negi080117
連載200回と巻頭記念なのか、サービスシーンが多かった今回
連載200回おめでとうございます。2003年13号から連載が始まったので足掛け5年になるのですね。巻頭でカラー扉絵はいいのですが絵柄が単行本最新21巻の流用なので残念です。
ちなみに巻頭は2007年11号以来ほぼ一年ぶり(この時は『明日菜の添い寝シーツ』応募者全員サービスがありました)。カラー扉絵に限るならたぶん2005年12号(この時は明日菜&刹那のクオカ全員サービスがありました)以来となります。

ネギとカゲタロウとの戦いに割って入ったのは、かつての父の仲間で『紅き翼』の一人・「千の刃のラカン」だった。強力なアーティファクトの名前にも「千の顔を持つ英雄」と、「」が共通していることからサウザンドマスター(千の呪文を持つ男)と仮契約しているとみるべきか。

ってことは、ナギとキスしたってことだよな?工エェェ(´д`)ェェエ工

その「千の顔を持つ英雄」から繰り出された必殺技は「斬艦剣」。剣を何十メートルにも巨大化させてぶつける大技だ。名前からしてデンドロビウムの艦橋をぶった斬る巨大ビームサーベルを思い出します。
いきなりネギを弟子にして再戦を約束させるラカン。この時、カゲタロウがネギの年齢を10歳と知り「マジで?」と驚いたり「おい、大丈夫か そこの弟子とやらは?」と気遣うに素振りには少し好感を覚えました。つーか、怪我させたのお前だろうが!

一方、ネギらに連絡を入れた明日菜と刹那たち。ネギま部(仮)最強の二人が合流したのならとりあえず怖いもの無し。(その一方ではのどかや夕映など、武力を持たない者はどうなったんかな~。パルは「落書き帝国」で何でも出来そうだからいいけど)
巻頭のお祝いかサービスか、二人の水浴びシーンがふんだんにあってウハウハもん。そこへどうやって居場所を掴んだのか現れる月詠。ひと波乱あるのは確実か。

単行本21巻も買いました。カバーをめくったら「次巻は限定版ありです。そして次々巻からは何と…!?」と何やらあるらしい。本誌にも「2008年『ネギま!』新プロジェクト進行中!!」とあることから夏ごろに大きな発表があるのではないでしょうか。
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