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2008年最初の話題はセンチメンタルグラフティです!
1994年発売の「ときめきメモリアル」により家庭用ゲーム機の恋愛シミュレーションが確立された初期の時代。1996年6月に『電撃G'sエンジン』などで発表されたのが「センチメンタルグラフティ」でした。
水谷とおる(甲斐智久)氏がキャラデザインを担当したこの作品は、当初からキャラクター人気が高く(現在で言うところの萌え絵になります)ゲーム発売前から多数のグッズ販売や声優によるイベントが催されたりしてました。
私もこの人気ぶりにドップリと浸かっていた一人でしてインターネットのセンチ系サイトによく書き込んでいたのはもちろん、今は無くなりましたけどセガBBSの『サターンBBS』にてセンチカキコの代表格をしており福井県でオフ会主催をしたものです。

そのセンチが発売されたのが1998年1月22日。つまりちょうど10年前になります。まぁゲームそのものはあんな具合でしたし(つーか、発売が延期につぐ延期でこれにより人気が衰えたところもあります)オープニングは暗黒舞踏として名を残してしまいましたが、キャラクターに萌えたあの日々は今でも忘れられない思い出であり決して後悔はしてません。

今でも残っているセンチグッズとして全12枚のキャラソンCD、この12枚の応募券を送って貰えたCDケース(Sentimental graffitiとのロゴ入り)、そして今でもパソコン台の目の前に貼ってある松岡千恵のポスター。このポスターはパソコンを買った約12年前からズッと貼りっぱなし。

これ以降、シスプリとかハルヒとか萌え系な作品は出てきても、私はセンチほど心底好きになれた作品はありませんね。とにかくいい思い出でした。
 <過去記事>
センチメンタルグラフィティの山本るりかのバイト跡地(4/29)
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