nanary080127
今回強烈なインパクトだったナナリーの胸から飛び出したルルーシュ(ネモが変形したもの)
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の13話
特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)は魔女と呼ばれるC.C.の細胞を体内に埋め込むことでギアス能力を得ている。しかし魔女の細胞は強力で、埋め込まれた者の身体を蝕みやがて崩壊させてしまう。だからイレギュラーズは抑制剤を使い細胞増殖を抑えなければならない。抑制剤無しには生きられない定めなのだ。
そのイレギュラーズだったマオはナナリーにリフレインのギアスをかけ、脱出不可能な幸福の夢に落とそうとしている。そうしてナナリーと同化しているネモを略取し自分自身が魔女となればもう抑制剤など必要無いので自由に生きるつもりなのだ。

前回からの続きでナナリーの夢の中。スザクと仲良くなったルルーシュとナナリー。しかし幸福は長く続かなかった。いよいよ日本とブリタニアとの開戦が確実なものとなった時、枢木首相はスザクとナナリーの婚約を企てていた。こうして敗戦後の地位を得ようというのだ。だがルルーシュは不要と銃の引鉄を引こうとしたその時、C.C.が突如現れ枢木首相を殺害する。
この時C.C.が「マリアンヌの娘の手を汚すわけにはいかん」と言ってることや、枢木首相もナナリーに対し「あの皇帝とマリアンヌの娘ということか」と言ってることから、マリアンヌとC.C.はつながりがあったことは間違いないでしょう。

夢の中に落ちてるナナリーを見下ろすマオ。突如「下賎な手段で我が妹を破滅に導くつもりか?」と、胸からルルーシュが現れた! ネモがルルーシュに化けた場面ですけどこれは読んでた私もビックリです。その後C.C.となり「我が力を欲するならばその望み叶えてやろう」と、直接細胞を埋め込んでしまいその増殖で苦しむマオ。
その場を逃れたものの今度はアリスが現れた。脱走者であるマオを処罰するためだ。
nanary080127-
忘れるなアリス これがボクたちイレギュラーズの…末路だ!
と、魔女細胞に全身を侵され朽ち果てたマオ。そう、イレギュラーズであるアリスもやがてこうなるかもしれない。決して他人事ではないのだ。

遠くブリタニア本国でマオの死を知る男。10.5話で登場したルルーシュのそっくりさん(枢機卿)だ。どうやらマオはこの男によって日本(エリア11)に送りこまれたものらしい。
nanary080127-1
やはり魔女はわが妹ナナリーに目をつけていたか
これで我らの脅威の対象はあきらかになった
などと言ってます。この男はルルーシュなのか違うのか、いよいよ企みが動き出した── つづく

またも出ましたそっくりさん! 原作とは全く違うのでもう何が何やらわからない状態になりかけてます。今回少なくともナナリーは、昔にC.C.と会っていたことが判明。もしかしたらマリアンヌもC.C.からギアス能力を得ていたかもしれませんね。

ところでアニメの新シリーズ。前作から1年後とのことですけどルルーシュの弟としてロロが出演です。
  ナナリーはいったいどうしたんだよ!
と突っ込まずにはいられません。まさかナナリーは最初から無かったものとされるんじゃないでしょうね? 気になります。
 <過去記事>
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー ルルーシュのそっくりさん登場(10/27)
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