つアーニャとしてはかなりの屈辱だろう。

ネギの幼馴染みと知り、いいんちょはネギのいろんなことを知ろうと接触を図る。が、「これからはネギの面倒は私がみるのでみなさんは安心してください」と言ってしまい、これにカチンときたいいんちょ・まき絵・のどかたち。早くも波乱の様子だ。もっともパルなんて面白がってますがね。
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その後は(読者サービスのためにも)身体測定に。このクラスの生徒は巨乳揃いなため貧乳なアーニャは耐えられない。(年齢的には仕方ないと思うが。この時、のどか・夕映・エヴァらを盾に「まな板シールド!!」とするのはかなり失礼だぞ)
外に居たネギから年齢詐称薬をもらい受け(原作設定のものが突然登場して驚き)バインバインなグラマラスとなったアーニャ。バストを計測してもらってる最中に効果が切れてしまい大騒ぎに。この騒動に何かあったかとネギが入ったら「エッチ」「おませさん」「脱がせちゃえ」と、また例によって輪をかけた大騒動へ──

まぁ色々ありましたが最後はクラス全員による歓迎会が開かれ感激するアーニャ。占いの修行中は辛いことが多かったでしょうけどこれからは心開くことに期待します。
が、そのころ麻帆良学園にやってきた人物が居ました。
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「──ほーここが麻帆良学園かー」「見つけたでー ネギ・スプリングフィールド」
まさかこいつが来たのか? どうしてネギを知ってるのかは独自設定でしょうけど波乱を呼ぶのは間違いなく、俄然面白くなってきました。
『マガジンSPECIAL』にて、以前少年マガジンでも連載されたことのある「スミレ♡16歳!!」がドラマ化決定と書かれてました。詳細は次号とのことですけど
まさかいっこく堂かパペットマペットが中の人じゃないだろーな?(違います)

スミレ16歳!!(Wikipedia)
マガメガ スミレ16歳!!ページビュー

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それと『月刊チャンピオンRED』に「いいなり!あいぶれーしょん」の中嶋ちずな氏がやってきます。
「アリス100℃c(仮)」というタイトルで(絵からすればエロい陰陽師もの?)来月号はプレ新連載、再来月号から本格連載ということに。
今回も濡れ濡れな作品になりそうな予感!
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バンブーのタマちゃんが描き下ろしで84cm×59cmのデカいポスターとなってヤングガンガン付録に登場。本誌と比べてどれぐらい大きいかお分かりいただけるかと。
しかも次回(2月1日発売)もバンブーの特大ポスターが付くとのこと。
デカいタマちゃん 略せばタマデカ (意味なし)
hamel080118
これが今回のメインキャストらしい。全員揃うまで当分先になるかも
『ヤングガンガン』新連載、「ハーメルンのバイオリン弾き 〜シェルクンチク〜」
『少年ガンガン』91年創刊号から01年2月号まで連載していた「ハーメルンのバイオリン弾き」。舞台はあれから10数年後。ハーメルの子供が今回の主人公となって登場です。

シェルが幼いころ魔物に襲われた際、助けてくれたのはスフォルツェンド魔法兵団の青年(クラーリィ)だった。以来、魔法使いになることを夢見て10年。シェルは妖精のピロロと共に魔法大国スフォルツェンド行きの列車に乗っていた。ここにある魔法学校に入るのだと。

だがこの列車の中でひと騒動。暴れ者"ハンマーボルト"のブルトンが子供相手に暴れていた。それを止めに入るシェルだったがもちろん相手にならない。その時、どこからかバイオリンの音色が聞こえてきた。愉快な気持ちになるような、踊りたくなるような不思議な音色になぜかブルトンが踊り始めてしまう。
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曲を奏でていたのはこの少年。(素性は明かしてませんがやはりハーメルの面影がありますね)
「てめえかっ! ちきしょーこんな目にっっ」「誤んな… これだけ迷惑かけてんだ…
自慢の腕力を振るおうとしたブルトンに対し、その青年はベートーヴェン作曲<<エリーゼのために…>>を奏で始める。これはベートーヴェンが愛するテレーゼのために贈ったピアノ詩曲。愛情溢れる少女の曲をブルトン目掛けて奏でてみれば!
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別人になっちゃいました
これは! 私は知っているぞ。「星雲仮面マシンマン」のカタルシスウェーブと同じ効力なんですね!!
性格を別人にまでしてしまうこの能力は魔法なのか? 青年はシェルに近づき告げる。
おまえも… スフォルツェンド魔法学校に入るのか?
こうして二人は出会い運命は大きく変わっていく──  つづく

