すまぬ、昨夜の記事と同様に今日1月22日だけはセンチについてのみ話させてください。いつもやってることは明日にもできますが、センチ発売10周年記念日は今日しか存在しませんから。

96年にゲーム雑誌で発表されたセンチメンタルグラフィ。そこで甲斐さんのイラストに一目惚れしてセンチ漬けのヒビが始まりました。セガBBSでセンチについてカキコし福井でオフ会を主催もしました。グッズも多く集め声優イベントにも行ったりしました。ゲーセン景品のキーホルダーやセリフ入りシングルCDとかも取りました。当時まだ存在してたマルゲ屋(ゲーメストの店)名古屋店にて列に並んで原作絵のポスタードリームもやりました…

肝心のゲームそのものはハッキリ言って大したことのない出来でしたけどキャラクター自体に罪はありません。そこをゲームの悪さとオープニングの不評で、キャラもひっくるめて一定レベル以下に見られがちなのが何とも歯がゆく思ってしまいます。
このセンチ以降も萌えなゲームやアニメは数多く存在しますが、私はセンチ以上に夢中になれた作品はないですね。それほど当時は熱が入っており人生の一部だったとも言えます。
もう今日一日は当時のことばかり思い出してました…

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さて、まだ残っていたセンチグッズの一つである電撃コミックスの「センチメンタルジャーニー コミックアンソロジー」1集と2集。
いまこの作家陣を見るとコゲどんぼさん・かなんさん・篤見唯子さんとか結構なメンバーで驚きます。特にかなんさんはまだセミプロにもなってない頃なのでは? このかなんさんの父親がど根性ガエルの吉沢やすみ氏とは意外すぎるよなぁ。
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