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右が今日発売されたコンビニ本・変態仮面のVol.1。左は絶版になってる当時の単行本の1・2巻
ジャンプスクエアでの「帰ってきた変態仮面」レビューにて書きましたが本日、集英社ジャンプリミックス(いわゆるコンビニ本)として長い間絶版となっていた「究極!!変態仮面」Vol.1が発売されました。
表紙が新しかったので「まさか本人による10数年ぶりの描き下ろし?」と期待しましたけど別人だったようで残念。でもかぶってるパンティーは単行本1巻表紙のものを再現しており芸の細かさが伺えます。
間違えました。表紙に堂々と「衝撃特典! 描きおろし表紙」と書いてありました。

話は11話までを収録。単行本で言うなら1巻全話(最初に描かれた読み切り版は除く)と2巻の4話までが入ってます。またジャンプスクエアにもあったあんど慶周先生と小林尽先生による座談会も収録。"第1回"と銘打ってますから全4巻まで続くかもしれません。
 顔出しNGの両先生が語り合うために選んだこと…。それは自ら変態仮面に扮して熱き魂の咆哮をお互いにぶつけ合うことであった!
とあり、色々なことを話されてます。興味深かったのは今と当時とは笑いが違うということ。簡単に書くと当時はインパクトある登場シーンとどれだけ面白い必殺技が出せるかに全てがあった。最近のギャグ漫画は絵で笑わせるのではなくセリフで笑わせることが多い。ストーリー全体に細かい笑いが散りばめている感じ。
…うーん、思い浮かべると確かに絵で笑わせるギャグ漫画は少ないですねー。近年ならボーボボが当てはまりますか。一方、細かい笑いが散りばめられてるといったら絶望先生あたりが代表格でしょうか。

Vol.2は早くも2週間後の2月4日に発売されます。コンビニ本は買い逃したら入手し辛いだけに購入はお早めに。
 <過去記事>
帰ってきた変態仮面 おいなりさんが15年ぶりに復活(1/4)
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集英社リミックス
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