うん、まずまずの立ち上がりではないでしょうか。主人公らしく1ページぶちぬきで登場した見せ場もありましたし。このぶんなら学校メインで話は進むと見てよさそうかもね。
negi080117
連載200回と巻頭記念なのか、サービスシーンが多かった今回
連載200回おめでとうございます。2003年13号から連載が始まったので足掛け5年になるのですね。巻頭でカラー扉絵はいいのですが絵柄が単行本最新21巻の流用なので残念です。
ちなみに巻頭は2007年11号以来ほぼ一年ぶり(この時は『明日菜の添い寝シーツ』応募者全員サービスがありました)。カラー扉絵に限るならたぶん2005年12号(この時は明日菜&刹那のクオカ全員サービスがありました)以来となります。

ネギとカゲタロウとの戦いに割って入ったのは、かつての父の仲間で『紅き翼』の一人・「千の刃のラカン」だった。強力なアーティファクトの名前にも「千の顔を持つ英雄」と、「」が共通していることからサウザンドマスター(千の呪文を持つ男)と仮契約しているとみるべきか。

ってことは、ナギとキスしたってことだよな?工エェェ(´д`)ェェエ工

その「千の顔を持つ英雄」から繰り出された必殺技は「斬艦剣」。剣を何十メートルにも巨大化させてぶつける大技だ。名前からしてデンドロビウムの艦橋をぶった斬る巨大ビームサーベルを思い出します。
いきなりネギを弟子にして再戦を約束させるラカン。この時、カゲタロウがネギの年齢を10歳と知り「マジで?」と驚いたり「おい、大丈夫か そこの弟子とやらは?」と気遣うに素振りには少し好感を覚えました。つーか、怪我させたのお前だろうが!

一方、ネギらに連絡を入れた明日菜と刹那たち。ネギま部(仮)最強の二人が合流したのならとりあえず怖いもの無し。(その一方ではのどかや夕映など、武力を持たない者はどうなったんかな〜。パルは「落書き帝国」で何でも出来そうだからいいけど)
巻頭のお祝いかサービスか、二人の水浴びシーンがふんだんにあってウハウハもん。そこへどうやって居場所を掴んだのか現れる月詠。ひと波乱あるのは確実か。

単行本21巻も買いました。カバーをめくったら「次巻は限定版ありです。そして次々巻からは何と…!?」と何やらあるらしい。本誌にも「2008年『ネギま!』新プロジェクト進行中!!」とあることから夏ごろに大きな発表があるのではないでしょうか。
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『少年サンデー』連載、「「LOST+BRAIN ロストブレイン」の第4話
大沢が爆弾テロを引き起こしたのは何者かによる関与があった、それが真犯人だとする九遠寺。生徒を催眠分析で調べられたら足が付くのは明白なため一刻も早く九遠寺を消したい漣。
早くも対決姿勢となったことで知能戦を期待する者にとっては面白くなってきました。

九遠寺を消すため生徒会室に催眠体32人を招集した漣。その光景はゾンビのようで異様と言うほかない。
明日から生徒たちへの催眠分析が始まるためすぐにでも九遠寺を消してしまいたい。そこで選ばれたのが催眠体となっている新聞部部長の堀田と軽音部部長の藤川。大沢が兼任していた部活動の部長たちだ。この二人がどうしたかというと…
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その頃、九遠寺は捜査活動のことで刑事課長と話をしていた。催眠分析では新聞部部長と軽音部部長を真っ先に調べたいという。なぜなら「第三の人間」により心に変化を生じた大沢の様子を目撃している可能性が最も高いからだ。
「私の催眠分析なら、その記憶のすべてを引き出す事が、可能です!」と余裕の発言。
そこへ一報が入る。堀田と藤川が自殺したと──

