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『月刊コンプエース』連載、「ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち」の第2回
不時着したウィッチーズを救助して横須賀基地に送り届けた宮藤芳佳。その際、並ならぬ魔力を持っていることが分かり竹井少尉から勧誘を受ける宮藤だったが…断ってしまいました。戦争は嫌だし、おばあちゃんの診療所を継いで多くの人を助けたいからとのこと。
フラれながらも「でもあの子を育ててみたい」と嬉しそうに電話で話す竹井少尉。話す相手は…原作知ってるならお馴染み、坂本美緒少尉です! 顔は出ず後ろ姿ながらポニーテールと眼帯のヒモで一目瞭然。お互い名前で気軽に呼び合っていることからたぶん同期という設定なんでしょう。(ってことは竹井さんは19歳? もっと上に見えますわ)

一方、宮藤は下校途中に友達にそのことを話すと残念がられる。ストライクウィッチーズといったら世界中の女の子の憧れの的、それを断るなんてもったいないからだ。この時ウィッチーズを題材にした映画が話題となり、小説版の主役である穴拭智子の名が思いがけず登場します。メディア展開を上手くネタに使っているなーと関心しました。
が、そんな宮藤たちに災難が。崖崩れが起こって友達が巻き込まれてしまったのだ!
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竹井さんカワイイなー。今回の主役格は間違いなく竹井少尉です。
何とか一人は救け出したもののまだ救助はおぼつかない。そこへやってきたのが竹井少尉ら数名のウィッチーズ。
「宮藤さん 今 自分にできることに全力をつくしなさい」
と言うやテキパキと救助方法を指示。さっきまで重くて動かなかった巨木や岩を軽々と持ち上げ救助はスムーズに進む。全員助け出し落ち着いた頃、宮藤は一人泣く。
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「私… なんにもできなかったよ…」「くやしいよぉ… 私もみんなを助けられるようになりたいよぉ…」
そこに声を掛ける竹井さん。あなたには力がある、ただし使い方を知らないだけ、私なら教えてあげられると。診療所で人を助けることが夢だった、でもウィッチーズに入ることで別の意味で人を助けられるのではないか? 心が大きく揺れる宮藤だった──  つづく

この作品のオリジナルキャラ・竹井さんが私の心を響かせる~。ハッキリ言って宮藤より断然気に入ってます。エヴァのミサトさんを彷彿とさせる"頼りになる姉貴"タイプで、この人なら叱られてもむしろ嬉しく思えますよ。
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