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『少年サンデー』連載、「「LOST+BRAIN ロストブレイン」の第5話

 今日の一言
今週「刃牙」のラストページで笑ったヨ。ここまで積み上げてきた烈のイメージが台無しだ!

あ~ロストブレインですけど…正直言って私としては面白くなくなってきてます。1話で期待したものとは別方向に話が盛り上がっているので気持ちがあまり乗らないのが現状。だから上の「今日の一言」なんて入れたくなるわけで。
とりあえず今回まではレビューするとして来週面白味に欠けましたら止めます。以後は気分次第ということで。あ、某さんが作ろうとされている「LOST+BRAIN 非公式ファンサイト」は紹介してもよろしいのでしょうか? できたらお返事お願いします。

真犯人は九遠寺? 堀田の遺書に「「第三の人間」は九遠寺一樹です」と書かれていたことに疑いの目をかける刑事課長。しかし九遠寺は「「第三の人間」が仕掛けた心理誘導」だと相手にしない。実際そうなのだが遺書がある以上、九遠寺の言葉を鵜呑みに信じ切れない刑事課長だった。
もしここで九遠寺を更に不利に追い込む事態が起きれば真犯人として身柄確保も止む無しだろう。それをやろうとしているのが漣だった。

九遠寺の催眠センターでパソコンを扱うバイトをしている高木に目を付けた漣は、言葉巧みに高木を誘導。「「第三の人間」に催眠をかけられている」と信じ込ませた。その上で催眠センターの関係者が怪しいとして、パソコンに打ち込んだ患者リストを自分の催眠術で呼び起こすという。
この際、高木が自分に惚れていることを知った上で「君が嫌だと言うなら無理にとは言わない」と、優しく下手に出ているところが連の抜け目無いところ。これなら拒否できんわな。

高木が自ら催眠術を受け入れたことで後は漣の思いのまま。膨大な患者リストを入手することに成功する。こういった催眠にて過去の記憶を呼び戻すのはテレビでも見たことありますけど、結構凄いものですよね。脳は思っている以上に記憶しているものだと。
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その後、九遠寺が高木に電話するも既に遅し。患者リストを手に入れた漣はコレをどのように使って九遠寺を真犯人に仕立て上げるつもりなのだろうか… つづく

デスノの月とは違い、連は「自分以外の人間は全てクズ」と思っている自己中。そんな奴に先手を取られまくる九遠寺もちょっと情けないなー。月が「くそ やられた」と両手で頭を抱える有名なシーン、あんな場面を九遠寺も漣に見舞ってやってよ!