堀田の手には遺書が握られていた。
警察の皆さん、大沢君を操った「第三の人間」は、本当に実在します。
僕と藤川君は2人共 大沢君が「第三の人間」に操られる現場を目撃してしまいました。
「第三の人間」はそれに気づき、次は僕達を操るつもりです。だから乗り込んできたんです。
大沢君のような殺され方をされるくらいなら、僕達は自ら命を絶ちます。
警察の皆さん、だまされないでください、「第三の人間」は
九遠寺一樹です。

これに驚く九遠寺と刑事課長……

まんまと先手を打った漣。「九遠寺を消す」とは殺すのではなく社会的に抹殺することだったのだ。当分足止めは出来てもこれではまだ不十分、確実なものにするために九遠寺の事務所でパソコンデータを打ち込むバイトをしている高木由香に目を付けた。催眠で操って何をさせようというのか── つづく

催眠術の世界の常識では「命の危険に関わる行為」の実行は不可能とされている。そこへもって「犯人は九遠寺」という遺書を握って自殺したのだから九遠寺ピンチは免れません。

が、ちょっと待て。そんなことあるかー!

九遠寺が真犯人だとしよう。なら全校生徒の前で『「第三の人間」が居てそいつが真犯人だ』と説明をする意味ないじゃん。だって真犯人にとっては単独犯と片付けられた方が都合がいいに決まってますから。
それをわざわざ真犯人が居ると刑事課長に言って捜査方法を改めるなんて自分の首を絞めるのもいいとこだ。つーか、刑事課長も九遠寺を疑う目をするなよ。今までの経緯からすれば真犯人じゃないのは明白なんだからさ。
ところで今回、作画が悪く思えたのは私だけですか?
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連ならこの2コマ。この作画の崩壊ぶりにガッカリです。まぁ新人だからと目をつぶりますが次回はしっかりやっていただきたい。
eagle080115
去年3月に創刊された角川書店初の青年向け漫画誌『コミックチャージ』。その創刊2号から連載されている「レディイーグル」の1巻が発売されました。
原作は91年に江戸川乱歩賞を受賞した鳴海章氏。漫画の原作はこれが初となります。作画は「剛球少女」「スプラッシュ!!」等の千葉きよかず氏。

航空自衛隊・築城基地にスクランブルが発令され(といっても訓練ですが)この基地のエース格である二人が出動。別部隊の新型一機との模擬訓練をせよとの命令が下る。2対1だしこちらはエース格、負けるハズがないと思ったところ相手の技術はその上を行きロックオンされ完敗。帰投したらそのパイロットが女性だったので驚くとともに隊長に就任とのことで驚き二倍。
なぜ? どうして? 政府・防衛省が秘密裏に推し進める"Jファイター・プロジェクト"なる計画とともに事態は進んでいきます──

防衛事情、靖国参拝、中国の動向など、実際に起こっているさまざまな事態を取り入れているこの作品。主役は自衛隊初の女性ファイター・霧谷鷹子です。アメリカ空軍で操縦技術を学びその腕前はエリート部隊に居たほど。なぜ日本で学ばなかったのかはJファイター・プロジェクトと関係してきます。
女性パイロットなど今まで存在しなかった上にいきなり隊長ですから隊員の反発も必至。着任早々 前途多難といった様子です。
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またもう一つの主役が新型機『F-15DJ’i』。機首に高性能のカメラとセンサーを搭載した、高度な情報処理機能を搭載してます。これこそプロジェクトの要となるものですがその性能ぶりはまだ披露してません。
中国の密偵が暗躍してるほか、巻末にて鷹子が「8月15日… 日本にとっては終戦記念日ですが 近隣諸国には戦勝記念日…」と言ってます。少なくともこの作品での敵国は中国ということですね。
ofuku080115
帰宅したら御福餅がお土産として置いてあり驚きました。これっていつの間にか販売再開してたのですね。
御福餅は赤福餅の製造日偽造問題とほぼ同時期に同様なことで販売停止したのですが、赤福よりはネームバリューが低いからか先に営業再開したようです。まだ赤福の再開は先になるようですから失礼ながら代用品とするのもいいかと。(すげーローカルねただこと)


冠協賛レースのタイトルが『桂言葉ちゃんお誕生日記念競争』。アナウンサーが堂々と「誠くんと末永くお幸せに」などと言うので声を出して笑ってしまいました。
戸田競艇スゲー!と思わずにいられません。
pi080114
一時期「範馬刃牙」を中断してまでも全7話で連載した「ピクル」が「範馬刃牙 Vol.10.5 外伝ピクル」として発売されました。

もはや地球上の強い奴らは出し尽くしたッッ!!

ということなんだろうか。現在の地上最強は勇次郎か刃牙かといったところ。それを今ごろになってまだ見ぬ新キャラがいきなり「我こそは最強」と現れたのなら、もはやそれはギャグでしかない。勇次郎の前では所詮一コマで片付けられるだろうことは充分予測出来ます。
でも物語を盛り上げるには既存キャラの使い回しでは面白味がない、そこで"古代の超人が現代に復活したらどうなる?"という考えで登場させたのがこのピクルだと思うのですよ。いわゆる話の設定によくある「伝説の○○」とか「失われた古代文明」とかいう類(たぐい)で、過去に可能性を見い出そうとしたのではないでしょうか。まさか宇宙からやってきた超人とか、未来から現れた改造人間なんて展開にしたらもうそれはバキワールドとはいえませんからね。

地球に巨大隕石が落下、空は粉塵で遮られ地上は一瞬にして零下となり、ティラノサウルスと闘っていたピクルはジャンプしたまま凍りついた──
そもそも発想が嘘っぽいながらいやに科学的なので「実際そうだったかも」と思わせてしまうところが作者の上手いところ。
もっともその後どうやって塩の結晶になったのかは知りませんがね
いくら蘇生させようと努力しても目覚めない、しかし馴染みのある肉の匂いがきっかけで目覚めたところも「実際あるかも」と思わせてしまう板垣マジック。
pi080114-
自分の身体より遥かにデカいティラノを捕食していたピクルにとって、現代兵器など大したものではない。9ミリ弾など皮膚ではじき返し装甲車は簡単に破壊。最新の人型兵器すらも相手ではない。そんな超人が現在、日本に来て烈海王と闘ってます。負けたら食べられてしまうかもしれないだけにツンデレ烈先生には是非とも負けないでいただきたい!

ところでシベリアトラが500頭だの話してましたが、そもそも地下闘技場でのピクルVSシベリアトラの写真が新聞に載ること自体が問題じゃないの? いつから地下闘技場の存在が公になったのでしょうか。
doujin080113
とらのあな名古屋店に行ってまた同人誌買ってきました。そういや先週紹介した平野綾さんが参加した同人CD「覚醒ノエシス」が一階の普通のCD置場にもあって驚き。さすが今週の同人CD売り上げ一位なだけあります。

で、アニメが始まった「狼と香辛料」の同人誌が早くもありました。つーか、本文によると早くも3冊目の狼と香辛料本とのこと。先見の目があったということなんでしょうかね。ホロのアダルト本です。
タイトルは『夜にだけ咲く夢』24ページ。サークルはchimaroni? 描いてるちまろさんは萌え萌え制服図鑑にも寄稿しているそうです。
doujin080113-
「code SDLH」 School Days L×H公式ファンブック 24ページ とらのあな専売
間も無く発売される「School Days L×H」の公式ファンブックが同人誌として発売。冬コミでは「Nice boat.」ブースで売られたそうです。コンプエースでSchool Daysを描いてた酒月ほまれさんが表紙とともに3ページ漫画で参加されてるほか、「ネギま!?neo」の藤真拓哉氏も1ページ寄稿してます。
「School Days L×H」公式ファンブック
doujin080113-1
当方で扱うのはこれで三度目となるINAZUMA(佐藤ショウジ)氏のアダルト本になります。
「COUNTDOWN PARTY」24ページ。とらのあな専売。サークルはDigital Accel Works
ウィッチブレイドの栞とプリキュア5のかれんがメイン。特に栞はINAZUMA氏にとって初の触手ものとのこと。
 <過去記事>
佐藤ショウジ氏のアダルト同人誌を購入(5/27)
INAZUMA(佐藤ショウジ)氏の新同人誌を購入(6/28)
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ミズタマ氏のネギま!本「あかばらしろばら」。32ページ。サイトはA wild tulip
私はこの人の描くネギま──というかエヴァたんがたまらなく可愛くて大好きなんですよねー。今回も可愛いエヴァたんに萌えさせていただきました。
gakuen000112
『月刊ドラゴンエイジ』連載、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の第17話
仲間を逃がすためにに水陸両用車に乗ってゾンビの囮となる孝と毒島先輩。前回「好きな男はいた」との話で終わったので今回はてっきりその話かと思ったら違いました。むしろ毒島先輩の心の闇の部分を知ることとなります。

充分に囮となったため車を乗り捨て仲間のもとに向かう二人。毒島先輩の刀の切れ味は鋭く向かってくるゾンビどもは片っ端から首が飛び、本人も酔ってるようだ。そこへ子供のゾンビが現れ急に手が止まる毒島先輩。今までの覇気が全く見られなくなり孝は手を引いて神社の境内に逃げ込んだ。

なぜそうなったのか、孝は先輩の闇の部分を知ることとなります。
4年前、夜道に男に襲われたことがあった──木刀を持っていたのでむろん負けはせず、むしろ重傷を与えてやった。正当防衛として処理されたものの先輩は悔やんでいた。なぜなら怯えたふりをして男を誘い、ためらうことなく逆襲したからだ。
相手を打ちのめすことが快楽であり、楽しくてたまらなかった
さっきは子供だから臆したのではない、ゾンビどもを斬り倒している自分があの時と同様に楽しんで悦に浸っていることに気が付いたからなのだと。これが毒島冴子の本質なのだ、だから好きな男に想いを告げる資格などないとさえ思っている──
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翌朝、境内から脱出を試みる二人。先輩の覇気の無いままだゾンビの群れに襲われピンチに陥ったその時、孝は先輩を抱きしめ大声で叫びます。
冴子!! 理由が必要ならぼくが与えてやる! たとえおまえがどれほど汚れていようと生きている限りはぼくはおまえに憧れ続けてやる!
おまえを最高の女だと信じ抜いてやる! だから死ぬな!
これを聞き生きる活力を得た先輩。刀を手にゾンビどもを斬りまくる!
これだ! これなのだ!! たまらん! 濡れるッ
とまで言いながら退路を切り開く毒島先輩カッコエェ〜! 希望を得た先輩は今度は何のためらいもなく孝に告げます。
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孝… 責任…とってくれるね?
かーーこれってある意味 告白じゃないですか。これに孝も「望むところ!」と答えちゃってます。おいおい、お前は麗とくっついたんじゃないのかよ。堂々と二股を宣言していいのか? 帰ったら麗がどんな反応をするのか見ものになってきました。

そして二人は合流地点へ。コータも二人が無事なことを双眼鏡で確認し安堵する。合流地点、そこはゾンビ映画ではお馴染みの場所である巨大なスーパーマーケットだった。となったら次回から数回に渡り色々と装備を整える展開と見ていいんですよね?
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第3話

今までの摩央・明日夏・深月編に比べて明らかに雰囲気の違うこの二見瑛理子編。頭がいいゆえに孤独な環境に置かれ、本人もその環境に卑屈してか冷たい態度をとってしまう二見さん。
でも今回、光一の積極姿勢にちょっと変わって来たような…

授業で解らない箇所があったので二見さんに訊こうとB組を訪れる光一。「二見さーん」との掛け声にB組は静まり返る。
「うちのクラスじゃないぞ」「二見に話しかけるなんて物好きな奴」
と、明らかに異形な眼差しで遠巻きに見ている。そんな視線に応じるように二見さんの態度も冷たく

「私の力を借りて問題を解いてそれが何になるの?」「解けない自分を受け入れられないの?」

と突っぱねる。B組内は『またこれかよ』といったムード、明らかに嫌われてます。でも光一の次の一言が二見さんの心境に変化をもたらします。
「二見さんに訊けばいいやって ちょっと安易に考えちゃったよ… ごめんね
「…え」 何気ない「ごめんね」の一言に思いがけず反応してしまった二見さん。授業後、この心境に更に変化が加わっていきます。

授業後、二見さんの居る理科準備室を訪れた光一は一緒に勉強しようと話しかける。昼間のこともあり「自分で解くから 別に教えてくれなくてもいい」と付け加えたのは当然か。それにしてもB組での視線にも耐えてめげずにアタックし続ける光一もなかなかなものだな。

肩を並べて一緒に勉強している時間は過ぎていく。もっとも光一は授業のこと、二見さんは宇宙空間でのプラズマ現象についてやってるわけで「一緒に勉強」という雰囲気ではありません。
が、二見さんの心境は内心では変わって来たようです。不意にストーブの火の調整をしてきっかけを作ったあと、「それはそこじゃない」と光一の勉強をアドバイスし始めました。
自分のことをやってる一方で、ちゃっかり光一の勉強もわき見して確認していたということですね。今までの二見さんなら考えられない行為です。

帰る時間となりました。ここで遂にアレが登場です。
物好きね 私に関わってくるなんて… 物好きついでに頼みたいことがあるんだけど
私と… 実験しない?
と言うなりいきなり光一にキスしてきました! ただ驚くばかりの光一。果たして何の実験なのか? このつづきはCMのあと!(ウソ)

ようやく初キスです。唐突なキスという点では深月と階段でのアクシデントキスには劣りますが、それでも衝撃的なキスには違いありません。
ストーブの火の調整をして「いつもより暑い」と言いましたけど深読みすれば『光一と一緒に居たからドキドキして暑くなった』とも考えられますけど…果たして真相は?
hachi080110
『週刊ヤングジャンプ』連載、「ハチワンダイバー」の65話
コミックス派の人は当然ネタばれになるのでご注意ください。
ここまでの簡単なあらすじ。斬野、斬野の師匠である澄野、そしてそよちゃんまでも今まで目的を持って真剣師として指してきた。それは鬼将会を潰すこと。今では「ヤクザも避けて通る」と言われるほど危ない存在と化した闇の真剣師軍団『鬼将会』。打倒・鬼将会のため菅田も巻き込まれるように動き出すも、鬼将会との接触方法がわからない。

そんな時、子供ゲーマーらの依頼を受けてゲーセンでのオンライン将棋ゲーム『将棋学園クエスト』をするハメになる。お金を出すから勝ち進んでレアカードを出してくれとのこと(勝てばカードが出てくるシステム)。
菅田は気が進まないながらも勝ち進み最後のボスキャラと対戦するが、そのキャラの腕にはなぜか『鬼将会』の文字が。しかも相手は相当な達人。菅田はモニター画面にダイブして遂に勝利を得た。

ラスボスを倒し大喜びのゲーマーたち。これで念願の、超 激 レアカードが入手できると涙を流して喜んでいる。
そして出てきたカードをめくったら…
なんだコレ?」 「なにソレ?」 「クズカードだ
とすさまじく落胆。どんなカードだったかというと
hachi080110-
「鬼将会 僕らと一緒に将棋を指してみないかい?」とあり、ご丁寧に住所まで書いてある。
鬼将会?が呼んでる? これが本当に鬼将会なのか? ヤクザも避けると言われながら冗談も好きなのか? これが捜していた鬼将会の入り口なのか?
こんなカードが伝説のレアカードとはとても見えない、捨ててくださいと落胆のゲーマーら。
hachi080110-1
そんな時、機械が動き出しカードがもう一枚出てきた! めくってみたら再び涙を流し始めるゲーマー。
で…出た こっちが本物…
レジェンドオブ 超 激 最強レアカード 世界一の絵師…
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安彦良和 画カードぉお!!!!!
なんと安彦良和氏によるメイド絵ではありませんか! これにはこのゲーマーらと同様に読んでた私も驚きです。恐らく単行本に収録される巻での帯には、安彦氏のコメントが載るだろうことは充分予想がつきますね。

喜びのゲーマーから依頼料受け取り帰宅する菅田。手には鬼将会の入り口になるかもしれない鬼将会カード。とにかく受け師さんを呼ぼうと破顔する菅田だった──つづく

まさか『将棋学園クエスト』編──と言っていいのか知りませんが──のラストにこんなビックリ展開があるとは思いもしませんでした。枠にも「安彦先生、本当に本当にありがとうございました!」とあるし、今回のハチワンは驚きの点では過去最高かもしれません。